FC2ブログ

湘南ロードライン

<< 2019-04- | ARCHIVE-SELECT | 2019-06- >>

| PAGE-SELECT |

>> EDIT

カスタマーハラスメント





Twitterに上げられた記事です。要約すると、

・ある路線バス運転士は、乗客から「ブレーキがきついんだよ!」といきなり怒鳴られた。
・その後も「運転が荒い」とか、運転席の近くでずーっと怒鳴り続けたあと、運転士に謝罪するよう要求
・運転士は自分に非はないと判断して、その場では謝罪しなかった。
・その日の運行が終わって営業所に帰庫すると、「お客様からクレームの電話が来てる」と管理者に呼ばれ、さらに「電話で直接謝罪して欲しい」との指示。
・電話に出て謝罪するも、乗客はさらに激高し「今から営業所に行ってやる!」と電話を切る。
・本当に営業所まで怒鳴り込んできたので、上司と運転士で謝罪するも、罵声、暴言はさらにエスカレート。

・運転士は、クレーマーの対応は会社でやって欲しいと訴えたものの、会社側は「運転士が対応するべきだ」として、あくまで運転士に電話対応をさせた。
・この日以降、運転士は乗務のたびに「あの乗客がまた来るのではないか…」と強い恐怖感に怯えるようになる。
・病院を受診すると「適応障害」と診断され、精神状態から止むを得ず休職。



ざっとまとめるとこんな感じですが、私もタクシー乗務員で似たようなクレーマーは経験してるので、よくわかります。問題は会社の対応で、それによって従業員のダメージは大きく変わるという事です。
接客業に数年従事した人ならわかると思いますが、クレーマーというのは、謝罪すれば収まると考えるのは大間違いで、こちらが下手に出れば出るほど、まずます図にのってエスカレートします。最悪の場合、長期間に渡って日常的に業務を妨害してくる事にも成りかねないので、早い段階で毅然とした対応が必要になります。

接客業でクレーマーに遭遇するのは、これはもう仕方ないことです。タクシーやバスには交通ルールを始めとして様々な法令の縛りがあるわけですが、事情を知らないお客様が自分勝手な要求をして、断られて「えっ!?なんで!!」となってしまうのは仕方ないでしょう。説明してもわからない人もいるので、どうにもなりません。

一番大事なのは会社側の対応方針で、タクシーもバスも共通して言えることだと思いますが、お客様は神様であると考える会社は、本当に地獄です。
と言うのも、明らかに乗務員に非がないクレーマー行為についても「乗務員が悪い」と決めつけられ、そのお客だけでなく会社からも攻撃されるので、よほどのドМじゃない限りそういう会社では勤まらないです。

私が勤務するタクシー会社は、幸いにもそういう体質ではなく、明らかなクレーマー行為に対しては会社として毅然と対応する方針だったので良かったです。
クレーマー行為とは、例えば交通違反の要求とか、法令違反の要求をして、丁寧にお断りしたにも関わらず「オレは客だぞ!そんな法令よりもお客様(神様)が優先だろうが!」と突っかかってくる客の事を指すわけですが、こういう客は会社としてもお断りなので、「じゃぁ利用なさらなくて結構です」という感じだったんですね。
しかし、そういうタクシー会社ばかりではなく、中には「お客様は神様だから、たとえ違反行為の要求であっても神様の要求である以上、従うように」なんていう会社もあるようです。それで乗務員が違反で捕まって点数や罰金とられても会社は知らんぷりですからね。
よく、バスやトラックのドライバーさんで、「何でタクシーは交通違反のオンパレードなんだ!」と怒ってる方いらっしゃいますが、ドライバー個人だけでなく会社ぐるみでお客様に屈服して違反も止む無しという方針の所もあるわけです。その点は、トラックが荷主から要求されて断り切れずに過積載で運行していまうケースと似てるかと思います。
就活で会社選ぶときは、そういう点についてもよく調べてから応募したほうがいいですね。
私もタクシー会社選ぶとき、その会社のタクシーに乗客として何回か乗って乗務員から話しを聞きいて情報を集めました。

