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湘南ロードライン

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日野リエッセ、紀伊半島ドライブ

8月8~9日(水~木)に行ってきた、紀伊半島ドライブのレポートです。
今回は、初めてトナカイレンタカーのリエッセRX系をレンタルしました。26人乗りの6号車です。
国道246号線を厚木から沼津まで行ったのも初めてです。

朝9時30分に、本厚木の本店を出発、246号線を南へ進んで途中で右に分岐しますが、右に分岐だから右車線を走っていたら、左の側道に入って右折する形式でした。焦ったけど少々強引に車線変更してサンキューハザード出して何とかなりましたが、ここは覚えておいたほうがいいですね。



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246号線の厚木から西の部分をドライブしたのは初めてでした。ちょうど東名高速とJR御殿場線が並行してますが、山の深い所を走るので、普段は東名で通り過ぎてしまう地域も一般道から行くと、地形や景色などリアルに感じられますね。通り雨が降ったり青空が見えたり、不安定な天気でした。
2箇所くらい道の駅やドライブインに入ってみるも、いずれもそんなに広くはなく、満車で入れませんでした。


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静岡の1号線だったか忘れましたが国道バイパスです。静岡県は長いですが、この手のバイパスが結構あるので、高速使わなくてもスムーズに移動できます。
1号線の静清バイパス、藤枝バイパスを通って、道の駅、宇津ノ谷峠で食事にしました。もう15時だけど、実は朝から何も食べていません。どうせなら現地の美味しい物を・・・、等と考えていた結果、ドライブインも道の駅も中々見つからず、ここまで来てしまいました。



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浜松で渋滞して、挙句に気が付いたら1号線を外れて変な方向に行ってしまう経路ミスが発生。これで時間を食われ、豊川あたりで暗くなってきました。もう少し道を知っていれば、渋滞しないで行けた気がします。

鈴鹿市あたりで燃料が少なくなって給油。やはり目的地の奈良までは持ちませんでした。
大型車専用のスタンドで給油したけど、レシートを見たら軽油の価格126円/Lで、高くはないけど特別安くもないですね。やはり、法人や大口契約がメインだから、一般車にはあまりメリットないかな?

このあと名阪国道を走って、23時に天理ICを出てすぐの所で、また給油しました。軽油123円/Lでしした。明日の長距離走行に備えてね。
天理から近い奈良健康ランドで一泊。ここは仮眠用マットがないので、リクライニングシートしかないのですが、その環境でオレにしては本当によく眠れました。前回の軽自動車車中泊もそうだけど、最近どこでも寝れる体質になりつつあります。それ自体は良いことですが、どうも貧血が関係してる可能性があり、朝起きるのがキツいんですよね。食事改善を検討しなきゃいけないかな?



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今回は紀伊半島の海沿いではなく山の中をドライブします。ここから先は予定が二転三転した結果、計画性がなくなってしまい、運行指示書もなく、行き当たりバッタリの無計画なドライブになってしまいました。



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坂をひたすら上がって、山の奥へと進んでいきます。途中の道の駅に入ってバスを降りると、想定外に気温が下がっていました。



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山と谷をひたすら走ります。一本道でも片側二車線に整備されている区間と、まだ未整備なのか大型車の通行が困難な狭い区間が点在していました。昔は全ての区間が狭い道だったのでしょうか。



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道の駅に立ち寄りつつ、和歌山の南のほうまで来ました。




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翌日から開催されるコミックマーケットのため、例年と同じく帰りは大阪から東京までコミケ客をライドシェアしたのですが、今年は特に渋滞がひどく、横浜駅で運転打ち切りとなりました。ビッグサイトまで到着できたのは2015年と2017年で、2016年は本厚木駅で打ち切り、そして本年2018年は横浜駅打ち切りとなったわけです。
やはり、お盆時期の大阪東京間移動は限界がありますね。お盆と年末を比較しても、上り線は年末のほうがまだマシらしく、今後は夏コミ運行はやめて冬コミ運行に切り替えることも検討します。

