湘南ロードライン

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2012年、箱根駅伝(往路)をロードバイクで逃げ切り&追従

昨年と同じくロードバイクで行ってきましたが、今回は追走ではなく逃げ切りに参加しました。

肖像権保護のため、写真で至近距離に写ってる人はペイント処理をします。本当はそのまま載せたいんですが、まぁ色々あるので・・・、ご了承ください。


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まず、藤沢駅を5時31分に出る東京行のE233系電車で輪行。先頭車両では私の他に輪行が二人いて、合計3台の自転車が乗務員室後ろに置いてあります。


東京駅八重洲口で自転車を組み立て、スタート地点の大手町まで約5分ほど。まだ夜が明けていないので真っ暗です。
今回は逃げ切りに参加するので、6時30分にスタート地点からすぐ出発しました。
品川辺りで夜が明け始めたので、メインライトだけ消灯して、フロントフォークの補助ランプとシートポストのテールランプだけ点灯。
この辺りから調子にのり過ぎて、時速35~38キロも出していました。
鶴見中継所辺りに来ると、さらに明るくなってきたので、全てのライトを消灯。
保土ヶ谷辺りで、8人編成の集団に追い付く。速度は25~29キロほど。

その状態のまま戸塚まで行き、ここから先は駅伝コースをそのまま行くと軽車両通行禁止の道路に入ってしまうため、迂回します。開かずの踏切と頻繁な信号を避けるため、ひたすら裏道を疾走しました。
そして1号線に入ってからは原宿、藤沢橋、辻堂と順調に走行。
この辺りから観客がチラホラ出てきました。

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観客が増えはじめてるけど、選手が来るまではまだ20分以上あります。


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国道134号線と合流する交差点で、逃げ切りから追従に切り替えるため、ここで待機。


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ここまでは巡行としての全力である強速モードで走り続けたので、写真を撮る余裕もありませんでしたが、ここから先は時速20キロの選手を追従するだけなので、写真もたくさん撮れました。



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全ての選手を見送ったあと、追走開始。



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もともと追走していたバイクと自転車の追走集団ですが、案の定この交差点で赤信号にされてしまい足止めされています。



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足止めされた追走集団とは別に、134号線の路上で待機していた私と他2人のロード乗りは、規制が解除されると同時に追走開始。



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湘南大橋の入り口で、本来の追走集団のうちバイク集団だけ追い付いてきたようですが、自転車集団はまだのようです。



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橋に入った途端、なぜか時速10キロまで落ちる。そして自転車集団が追い付いてくる。



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ようやく本来の追走集団が完全に追い付いついてきたようで、集団の規模はかなり大きい。



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ここでなぜか止まったので、集団の様子を撮影。


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再び止まってしまったので、後ろを撮影。



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沿道の観客から声援を受けながら、追走集団が通ります。ww


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早川口交差点を直進
そして湯本を過ぎた辺りで、終了としました。



小田原まで行き、松屋で食事にしようとしたら・・・、混雑して行列になっている!
向かい側の吉野家、すき家も全て行列・・・。
これらの店で行列になってるのは初めて見ました。
仕方なくSEIYUの食品売り場に行き、パン、団子、フライドチキンを買って食べる事に。
そして小田原から自宅までの35キロを、両舷前進強速(時速30~40キロ)で帰りました。


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駅伝コースの沿道で配られていた旗をドロップハンドルに装着。とりあえず明日までこのまま。


【本日のデータ】
使用車  トレック2.1
走行距離 148.9km
平均速度 21.3km/h
最高速度 48.2km/h
旅行時間 11時間40分



| 旅行・ツーリング | 17:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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城ヶ島ツーリング

今日は自宅から三浦半島の先端にある城ヶ島まで往復。
往路2時間40分、復路1時間50分でした。
往路は道を間違えて迷子になったのと向かい風で時間がかかったけど、復路は追い風で道路も空いていたので順調でした。
長谷から国道134号線に入り、葉山を海沿いに行きました。

