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湘南ロードライン

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香嵐渓に行ってきた

そろそろ紅葉の季節が終わるので、どこか見に行きたいと思っていたところ、のってこ!で香嵐渓から東京へ向かう車があったので、帰りそれに乗る形で行ってきました。

香嵐渓についてネットで調べてみると、物凄くきれいな赤々とした紅葉の写真がたくさんあったので、それなりに期待して行ったのですが、ちょっと行くのが遅かったようで、すでに葉が散ってしまった木が多かったです。
それよりも、屋台やお土産品が充実していて、何というか、お祭りみたいな感じで楽しんできました。

行きは新幹線で、名古屋で降りて少し歩き回ったあと、313系電車と地下鉄と名鉄を乗り継いで浄水駅へ。そこから路線バスで香嵐渓まで1時間ですが、なんと日野リエッセが来ました。以前からトナカイレンタカーのリエッセを運転したいとは思っていたけど、こんな所で乗るとは・・・。



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こんな感じで、カラフルな景色に癒されました。この日は祝日だったので人混みでした。



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このへんでお土産品とかお菓子とか売ってます。



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お好み焼き、クレープ、イカ焼き、あと初めてリンゴ飴を買って食べ歩きました。リンゴ飴は最近アニメでよく出てくるので。



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秋は終わり、冬が到来しますが、いよいよ青春18切符の季節なので、冬景色を見ながら国鉄電車を追いかけにいこうと思います。今年もあとわずかですが、お楽しみはまだまだあります!

| ツーリング・ドライブ | 18:03 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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東北被災地ドライブ

1年3ヶ月ぶりに48時間のドライブに行きました。
今回は被災地を中心に、仙台から岩手まで海沿いに北上しました。被災地ドライブはこれで3回目ですが、前回から2年以上が経過しており、現地の様子はだいぶ変わっていました。瓦礫はほぼ皆無です。
前回同様、食事等はなるべく現地のお店に入り、単なる被災地めぐりではなく観光として経済面で貢献できるよう努めました。

6月5日(金)17時、トナカイレンタカー本店からメルファ7の3号車で出発。
自宅に寄って荷物を積み込んだあと、藤沢駅で集合。そのあと渋谷で相乗りの人を乗せて、また出発。
直後に首都高で道を間違え、現在地が掴めない状態がしばらく続いたあと、レインボーブリッジに辿り着いて有明まで行ってしまいました。そこからは道を知っているので東北道まで直行できたものの、これじゃ観光バスドライバーは無理だな・・・。

東北道に入ると、予報通り雨が強くなって視界が悪くなり、80km/h規制もかかったので速度を落として運転しました。
仙台駅には2時間遅れてAM4時頃に到着。ここで相乗りの人を降ろし、海岸方面を目指します。



陸前高砂駅awryghaetd
まず、陸前高砂駅へ。
アニメ「かんなぎ」の舞台(聖地)ですが、以前にも来たところで、ロケ地探訪の詳しいことについてはこの記事を参照。
今回は雨が降っていたため、素通りだけにしました。

次は三陸自動車道を通り、航空自衛隊の松島基地へ。
大津波を直接的に受けて、F-2戦闘機など、とめてあった28機すべてが流されてしまいました。その中で、この基地に所属しているブルーインパルスは、九州新幹線全線開通イベントで展示飛行のため、たまたま基地を離れて九州に行っていたため、被災を免れたのです。(ただし基地に残った予備の1機は被災)
そのあと基地復旧に伴い、2013年に松島へ帰還したので、ブルーインパルスの機体が見られるかと思って基地周辺をメルファで一周してみたものの、ブルーインパルスどころか飛行機の一機も見当たりませんでした。あとで調べてみたら、どうやら津波対策を施した格納庫に収納されているそうです。
とりあえず基地正門を撮ってみたものの、一回しか撮ってない写真がブレてしまったため、ここに載せられる写真はありません。w



野蒜駅srgtearheat
野蒜駅tfdzhzdtgh
仙石線の野蒜駅です。現在は高台に移転しましたが、被災した旧駅は2015年現在もご覧の通りで、そのまま残っています。



次は大川小学校へ。
校舎はあの時のまま残されていました。全児童の7割が津波で亡くなってしまったのです。校舎内は相変わらず机や椅子が散乱していました。写真はありますが、不謹慎につき掲載を控えます。



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道の駅「上品の郷」
疲れを感じたので、行き当たりバッタリで見つけたこの道の駅で3時間の休憩をとることにしました。地元産の野菜や魚が直売されていたり、お土産品も充実していて、温泉も併設されています。車内の後部シートをサロンにチェンジして、広い床スペースにブルーシートとフトンを敷いて爆睡。



陸前高田商店街rawfsjtuyr2
陸前高田商店街ewfdagteahary
南三陸さんさん商店街。
市街地の大部分が津波で壊滅した中で、地元の商業者が集まり仮設商店街として発足した所です。現在32店舗が集まり、連日1000人から多いときには1万人近くが訪れるそうです。ここでエビフライ定食をいただきました。



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国道45号線は長い区間で津波にのまれましたが、前回来たときは瓦礫だらけでした。現在はほぼ撤去され、更地になっています。橋は気仙沼線。



気仙沼市内rwgaethaet
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気仙沼市内24ywjw4j
気仙沼市役所の周辺です。市の中心部ですが、ほとんど更地になっていました。被害を受けた建物も大部分が修理 or 撤去されていましたが、一部修理されていない建物も残っています。



未来商店街tehstjuz
未来商店街fgharwgt
陸前高田未来商店街。
津波で店を失った人たちが集まり、仮設商店街として営業しています。

未来商店街gdzhjrzt
未来商店街ydjghDtat
このように仮設店舗となっています。
写真右側にある鮨屋さんで食事休憩とし、2500円の海鮮丼を注文。久しぶりに生の魚を堪能しました。