今回の総走行距離は1,403kmでした。燃料は約219L給油したので、燃費はおよそ6.4km/Lでした。ただ、区間別にみるとやはり偏りがあり、一般道のバイパスや、郊外の信号がない国道を走った区間で約6.5km/Lの燃費を記録し、帰りの高速道路で飛ばした区間だけを見ると、燃費は5.8km/Lでした。これでも時速100km/h以下には抑えたので、スピードを出したらもっと悪くなると思います。
タンクは100Lですが、実際には燃料計ギリギリの状態から溢れる寸前まで給油しても、75Lくらいしか入りません。
後続距離を考える場合、余裕をもって燃費5.5km/L、使用できる燃料70Lとすると、380kmくらいが航続距離になるかと思います。軽自動車とほぼ同じですね。
3速オートマチックですが、5速MTの場合は燃費と航続距離に変化があるかもしれません。ギア比もMTのほうが高速寄りと聞いてます。

できれば500km以上を無給油で走れる乗用車と同程度の航続距離は欲しいですが、リエッセRX系にしろコースターにしろ、やはりマイクロバスは地域密着型で長距離を走らないから、小さい燃料タンクになっているものと思われます。
ちなみに、リエッセRX系は広島~高知を結ぶ高速路線バスとして使用された実績がありますが、Googleで距離を試算したところ220kmくらいでした。

今回使用したリエッセRX系の詳細は、こちらの記事を参照ください。
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| ツーリング・ドライブ | 18:57 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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青梅鉄道公園に行った

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八高線に乗るのは久しぶりですが、来たのは平成8年製の209系でした。もう22年目なんですね。209系シリーズは改修が進んでますが、この編成は製造当時から変わった所は殆どないようで、インバータもGTOの旧タイプのままだったし、側面の表示器も幕式のままで、往年の京浜東北線を体験した感じでした。「元祖209系」まだ残ってたんですね。

このあと青梅線に初めて乗って、できれば奥多摩も行きたかったけど、またの機会という事で。
青梅駅を降りたら、鉄道公園まで徒歩15分ですが、15分間坂道を上り続けて、結構高い山の上にありました。後で調べたら、やはり保存車両はトレーラーによる搬入のようですね。
8月22日(火)に行きましたが、平日でも家族や親子で来る人が多かったです。



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まず、保存車両の中では目玉になっているD51です。外装はかなり綺麗な状態でした。子供たちにも大人気だったので、合間を縫っての撮影になったため、写真はこれだけです。



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クモハ40054です。昭和10年製造で、総武線、山手線、中央線等で活躍していたとの事です。扉が半開きだったので、車内に手を突っ込んで撮影しました。
この車両を含め、殆どの保存車が国鉄の前進である鉄道省時代の製造ですね。



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明治5年、新橋-桜木町で日本初の鉄道が開業した際に、輸入された10両の機関車のうちの1両です。150年近く昔の遺産ですね。



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大正時代の鉄道省の主力として、愛称「ハチロク」と呼ばれていました。672両が製造されましたが、この車両はトップナンバーの1号機です。



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この小さい窓から前方を見て運転するわけですね。



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ハチロクの運転席です。ブレーキハンドル動きました。窓は開閉できます。



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速度計



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助士席側


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前照灯とか書いてあるので、これでライトのON OFFをやるようです。

| 鉄道 | 00:33 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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蔵王山ドライブ

7月に蔵王山ドライブ、8月にリエッセRX系で紀伊半島ドライブ、その一週間後に東北18きっぷ旅行に行ってきて、書くことが溜まってますが、まずは7月21~22日(土、日)に日産デイズルークスで行ってきた東北の蔵王山ドライブのレポートです。

今回は費用をケチるため軽自動車での運行となり、高速は極力使わず一般道中心のドライブですが、そのぶん夏の東北ならではの緑豊かな山々を堪能できたので、有意義な旅になりました。
元々は、知人から蔵王山の御釜を提案され、一緒に行く予定だったのですが、日取りが決まった段階で知人の都合がつかなくなり、結局一人旅になってしまいました。

7月20日(金)、車中泊前提なのでお風呂は先に済ませてから、21時に飯田橋の日産レンタカー店舗を出発。扇大橋ICから首都高に入り、そのまま東北道へ。
SAで休憩しつつ、郡山JCTから磐越道に入って、会津坂下ICで出て、天体観測はまたダメだったので、そのまま会津柳津の道の駅へAM3時頃に到着しました。ここで車中泊しますが、結構涼しかったので、エンジン停止して窓を半開きにして仮眠。
私にしては珍しくよく眠れて、気が付いたら朝7時でした。4時間弱も意識が飛んでて、夜明けを見ることは全くありませんでした。それだけ気温に恵まれたという事ですね。