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城ヶ島大橋に到着、海の先にかすかに見える山々は千葉の房総半島です。



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城ヶ島大橋から島を望む。



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島に上陸して、しばらく海を見ながら歩く。富士山と江ノ島も見えました。



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島内の食堂で海鮮料理を食べて、帰りました。


【本日のデータ】
使用車  トレック2.1
走行距離 72.1km
平均速度 23.0km/h
最高速度 49.3km/h
旅行時間 5時間6分

| 旅行・ツーリング | 20:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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藤沢~小田原駅 往復

全て国道1号線経由。
国府津付近では工事の埋め後なのか、道路の左部分に激しいデコボコと段差があり、真ん中を走らざるを得ませんでした。

往路は時速35キロでスイスイ~。
でも復路は向かい風と渋滞で、なかなか進まず、渋滞でブレーキを多用したせいで、指と肩が疲れました。

【本日のデータ】
使用車 トレック2.1
走行距離 76.2km
平均速度 23.2km/h
最高速度 44.3km/h
旅行時間 5時間20分

| 旅行・ツーリング | 19:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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自宅から東京駅まで往復

11月3日にオーバーホールを終えたトレック2.1で、東京駅までツーリングに行きました。



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ドロップハンドルはライト等の装備品スペースに制約が多いので、今回のオーバーホールで写真のように増設バーを設置しました。こうすることで、ブラケットを握ったままベルは鳴らせるし、サイコンも見やすい位置になりました。
なお、写真ではベルが左に寄りすぎて邪魔だったので、このあと右へずらしてます。

自転車で横浜を越えて東京に行ったのは1年ぶりでした。
往路は、笠間交差点→戸塚駅前→国道1号線→権太坂上→保土ヶ谷駅前→高島町→横浜駅東口前→国道15号線→県道6号線(産業道路)→国道15号線→品川駅→東京駅。
復路もほぼ同じだけど、県道6号線は通らずに国道15号線のみを通りました。

行きの県道6号線では、大型トラックが間隔10センチでギリギリを追い越してきたかと思いきや、そのまま幅寄せして車体後部と自転車のミラーが接触。信号待ちで追いついて覗いてみたら、長髪ボサボサ小太り男と睨み合いに・・・、いかにも「チャリのくせに車道走ってるなー!」と言いたげだけど、こっちとしてはね、ぶつけられてる以上、警察呼んでもいいんだよ。
しかし、県道6号はやはり走りにくいので、国道15号線や1号線のほうが安全ですね。

国道15号線は流れのスピードがいくらか遅いので、何もなければ安心して走れるんだが、横浜~品川間では交差点のたびに左折専用レーンや、それに加えて左折のみ矢印信号も多いので、頻繁に進路変更や車線変更を強いられます。
国道1号線はクルマの速度が速いので追突されたらヤバイけど、路上駐車や左折レーンがないぶん、やはり1号線が一番安全なのかな。

都内では相変わらず自転車乗りが多いですね。本格的にヘルメットかぶってるロード乗りよりも、普段着でクロスバイク飛ばしている人が目立つ。
都内も路上駐車など自転車の通行を妨げる物が多いものの、車の流れが遅いために完全に流れにのって走る事ができるので、バイクと同じように車道のド真ん中を流れにのって走ることができるのです。これが結構楽しい♪
しかし残念なのは、都内では自転車乗りのモラルが低く、信号無視が当たり前で、赤信号で止まる自転車乗りは俺だけという悲しい現実・・・、後から来た20代女性のクロスバイクに信号無視で抜かされて、明らかにオレのほうが速力性能は上なのに、交通ルールの縛りで追い付けずに見失いました。
クルマもクルマでマナーが悪いし。
都内をロードバイクで走るのは楽しいけど、同時に世知辛い地域性もあるので、住みたくはないですね。

【本日のデータ】
使用車 トレック2.1
走行距離 120.1km
平均速度 24.3km/h
最高速度 48.9km/h
旅行時間 8時間17分

| 旅行・ツーリング | 12:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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初めての長距離ドライブ

