湘南ロードライン

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2016年8月のバス車体破損について

nottecoユーザーの中で、私がバスをぶつけた等という噂話しが出回っているそうですが、誤解なのでここで説明しておきます。
2016年8月10日、日野メルファ7(トナカイレンタカー A仕様3号車)で神奈川から四国に行くドライブを決行し、nottecoでは「本厚木→京都」という形でライドシェア募集をしました。

10人を乗せて東名高速を走行中、床下から「ゴン」という異音が聞こえたので、次の休憩で点検したところ、運転席側の外板が外れているのを発見しました。
一瞬、知らないうちにぶつけたのかと思いましたが、、全く心当たりがなく、破損個所をよく調べたところ、外板を固定する部分が錆びて強度を失い、外れたものと思われました。完全に外れているわけではなく、上部は固定されたまま下半分が外側に飛び出す格好になっていました。
同乗者10名中、前のほうに着席していた4名には状況を説明したものの、それ以外の方には何も説明しなかったため、後日になって誤解したまま噂が広がってしまったものと思われます。



2017-05-05-1.jpg
ひとまず、最初の目的地である京都で7名を降ろした後、残った3名でこのような応急処置をしました。
手をつける前は外板がサイドミラー以上に飛び出していて、派手にぶつけたかのような姿になっていました。下部にウインドウォッシャーの補給口があった事が幸いし、補給口のフタとバンパーにヒモを通して縛る形で、何とか外板を押さえ付ける事ができました。48時間後の返却まで何とか持ちこたえました。



2017-05-07-1.jpg
外板は運転席の窓下から車体の下端まで1板でした。大半のバスは上下に分割されていますが、メルファは分割されていないため、赤で囲った外板全体が飛び出す格好になりましました。
スタッフの方に見てもらったところ、やはり老朽化によるものらしく、ここ以外にも車体全体が腐食しており、最近はレンタル中の故障も度々発生していた事から、継続して運用するには大掛かりな車体再生と老朽機器の更新が必要との事でした。
結果的には多額の費用をかけての更新工事は断念し、この車は同年11月30日付けでレンタル終了になりました。
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