「お客様であっても秩序とモラルは守ってください」という会社は中小零細に多い一方で、「お客様は神様です」と考える会社は大手に多い傾向がある気がします。あくまで私の個人的な感覚であり、1社1社調べて統計したわけではありませんが、大手で勤まらずにウチの会社(中規模)に流れてきた乗務員の話しを聞いてると、そんな気がしてきます。
おそらくですが、私の会社を含め中小零細は、管理者や経営者が元乗務員というケースが多いので、明らかに乗務員が悪くない案件は擁護してくれますが、大手会社だと本社の経営者と現場の乗務員は完全に別々であり、特に本社の経営者が接客未経験だと現場の従業員は苦しい思いをする可能性があります。
どういう対応をしても手のつけようのないクレーマーについても、従業員が悪いと決めつけられ、クレーマーからの攻撃に加えて会社からも攻撃されるので、こうなったらもう終わりですね。

接客未経験の人や、あるいは新人さんがよく勘違いしてしまう事ですが、クレーマーというのは、誠意を見せて謝罪すれば済む、誠意を見せればわかってくれる、というものではないのです。誠意を見せれば見せるほど、さらに図にのってエスカレートし、チヤホヤされる優越感と快楽を覚えてしまい、最悪の場合は長期間に渡ってストーカーのように日常的に業務を妨害してくる事にも成りかねません。そこまでは行かなくても、こちらがいくら丁寧な対応をしたところで、一度そうなったお客が落ち着くことは絶対にないです。そのため、早い段階で毅然とした対応をして、必要なら警察に介入してもらう事にもなります。

私は大手の会社に勤務したことないので、同僚乗務員が言ってたことをそのまま書いただけなんですがね。↑
路線バスの場合も、タクシーみたいな中小零細の会社はあまりないので、もしかしたら大手タクシーのような大変さがあるのかもしれません。

秋葉原にサンボという家族経営の牛丼店があって、シュタインズ・ゲートの聖地にもなったのでオタの間では有名なお店ですが、行儀の悪い客は店員から怒られるという所でも有名です。
詳しくはリンク先のwikipediaに書いてありますが、最近はそこまで厳しくはなく、撮影については料理のみに限って緩和されたようです。でも、私が実際にここ2年で見かけたのは、シュタゲの聖地という事もあってか店内を撮影して怒られた客を数回見たほか、自前のペットボトルを店内で開けて「持ち込みである」として怒られた客を1回見ました。
これも家族経営だからこそだと思いますが、本来は客であってもマナーやモラルは守ったほうがいいし、このお店に限らず従業員からそれを注意する世の中であってもいいと思います。
スポンサーサイト



| 未分類 | 23:57 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

青春ブタ野郎6話のロケ地探訪

久しぶりにこのシリーズです。
2018年10月からテレビ放送された青春ブタ野郎ですが、舞台は藤沢と鎌倉ということで、また完全に地元なので、ロケ地回収を行いました。
主な舞台は、七里ヶ浜、藤が岡団地、本鵠沼、江ノ島で、どちらかと言うと鎌倉よりも藤沢が主要舞台です。藤沢・鎌倉が舞台のテレビアニメは他にジャストビコーズも放送されて、こちらは私が住んでる手広が舞台なので、私の自宅マンションまで何気に映って一人で大騒ぎしましたが、それは置いといて、今期放送アニメも「淫らな青ちゃん」が北鎌倉だったり、2013年に放送されたググれコックリさんも北鎌倉が舞台でした。
一応、これらの殆どは回収してあるのですが、ブログに載せるとなると、写真を編集加工するだけで数時間もかかってしまうので、あまり気が進みません。もっと早く編集操作できればいいのですが、オレ本当に仕事遅すぎて常人の倍以上かかるので、どうしようもありません。
で、今回は青春ブタ野郎の江ノ島編、第6話のロケ地を頑張って編集加工しましたので公開します。

青春ブタ野郎6-6
2019-05-14-10.jpg

青春ブタ野郎6-7
2019-05-14-12.jpg
まず江ノ島に入ってすぐの商店街。休日は人混みが凄いですが、深夜には地元民のクルマの出入りがあり、私もタクシーで通る機会があります。