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山と森と川の景色を満喫しながら、只見方面に向かいます。



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只見線の休止区間の踏切です。2011年7月の豪雨による橋梁流出で運休になり、長らく放置されていましたが、今年6月からようやく復旧工事に着手しました。一応はJR東日本が運行主体となり、第三セクターにはならずに済みましたが、線路と設備は福島県が所有する上下分離方式になるとの事です。



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踏切りから線路に向かって撮影したものですが、レールは殆ど草に覆われています。国道252号線沿いの道の駅には、只見線復旧の募金箱があり、私も500円だけですが参加しました。



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只見駅で発車を待つ、只見線代行バスです。昨年8月に乗車したときは、マイクロバスのリエッセⅡでしたが、今回はメルファが来てます。しかもカタログ塗装ですね。



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喜多方から国道121号、国道13号を通って蔵王エコーラインに入りました。標高が高くなると周囲の植物も低くなる、高山特有の風景になってきました。



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目的地の御釜に着いたのは15時頃で、駐車場からリフトに乗って行きますが、リフトに乗らなくても有料道路を通って直接クルマで行く事もできます。でも、リフトに乗るのは人生初めてだったので、あえてコチラを選択しました。落ちないように必死にしがみついてスリルがありました。



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リフトを降りて大地を進むと異世界でした、みたいな感想です。風強い!寒い!
御釜に向かって右側にあるレストハウスで、御釜カツ丼を食べたあと、さらに山を登って頂上には神社がありました。



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以前は火口湖のすぐそばまで行けたらしいですが、火山活動の危険が高まったとして、現在はフェンスで覆われたところまでしか接近できません。


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ここまでが接近できる限界です。
御釜の左側に沿って進んでみましたが、想定以上に距離があり、リフトの運転が16時30分で終わるので途中で引き返す事になりました。 今回はここで終了ですが、また来たいですね。
リフトで下山したあと、蔵王エコーラインをくだって国道457号線に入り、高速は使わずに福島まで行って、カッパ王国という健康ランドに泊まりました。翌日は、福島から飯田橋のレンタカー店舗まで、全て一般道で行くという、どケチな移動をしました。




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今回使用した日産デイズルークスですが、レンタル料はキューブより若干安いながら、内容はタントカスタム並みで後部座席も広く、4人ドライブでも十分通用する仕様でした。4スピーカー、後席にはロール式カーテン、自動スライドドアなどがあります。

総走行距離は約1,028km、給油量は約59Lでしたので、平均燃費は17.4km/Lになりました。
ただ内訳を分析すると、往路で高速道路を374.2km走ってから給油した際には、24.0L入ったので15.6km/hLの燃費になり、2回目は一般道を318.5km走って17.3L入ったので燃費18.4km/L、3回目は一般道を335.6km走って17.21L入ったので燃費19.5km/Lでした。
今回もそうですが、やはり軽自動車やバスなど、重量に対して馬力が低いクルマでドライブすると、私の場合、やはり高速道路よりも一般道のほうが燃費は良いですね。

あと、デイズルークスの航続距離ですが、タンク容量は30Lで、実際に燃料計ギリギリから満タンにすると入るのは25L程度、燃費は高速100km/h巡行の場合、15km/L程度なので、400km弱という事になりそうです。仮に燃費18km/Lまで伸ばしても、500kmには届かないので、やはり東京大阪を無給油は無理そうすね。

| ツーリング・ドライブ | 23:10 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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日野 リエッセRX系 26人乗り トナカイ6号車

トナカイレンタカーの日野リエッセRX系、26人乗り(B仕様-6号車)の特集です。



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メーカー : 日野自動車
型式 : KK-RX4JFEA
車名 : リエッセ
グレード : スーパーツーリング
年式 : 平成13年3月
エンジン : J05C-TI
排気量・出力 : 5,307cc 129kw(175PS)
ミッション : トルクコンバータ式 3速オートマチック
燃料タンク : 100L
車両重量・車両総重量 : 5,190kg・6,629kg
定員 : 26名(正座席19名、補助席5名、ガイド席1名、運転席1名)
車長・車幅・全高 : 6.99m・2.08m(ミラーを含まない)・2.82.m
ホイールベース・最小回転半径 : 3.55m・5.8m