未来商店街
店主さんはとても気さくな方で、話しが弾みました。
震災後に訪れるお客さんから「頑張ってね!」と言われることが多いそうですが、たまに「頑張ってね!」ではなく、「頑張ってるね!」と言われると、とても救われるそうです。そりゃそうですよね。誰しもみんな頑張ってるんだから、「頑張ってるね!」のほうが適切ですよ。



宮守hfzghnae
宮守rwgaega
宮守rahatejay
宮守4aryaqy35q
漫画アニメ「咲-Saki-」で宮守が舞台になっているので、思い付きで寄ってみました。原作アニメシーンとの比較は、また今度やります。



東和wratgrawh
東和rwagraewhate
最後に、道の駅「とうわ」に到着。
ここで東和温泉に入ってから6時間の爆睡。ちなみに撮影のためライトをつけていますが、レジャー旅行の車中泊はエンジンを止めるのがマナーです。
ちなみに2012年の会津ドライブ以降、恒例行事となっている天体観測ですが、今回も計画して運行指示書に記載したものの、あいにく曇りでまた中止になりました。前回の広島ドライブは雪で中止だったし、その前の白川郷ドライブも雨だったし、ドライブするたびに毎回計画はするんだけど、雲一つない快晴というのが一度もなく、結局2012年の会津以来、天の川みれてない・・・、ついてねーな!

帰りはAM3時50分に東和ICを出発。
岩手県内は坂が多く、以前のマニュアル車ならスイスイ登れそうな坂で失速し、仕方なく登坂車線にうつると、右側から大型トラックが次々と抜いていく。
何度かそんな事を繰り返して、セレガRやエアロエースにも抜かされたと思ったら、なんと同じメルファ7にまで抜かされてしまう。
アクセル全開で80km/hしか出ない中、同じメルファ7が95km/h程で右側からスーッと抜いていきやがった。もちろんハイデッカーでリヤスポイラーもついていたので、たぶん同じグレードです。
やっぱりこのオートマミッション性能悪いよ。燃費も悪いし。

というわけで、3回目の被災地ドライブレポートでした。

| ツーリング・ドライブ | 18:56 | comments:5 | trackbacks(-) | TOP↑

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広島ドライブ、トナカイメルファ1号車のラストラン

高野町1
庄原市高野町にて


3月に行って来た広島ドライブのレポートです。
1ヶ月も経ってしまいましたが、先般の記事でも書いた通り、トナカイレンタカーのメルファ1号車が退役することになり、同車の最後のドライブという事で記事に書くことにしました。
しかし、もともとブログにあげることを想定していなかったので、ロクな写真がありません。

まず、夜19時にトナカイレンタカー本店を出発。
本厚木駅から徒歩5分程の場所で集合し、相乗りの14名を乗せたあと、新大阪駅を経由して広島まで11時間爆走。

途中のSAでお菓子コーナーを物色したあと、バスに戻ろうと歩いていると、「ナゴヤ」と書かれた画用紙を持った外国人から英語で何か質問されました。しかし、まったくわからない・・・。
ヒッチハイクだとは思いましたが、名古屋には行かないので、お断りしたいのですが、そんな簡単な英語すらわからず、「ソーリー」としか言えませんでした。すると、相乗りの方がそれを見かねて、代わりに英語で断ってくれました。その方に「英語お上手ですね」と言ったら、「いえ、そんなことないです。中学で習った英語もあまり覚えてないので、断片的に覚えている単語をテキトーに並べただけです」とのこと。

んー、つまり、これくらいできて「普通」なんだと思いました。
前にも羽田空港で外国人に話しかけられて「・・・。」だったし、路線バスに乗ったとき、運転士さんが外国人相手にカタコトながら英語で接客してるのを見たし、特別英語が得意じゃなくても、中学レベルの単語を並べて辛うじてコミュニケーションをとるのは、大人ならできて当たり前の普通の事なんだなぁ~と。
それに比べて、「・・・。」とか「ソーリー」しか言えない俺って、もう情けなさ過ぎて自己嫌悪に陥りました。将来、バス運転士になるのなら、最低限の接客英語は覚えておかないとねぇ。

三原で相乗りの人を降ろして、みはら神明の里という道の駅に着いたのが午前7時。
ここで2時間の仮眠後、朝食をとりに屋内へ入ると期間限定のバイキングをやっていて、1000円で好きなもの食べ放題でした。通常価格では3000円に相当するほど食べたと思います。w

それから県道25号線でひたすら北を目指して三次市へ。
ちょうど正午だったけど、市街地は交通量が多い上に狭い道ばかりで、思うように身動きがとれませんでした。つーか狭い道では対向車との離合で何度もヒヤヒヤしました。
三次と言えばアニメ「朝霧の巫女」の舞台でありますが、交通状況からしてまともに探訪できる状態ではなかったので、仕方なく素通りだけにしました。というワケで、写真はこれしかありません。
三次展望台
展望台から三次市街地


次は松江自動車道で庄原市の高野町へ。アニメ「君のいる町」の舞台です。
三次から30~40km程度ですが、トンネルをいくつも抜けながら山中へ入っていくので、天候はガラリと変わりました。晴れていた三次とは違いコチラは雨や雪が降ってました。しかも非常に寒い!
ここから写真で紹介します。

高野町4
高野町2
まず高野中学校へ。原作では主人公達の舞台になってるらしいですが、俺はアニメしか見てないのでわかりません。

高野町5
高野町6
このコンビニで食事休憩にしました。アニメではローソンでしたが、実際はポプラです。他にコンビニは見当たりませんでした。
夕方になるにつれて雨が雪に変わっていき、寒さも一段と厳しくなったので、ここで温泉に入ることにしました。