メルファ7 ハイデッカー
メルファ7 ハイデッカー



7月に人生初のドライブとして日野メルファ7(トナカイレンタカーA仕様1号車)を借りましたが、この車を再び借りて、初めて長距離のドライブに出かけました。前回は神奈川全域をひたすら走ったのに対し、今回は初めて高速道路で長距離を行きました。

なんで長距離ドライブを思い付いたのかと言うと、8月に劇場版ハヤテをみて、只見線の沿線がモデルだったので行きたくなったからです。通常なら青春18きっぷで行くところ、メルファ7のドライブと統合させる形で、一石二鳥の旅行を決行する事を考えました。
今回で2回目となるドライブは、藤沢から横浜新道、第三京浜、首都高、東北道、磐越道というルートで会津若松まで行き、JR只見線と平行する国道252線を新潟県の魚沼市まで行く計画です。

20時にトナカイレンタカー湘南店(湘南レンタリース)を出発。それから3時間、藤沢→梶原→鎌倉→七里ヶ浜→江ノ島→藤沢というルートで、一人ドライブしながら運転を練習しました。23時に藤沢駅で集合。
横浜新道、第三京浜を通り、首都高区間はカーナビに任せたため、どこを通ったのかは不明です。首都高も初めて運転しましたが、カーブがきつくて物凄く怖かったです。正直、事前に普通車で練習しておけば良かったと後悔するくらい怖かったです。
ビビりな俺は速度を落とし過ぎて、後続の大型車が次々に追い越して行きました。運転してるのがバスではなく普通車だったら、100%煽られるんだろうなぁ。
東北道に入ると一直線なので、やっと流れにのった速度で走れるようになりました。途中、上河内SAで仮眠休憩後、さらに北上、磐越道の会津若松インターでおりました。
以下、この旅行のために初めて買ったデジカメで撮った写真とともにレポートをまとめておきます。



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磐越道の会津若松インター近くまで来たところです。この辺りはアップダウンが多く、まさに山あり谷ありでした。



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森に囲まれたワンディングロードをしばらく走っていたら、村のような集落のようなものが見えてきました。坂多いけど、パワーのあるエンジンで殆ど5速のままギアを落とすことなく走れました。学生時代は路線バスのオタ席(左前席)で運転を眺めるのが趣味だったけど、路線バスでは3速でぶん回さないと登れないような坂を、この車は5速で登るので驚きです。



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こんな裏林道を走っているうちに、さらに道幅が狭くなっていき、7Mバスでないと絶対曲がれないようなヘアピンカーブとかありました。 さらに対向車が来てしまい何十Mもバックしたりと、運転未熟な俺にとっては色々危ない事もする羽目になりました。ハイデッカーゆえルーフに木が当たらないかも心配です。対向車は地元の人みたいでしたが、「なんでこんな所にバス入ってんだよ!」みたいな顔。w

本来は国道252号線で只見駅を通って新潟県の魚沼まで出る予定でしたが、途中でなんと252号線が通行止めになってしまいました。先日の豪雨の影響だそうです。
ナビで迂回路を探した結果、上記写真のような危険な裏林道に入ってしまったり、大幅な遠回りを強いられ、なんとか只見湖に行く努力をしましたが、あと少しという所で、その道も通行止めになっていました。只見周辺の道路は全て通行止めのようで、実質的に立入禁止のようです。
仕方なく、スケジュールを大幅に変更して、魚沼まで行くのはやめて那須塩原に行くことにしました。
そして帰路につきました。

帰りは佐野SAで食事をした以外は、4時間連続で東北道を爆走し放しでした。
今回の走行距離は、過去最高の1294キロ!
一回のドライブで1000キロ以上運転したのは、これが初めてです。
その間に150Lのタンクに二度給油しました。

私の場合、バスの運転以前に長距離のドライブ自体が貴重な経験でした。2007年に普通免許を取得したものの、1年近くはペーパー、初めて一人でクルマを運転したのは2008年4月ですが、普段は仕事で一定エリア内を配達してるだけで、今回のようにレンタカーを借りて長距離をドライブしたのは初めてでした。
何もかもが初経験だったために、通行止め等の基本的な情報すら調べず、高速料金の深夜割引も知らず、PAやSAに入っては「おー、高速にはこんな広い休憩施設があるのかー」と驚愕するなど、見ていた友人にとってオレの反応はまったくの常識知らずだったようです。初めて高速ドライブに同行した彼女みたいな反応だったそうで・・・。まぁ実際オレも高速走ったの初めてなんだよ!