青春ブタ野郎6-1
2019-05-14-27.jpg

青春ブタ野郎6-2
2019-05-14-5.jpg

青春ブタ野郎6-8
2019-05-14-13.jpg

青春ブタ野郎6-3
2019-05-14-16.jpg

青春ブタ野郎6-10
2019-05-14-19.jpg
ここまで階段を登るのは少しきついですが、江ノ島観光には外せない江ノ島神社です。眺めもいいですよ。



青春ブタ野郎6-4
2019-05-14-26.jpg

青春ブタ野郎6-5
2019-05-14-24.jpg



2019-05-14-34.jpg
次回は本鵠沼編を公開するかな。

| アニメ | 01:12 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

小型バスの坂道駐車

2019年5月10日14時50分頃、群馬県南牧村の林道で、駐車してあった運転手不在の小型バス(日野レインボー7M、CH系)が坂道を転がり、路外の斜面に落ちて乗っていた12人が重軽傷を負う事故がありました。
写真を見たところ、バスは横転等はしておらず、正姿勢のまま路外の斜面に突っ込んだようです。

で、続報が入ってくるたびに私にとって他人事ではない展開になりました。
バスは緑ナンバーではなく自家用だったこと、同乗者から運行経費を上回る料金を受け取っており、白バスの疑いが浮上した事でした。運転していたのはレンタカー業を営む人のようです。当該バスがレンタカー登録かどうかはわかりません。

いずれにしても、レンタカー業を営む人が、みずから白バス行為は勘弁して欲しいですね。
レンタカーのバスは全長7メートル未満に規制されており、7メートル以上のバスはレンタカーとして用いることができないのです。大型トラックにはこのような規制はなく、なぜバスだけこのような規制があるのかと言うと、バブル期にレンタカーによる白バス行為が横行したためで、その結果、現在の肩身の狭い規制を強いられることになりました。7メートルに29人乗ったらメチャクチャ窮屈なんですよ。でも、ゆったり乗りたいからと言って全長をこれ以上長くする事はできないのが、レンタカーバスです。

これ以上、変な事をして、また自家用バスの規制が厳しくなるのは勘弁して欲しいですね。私だっていつになるかはわからないけど、いつかは自家用バスのオーナーになる目標があるんですよ。現在、Twitterで活動している数多の自家用バスオーナーさんの仲間になる目標です。

自家用バス関連はこれくらいにして、坂道でバスが動き出した原因を考察してみようと思います。
事故車の車種はレインボー7MのCH系で、年式はわかりませんが、製造は1987年から1998年の間のはずです。1998年以降はメルファ7にモデルチェンジしたのでね。



メルファ7 サイドブレーキ
駐車時に必ずかけるサイドブレーキですが、事故車の場合はこのタイプのはずです。これは乗用車にもよく使われるタイプなので、クルマを運転する人ならみんな知ってると思いますが、強く引くほど強いブレーキになり、引くのが弱いとブレーキ力が不足することもあります。
構造的にはワイヤーで引っ張ってるだけなので、強く引いてもワイヤーが切れてブレーキが解除されてしまう事故も起きてると聞いてます。そのため、駐車時はこのサイドブレーキだけでなく、バックアップとなる他のブレーキも併用する必要があります。



DSCN1318.jpg
法改正により1998年以降にモデルチェンジした大型車については、より安全性を向上したこのホイールパーク式サイドブレーキに切り替わりました。基本的に車両総重量8トンを超える車種が該当しますが、エアロミディMJのように一部は8トン未満の小型バスでも装備しているものもあります。今回の事故車はこちらには該当しません。



メルファ シフト
教習所でも習いますが駐車方法のひとつとして、マニュアル車の場合、ギアを1速かバックに入れてエンジンを停止すれば、ひとまずタイヤをロックする事ができます。ただ、メルファ7で実験したところ、1速でも急な坂道では動いてしまったので、坂道も限度はあります。