温泉はもちろん「たかの温泉」へ。
駐車場はありますが、小型観光バスを止めると怒られそうなので、近くの路肩が広くなってる場所に停めました。
屋内も浴場もアニメ通りでしたが、人がいるので撮影はできませんでした。ちなみに入浴料は350円で、バスタオルは別売りになります。

運行指示書では、入浴が終わったあと山にのぼって天体観測をする計画だったけど、残念ながらこの天気のため中止して、そのまま「道の駅たかの」で車中泊します。
日没後は雪が強くなり、辺り一面真っ白になりました。バスの中にブルーシートとその上にフトンを敷いて寝ようとしたものの、想像以上の寒さで眠れず、布団に入っても顔や耳が凍えて痛くなる有り様なので、結局バスを走らせて再び三次市へ。
たったの30~40km程度なのに、やはりコチラは晴れていて寒さもそれほど厳しくはなかったです。寝る場所を探して深夜の三次市街地を徘徊するうちに、いつの間にか朝霧の巫女の舞台探訪を始めてしまいました。


三次市巴橋
巴橋。昼間は交通量が多いので橋の真ん中で停車などできんけど、この時間なら誰もいないのでやりたい放題。w



三次イズミ
イズミスーパー。作中でたびたび登場しますが、もちろん閉まってます。



三次駅1
三次駅2
三次駅のロータリー。


一通り三次市内をまわったあと、国道184号線を南下して尾道市へ。残念ながら写真はありませんが、瀬戸内の沿岸を見てきました。
広島の本場お好み焼きを探したものの、どれもフツーのお好み焼きにしか見えず、本場のお好み焼きとはどういうものなのかと悩む。結局は行き当たりバッタリのお店で食べました。それなりに美味しかったです。

山陰道へ入り、瀬戸PAで爆睡することに。しかし、うっかり寝坊をして本来の予定から一時間も遅れて出発。
新大阪を経由して横浜まで同乗者を送り届ける予定ですが、途中の食事休憩を省略すればギリギリ間に合うだろうと踏んでいました。
しかし、秦野から事故渋滞30キロという表示を見て「おいおい、これはヤベーんじゃねーの?」と焦りが出てきました。
御殿場JCTで東名に合流したところから渋滞が始まり、事故によるものとだけあって遅々として進みません。

結局、同乗者を横浜まで送るのはやめて、本厚木駅で全員降りてもらいました。やはり寝坊したのがまずかったんでしょう。予定通りの時刻に出発していれば、たぶん事故渋滞にはあわなかったと思います。

最後にトナカイレンタカー本店近くのシェルで給油するんですが、構内が狭いので一回で曲がりきれないんですよね。いつもは切り返して上手くやってたんですが、今回は失敗して切り返しで手こずり、スタッフに誘導してもらうも中々上手くいかず、あまりの下手クソさにスタッフが呆れ顔でしたw。

| ツーリング・ドライブ | 00:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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しゃくなげ学校を見学

カローラフィールダーで京都・滋賀旅行へ行ってきましたが、その中で「中二病でも恋がしたい」アニメの舞台となっている「しゃくなげ学校」に行ってきました。
前もって調べておいた情報では、通常は公開してないとの事なので外側から見るだけのつもりでしたが、まさか一般公開してるとは思いませんでした。後で調べた情報では、最近アニメファンの訪問が多いため、当面の間は休日に限り、一般公開しているそうです。

作中シーンとの比較についてですが、今回まさか中に入れるとは思っていなかったため、校舎内の資料を持っていきませんでした。資料がないので作中カットに合わせた撮影は叶わなかったため、今回は作中カットとの比較はせずに、純粋に校舎内の写真のみ公開します。作中カットとの比較はまた次回。


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2階の廊下。部室の前です。



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部室内は、作中通りに魔法陣がしかれており、また作中通りにスイッチONで魔法陣が青白く光ります。



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作中の演出としてお菓子まで置かれています。



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モリサマ様の闇聖典(マビノギオン)を模したノートで、中身は作中で語られた丹生谷さんの素敵な発言がまとめられています。w


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どこからどこまで、作中通りの部室です。



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この階段も、ときどき登場しますね。



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1階の体育館。



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1階の廊下。



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アニメの舞台として人気のしゃくなげ学校ですが、校舎は昭和5年の建造であり、老朽化対策には多額の費用が必要です。校舎見学は無料ですが、校舎の修繕費と維持費用は必要であり、こういう貴重な『文化財』を残すためにも是非協力したいものです。もちろん私もいれました。



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これは、作品をご覧になってる人ならわかりますよね。w



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コチラも作中通りに机が並べられてましたが、休日は毎度出しているのでしょうか。

| ツーリング・ドライブ | 00:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【第89回】箱根駅伝、往路をロードバイクで追走(追従)

2013年度も「自転車追走隊」に行ってきました。


2013箱根駅伝追走
今回は、かつてないほどの大失敗で、殆どの区間を追走できずに「追い付け運転」を繰り返す始末でした。
人数も10人程しかいませんでした。

2007年、2008年の頃は始点から終点まで追走できて、人数も30人くらいの大集団で、観客から声援を受けて盛り上がっていたのですが、2010年頃から警察に撒かれるようになり、撒かれては全力運転で追いかける有り様でした。

「自転車追走集団」の最大の魅力は、沿道の観客から声援を受けられることなんですねw
そして最後尾選手も見えるほど接近した状態で追従してたんですが(今までは)、昨年から白バイの誘導が選手との距離を300Mもあけるようになってしまい、今年もそんな感じでした。写真を見ての通り、選手とあまりにも離れているので、観客がみんな帰っちゃった後なんです。

