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湘南ロードライン

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18きっぷ 大和路線、京都旅行

1ヶ月以上も遅くなりましたが、12月18~20日に行ってきた18きっぷ旅行のレポートです。
残り1本になった大和路線103系電車が主な目的ですが、京都観光もしました。



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まず最初に行ったのが清水寺です。
平日で、お祭りやイベントがあるわけでもないのに着物姿の人が多いなぁと思ってましたが、どうやら普通の観光客で、本当に着物レンタルを利用する人は多いんですね。古都の雰囲気が盛り上があります。



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本堂は工事中でした。



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清水寺から見た京都タワー。昨年6月に日邦レンタカーのMJを借りに行ったついでに登って、地下のお風呂でゆったりしましたね。本年1月から公開されている劇場版「中二病でも恋がしたい」にも登場しました。



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清水寺も京都自体も、やはり広くて大きいですね。同じ古都でも鎌倉よりも見どころが多く、全体的に派手というか、きらびやかな印象を受けました。鎌倉では平日から着物で歩いてる人はあまり見かけませんからね。



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京都駅の大階段を登りました。



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京都駅屋上からの眺め。



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みやこ路快速の221系に乗車。12月19日の大和路線103系は66A運用である事を確認したので、それに合わせて奈良に向かいます。濃い抹茶わらび餅を食べながらローカル線を進む至福のひと時w



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そして奈良から大和路線の快速103系に乗車します。大和路線の快速運用は大半が221系で運行されますが、103系の快速運用が全くなくなったわけではなく、今回は事前に調べられたので乗車できました。
途中駅で各停の221系から大量の乗客が押しかけてきましたが、大半のケースでは各停が103系、快速が221系なので、乗客の中には「あれ?」みたいな感じで表示器を確認する人も見受けられました。



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内外とも大幅に改造されているので、乗降ドアと天井くらいしか原型を留めてませんが、大阪の都会に入る103系は、もうこの1本だけなのです。昨年の時点では環状線や阪和線と合わせてまだまだ残ってたのに、1年間であっという間に1本を残してなくなりました。



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冷房無しだった時代の名残りで、扇風機がついてるのも貴重です。



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この大きくて音が悪いスピーカーも特徴の一つです。1960年代からずーっと使ってる骨董品です。



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網棚も原型を留めています。



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乗務員室は特に改装されておらず、緑色の内装のままです。元々は客室もこの緑系の内装だったのですが、昔の電車はなぜ緑の内装なのか、という事まではわかりません。



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難波駅にて201系と103系の並び。
こうして見ると、京葉線の地下東京駅で201系と103系が並んでいた時代を思い出します。実際、この難波駅から乗車すると往年の京葉線と酷似した雰囲気を味わえるんですね。



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新今宮のビジネスホテルで一泊後、またこの電車で奈良行って、京都行って、そこから新快速で帰りました。藤沢まで9時間かかったけど、18きっぷは一日当たり2,370円で全国乗り放題なので、この金額で関西―関東も移動できるのであればかなり安いものですね。

さて、今回乗車した大和路線は残り1本とはいえ引退時期はまだ未定ですが、羽衣線の103系と高崎地区の115系については、2018年3月のダイヤ改正で引退が決まりました。後悔なきよう、また追いかけなきゃ・・・(汗)
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