DSCN1319.jpg
フィンガータイプのマニュアル車も構造上はギア入れてエンジン停止すれば車輪ロックできますが、そのまま長時間駐車すると、エアが抜けてギアがニュートラルに戻らなくなるため、基本的にはこのフィンガー車でギアを入れた駐車はできません。
2000年より以前のバスは、このフィンガーシフトとワイヤー式サイドブレーキという組み合わせが多く、駐車時はニュートラルでサイドブレーキのみになりますが、それでは危険なのでタイヤに車輪止めを設置する必要があります。



DSCN0832.jpg
レインボー7Mに設定があったかはわかりませんが、後継のメルファ7にはATの設定がありました。バスのATの場合、Pレンジは耐久性の関係で一定の重量を超えるバスには装備されてません。そのため、ATの場合だとシフトギアを用いての駐車ブレーキは一切できず、やはりニュートラルでサイドブレーキのみになります。その点は上記のフィンガーマニュアル車と同じで、やはりタイヤに車輪止めが必須になります。
当たり前ですが念のため書いておくと、LレンジとかRレンジに入れてエンジン停止しても全く意味ないですからね。



2019-05-14-1.jpg

2019-05-15-1.png
大型車の場合、駐車時は写真のような車輪止め(以下、輪止め)を使用することがあります。しかし、これもメルファ7で実験したところ、左前輪だけでは効果が弱く、そんなに急ではない坂道でもサイドブレーキを解除した途端に輪止めを乗り越えて動き出してしまう結果になったので、やはり限度があります。坂道では、左右の車輪に設置するか、できれば四輪とも設置したほうがいいかもしれません。
実験の結果としては、左前輪のみの輪止めよりも、MT車の1速のほうが断トツで強力でした。1速駐車ができないAT車は輪止めに頼りがちですが、その効果については特に留意する必要があります。


以下、実際のバス運転において私が実際にやっていた駐車方法。

①:ワイヤー式サイドブレーキ×ロッド式MT車(トナカイレンタカーのメルファ7の1号車が該当)
・平坦路ではギア1速またはRの上、サイドブレーキ
・平坦路で上記処置を行った場合に限り、輪止め省略可
・平坦路でもエンジン停止しないのであれば、輪止め使用
・緩い坂道ではギア1速またはRの上、サイドブレーキと輪止め
・急な坂道の駐車不可

②:ワイヤー式サイドブレーキ×PレンジのないAT車(トナカイレンタカーのメルファ7の2号車と3号車が該当)
・平坦路ではサイドブレーキと輪止め
・緩い坂道も同様にサイドブレーキと輪止め
・どのような条件であっても輪止めの省略は不可
・急な坂道の駐車不可
(蛇足:ちょっと買い物やトイレ休憩だけでも毎回こまめに輪止めをするのは大変だった)

③:ワイヤー式サイドブレーキ×フィンガー式MT車(実際には運転したことない)
・平坦路ではサイドブレーキと輪止め、ギアはニュートラル
・緩い坂道も同様にサイドブレーキと輪止め、ギアはニュートラル
・平坦路の短時間駐車に限り、ギアを1速またはバックに入れることで、輪止め省略可
・急な坂道の駐車不可

④:ホイールパーク式サイドブレーキ×フィンガー式MT車(日邦レンタカーのエアロミディ1号車が該当)
・平坦路ではサイドブレーキ、ギアはニュートラルで輪止め省略可
・緩い坂道はサイドブレーキ、ギアはニュートラルで輪止め
・急な坂道の駐車不可


このように、大型車の駐車に当たってはサイドブレーキ、シフトギア、輪止めの3種類を組み合わせて使用するわけですが、前述の通りフィンガーMT車やAT車はシフトギアの使用ができないので、それに合わせた対応が必要になります。
で、上記を見てもわかる通り、坂道においてサイドブレーキのみの駐車は絶対にしません。ワイヤー式なら尚更です。あと、急な坂道の駐車は、ホイールパーク式サイドブレーキ装備車も含めて全て禁止にしています。