それでも昨年は追走集団も20人程いたし、今年も「まぁ頑張ってみるか」と思って参加しましたが、何度も抑止がかかるわ赤信号にかかるわで、まともな追っかけになりませんでした。それ以上に先導の白バイが選手から離れ過ぎなので、それに伴って観客は帰り、自転車の人数も半減しました。これまで10年以上に渡って「自転車追走集団」は観客の声援を受けながら走ってきたらしいですが(俺が実際に参加し始めたのは2007年以降)、そういう時代はもう終わりなんですね。

唯一、追走できた区間の動画をYOUTUBEに投稿しましたが、これ以外の区間は殆ど「追い付け運転」だったので、写真を撮る余裕もありませんでした。

これに懲りて、来年からは逃げ切り隊に参加します。ん?去年も同じこと書いたねww


【本日のデータ】
使用車 トレック2.1 
走行距離 76km
平均速度 22.3km/h
最高速度 62.7km/h
旅行時間 10時間54分

| ツーリング・ドライブ | 14:31 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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藤沢~熱海ツーリング

久しぶりにこの経路を走りました。
国道1号線、国道135号線というルートで、往復6時間かけて行きました。
やはり猛暑の中のツーリングは過酷で、夏に走るのはよくないと実感したところです。(汗)

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熱海駅前のロータリー。足湯温泉があります。

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【本日のデータ】
使用車 トレック2.1 
走行距離 122km
平均速度 21.7km/h
最高速度 56.2km/h
旅行時間 6時間20分

| ツーリング・ドライブ | 00:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『劇場版ハヤテのごとく!』の舞台探訪(聖地巡礼)

以前からレンタバス旅行の第4弾を計画していましたが、目的地が決まらないままでした。一方で追加映像付きの劇場版ハヤテのDVDが発売されて、ロケ地となった場所も解説されていたので、また行ってみたくなったんですね。
そういうワケで、再びトナカイレンタカーのメルファ7(1号車)で、会津ドライブに行くことにしました。ネットでハヤテファンを募集した結果、3人一組からお申し込みがあり、友人のバスマニア2人と合わせて6人の旅行となりました。

DVD付属の説明書きによると、劇場版制作のロケハンはまず只見線の若宮駅で降りたようです。資料写真や絵コンテには会津宮下駅、早戸駅のほか、若宮駅周辺の田んぼの写真があったことから、只見線の若宮~早戸間と喜多方方面でロケハンを敢行したと推測しました。というワケで、その周辺を徹底的にまわってみましたが、これと言った場所はありませんでした。まぁ作中でも連発していた通り、「田舎」ですからねぇ。「何もない、がある!」ってね。
結局は舞台探訪というよりも、田舎の集落めぐりのような感じになりましたが、それでも山や森は綺麗だし、盛大な星空まで見えたし、まさに作中と同じく自然を満喫できたので、想い出に残る旅になったと思います。

仕事上がりでトナカイレンタカー本店を出庫。
藤沢駅で集合して、それから会津方面へ直行しました。参加者の中には多摩市や都内在住の方もいましたが、スケジュールが厳しいため全員藤沢駅まで来て頂きました。
横浜新道、首都高速をナビに頼りながら、道順を間違えないように慎重に進み、東北道へ入ると後は一本道。一気に速度を上げて深夜の中を飛ばしました。
仙台方面や同じ会津方面に向かう夜行バスをガン抜かし、110km/hで運転。しかし、回送と思われる貸切の新型セレガに追い越されたので、セレガの後ろに付けて必死に追従。登坂に差し掛かると離されそうになったので、メルファのアクセル全開にして必死に追従する有り様でした。

というワケで、深夜の爆走を終えた後、那須塩原ICでおりて、まず南会津へ向かいました。
作中で星空を眺めるシーンがありますが、天体観測はとにかく標高が高い所まで行くのがコツらしいので、幽霊が出そうな暗闇の中をメルファのライトハイビームにしながら進みました。同乗者は後ろでおしゃべりに夢中だけど、運転してる私は物凄く心細いというか、この闇の中に閉じ込められて永遠に出られなくなるとか、脳裏をよぎりました。そんなわけないと頭でわかってても、慣れない事をすると本能的に恐怖を感じるんですかね。

で、駐車場に着いてライトを消して車を降りたら、まさに作中通り満点の星空でした。天の川まで見えるほどで、しばらく見入ってましたね。なぜ暗闇の中にこれだけの光があるのか。宇宙の壮大さをリアルで感じた次第です。
残念ながらデジカメでは撮れなかったので写真はありませんが、一生忘れられない光景だと思います。今後、車中泊を伴う田舎ドライブでは、天体観測を恒例行事にしようと思います。

そのまま車中泊。私は床にブルーシート、その上にフトンを敷いて睡眠。他2人は寝袋、後の3人は床にスペースがないため、リクライニングシートで仮眠しました。



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ハヤテ劇場版  会津宮下駅
夜が明けて最初に会津宮下駅へ。劇中に出てきた明確なロケ地はここくらいですね。


劇場版ハヤテ④
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作中では駅前に森が広がってますが、実際は違って写真のようになっています。
というわけで、ハヤテが指さして言っていた「木のトンネル」はありません。
しかしよ~く見ると、一本の街灯だけ忠実に再現されています。w


劇場版ハヤテ⑦
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とりあえず、駅周辺の写真です。


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駅を出て正面に進んだ所です。ナギが千桜の手を引っ張りながら走っていった「木のトンネル」方向へ進んだところですが、実際は小さな町になっています。


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「このへんコンビニなんてないんだ。」というセリフがありますが、駅から徒歩一分程の所にコンビニ発見です。24時間営業ではありませんがね。それと、ここ以外では本当にコンビニなかったです。国道252号線の坂下IC付近にセブンイレブンがあったくらいです。