しかし、バスの運転はやはり楽しいですね。
せっかく用意したデジカメで写真撮るのを忘れるくらい夢中になってましたね。そのため、写真は上記だけになってしまいました。
次回はもっと記録を残せるようにしたいと思います。

| 旅行・ツーリング | 21:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大型二種免許、取得記念ドライブ「日野メルファ7」

メルファ7 ハイデッカー
2011年6月2日に大型二種免許を取得できたので、さっそく7月1日にトナカイレンタカーの日野メルファ7を借りてドライブに行きました。
バスどころか、レンタカーを借りるのも初めてですし、遊びでドライブするのも初めてでした。2007年に普通免許をとったものの、自分の車を所有することはなく、レンタカーも借りたことがない、会社の軽自動車しか運転する機会がなく、やっとレンタカーを借りてドライブに行く機会を得ました。バスでね。

19時45分に寒川のトナカイレンタカー湘南店へ。
このレンタカー会社はメルファ7を3台所有していますが、2台は5速ATで、1台のみ6速マニュアルとなっています。今回レンタルするのは唯一のマニュアル車である1号車で、さっそくバスに案内して頂き、スタッフの方から取り扱い上の注意説明を受けました。



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ギアは力任せに入れないこと、半クラッチを多用し過ぎないこと、トラックに比べるとエンジン音が聞こえにくいので、レッドゾーンに入らないよう気を付けること、排気ブレーキを最大限に活用し、フットブレーキを使い過ぎないようにすること、エアサス車のためカーブの遠心力でも傾かないけど、そのぶん横転の限界を掴みにくいので注意すること(板バネ車なら遠心力による傾きで横転限界がわかるらしい)、シャーシはトラックみたいに丈夫ではないので、負担がかかる運転をしないこと等々。
この説明を聞いて、「トラック感覚で転がしてしまう人が多いんだな~」という印象を受けましたが、私はトラックすら乗ったことないし、そんな限界運転をする技術もなく、免許取りたてで慎重に運転せざるを得ないので、ご安心を。

運行前点検を実施し、車体の傷をチェックして乗車。
出発といきたいところですが、ギアのシフトノブを見て驚愕!
6MTなんだけど、大型観光バスと違って配置が特殊で入れ間違えやすく、これは少し練習が必要だと思いました。しかし、閉店時間を過ぎてスタッフも帰るとの事なので、とりあえず路上に移動して停車。

観光バスギア配置
路線バスや高速バスとしてよく使用されている大型の6MTや5MTはよく知っていて、高校生のときから自転車乗りながらイメージトレーニング(実際は中二病からくるバスごっこw)をしていた成果もあり、教習所の大型バスではMTの操作に迷うことはなかったものの、中型の6MTはまったく初めて見ました。
2速から順番にシフトアップすれば辛うじて問題ないものの、5速→3速という操作をするとき、「あれ?3速どこだっけ?」となってしまうのです。

そしてもうひとつの問題が。
教習所のバスは客席越しに後方確認できたのに対し、今回借りたバスは、ハイデッカーという客室が高い位置にある構造上、左後方視界が見えないため、サイドミラーと補助ミラーを使い分けて左後方を確認するはずが、大半のハイデッカー車にはあるはずの補助ミラーがなく、左折時に歩道から横断歩道に入ってくる歩行者や自転車が見えない・・・。