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運転した感想は、まずパワーの強さに驚きました。コースターの180PSには及ばないものの、150PS車とは互角に走れそうな気がしますし、メルファ7ハイデッカーの6MT車を上回ります。
最高速度は、3速ATとだけあってギア比は高めですが、レッドゾーンは3,300回転からで、時速100km/h時が2,600回転だったので、一応120km/h以上は出ると思われます。
3ATでこんな性能を発揮するので、5MTだったらどのくらい凄まじいパワーになるのか興味ありますね。
エンジンは2004年を境に変更されており、前者がJ05Cで5.3Lの175PS、後者がJ05Dで4.7Lの180PSとなっていますが、今回運転したのはKK車なので前期タイプの排気量が高いエンジンでした。

給油口は右前輪の後ろにあります。
燃料タンクは100L、ただし燃料計ギリギリの状態から溢れる寸前まで継ぎ足し給油しても、70Lちょっとしか入りません。燃費は、9人乗せた状態で100km/h巡行すると5.8km/Lを記録、2人乗車で下道移動では6.5km/Lを記録しました。いずれも夏季で冷房ONです。
この事から、航続距離は400km弱ですが、燃料計無視でタンクに100L入ってる事だけを信じて運転すれば、理論上は500km/h以上走れるんですかね。怖いからやりませんが。

ホイールベースが短く、同じ7mのコースター等と比べてもかなりハンドルが切れるので、ハイエーススーパーロングと同じような感覚で、店舗の狭い駐車場も曲がり切れる感じでした。コースターよりも自家用車に最適かもしれませんね。



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座席はマイクロバス標準の3列シートであるものの、29人乗りの縦7列に対して、この車は26人乗りで縦6列としているので、客席の居住性も良好です。
マイクロバスの場合、ミニバンや観光バスと比べると客席が著しく窮屈なケースが多く、長時間のドライブで問題になりますが、この26人乗りリエッセなら、そういう心配はないですね。



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車内には、トナカイメルファと同様のシャンデリアと間接照明を装備してますが、間接照明は2箇所取り外されていた上、シャンデリアも破損したまま修理していないため、残念でした。



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このリエッセには、なんと非常口がついてます。非常口は定員が30名以上の場合に義務付けられていますが、この車は定員29名以下なので本来は必要ありません。
そのためかはわかりませんが、保安基準で定められている「非常口」という表示がなく、非常口を開けた際に運転席で警報が鳴ることも保安基準で定めれていますが、実際に開けても鳴らなかったので、おそらく非常口としての機能を封印していると思われます。
封印する場合、扉を物理的に開かなくする必要があると、バス個人所有の方のブログで読んだことがありますが、どうやらその封印を破って無理やり開けてしまったらしく、今度は閉めることができなくなってしまいました。封印されてるなんて知りもしませんからね。
かなり焦って、リエッセの取扱説明書にも非常口の開け閉めのことは書いてあったけど、やはり閉まらないし、でも試行錯誤の末に何とか元の状態に閉めることができたので良かったけど、いずれにしても通常の非常口とは異なるので、マニアの方は興味本位で開けないようにする必要があるという事ですね。



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空調吹き出し口は、メルファとは異なり、路線型リエッセと同様でした。読書灯はありません。



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冷蔵庫あります。


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写真で見るといかにも観光バスって感じですが、実際にはマイクロバスにつき空間が狭いので、正直、この運転席の囲いはいらないと思いました。



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メルファ等と比べると、スイッチ類はかなり少ないです。アクセルブレーキのペダルはメルファやセレガと同じもので、踏みごたえも大型車そのものでした。
ハザードランプが、左側のレバーを「下に押してON」「上にあげてOFF」という、初めて見たタイプでした。慣れないと結構戸惑うので、これはメルファ等と操作を統一して欲しいですね。


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前述の通りミッションは3ATですが、この車にはPレンジがあるので駐車時も安心です。ただ、レバーにボタンが無いので操作が複雑で、シフトダウンやアップという基本的な操作でも慣れてないと戸惑うことがありました。
変速パターンは、3速の最低速度が45km/hなので、40km/h巡航は2速で走り続ける感じになります。軽トラの3ATよりもかなり高速寄りのギア比で、エンジンブレーキは60Km/hから2レンジを使用しても余裕がありました。
ちなみに、2速の最高速度は測ってないのでわかりません。
あと、シフトノブの表記が5MTなのは、修理時に他の部品で代用したからだそうです。