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これは沼沢湖に向かう県道です。地図やナビでは立派な県道として描かれていますが、ご覧の通り裏道並に狭いです。田舎ではこれが幹線道路。w


メルファ7 ハイデッカー
田舎の県道で記念撮影。ちなみにこの道路、冬季は通行止めとなります。


劇場版ハヤテ⑧
只見線キハ40系


劇場版ハヤテ3
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第三橋梁


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雪路達が落ちたのは沼沢湖なのかわかりませんが、この周辺で湖と言ったらここしかないので、たぶんここだと思います。近くには遊園地の跡地があったので・・・嘘w


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「夏の田舎」らしい田舎で山あり民家あり畑あり水路ありですが、ヒマワリ畑はありません。


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沼沢湖から早戸駅に向かってますが、激しいアップダウンと七曲りが続きます。運転している俺は、排気ブレーキを入れたり切ったり、ハンドル操作で忙しい。


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これがポスターでハヤテ達が降り立ったとされる早戸駅。ただし背景はポスターとは違い川が流れています。
本編では会津宮下駅で降りてますが、早戸と会津宮下はクルマで10分程度の距離です。国道252号線と只見川が線路を挟む形で平行しています。


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国道252線の風景です。



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若宮から坂下の辺りの風景。木に埋もれるように小屋があります。


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坂下から宮下町へ行く途中で撮影した只見線の線路です。実は今年(2012)の2月頃、青春18切符で吹雪の中を只見線のキハ40系に乗ってきました。そのとき録画した動画があります。
只見線キハ40系 車内風景と走行音


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只見川。


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会津宮下駅から徒歩10分程の所にある田畑の一帯です。


小川
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ナギが拉致されいる間に、ハヤテ達が遊んだ小川を想定して撮影してみましたが、全然違いますね。
他にもこの手の小川が多くありますが、どこかにモデルになった場所があるのか、改変なのか、それはわかりません。


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劇場版ハヤテ①
只見線の根岸~若宮は田んぼが続く風景になっています



無題
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ヒナギクが「ハヤテくんのばーか!」と叫んだシーンは、たぶんこの辺りから取材したのでしょうかね。ボンネットバス(ハイカラさん)が登場して、伊澄と咲夜が登場したのもこのシーンですね。これも根岸、若宮あたりです。
もっと時間があれば、喜多方でラーメンでも食べてみたかったのですが、レンタカーは24時間契約で帰路時刻が迫っていたので、ここまでです。



メルファ7 ハイデッカー
今回は劇場版ハヤテの舞台となった田舎を回るという趣旨でコース設定をしたため、只見線の若宮から早戸の間を徹底的に行き来しました。
只見町やその他の観光地には行ってないので、もし次回また会津旅行をする機会があったら、そちらも回ってみたいと思います。

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2012年、箱根駅伝(往路)をロードバイクで逃げ切り&追従

昨年と同じくロードバイクで行ってきましたが、今回は追走ではなく逃げ切りに参加しました。

肖像権保護のため、写真で至近距離に写ってる人はペイント処理をします。本当はそのまま載せたいんですが、まぁ色々あるので・・・、ご了承ください。


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まず、藤沢駅を5時31分に出る東京行のE233系電車で輪行。先頭車両では私の他に輪行が二人いて、合計3台の自転車が乗務員室後ろに置いてあります。


東京駅八重洲口で自転車を組み立て、スタート地点の大手町まで約5分ほど。まだ夜が明けていないので真っ暗です。
今回は逃げ切りに参加するので、6時30分にスタート地点からすぐ出発しました。
品川辺りで夜が明け始めたので、メインライトだけ消灯して、フロントフォークの補助ランプとシートポストのテールランプだけ点灯。
この辺りから調子にのり過ぎて、時速35~38キロも出していました。
鶴見中継所辺りに来ると、さらに明るくなってきたので、全てのライトを消灯。
保土ヶ谷辺りで、8人編成の集団に追い付く。速度は25~29キロほど。

その状態のまま戸塚まで行き、ここから先は駅伝コースをそのまま行くと軽車両通行禁止の道路に入ってしまうため、迂回します。開かずの踏切と頻繁な信号を避けるため、ひたすら裏道を疾走しました。
そして1号線に入ってからは原宿、藤沢橋、辻堂と順調に走行。
この辺りから観客がチラホラ出てきました。

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観客が増えはじめてるけど、選手が来るまではまだ20分以上あります。


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国道134号線と合流する交差点で、逃げ切りから追従に切り替えるため、ここで待機。


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ここまでは巡行としての全力である強速モードで走り続けたので、写真を撮る余裕もありませんでしたが、ここから先は時速20キロの選手を追従するだけなので、写真もたくさん撮れました。



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全ての選手を見送ったあと、追走開始。



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もともと追走していたバイクと自転車の追走集団ですが、案の定この交差点で赤信号にされてしまい足止めされています。



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足止めされた追走集団とは別に、134号線の路上で待機していた私と他2人のロード乗りは、規制が解除されると同時に追走開始。



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湘南大橋の入り口で、本来の追走集団のうちバイク集団だけ追い付いてきたようですが、自転車集団はまだのようです。



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橋に入った途端、なぜか時速10キロまで落ちる。そして自転車集団が追い付いてくる。



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ようやく本来の追走集団が完全に追い付いついてきたようで、集団の規模はかなり大きい。



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ここでなぜか止まったので、集団の様子を撮影。


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再び止まってしまったので、後ろを撮影。



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沿道の観客から声援を受けながら、追走集団が通ります。ww


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早川口交差点を直進
そして湯本を過ぎた辺りで、終了としました。



小田原まで行き、松屋で食事にしようとしたら・・・、混雑して行列になっている!
向かい側の吉野家、すき家も全て行列・・・。
これらの店で行列になってるのは初めて見ました。
仕方なくSEIYUの食品売り場に行き、パン、団子、フライドチキンを買って食べる事に。
そして小田原から自宅までの35キロを、両舷前進強速(時速30~40キロ)で帰りました。