大型車、死角
図で説明すると、黄色線は直接視界で見える部分、水色線はミラーで見える部分ですが、赤丸の部分が運転席からどうやっても見えない死角になるのです。歩行者だけなら交差点進入前に歩道や横断歩道を確認すれば良いのだけど、歩道を同じ速度で並走する自転車は発見のしようがないため、左折はミラーを直視しながら超スローモーションで行くことにしました。

こういう試行錯誤はあったものの、教習所の11メートルバスに比べれば今回のバスは7メートルなので、小回りがかなり利いて、コンビニの駐車場でもラクラク切り返せました。

明日、友人たちを乗せる約束だけど、このままでは車体感覚だけでなくクラッチ操作もぎこちないので、深夜まで藤沢や鎌倉を走り回りながら、ひたすら運転練習に励みました。
朝7時に藤沢駅で、バスマニアや自転車乗り仲間の友人と待ち合わせて、箱根ドライブに出発。
前述の通り、プライベートのドライブはこれが初めてだったため、乗用車でドライブしたこともなく、自転車のツーリングコースである国道1号線や箱根の道を、バスを運転して行くという私にとってはもの凄く新鮮な体験をしました。
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驚いたのはメルファ7の走行性能の高さで、エンジンは日野レインボーと同じものの、7メートルで車体が軽いため、路線バスでは3速じゃないと無理な坂でもメルファ7なら4速でラクラク登れました。教習所の大型バスと比べても坂道発進がラクで加速もすごく、失速しそうな坂でも乗用車に置いていかれることなく、スイスイ登れた感じでした。

芦ノ湖で休憩したあと、今度はどこへ行こうかという話しになり、横浜へ。
しかし横浜新道は使わず、これまた自転車の定番コースである権太坂を通っていくルートにしました。みなとみらい地区をまわってから国道1号線に入り、横浜市営バスの7系統コースで川崎に行き、そこからまた東京大田区まで行って、ラーメンを食べて、そしてどこへ行くかという話しになり、これまた自転車のツーリングコースとしては定番の相模湖へ行くことに。

ついでに初めて高速道路を走ってみようと思い付いて、かつて市営バス95系統が走っていた第三京浜を走ることにしました。
初めてバスで高速道路・・・、6速でアクセル全開にしてみると、会社の軽自動車(ハイゼットNA)よりも加速が良く、踏み続けたら140キロのメーターを振り切りそうな勢いでした。

相模湖目指して413号線を走ったけど、自転車で時間をかけて登っていた坂道をバスでアッという間に通過していまうと、なんというか、本当に相模湖ツーリングコースと同じ道なのかな?という変な感覚になりますね。
しかし、相模湖に到着してバスを降りて、あーやっぱり相模湖なんだなと実感しました。
途中で買った弁当やらお菓子やらを広げてバスの中で宴会をやったあと、藤沢へ戻って同乗者を降ろして、レンタカー返却のためセルフ式スタンドへ。
今まで軽自動車の給油しかやったことないけど、まぁ大丈夫だろうと思って給油口を開けると、注入口が大きい!軽自動車はスタンドのノズルと注入口がピッタリ入るけど、こんな大きい注入口に小さいノズルを入れて大丈夫なのか、ちゃんとオートストップ働くのかと不安になり、たまらず店員さんを呼ぶ。
そうしたら大丈夫という事で、そのままノズルを入れて給油開始。ちゃんとオートストップで止まりました。

今回の走行距離は、511キロ!
自転車ツーリングではせいぜい200キロ弱なので、バス運転していながらこんな事言うのはおかしいけど、やはりクルマって速いですね。自転車では、箱根往復も相模湖往復も一日がかりなのに、それを同じ一日で両方行ってしまうくらいだから。

運転技術については、まだ課題が残りました。
エンスト6回、発進時に2速と4速を入れ間違えたの数回、バック時の後方感覚がつかめない等です。

今回使用したメルファ7の車両詳細をまとめました。
日野メルファ7 27人乗り(トナカイレンタカー1号車)

| 旅行・ツーリング | 23:40 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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