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湘南ロードライン

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能登、白川郷ドライブ

2ヶ月前になりますが、6月1~3日に行ってきた能登、白川郷ドライブのレポートです。
白川郷は2012年のメルファドライブで行きましたし、能登半島も2016年の乗用車ドライブで行ってきたので、今回はすでに行った場所にまた行く形になるのですが、同行者3人を連れての旅行なので、新しい発見を期待して行くことにしました。

22時30分に横浜西口のレンタカー店舗を出庫し、23時に横浜アニメイト前でnotteco同行者3人と集合、そして出発しました。
第三京浜で玉川へ行き、練馬から関越道にのって、上信越道と北陸道で金沢を目指しました。
ものすごく個人的な事だけど、このルートは2012年に記念すべきnotteco第一回目のドライブである「横浜→金沢」を運行したとき以来でした。あの時はメルファ7のMT車だったけど、今回はエルグランドです。しかしnottecoで同乗者を乗せているという意味では、第一回目ドライブのリバイバル運行な気もしました。本当に個人的な事なんだけどね。



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金沢に着いて能登半島に向かって、まず、千里浜なぎさドライブウェイです。砂浜を車で走れる所なんですね。



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巌門に寄って、白米千枚田でおむすび定食を食べたあと、能登半島先端の禄剛崎まで来ました。この灯台は1883年、明治16年から使用されてるとの事で、非常に歴史のある建物です。
このあと能登島をまわったあと、北陸健康センターアラビアという所に泊まりました。前回泊まった「金沢ゆめのゆ」は満室だったので今回はこちらに泊まったのですが、客層が年配者で占めていて、広間では演歌を歌っているという、典型的な平成初期の健康ランドでした。



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翌日は白川郷に行きました。2012年に行ったときは曇りでしたが、今回は見事に晴れたので展望台からの景色もバッチリです。混雑を見越して朝早く行ったので、静かな集落と水田の様子を堪能できました。



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荻町八幡神社ですが、「ひぐらしのなく頃に」の人気はまだ衰えてないようで、ひぐらし関連の絵馬で埋め尽くされてました。もう10年近くたつ作品ですが、今でも作品愛に溢れていてうれしい限りです。
私も元はと言えば、2012年に初めてメルファ7で白川郷行ったときも、ひぐらしの聖地巡りが目的でしたからね。

お昼過ぎに同行者と集合して帰路へ向けて出発しました。
雛見沢分校の跡地に行ってみましたが、以前は残っていた門の片割れや残骸も全て撤去されており、建物跡には別の建物が建ってました。
道の駅「桜の郷 荘川」にも立ち寄りました。メルファ7で車中泊した場所です。このあと、国道158号線で松本まで行って、中央道で帰るのですが、大月あたりで大渋滞にはまり、レンタカーの帰庫時間に間に合わなくなってきました。
あまりにも進まないので、道もわからないのに上野原ICで高速を出て、ナビの地図を頼りに山越えで行くことにしました。
神奈川カントリークラブを目印にしながら道志みちに出て、三ヶ木を通って何とか橋本まで出られました。
結構すごい道を通りましたよ。ヘアピンカーブだらけの、乗用車のすれ違いもできないような狭い道を走り続けて、山奥の真っ暗なお化けが出そうな道を、ナビで方向確認しながらひたすら突き進んでました。橋本に出てからは16号保土ヶ谷バイパスですぐ横浜到着となりましたが、約2時間遅れて22時30分の到着となり、皆さんの帰りもかなり遅くなってしまったと思います。これは良くないですね。


今回のドライブは日産エルグランドで運行し、走行距離は約1290km、燃料は約119L給油しましたので、平均燃費は約10.8km/Lとなりました。
今回は慣れない中央道だったので仕方なかったかもしれませんが、渋滞を上手く回避する術は身に着けたいですね。
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ここ一か月間の写真

最近やる気が出なくて、ブログの書込みを一ヶ月サボり続けてしまったので、ここ一ヶ月で撮った写真を適当に載せておきます。


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まずはタクシー車内から撮影した写真。6月初めくらいで、これから夏という感じのときに撮りました。鎌倉高校前です。



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こちらは極楽寺~稲村ケ崎の道路と線路が隣接している所です。柵がないところがいかにも昔ながらの風景でしょう。



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こちらは1998年に2両編成1本だけ導入された、江ノ電10形電車です。外観と内装はオリエント急行を模してデザインした事になっていますが、普通に見ただけでは明治の文明開化をイメージしたんだと思ってしまいますね。実際、内装については和洋折衷みたいな感じになっていたり、行先表示が西洋ではなく和っぽくなっているので、オリエント急行をモデルにしながらも、古都鎌倉のイメージも取り入れているように思いました。
個人的には、やはり古都鎌倉なのでもっと和の比率を高めて欲しかった感じはします。あと、製造から20年が経過して内装の劣化がかなり目立つので、リニューアルして欲しい・・・。



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こちらは大きなフロントガラスが特徴の2000形電車。



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こちらは、現在は1本だけになってしまった300形で、305編成です。元々、江ノ電の車両はこのタイプが主力でしたが、近年次々と新車が入った結果、2008年に303編成が廃車になってからは、旧形電車はこの305編成のみになりました。江ノ電のイメージを象徴する看板車両という役割りもあり、この車両については安全に支障がない限り現役運行を続ける意向が示されていますが、製造から60年近くが経過し、いつまで現役でいられるかは未知数だそうです。



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あじさいの見頃の6月中旬、長谷寺に行きました。たぶん20年ぶりだと思います。




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見頃だけに平日でも20分は並びましたが、何とか入りました。いろんな種類と色があるので華やかですね。
観光客は結構多く、家族、カップル、夫婦、女友達、女一人旅、男一人旅(もちろんオレ以外)はいましたが、男友達というのはさすがに見ないですね。


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長谷寺入口にはオルゴール堂があります。色々なオルゴールの曲を聴けます。



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八幡宮の蓮池は、春以降になると沢山の蓮でジャングルのように埋め尽くされます。蓮同士で苛烈な生存競争をしているようです。



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横浜駅の東海道線下りホームで発見した、「11両編成は此処より後方に止まります。」の表示。
東海道線の11両編成はかつて113系があったけど、それは2006年で引退して11両編成もなくなったのですが、この表示は2018年現在も残っていて、12年間そのままなのでしょうか?凄くどうでもいい事かもしれないけど、12年という時代を経て今も残っているのは単純にすごいと思ったんですよ。
もしかしたら、横須賀線のE217系が臨時で乗り入れた場合を想定して、残してるのかもしれませんね。

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