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駅伝コースの沿道で配られていた旗をドロップハンドルに装着。とりあえず明日までこのまま。


【本日のデータ】
使用車  トレック2.1
走行距離 148.9km
平均速度 21.3km/h
最高速度 48.2km/h
旅行時間 11時間40分



| ツーリング・ドライブ | 17:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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城ヶ島ツーリング

今日は自宅から三浦半島の先端にある城ヶ島まで往復。
往路2時間40分、復路1時間50分でした。
往路は道を間違えて迷子になったのと向かい風で時間がかかったけど、復路は追い風で道路も空いていたので順調でした。
長谷から国道134号線に入り、葉山を海沿いに行きました。

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城ヶ島大橋に到着、海の先にかすかに見える山々は千葉の房総半島です。



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城ヶ島大橋から島を望む。



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島に上陸して、しばらく海を見ながら歩く。富士山と江ノ島も見えました。



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島内の食堂で海鮮料理を食べて、帰りました。


【本日のデータ】
使用車  トレック2.1
走行距離 72.1km
平均速度 23.0km/h
最高速度 49.3km/h
旅行時間 5時間6分

| ツーリング・ドライブ | 20:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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藤沢~小田原駅 往復

全て国道1号線経由。
国府津付近では工事の埋め後なのか、道路の左部分に激しいデコボコと段差があり、真ん中を走らざるを得ませんでした。

往路は時速35キロでスイスイ~。
でも復路は向かい風と渋滞で、なかなか進まず、渋滞でブレーキを多用したせいで、指と肩が疲れました。

【本日のデータ】
使用車 トレック2.1
走行距離 76.2km
平均速度 23.2km/h
最高速度 44.3km/h
旅行時間 5時間20分

| ツーリング・ドライブ | 19:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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自宅から東京駅まで往復

11月3日にオーバーホールを終えたトレック2.1で、東京駅までツーリングに行きました。



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ドロップハンドルはライト等の装備品スペースに制約が多いので、今回のオーバーホールで写真のように増設バーを設置しました。こうすることで、ブラケットを握ったままベルは鳴らせるし、サイコンも見やすい位置になりました。
なお、写真ではベルが左に寄りすぎて邪魔だったので、このあと右へずらしてます。

自転車で横浜を越えて東京に行ったのは1年ぶりでした。
往路は、笠間交差点→戸塚駅前→国道1号線→権太坂上→保土ヶ谷駅前→高島町→横浜駅東口前→国道15号線→県道6号線(産業道路)→国道15号線→品川駅→東京駅。
復路もほぼ同じだけど、県道6号線は通らずに国道15号線のみを通りました。

行きの県道6号線では、大型トラックが間隔10センチでギリギリを追い越してきたかと思いきや、そのまま幅寄せして車体後部と自転車のミラーが接触。信号待ちで追いついて覗いてみたら、長髪ボサボサ小太り男と睨み合いに・・・、いかにも「チャリのくせに車道走ってるなー!」と言いたげだけど、こっちとしてはね、ぶつけられてる以上、警察呼んでもいいんだよ。
しかし、県道6号はやはり走りにくいので、国道15号線や1号線のほうが安全ですね。

国道15号線は流れのスピードがいくらか遅いので、何もなければ安心して走れるんだが、横浜~品川間では交差点のたびに左折専用レーンや、それに加えて左折のみ矢印信号も多いので、頻繁に進路変更や車線変更を強いられます。
国道1号線はクルマの速度が速いので追突されたらヤバイけど、路上駐車や左折レーンがないぶん、やはり1号線が一番安全なのかな。

都内では相変わらず自転車乗りが多いですね。本格的にヘルメットかぶってるロード乗りよりも、普段着でクロスバイク飛ばしている人が目立つ。
都内も路上駐車など自転車の通行を妨げる物が多いものの、車の流れが遅いために完全に流れにのって走る事ができるので、バイクと同じように車道のド真ん中を流れにのって走ることができるのです。これが結構楽しい♪
しかし残念なのは、都内では自転車乗りのモラルが低く、信号無視が当たり前で、赤信号で止まる自転車乗りは俺だけという悲しい現実・・・、後から来た20代女性のクロスバイクに信号無視で抜かされて、明らかにオレのほうが速力性能は上なのに、交通ルールの縛りで追い付けずに見失いました。
クルマもクルマでマナーが悪いし。
都内をロードバイクで走るのは楽しいけど、同時に世知辛い地域性もあるので、住みたくはないですね。

【本日のデータ】
使用車 トレック2.1
走行距離 120.1km
平均速度 24.3km/h
最高速度 48.9km/h
旅行時間 8時間17分

| ツーリング・ドライブ | 12:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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初めての長距離ドライブ

メルファ7 ハイデッカー
メルファ7 ハイデッカー



7月に人生初のドライブとして日野メルファ7(トナカイレンタカーA仕様1号車)を借りましたが、この車を再び借りて、初めて長距離のドライブに出かけました。前回は神奈川全域をひたすら走ったのに対し、今回は初めて高速道路で長距離を行きました。

なんで長距離ドライブを思い付いたのかと言うと、8月に劇場版ハヤテをみて、只見線の沿線がモデルだったので行きたくなったからです。通常なら青春18きっぷで行くところ、メルファ7のドライブと統合させる形で、一石二鳥の旅行を決行する事を考えました。
今回で2回目となるドライブは、藤沢から横浜新道、第三京浜、首都高、東北道、磐越道というルートで会津若松まで行き、JR只見線と平行する国道252線を新潟県の魚沼市まで行く計画です。