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この速度メーターですが、なんと誤差が1km/hだけでした。大抵のクルマは実速よりも5~8km/h多めに表示されるので、霧島レイのレーダー探知機(レータン)とか付けると、GPS速度計で誤差がわかるのですが、大半のケースでは新品タイヤでも最低5km/hの誤差はあります。
しかし、今回のリエッセはレータンとの誤差が1km/hだけ・・・、スマホのGPS速度計で改めてチェックしても、やはりこの写真のように1km/hしか誤差はありませんでした。
今まで色々なレンタカーを運転してきたけど、こんな速度メーターは初めて見ました。実速に近いぶん、同じメーター読みでも他のクルマよりも速いという事になるので、スピード違反にはご注意を。
でも、個人的には全てのクルマがこれくらい正確なメーターだったらいいんですけどね。



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補助ミラー付きで、角度は手動調整、ステーの折りたたみは不可です。あと、補助ミラーはステーと干渉するので下向きにしかできません。。運転席には「ミラーヒーター」なるスイッチがありました。


| 車両図鑑 | 17:10 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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7月の関西鉄道旅行

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nottecoで東京の小金井市から大阪の河内長野市まで向かうドライブがあったので、それに合わせて旅行を決行しました。昼間の移動だったので体力的にもラクだったし、運転についても意識の高いドライバーさんだったので、安心して乗車できました。
しかも、このライドシェアはドライバーさんの方針で負担額を徴収せず、無料・・・。
私も経験者だからわかるんですよ。無料にすれば同乗者に変な気を遣わなくて済むからね。



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千代田駅まで送って頂いて、そこから南海電車で難波に向かいます。
乗車したこの車両、6000系と言うらしいですが、昭和43年製で、世代的には国鉄103系と同じながらも、ステンレス車体のため腐食や劣化が少なく、現在まで1両の廃車もないのだとか。
このあと難波のカプセルホテル健康ランドで宿泊。



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翌日は播但線を乗り継いで、和田山まで行きました。写真は103系ですが、103系とは思えない内装ですね。
非電化区間のキハ40系は1両単行のため、立って乗ることになりました。



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山陰本線の黄色い113系に乗車しました。2両編成のオール電動車ですが、加速度を抑えている影響か、加速時のモーター音は静かで、惰行時の轟音だけが響いてる感じでした。
驚いたのは、ドアエンジンが旧タイプというか、原型のままでした。ボタン式で開閉自由だったので、動画で記録に残しておきましたが、このタイプを見たのは小学生以来でした。まだ残ってたんですね。



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福知山駅で1時間待ちになったので、駅周辺を歩くもあまりの猛暑に、たまらずミスタードーナッツにこもる事になりました。



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福知山線は山間をくねくねと進むので、なかなか景色の見応えがあります。改めて地図で見ると、いかに山の中を急カーブ描きながら進んでるのかよくわかりますが、景色も森や田んぼで癒されますね。
単線で駅舎も木造の古いものが多く、田舎感がかなり強いですが、電車は223系なので冷房もしっかりきいて快適でした。



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途中で丹波路快速の大阪行きに乗り換えました。電車は225系です。
この路線では、私が高校生のときに大きな事故がありました。塚口駅を通過してから、直線にも関わらず列車は速度を落とし、事故現場となったマンションがある右カーブは、ゆっくりとした速度で通過しました。運転士さんはこの現場を通過する度に、何かを思うのでしょうか。鉄道会社としても、将来に渡ってこの十字架を背負っていかなければならない事を思うと、二度とあのような事故が発生しない事を願うばかりです。



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再び難波のカプセルホテル健康ランドで宿泊したのですが、施設内の自販機でドクペことドクターペッパーを発見!
アニメ、シュタインズ・ゲートで名前は聞いてたものの、作中で設定された飲料だと思っていたら、まさか本当にあるとは・・・。
調べてみたところ、首都圏では流通してるらしいですが、関西では流通してないらしく、それを行き当たりばったりで見つけたのはスゲーと思ったのですよ。でも、首都圏在住にも関わらず先に発見した場所が関西だったんだけどね。



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3日目は、朝起きて難波から201系電車の快速奈良行きでドクペ飲んで、奈良線の普通京都行き103系でゆったり移動して、そこから初めて京阪電車に乗って、深草バス停から東海道昼特急のエアロキングで帰りました。渋滞しました。では、寝ます。

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