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湘南ロードライン

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2018年1月22日の大雪

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海沿いの国道134号線。
中央分離帯のある片側2車線ですが、もうどこが車線なのかわかりません。



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片瀬山フジスーパー前。


2018年1月22日は、関東では珍しく記録的な大雪になりました。
関東の大雪としては2014年2月以来で、4年振りですね。
当日はタクシー乗務日でしたが、大雪の中をまともに運転したのは初めてかと思ったものの、この感覚どこかで見覚えがあると感じていたら、2016年1月に小型観光バスメルファ7で会津ドライブを強行したとき、豪雪地帯ゆえの大雪を経験しましたね。
という事で大雪運転は二度目ですが、普通車としては初めてでした。スタッドレスタイヤは装着していたので、何とか走行できたものの、一回だけ片瀬山の住宅地でUターンしようと切り返した際、後輪が空転しながら雪に沈んで脱出不能になったので、手で雪かきしてから脱出するという事がありました。

その他、一般車がノーマルタイヤなのか滑りまくってまともに走れず、渋滞を引き起こしたり、道路の真ん中で立ち往生する車も見受けられました。
名越の坂では脇道から勢いよく割り込んできた軽自動車が空転して停車し、そのせいで私まで坂の途中で停車する羽目になりました。いくらスタドレスタイヤでも坂道発進はキツイので、勘弁して欲しいですね。

笠間のすき家で食事を終えたあと、タクシーで出発して、進路変更しようとしたときに気付きました。ミラーが雪で覆われて全く見えない!まぁ、ミラー無くても直接目視で何とか大船駅まで運転して、そこで雪を取り除きました。

会社に帰庫してから同僚の話しでは、スタックしたのでマット(ゴム製)をタイヤに挟んで脱出したという話しも聞きました。
いずれにしても、2016年メルファ7で行った会津ドライブと合わせて、貴重な経験をしました。
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| 未分類 | 23:15 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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走行中の観光バスのトランクが開いた事件

https://www.youtube.com/watch?v=5j1ERqMUQxc
https://www.youtube.com/watch?v=CnKAbRn8YDQ
https://www.youtube.com/watch?v=bVZN1EIYZlo

名古屋高速の右カーブで、半ドア状態だった観光バスのトランクが開き、荷物が散乱するという事件があったそうですが・・・。
知ってる人は知ってると思いますが、2016年8月にメルファ7、トナカイ3号車で四国旅行をしたとき、これと同じようにトランクが開いてしまった事がありました。トランク開閉を同乗者任せにしてしまった私も悪いんですが、その時は半ドアどころか、単にドアを下げただけの状態だったようで、発進して30秒ほどで開いてしまったんですね。
一般道だった事と、荷物の落下にまでは至らなかったのが幸いでしたが・・・、結果次第ではこの度の事件のように最悪な事態になった可能性もあったわけで、まさにインシデントなわけです。

仮にトランクの鍵を施錠したところで、半ドアだったり、単に下げただけの状態では結局開いてしまうと思うので、もし同乗者や乗客が開閉したとしても、最終的にはドライバーが責任をもって、しっかり「バタン!」と力を込めて閉めることが大切なんだと思いました。



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トナカイ3号車のトランクを開けた写真がないので、2号車で代用。
この手の小型観光バスレンタカーは、トナカイ車も日邦車も全廃してしまったので、今後運転する機会があるかどうかわかりませんが、もし運転する時はトランクに気を付けます。

| バスの知識 | 02:48 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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18きっぷ 大和路線、京都旅行

1ヶ月以上も遅くなりましたが、12月18~20日に行ってきた18きっぷ旅行のレポートです。
残り1本になった大和路線103系電車が主な目的ですが、京都観光もしました。



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まず最初に行ったのが清水寺です。
平日で、お祭りやイベントがあるわけでもないのに着物姿の人が多いなぁと思ってましたが、どうやら普通の観光客で、本当に着物レンタルを利用する人は多いんですね。古都の雰囲気が盛り上があります。



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本堂は工事中でした。



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清水寺から見た京都タワー。昨年6月に日邦レンタカーのMJを借りに行ったついでに登って、地下のお風呂でゆったりしましたね。本年1月から公開されている劇場版「中二病でも恋がしたい」にも登場しました。



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清水寺も京都自体も、やはり広くて大きいですね。同じ古都でも鎌倉よりも見どころが多く、全体的に派手というか、きらびやかな印象を受けました。鎌倉では平日から着物で歩いてる人はあまり見かけませんからね。



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京都駅の大階段を登りました。



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京都駅屋上からの眺め。



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みやこ路快速の221系に乗車。12月19日の大和路線103系は66A運用である事を確認したので、それに合わせて奈良に向かいます。濃い抹茶わらび餅を食べながらローカル線を進む至福のひと時w