20時にトナカイレンタカー湘南店(湘南レンタリース)を出発。それから3時間、藤沢→梶原→鎌倉→七里ヶ浜→江ノ島→藤沢というルートで、一人ドライブしながら運転を練習しました。23時に藤沢駅で集合。
横浜新道、第三京浜を通り、首都高区間はカーナビに任せたため、どこを通ったのかは不明です。首都高も初めて運転しましたが、カーブがきつくて物凄く怖かったです。正直、事前に普通車で練習しておけば良かったと後悔するくらい怖かったです。
ビビりな俺は速度を落とし過ぎて、後続の大型車が次々に追い越して行きました。運転してるのがバスではなく普通車だったら、100%煽られるんだろうなぁ。
東北道に入ると一直線なので、やっと流れにのった速度で走れるようになりました。途中、上河内SAで仮眠休憩後、さらに北上、磐越道の会津若松インターでおりました。
以下、この旅行のために初めて買ったデジカメで撮った写真とともにレポートをまとめておきます。



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磐越道の会津若松インター近くまで来たところです。この辺りはアップダウンが多く、まさに山あり谷ありでした。



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森に囲まれたワンディングロードをしばらく走っていたら、村のような集落のようなものが見えてきました。坂多いけど、パワーのあるエンジンで殆ど5速のままギアを落とすことなく走れました。学生時代は路線バスのオタ席(左前席)で運転を眺めるのが趣味だったけど、路線バスでは3速でぶん回さないと登れないような坂を、この車は5速で登るので驚きです。



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こんな裏林道を走っているうちに、さらに道幅が狭くなっていき、7Mバスでないと絶対曲がれないようなヘアピンカーブとかありました。 さらに対向車が来てしまい何十Mもバックしたりと、運転未熟な俺にとっては色々危ない事もする羽目になりました。ハイデッカーゆえルーフに木が当たらないかも心配です。対向車は地元の人みたいでしたが、「なんでこんな所にバス入ってんだよ!」みたいな顔。w

本来は国道252号線で只見駅を通って新潟県の魚沼まで出る予定でしたが、途中でなんと252号線が通行止めになってしまいました。先日の豪雨の影響だそうです。
ナビで迂回路を探した結果、上記写真のような危険な裏林道に入ってしまったり、大幅な遠回りを強いられ、なんとか只見湖に行く努力をしましたが、あと少しという所で、その道も通行止めになっていました。只見周辺の道路は全て通行止めのようで、実質的に立入禁止のようです。
仕方なく、スケジュールを大幅に変更して、魚沼まで行くのはやめて那須塩原に行くことにしました。
そして帰路につきました。

帰りは佐野SAで食事をした以外は、4時間連続で東北道を爆走し放しでした。
今回の走行距離は、過去最高の1294キロ!
一回のドライブで1000キロ以上運転したのは、これが初めてです。
その間に150Lのタンクに二度給油しました。

私の場合、バスの運転以前に長距離のドライブ自体が貴重な経験でした。2007年に普通免許を取得したものの、1年近くはペーパー、初めて一人でクルマを運転したのは2008年4月ですが、普段は仕事で一定エリア内を配達してるだけで、今回のようにレンタカーを借りて長距離をドライブしたのは初めてでした。
何もかもが初経験だったために、通行止め等の基本的な情報すら調べず、高速料金の深夜割引も知らず、PAやSAに入っては「おー、高速にはこんな広い休憩施設があるのかー」と驚愕するなど、見ていた友人にとってオレの反応はまったくの常識知らずだったようです。初めて高速ドライブに同行した彼女みたいな反応だったそうで・・・。まぁ実際オレも高速走ったの初めてなんだよ!

しかし、バスの運転はやはり楽しいですね。
せっかく用意したデジカメで写真撮るのを忘れるくらい夢中になってましたね。そのため、写真は上記だけになってしまいました。
次回はもっと記録を残せるようにしたいと思います。

| ツーリング・ドライブ | 21:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大型二種免許、取得記念ドライブ「日野メルファ7」

メルファ7 ハイデッカー
2011年6月2日に大型二種免許を交付できたので、さっそく7月1日にトナカイレンタカーの日野メルファ7を借りてドライブに行きました。
バスどころか、レンタカーを借りるのも初めてですし、遊びでプライベートでドライブするのも初めてでした。
普通免許は2007年に取得したものの、自分の車を所有することはなく、家の車も家族から信用されてないので運転させてもらう事はなく、大型二種の費用を捻出するために普通車のレンタカーを借りる余裕もなく、週末の旅行は青春18きっぷか自転車ツーリングが定番でした。
会社の軽自動車くらいしか運転する機会がありませんでしたが、この度やっとレンタカーを借りてドライブに行く機会を得ました。しかも観光バスですよ。
まぁ、家族や知人からは運転技術ではなく人間として信用されてないので、今回のドライブも同行しない人はしなかったのですが、無事に無事故で帰ってきましたからご安心ください。

それでは、ドライブのレポートです。
19時45分に寒川のトナカイレンタカー湘南店へ。
このレンタカー会社はメルファ7を3台所有していますが、2台は5速ATで、1台のみ6速マニュアルとなっています。今回レンタルするのは唯一のマニュアル車である1号車で、さっそくバスに案内して頂き、スタッフの方から取り扱い上の注意説明を受けました。



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ギアは力任せに入れないこと、半クラッチを多用し過ぎないこと、トラックに比べるとエンジン音が聞こえにくいので、レッドゾーンに入らないよう気を付けること、排気ブレーキを最大限に活用し、フットブレーキを使い過ぎないようにすること、エアサス車のためカーブの遠心力でも傾かないけど、そのぶん横転の限界を掴みにくいので注意すること(板バネ車なら遠心力による傾きで横転限界がわかるらしい)、シャーシはトラックみたいに丈夫ではないので、負担がかかる運転をしないこと等々。
この説明を聞いて、「トラック感覚で転がしてしまう人が多いんだな~」という印象を受けましたが、私はトラックすら乗ったことないし、そんな限界運転をする技術もなく、免許取りたてで慎重に運転せざるを得ないので、ご安心を。

