湘南ロードライン

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ペーパードライバー教習3回目、いすゞエルガを運転(路上)

先週に引き続き、今日も運転練習に行きました。
今回でようやく路上です。


DSCN0227.jpg
上江橋モータースクールでは路上専用と所内専用をキッチリ使い分けているようです。
こちらは路上専用のいすゞエルガで型式PJ-LV234N1。
エンジン形式6HK1で排気量7790cc、260PS、全長10.78M、ホイールベース5.3M、全高3.175M
中扉のみの1ドア仕様で、メーカーが正式に教習車としてラインアップしているものです。
一見すると自家用仕様に見えるので、高出力エンジン(300PS)のOD付6MT車に見えますが、あくまで教習車なのでノーマル出力の5MTです。(ちなみに現行型エルガは、教習車を含めて全車OD付6MTに統一して5MTは廃止)



DSCN0228.jpg
これは教官席です。



DSCN0228-2.jpg
教官席のメーターは、左からエンジン回転計、加速度計、速度計になっています。急ブレーキなどで加速度計がレッドゾーンに入ると警報音が鳴ります。
メーターの字体は運転席とは異なり、1994年以前のいすゞ車に準じています。P規制のキュービックと同じメーターですね。



DSCN0230.jpg
こちらが運転席ですが、窓際にはスイッチ類がありません。ドアや空調のスイッチは教官席と運転席の両方から操作できる位置に変更されており、通常のエルガとは配置が異なります。
シフトレバーは長い棒のロッド式ですが、ダブルクラッチの必要はありません。操作自体は乗用車と変わりません。



DSCN0969.jpg
運転席メーター。走行距離64,374kmと表示されてます。


DSCN0231.jpg
前扉はありません。


DSCN0232.jpg
中扉は折戸になっています。


DSCN0233.jpg
車内には、使われる事はないであろう座席が並び、シートベルトも装備されています。室内灯も点きます。
自家用仕様に準じていて、企業の送迎バスやスクールバスみたいな感じです。
使われない座席とシートベルトが装備されている理由は、大型二種の仮免練習に使う車両の条件として、定員30名以上が規定されているためです。

実は、私はこれまで色々なバスやトラックに乗ってきましたが、このエルガだけは、どうしてもアクセルの加減が難しいのです。なんというか、踏み加減を誤って、踏み過ぎて急発進、急加速したり、それを恐れて慎重になるあまり、踏めずに加速できなかったりとかあるんですよね。
このPJ代エルガを運転したのは湘南センチュリーモータースクールの卒業検定以来で、当時はまだ免許をとる段階だったので、発進不能も急発進も発進後のガックンガックンも仕方ないと思ってました。
しかし、免許を取ってからトナカイレンタカーの日野メルファで24時間の旅行を数回やったし、4トントラック、いすゞフォワードも運転したので、そろそろ大型車のオルガンペダルには慣れてきたと思ってたんですが、このエルガだけはそうはいきませんでした。
アクセルの加減が難しいので、エンジン回転の調整ができなかったり、それが原因で加速不能→急加速したりと、色々と問題が浮き彫りになりました。やはり、エルガに慣れるには、まだ時間がかかりそうです。
私の地元では、全てのバス会社でこのPJ代エルガを所有していますが、プロの運転士は急発進やガックンガックンはしません。
もっと修行を積む必要がありうそうです。
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| 大型二種免許 | 20:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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