湘南ロードライン

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18きっぷで房総半島一周

今期の18きっぷは、1回目は千葉県房総半島を一周する内房線と外房線を全線乗車。
2~4回目は東北線で青森まで行って八戸線と三陸鉄道北リアス線を全線乗車。
5回目は再び千葉に行って小湊鉄道といすみ鉄道の全線乗車に行ってきました。
まず房総半島一周のレポートです。



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横須賀線(総武快速線、内房線直通)で鎌倉から君津まで移動して、そこから内房線の館山行に乗車。
房総地区の普通列車車両は元京浜東北線の209系がメインで、乗ったのは数年ぶりです。車内はシートを含めて京浜東北線時代から特に変わっておらず、ちょっと懐かしい感じでした。以前はこの電車で秋葉原とか行ってたわけで、山手線と並走していた都会電車だったのに、今やローカル列車です。



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鎌倉から君津まで一本で来たわけだけど、君津を出発するともう田舎の風景です。右側は海、左側は山という素晴らしいローカル風景でした。電車4両編成だったけど、気動車1両でも十分なほどガラガラで、本数も1時間に1~2本みたいな感じだったので、電車として採算とれてるのか疑問に思いまいした。そのうち三セク化されないか心配です。



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館山駅ですが、なかなか洒落た駅舎ですね。
ここでの乗り換えが1時間近くあったので、駅から海のほうへ散策しました。



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海近くのセブンで食料を調達したあと、館山湾の海を眺めてました。観光客は少ないながらも、ごく少数の海水浴客が見受けられ、こういう人が少ないガラガラの海に家族で来るのもいいかもしれませんね。



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本当にバス、トラック、キャンピングカーは肩身が狭いですね。私もマイクロでよくドライブするけど、普通車よりも1.3倍くらい大きいだけなのに、警備員から門前払いされた施設や店は数えきれないくらいです。実際マイクロでドライブするとわかるけど、施設等では結局大型車並みに制約を受けることが多いので、もし将来キャンピングカーを製作するとき、マイクロも大型観光バスも実用面でそんなに変わらないのかな?と思ってしまいます。



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館山で1時間近く過ごしたあと安房鴨川行に乗車したら、乗客はさっき乗った電車のメンバーが多数見受けられました。みんな観光客なんでしょうか。駅に停車しても乗り降りは殆どなく過ぎていきました。



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駅も昔そのままな感じで、しばらくはこのような風景が続いたものの、安房鴨川で外房線に乗り換えてしばらくすると、市街地っぽい風景になってきました。乗客も増えてきて、どうやら内房線よりも外房線のほうが沿線人口多い感じですね。
大網駅で降りて食事にしたあと、横須賀線直通の快速で帰ることにしました。快速と言っても千葉までは各駅停車で、乗り降りもそれなりでした。この時点で日没になり、風景は殆ど見えなくなると同時に、帰宅ラッシュで車内は混雑し出しました。
千葉~錦糸町の区間は本当にスピード出ますね。東海道線と同じ120km/hだけど、E217系はE231系よりも低いギア比なので、明らかにE231系よりもモーター音が静かで、イメージ的に特急っぽい感じがしました。



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