運行前点検を実施し、車体の傷をチェックして乗車。
出発といきたいところですが、ギアのシフトノブを見て「ギャー!」
何が「ギャー!」なのかと言うと、6速MTなんだけど、大型観光バスと違って配置が特殊で入れ間違えやすく、これは少し練習が必要だと思いました。しかし、閉店時間を過ぎてスタッフも帰るとの事なので、とりあえず路上に移動して停車。

観光バスギア配置
路線バスや高速バスとしてよく使用されている大型の6MTや5MTはよく知っていて、高校生のときから自転車乗りながらイメージトレーニング(実際は中二病からくるバスごっこw)をしていた成果もあり、教習所の大型バスでもMTの操作に迷うことはなかったものの、中型の6MTはまったく初めて見ました
2速から順番にシフトアップすれば辛うじて問題ないものの、5速→3速という操作をするとき、「あれ?3速どこだっけ?」となってしまうのです。

それともう一つ問題が。
教習所のバスは客席越しに後方確認できたのに対し、今回借りたバスは、ハイデッカーという客室が高い位置にある構造上、左後方視界が見えないため、サイドミラーと補助ミラーを使い分けて左後方を確認するはずが、大半のハイデッカー車にはあるはずの補助ミラーがなく、左折時に左後方から横断歩道に入ってくる歩行者や自転車が見えない・・・。

大型車、死角
図で説明すると、黄色線は直接視界で見える部分、水色線はミラーで見える部分ですが、赤丸の部分が運転席からどうやっても見えない死角になるのです。歩行者だけなら交差点進入前に歩道や横断歩道を確認すれば良いのだけど、歩道を同じ速度で並走する自転車は発見のしようがないため、左折はミラーを直視しながら超スローモーションで行くことにしました。

こういう試行錯誤はあったものの、教習所の11メートルバスに比べれば今回のバスは7メートルなので、小回りがかなり利いて、コンビニの駐車場でもラクラク旋回できました。

明日、友人たちを乗せる約束だけど、このままでは車体感覚だけでなくクラッチ操作もぎこちないので、深夜まで藤沢や鎌倉を走り回りながら、ひたすら運転練習に励みました。深夜なので交通量は少なく、周囲にあまり気を遣わなくて済むのは幸いでした。
朝7時に藤沢駅で、バスマニアや自転車乗り仲間の友人と待ち合わせて、箱根ドライブに出発。
前述の通り、プライベートのドライブはこれが初めてだったため、乗用車でドライブしたこともなく、自転車のツーリングコースである国道1号線や箱根の道を、バスを運転して行くという私にとってはもの凄く新鮮な体験をしました。
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驚いたのはメルファ7の走行性能の高さで、エンジンは日野レインボーと同じものの、7メートルで車体が軽いため、路線バスでは3速じゃないと無理な坂でもメルファ7なら4速でラクラク登れました。教習所の大型バスと比べても坂道発進がラクで加速もすごく、路線バスでは失速しそうな坂でも乗用車に置いていかれることなく、スイスイ登れた感じでした。

芦ノ湖で休憩したあと、今度はどこへ行こうかという話しになり、横浜へ。
しかし横浜新道は使わず、これまた自転車の定番コースである権太坂を通っていくルートにしました。みなとみらい地区をまわってから国道1号線に入り、横浜市営バスの7系統コースで川崎に行き、そこからまた東京大田区まで行って、ラーメンを食べて、そしてどこへ行くかという話しになり、これまた自転車のツーリングコースとしては定番の相模湖へ行くことに。

ついでに初めて高速道路を走ってみようと思い付いて、かつて市営バス95系統が走っていた第三京浜を走ることにしました。
初めてバスで高速道路・・・、6速でアクセル全開にしてみると、会社の軽自動車(ハイゼットNA)よりも加速が良く、踏み続けたら140キロのメーターを振り切りそうな勢いでした。

相模湖目指して413号線を走ったけど、自転車で時間をかけて登っていた坂道をバスでアッという間に通過していまうと、なんというか、本当に相模湖ツーリングコースと同じ道なのかな?という変な感覚になりますね。
しかし、相模湖に到着してバスを降りて、あーやっぱり相模湖なんだなと実感しました。
途中で買った弁当やらお菓子やらを広げてバスの中で宴会をやったあと、藤沢へ戻って同乗者を降ろして、レンタカー返却のためセルフ式スタンドへ。
今まで軽自動車の給油しかやったことないけど、まぁ大丈夫だろうと思って給油口を開けると、注入口が大きい!軽自動車はスタンドのノズルと注入口がピッタリ入るけど、こんな大きい注入口に小さいノズルを入れて大丈夫なのか、ちゃんとオートストップ働くのかと不安になり、たまらず店員さんを呼ぶ。
そうしたら大丈夫という事で、そのままノズルを入れて給油開始。ちゃんとオートストップで止まりました。

今回の走行距離は、511キロ!
自転車ツーリングではせいぜい200キなので、バス運転していながらこんな事言うのはおかしいけど、やはりクルマって速いですね。自転車では、箱根往復も相模湖往復も一日がかりなのに、それを同じ一日で両方行ってしまうくらいだから。

運転技術については、まだ課題が残りました。
エンスト6回、発進時に2速と4速を入れ間違えたの数回、バック時の後方感覚がつかめない等です。

今回使用したメルファ7の車両詳細をまとめました。
日野メルファ7 27人乗り(トナカイレンタカー1号車)

| ツーリング・ドライブ | 23:40 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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