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湘南ロードライン

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幼少の頃のひどい話

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私が小学4年生の時まで運転されていた京浜東北・根岸線の103系
出典:フリー素材350【103系京浜東北線】


記事投稿が1ヶ月以上あいて広告表示になってしまったので、自分の昔話をしたいと思います。
30代になると、幼稚園児の頃の記憶は全く欠片もないという人も多いのですが、私は割りと覚えてるんですね。たぶん、人間関係が普通の人よりも極めて少ないので、記憶を上書きするものがないから、昔の事もよく覚えてるんだと思います。

4歳の頃は、まぁよく泣きました。夜中に幽霊が見えて大泣きする事が頻繁にあったし、悪夢にうなされる事も頻繁にありました。
幽霊が見えたというのは、オレの記憶によると夜寝てるとき、夢ではなく現実(リアル)で奇怪な顔した化け物に至近距離でガン見されたのをハッキリ覚えてます。今となってはそんな非科学的な事はあり得ないから、何かの間違いであるとわかるけど、オレの記憶では未だにそれが現実の出来事であるという事になってるし、幼児だったオレにとっては死ぬほど恐怖の極みだったんですよ。

夏目友人帳の貴志君じゃないけど、母親に対して夜中お化けにガン見されたとかマジになって訴えてましたからね。上記の例に限らず、夜寝てるときに部屋の天井の一部分が顔に変形したとか、ふすまの模様が動いたとか、未だに夢ではなく現実(リアル)の出来事として記憶しています。もちろん、何かの間違いなんだけどね。

悪夢にも頻繁にうなされました。どんな夢かと言うと、他の園児達もいる広場で幽霊に襲われ、「逃げるぞ!」と一目散にみんな逃げるんですよ。だけど、オレだけなぜか足が重くて、1人だけ置いてけぼり、そのまま幽霊に捕まって呪いをかけられて、身体がメチャクチャになった夢でした。他にも金縛りの夢とか、色々ありましたよ。


毎日乗る幼稚園バス、三菱の3代目ローザだったのを覚えてますが、もちろんいつも決まったコースを走ります。だけど、ごく稀に何らかの事情でルートを変えることがあるんですね。そして、どういうわけか、そのルート変更が恐怖の極みで、バスがいつもと違う道に行くと、まぁ大泣きしました。それで先生を困らせて、他の園児達もさぞ迷惑だったと思います。なんでルート変更が怖かったのか自分でもよくわかりませんが、どうしようもない迷惑児だったのは確かですね。


これも4歳の時だったと思いますが、初めて京浜東北・根岸線の103系に乗車しました。当時は「水色の電車」と言ってましたね。
東海道線や横須賀線の113系は物心つく前から頻繁に乗ってたので、初めて乗ったときの記憶は全くないんですが、「水色の電車」については中々乗る機会がなくて、どうしても乗りたいと母親に訴えてたんですね。
それでやっと乗せてもらえました。初めて乗った水色の電車、今でも覚えてます。そして、またどうしようもない理由で大泣きしました。
モーター音がね、東海道線や横須賀線の113系と違って、笛みたいな高い音が出るんですよ。しかも、その音が尋常じゃなく大きな音で、当時のオレにとっては電車が悲鳴を上げてるように思えたんですよね。その悲鳴が恐怖の極みで、大泣きしました。
本当にどうしようもないおバカな幼児でしたね。

あと、初めて乗った新幹線、0系か100系のどちらかだと思いますが、特急自体まったくの初めてだっただけに、静か過ぎる走行音や車内の雰囲気が不気味に思えて、大泣きしました。シーンとした車内でみんな黙々と前を向いて座ってるのが物凄く不気味で怖かったんですよ。
当時から電車大好きだったけど、その頃は113系しか知らなかったので、113系と大きく異なる電車は不気味で怖かったんですね。だから根岸線103系の甲高いモーター音に恐怖して、新幹線の独特の車内雰囲気に恐怖したんですよ。

他にも、映画館が怖くて大泣きしたり、動物園の象さんに大泣きしたり、箱根小涌園のお泊り保育(幼稚園の修学旅行)でみんな寝てるときに何かに怯えて大泣きしたり、本当にどうしようもないおバカな迷惑児でしたね。
じゃ、寝ます。
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