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そして奈良から大和路線の快速103系に乗車します。大和路線の快速運用は大半が221系で運行されますが、103系の快速運用が全くなくなったわけではなく、今回は事前に調べられたので乗車できました。
途中駅で各停の221系から大量の乗客が押しかけてきましたが、大半のケースでは各停が103系、快速が221系なので、乗客の中には「あれ?」みたいな感じで表示器を確認する人も見受けられました。



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内外とも大幅に改造されているので、乗降ドアと天井くらいしか原型を留めてませんが、大阪の都会に入る103系は、もうこの1本だけなのです。昨年の時点では環状線や阪和線と合わせてまだまだ残ってたのに、1年間であっという間に1本を残してなくなりました。



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冷房無しだった時代の名残りで、扇風機がついてるのも貴重です。



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この大きくて音が悪いスピーカーも特徴の一つです。1960年代からずーっと使ってる骨董品です。



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網棚も原型を留めています。



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乗務員室は特に改装されておらず、緑色の内装のままです。元々は客室もこの緑系の内装だったのですが、昔の電車はなぜ緑の内装なのか、という事まではわかりません。



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難波駅にて201系と103系の並び。
こうして見ると、京葉線の地下東京駅で201系と103系が並んでいた時代を思い出します。実際、この難波駅から乗車すると往年の京葉線と酷似した雰囲気を味わえるんですね。



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新今宮のビジネスホテルで一泊後、またこの電車で奈良行って、京都行って、そこから新快速で帰りました。藤沢まで9時間かかったけど、18きっぷは一日当たり2,370円で全国乗り放題なので、この金額で関西―関東も移動できるのであればかなり安いものですね。

さて、今回乗車した大和路線は残り1本とはいえ引退時期はまだ未定ですが、羽衣線の103系と高崎地区の115系については、2018年3月のダイヤ改正で引退が決まりました。後悔なきよう、また追いかけなきゃ・・・(汗)

| 鉄道 | 21:40 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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【鎌倉市】タクシー運賃の仕組み

わかりにくくて複雑なタクシー運賃の仕組みを解説します。
ここで紹介するのは鎌倉市のものなので、他の市町村は仕組みが異なります。ご了承ください。

まず基本的な事ですが、タクシー運賃は時間距離併用制と言って、走った距離とかかった時間を総合的に合算して料金が決まります。そのため、同じ距離でも渋滞等で時間がかかると、その分金額も高くなります。

まず、初乗り730円でスタートします。
時速10km/h以上で走り続けた場合は、出発から2km走った時点で90円加算されて、料金が820円になります。
時速10km/h以上の速度であれば、時速40km/hでも時速100km/hでも、同じ2km地点で料金が730円から820円に上がります。
速度を出して早く着いたからと言っても、時速10km/hを下回る事が一度もなければ、金額は同じです。

では、時速10km/h未満で走った場合ですが、この場合は停車した状態も含めて時速10km/hで走っていると見なされ、時速10km/hで2km走るのにかかる時間=12分で730円から820円に上がります。
つまり、730円でメータースタートして走行しなかった場合、12分で820円になるという事ですね。

初乗り730円から820円に上がるまでは、2kmまたは12分を要するわけですが、それ以降の加算(910円、1000円、1090円…)については、293mまたは1分45秒ごとに加算されます。これも時速10km/hで走った場合、293mまで到達するのに1分45秒かかる事から、時間加算についてはこのようになっております。

次に迎車料金について
迎車というのは電話でタクシーを呼ぶ事ですが、電話で呼んだ場合、そのタクシーに配車の指示が下された時点で、迎車メーターが入ります。これは迎車で回送した距離を運賃に加算するもので、例えば500m迎車回送した場合、お客様を乗せてスタートすると、730円→820円の切り替わりが初乗り2kmから500m引かれて、1.5kmになります。
なお、迎車距離による加算は上限で1kmまでになってるので、1kmを超えた迎車距離はサービスになります。
仮に3kmの迎車回送でタクシーを呼んだとしても、加算されるのは1kmまでなので、お客様を乗せてスタートすると、初乗り2kmから1kmを引いて、1km走行地点で820円に上がるという事ですね。
これが迎車料金です。

深夜料金について
22時から翌AM5時までは、2割増料金になります。

メーター器について
よく誤解されがちですが、目的地に着いてメーターを止める操作をしても、車が完全に停車するまでは強制的に加算を続けます。
よく停車直前に金額が上がってトラブルになりますが、運転手側では、走行したまま金額だけストップすることはメーター器の仕組み上、どうしてもできません。強いて言うなら、急ブレーキでタイヤをロックさせるのが唯一の方法です。
また、金額が上がる直前の状態で、交通の妨げになる場所でやむをえず止まったものの、お客様のお会計がモタモタし過ぎて渋滞が発生し、仕方なく車を少し移動した結果、上がる直前だったメーターが上がることもあります。この上がった分をお客様に請求してトラブルになる乗務員もいますが、私は面倒くさいので請求しません。自腹です。

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