湘南ロードライン

<< 2017-06- | ARCHIVE-SELECT | 2017-08- >>

| PAGE-SELECT |

>> EDIT

学生時代に製作した航空機のプラモデル

中学生の頃の私は、鉄道と並行して大の軍用機ファンで、プラモデルから操縦ゲーム(PCソフト)まで、可能な限り手を出してました。
操縦ゲームはAH-64D戦闘ヘリ、F-18戦闘機、F-22戦闘機で遊んでたほか、プラモデルも記憶にあるだけで結構な数になりますが、それは後回しにして、まず自宅の押入れ内で厳重に保存しているプラモ機を紹介します。



2017-07-27-2.jpg
左がAH-64D アパッチ・ロングボウ、右がF-16CJで、両方ともハセガワ製1/48スケールです。



2017-07-27-4.jpg
このアパッチは2001年11月、中学2年の頃に製作しました。1/48とはいえ部品点数が多く、時間をかけて丁寧に作ったのを覚えています。現在は陸上自衛隊にも配備されていますが、これを製作した当時はまだ自衛隊に配備がなく、日本の日の丸仕様もあったらいいのになぁ、とか思ってました。w



2017-07-27-3.jpg
こちらのF-16CJは、2003年、中学卒業の頃に製作しました。同じ1/48でもアパッチと比べると部品点数は少なく、比較的早く出来た気がします。武装は自由に付け替えられるよう、両面テープで取り付けていました。写真は何も装備していない状態なので、機動飛行に特化した仕様・・・、とか妄想してましたね当時。


2017-07-27-5.jpg
こちらは左がB747-400、右がB737-400です。両方ともハセガワ製1/200で、2006年、専門学校1年の頃に製作しました。
中学時代は専らタミヤカラー水性塗料による塗装でしたが、この2機に限り非水性のMr.カラーを使用しました。ちなみに両方とも1/200スケールですが、それぞれ大型機と小型機なので、本物の大きさもこれくらい差があります。


で、現存しない記憶にあるものも含めると
ハセガワ1/48:FA-18 ホーネット 
ハセガワ1/48:F-15J イーグル
ハセガワ1/48:F-15E ストライクイーグル
メーカー不明1/48:F-22A ラプター
ハセガワ1/72:UH-60 ブラックホーク
ハセガワ1/72:SH-60 シーホーク
ハセガワ1/72:F-14A トムキャット
タミヤ1/72:YF-22
タミヤ1/72:Mi-24 ハインド
タミヤ1/72:A-10 サンダーボルトⅡ
タミヤ1/72:MiG-29 フルクラム
メーカー不明1/72:E-2C ホークアイ (航空自衛隊仕様)

その他に、戦艦 「大和」 「長門」 「金剛」 のモーター付き水上プラモ艦がありました。池に浮かべて遊んでたヤツです。
これらの航空機、戦艦とも2003年に母親が勝手に処分してなくなりました。
友人宅に遠征していたAH-64Dと、製作途中で(シンナー臭がするため)屋外に出していたF-16CJの2機が残りました。そのあと、旅客機2機が加わって現在4機です。
追記:2017年9月25日にブルーインパルスのT-4が加わりました。11年ぶりのプラモデルです。
スポンサーサイト

| 未分類 | 23:30 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

関西本線全線乗車

7月21日から3日間、青春18きっぷで行ってきました。
今回、全線乗車した関西本線は、JR難波から名古屋までを結ぶ路線で、同じく難波から名古屋までドライブで行くときの定番ルートである名阪国道、東名阪道とほぼ並行しています。

元々は明治時代に関西鉄道という私鉄が運営していた路線で、名阪間の距離としては東海道線経由よりも近いので、関西鉄道時代は国鉄東海道線と壮絶な過当競争が繰り広げられたそうです。競争は運賃やスピードだけに留まらず、弁当までサービスする有様だったとか・・・。
しかし、日露戦争突入に伴い、軍事輸送に使うため国鉄に吸収されて、そのまま国鉄→JRになりました。
山や急カーブが多いためスピードアップができず、改良の余地がない事から名阪間の輸送については東海道線にシェアを譲り、現在は地域密着型のローカル線として運行されています。



2017-07-25-1.jpg
まずJR難波をスタート。
難波から加茂までは別名として「大和路線」という愛称がつけられていますが、あくまで愛称で正式名称は関西本線です。この区間は電車6両編成で、駅設備も立派なのでローカル感は全然ありません。



2017-07-25-3.jpg
加茂駅で電化区間は終わりなので、ディーゼル気動車のキハ120系に乗り換えます。線路も単線になり、ローカル線の旅を予感させられました。



2017-07-25-4.jpg
乗務員室と客室は完全分離されておらず、バスみたいな半室でした。エンジンはいい音たててました。ちなみにトイレは加茂側にあるので、乗るなら加茂→亀山方面が良いと思います。トイレが邪魔で景色が見えないのでね。



2017-07-25-5.jpg
山の中では雨に降られて写真が上手く撮れず残念・・・、山を抜けて平野に出たら雨はやみました。
線路は単線ですが、この区間は関西鉄道時代からあまり変わってないようで、中には一部のトンネル構造物が明治時代からずーっとそのままで、関西鉄道の社紋が入っているのだとか。



2017-07-25-6.jpg
亀山で気動車の旅は終わり、ここから終点の名古屋までは再び電車になります。会社もJR東海に変わります。しかし、線路は単線で電車も2両編成だったので、ローカル感がありました。

| 鉄道 | 18:17 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT |