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湘南ロードライン

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企業や地域の看板萌えキャラクター



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2年前にドライブで稲荷山健康センターという所に一泊したのですが、施設は昔ながらの古い健康ランドながら、「いなりちゃん」という萌えキャラを前面に推してて、館内のいたる所にパネルが設置されていて個人的にテンション上がってたんですが・・・。
今週末、再びドライブで宿泊場所として計画を立てたところ、今はこのキャラクター使われてないらしいですね。
使用をやめてしまった理由はわかりませんが、おそらくは一般利用者からのクレームかな、と想像してます。

最近では、半年くらい前に日本赤十字社が献血PRポスターに宇崎ちゃんを起用したところ、女性弁護士から「セクハラだ」とクレーム
理由は、巨乳を強調し過ぎたデザインが良くなかったらしいですね。

何年か前にも、東京メトロがオリジナルキャラとして設定していた「駅及みちか」も、クレームが発生して騒動になって以来、HPや掲示物など公式の場からは引退してしまったのですが、理由は下半身のラインを強調し過ぎてヌードみたいになっていること、顔を赤らめて発情顔みたいになっているのが良くなかったようです。

三重県志摩市が公認していた「碧志摩メグ」という、海女をモデルにしたキャラクターも、クレームを受けて市が公認を撤回したのですが、これも巨乳や露出した太ももが良くなかったようです。

こうして考えていくと、企業や地域の看板娘的なキャラクターとして起用するのであれば、エロ要素というのは排除していかないと、全ての人に受け入れてもらうのは難しいという事ですね。そりゃ、エロ要素を含んだ萌えキャラクターでオタク男は喜ぶけど、公の施設や地域で不特定多数の市民や利用者に公開するのであれば、エロ要素とうのはまったく相応しくないという事です。
冒頭のいなりちゃんについても、ちょっと胸の谷間を出し過ぎかな、という感じはします。

萌えキャラや二次元キャラを起用すること自体は、個人的には非常に良いことだと思ってます。宣伝効果は抜群ですからね。ただ、それには女性や子供にも好感を持ってもらえる、みんなから親しまれ愛されるような健全なものでなければいけないんですね。

「けいおん」で知られる京都アニメーションのヒロイン達を見ればわかりますが、エロ要素を入れなかったとしても、十分に可愛らしいキャラを作る事は可能で、健全さと可愛さを両立する事は可能です。
けいおんを含めて、京アニの大部分の作品では女性キャラで巨乳とか巨尻があまりなく、現実の日本人女性に沿った体型設計がされているので、エロ要素はなくても清楚で魅力的なキャラが多く、そこが男性だけでなく女性にも高く評価されているわけです。

企業や地域の看板娘としてキャラクター開発をするに当たっては、この点を意識すると良いと思います。
まぁ、それでもクレームを完全にゼロにするのは難しいと思いますが、いちオタクとして、企業や行政のお偉いさん方にはそういう方針でキャラクター開発を発注するようお願いしたいですね。
という事で、キャラクターはそのままで巨乳、巨尻、胸の谷間を見せる、短すぎるスカート、発情顔、そのへんを修正するだけで、クレームは殆どなくせると思います。
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| アニメ | 01:19 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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福岡県飯塚市のプリウス暴走動画について



Twitterで物議を醸したこの動画ですが、その後の報道で場所は福岡県飯塚市、車種はプリウス、運転していたのは60代男性で、最初の事故で別の人からガソリンスタンドへ移動するよう誘導されたものの、パニックを起こして何度もバックと前進を繰り返した挙句、ガソリンスタンドの給油機に衝突したとの事です。
何年か前にも、同じ福岡でプリウスの個人タクシーが暴走したり、ネット上で「上級国民」と散々叩かれている池袋の暴走事故もプリウスでしたね。

プリウスそのものをディスりたくはないのですが、実際に私も何度か運転して、あの独特のシフト操作はどうにかして欲しいですね。前進、バック、エンジンブレーキ、ニュートラル、全ての操作が独特で、駐車時のパーキングレンジは独立したボタンになってるという、慣れないとかなり操作しづらいです。
同じトヨタハイブリットのJPNタクシーは、昔ながらの乗務員に配慮したのか、従来と同じく一本のレバーで操作し、パーキングもレバーの一番上なのですが、特にパーキング操作は安全上もっとも大事なので、操作を統一したほうがいいですね。

ペダルの踏み間違いなんて普通起きない、等と他人事に考える人は私の周囲にも多いのですが、現にこういう事故が何度も起きてる以上、明日は自分かもしれないと思ったほうがいいです。
右足の操作を誤って暴走したとき、あるいは足がマヒする等でペダルが操作できないとき、すぐにパーキングに入れる、という事を私は常に意識しているのですが、稀にプリウスを運転すると、駐車時にPレンジの操作で1秒、あるいは0.5秒ほど「あれ?Pどこだっけ?」となります。より正確に言うと、独立したPボタンを忘れて、シフトレバーのP位置を1秒あるいは0.5秒ほど考えてしまうのです。
これは緊急時に反射的にPレンジの操作ができないという事を意味してるので、これでパニックになったら、Pを探しながらシフトレバーを適当に操作して、そりゃバックだの前進だの暴走しますね。だってシフトレバーにPがないんですからね。

そういえば三菱ふそうのバスも排気ブレーキの操作が逆で、稀にMJとか運転すると間違った操作をするんですよね。
ブレーキに関しては法規制で操作を統一するべきだと個人的に思います。全てのトヨタハイブリット車で、JPNタクシーと同じシフトレバーを装備したほうがいいと思うのです。

| 未分類 | 00:56 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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自転車で警察官を跳ねた死亡事故で9,400万円の賠償命令

今日やってたニュースですが、2015年に高知市で無灯火で自転車を運転し、パトカーに追跡されて逃走。前方で待ち構えていた当時25歳の男性巡査部長に時速44km/hで衝突。
巡査部長はびまん性脳損傷などで約2カ月後に亡くなってしまいました。
この事件の裁判で、高知地裁は9,400万円の支払いを命じたとの事です。

時速44km/hも出ていたという事は、自転車はロードバイクか、あるいはそれに準ずるスポーツタイプだったのでしょうか。自分もロードバイクで時速50km/h前後出すときがあるので、自転車の死亡事故や大事故は他人事ではありません。
この事件では、無灯火でパトカーに追跡されて逃走という悪質な行動の末の事故ではありますが、そうじゃなく、たとえ安全運転していてもスピードが出ている以上、事故の損害はクルマやバイク並みに大きくなる事を改めて認識しました。
自転車保険も大事ですね。私は家族の自家用車保険に付随する形のものに入ってます。

| 道路交通編 | 14:33 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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