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湘南ロードライン

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昔のwikipediaの記事を閲覧できるサイト

数年前のwikipediaのキャッシュを保存しているサイトを見つけたので、メモを兼ねてここに載せておきます。
このサイトで検索すると、数年前のwikiページが閲覧できます。本家wikiでは削除厨によって消されたしまった記事も残ってたので、これを元に復元できたらいいですね。
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紀勢本線の旅

今期の18きっぷは2枚買って10日分使う予定です。
さっそく第一弾として、紀伊半島をぐるっと回る紀勢本線(きのくに線)の旅に行ってきました。この路線は、本年度中に117系が引退して新型227系が入ってくるので、今回は海沿いを走る117系に乗車できる最後の機会という事で、行ってきました。
1日目は藤沢からJR難波までひたすら移動。日本橋でコミック2冊買ってから心斎橋のカプセルホテルに宿泊。



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2日目、JR難波を5時48分発で移動開始。紀勢本線は和歌山7時22分発が117系であることを事前に調べられたのでそれに乗車。
学生の通学で大混雑でした。しかも2扉だから乗降に時間がかかる。新型227系の導入に当たっては、4扉の105系よりも先に置き換えられるらしいですが、やはり2扉で遅延するのが理由かな。


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テーブルを兼ねた窓枠と、蛍光灯カバーが185系と同じ部品でした。天井自体も185系と似ています。185系と117系は姉妹車みたいなものですが、そのうち細部の写真も撮って比べる特集もやってみたいですね。
和歌山からしばらくは学生で混んでましたが、終点の御坊に着くころにはすいてました。



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御坊には8時29分に到着。駅舎内は「宮子姫」の像をはじめ、あちこちにイラストがありました。一部では萌えキャラ化もされてていて、伝説架空のフィクションだと思ってたんですが、帰って調べてみると実在の文武天皇のご夫人のようですね。(皇后ではない?)
次の乗り換えは9時11分発の紀伊田辺行きで、再び117系が当たりました。



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117系の車体番号は白文字だったりメッキ文字だったり色々ですね。



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9時55分、紀伊田辺に到着。ここで117系の旅は終わり、次の乗り換えは10時41分発、3ドアの105系です。
紀伊田辺から新宮までは、基本的にこの105系2両編成が担ってるようです。時間帯によっては本数が2時間に1本しかないので、ご注意を。



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かつては115系にそっくりだった側面の外観ですが、現在は全車リニューアルされました。
紀伊田辺駅の周辺を歩くと飲食店がいくつかあったものの、11時前だとどこも開いておらず、コンビニを検索すると少し離れた所にファミリーマートがあり弁当を購入、105系の車内で食べることになりました。



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105系は4ドア車なら何度も乗ってますが、3ドア車は初めて乗車しました。モーターは高い音が出るMT55Aが多いようですが、私が乗ったのは初期型のMT55でした。リニューアル前は115系と同じ窓枠に、201系と同じ内張りだったようですが、原型を留めていませんね。
列車はそんなにスピードは出さず、海沿いのカーブが多い単線をゆっくり進んで行きました。時折、海が見えますが、今回はビデオカメラで動画撮影をメインにやったため、こうしてブログに書いて気付いたら風景写真が全くありませんでした。岩石海岸の海の風景が見れたので、気が向いたら動画をYouTubeに載せるかな。
リエッセのドライブで通った国道42号線と並行する場面も多々ありました。



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105系3ドア車は201系以降に登場したはずですが、当初は冷房を搭載しなかったため扇風機が付けられ、冷房搭載後も残ってます。そして放送用スピーカーですが、201系の小型高音質ではなく、なぜか昔ながらの大きくて音質が悪いタイプが付いてました。



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終点の新宮駅に到着。駅舎通路の頭上にはさんまの模型が大量に吊るしてあり、駅周辺でもさんまを推していました。さんま寿司というのが名物のようですね。



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時間があったので、阿須賀神社まで歩いてみました。



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あと本州最南端の串本駅に行きました。リエッセのドライブでも行った、本州最南端の地、潮岬の最寄り駅です。グーグルマップで調べると5.4kmの距離で、私にとっては時間さえあれば歩いて行ける距離です。今回は行ってませんがね。



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駅前のファミリーマートの裏側にある海岸から撮影しました。見えるのは潮岬と紀伊大島を結ぶ、くしもと大橋で、リエッセで通りましたね。



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2両編成の113系電車ですが、2両とも中間車からの改造のため、完全オリジナルの前面です。運転台もオリジナル。そして2両とも動力車。

| 鉄道 | 00:58 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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大型トラックとロードバイクの接触死亡事故でドライバーに無罪判決

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名古屋市名東区の国道302号線
事故があった正確な場所はわかりませんが、参考までにグーグルマップから引用しておきます。この道路が軽車両・自転車の通行禁止かどうかはわかりませんが、もし禁止ならその点も自転車が悪くなりますが、報道ではそのように書かれてないので、ここでは禁止ではないものとみなして考えます。

2014年に名古屋市名東区の国道302号線で、後ろからすり抜けてきたロードバイクを、前にいた大型トラックが巻き込んでしまい死亡事故になったとして、運転手が逮捕されましたが、名古屋地裁では無罪判決にしたとの事です。
報道では、自転車が後ろからすり抜けた際に発生した事故との事で、事実であれば自転車側の不適切な追い抜きが原因で、前の車が気付かず巻き込んでしまったという事になるので、その点は自転車が圧倒的に悪いし自業自得だし、これでドライバーを罰するのは適切ではないので、結果として無罪になったのは良かったのではないかと思います。
ただ、裁判官が挙げた判決理由の中で、次の点が非常に気になりました。

・車線の左端と縁石の間は幅約70センチと狭く、自転車で走るとハンドルや体が車線内にはみ出すことになる
・この道路は交通量が多く、道路脇の防音壁の外側に歩道があることから、歩行者や自転車の通行が想定されていない

道路の状況は上の写真とおおむね一致しますが、そもそも自転車、ロードバイクとは第1車線を走るものなので、路肩の中に入りきるとか入りきらないという議論はおかしいし、2番目に至っては完全に「ロードバイクは歩道を走るべきだ!」と言ってるようなものですね。
司法権を持つ裁判官がこの認識であることに、非常に疑問を持ちました。

同僚ドライバーや知人友人など、クルマしか乗らない人はそういう考え方の人が圧倒的に多いんですが、いくらクルマが飛ばしやすい道路だからって、勝手に自動車専用道路と同じにしてしまうのはいかがかと思います。
ロードバイクがいる事を想定できないのなら、同様の速度で走る原付バイクも想定できないの?という事ですね。
まぁ、実際に名古屋近辺のこの手の道路はドライブで何回か通ってますが、左車線の流れは遅いからオレは右車線に行くわけですが、上には上がいるもので、オレよりも速い車がすぐに接近してきて煽ってくるわけですよ。しかも、その数も半端なく多いので、譲ってもキリがないし、速い車というのは時速80~90km/hぐらいで流れを作ってるので、車同士の速度差も極端すぎるし、ロードバイクや原付バイクにとってはたまったものではないでしょう。
逆に渋滞したら渋滞したで、隙間を走る二輪車にヒヤリとする事もよくあります。

こういう環境なので、自転車や原付で名古屋の国道を走るというのは、かなり危険が伴うのは事実ですが、だからって路肩を走れとか歩道を走れという事にはなりません。
昔は警察も自転車は歩道通行を前提にしていたけど、今はそういう時代じゃないし、ましてロードバイクなんて原付と同じですからね。そんなものを歩道を走らせてはいけません。




| 道路交通編 | 16:40 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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