よく2トン車や軽トラックのMT車で、坂道でギアも入れずにサイドブレーキだけで駐車してしまう人を見かけるのですが、坂道駐車をワイヤー1本に託す行為になるので危険です。今回の自家用バス事故では、坂道でどのような駐車処置をとっていたのか報道がありませんが、いずれにしても、今回の事故を他人事だと思わず、過去に実際のバスでやったいくつかの実験結果からしても、たとえ輪止めを設置した、ギアを入れる処置をしたとしても、状況によっては重大事故になる可能性もあるので、より一層の大型車に対する理解と安全運転の知識を深める必要があるという訳ですね。

| バスの知識 | 03:34 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

大津市の園児を巻き込んだ重大事故









8日AM10時15分頃に大津で発生した重大事故についてです。
女性(62)の軽自動車が交差点を直進中、右折待ちをしていた女性(52)の乗用車が接触し、軽自動車が跳ね飛ばされて歩道に突っ込み、園児2人が亡くなってしまいました。他に園児と保育士を合わせた9人も重軽傷とのことです。

亡くなってしまった子たちには、ご冥福をお祈りしますと言うか、何と言えばいいのかわかりませんが、車を運転するというのは本当にリスクが高いんだと改めて認識しました。
と言うのも、運転ミスをしたのは右折待ちをしていた乗用車ですが、実際に歩道に突っ込んだのは、直進していた軽自動車でした。そして、2人とも現行犯逮捕され、実名報道されてしまいました。

運転業務に従事する私としては、正直に言って、交差点を直進中に、右折待ちの車が急に突っ込んできたら、絶対によけられないわけで、まして重量や大きさで劣る軽自動車だったら尚更です。
実際の事故の瞬間を見てないので、どちらが悪いとか悪くないとまでは言い切れませんが、一般論としてはそうなります。

もしかしたら、直進していた軽自動車は悪くないかもしれない、誰が運転していても同様の結果になったかもしれない、それでも逮捕されて実名報道されました。
運転はちょっとのミスで犯罪者になる可能性があるわけですが、ミスをしていなくても巻き添えで犯罪者になる可能性もあるのかと思った次第です。たとえ後から釈放だとか不起訴だとか無罪だとか言われたとしても、とっくに〇〇容疑者と報道されてるんですよ。

あと、被害を受けた保育園の会見の動画も見ましたが、記者からは、
「安全対策は問題なかったのか」 「引率の保育士は車道側を歩いて園児を保護していたのか」 「危険な場所という認識はあったのか」等と、容赦ない質問が次々に飛び交い、園長先生は大泣きし、なんというか見てられない感じでした。
記者も仕事だろうけど、保育園はたぶん悪くないと思うし、本当に容赦ないと思いました。

| 未分類 | 01:18 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

平成→令和

新元号の切り替わりの瞬間は、タクシー乗務でした。
平成の最後はどこか静かな場所で夜景を見ながら過ごして、令和を迎えようと思ってましたが、あいにくの雨なので、江ノ島に上陸して車の中でカウントダウンすることに。
その映像がこれ↓



レイたんは、元号に関する何らかのセリフがあるかなと思って持ち込みましたが、結局何も言わなかったですね。「午前0時なり~!」が令和の始まりになりました。その後に続く謎のセリフw。

オレは昭和62年生まれなので、つまり昭和末期の生まれなんですよ。生まれた時点で、昭和天皇の容態悪化で世間は「自粛ムード」だったし、国鉄はなくなってたし、一応は昭和生まれでも昭和の何かを見ることは全くできなかったと言えます。
そして現在31歳で、平成=自分の年齢という状態が長らく続きました。平成を振り返るなんて言ったら、自分の人生を最初から振り返るようなもので、キリがないのでここではやめようと思いますが、31歳をもって平成が終わりかと思うと、自分の人生の前半は終わったのかな、と思えてきます。
自分が何歳で死ぬかというのはわからないけど、やはり元気に歩き回れるのは60歳が一応の目安かな、と思ってます。残り30年をどう生きるか、という事ですね。
令和元年の目標は、周囲からは結婚するとか転職するとか聞こえてきますが、私も転職ですね。具体的な事はまだ何も発表できませんがね。

| 未分類 | 23:21 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT |