湘南ロードライン

<< 2016-11- | ARCHIVE-SELECT | 2017-01- >>

| PAGE-SELECT |

>> EDIT

青春18切符 1回目

青春18切符のシーズンが始まりましたので、今回は17日、関西に行ってきました。
前夜22時20分にnotteco相乗りで乗せて頂き、大阪へ向けて出発。
途中までは順調でしたが、AM3時頃、名阪国道で大型トラックなど4台が絡む事故の影響を受け、なんと1時間20分の間、1メートルも進まなくなってしまいました。レッカー処理が終わってやっと通ると、大破した大型車2台がありました。シャーシとコンテナが分離し、キャブが完全に潰れてましたが、乗員はどうなったのでしょうか?心配です。



2016-12-17-1.jpg
AM7時前に大阪駅に到着し、まず環状線の201系に乗車。
JR東日本の201系は2010年で全車廃車になりましたが、JR西日本でも具体的な置き換え計画が発表されており、乗れるのも今のうちです。関東では「ジェット音」で有名だった201系ですが、そもそもジェット音が発生する原因は、モーターが電蝕によって不良状態になるからだそうで、JR西では独自の改修によって電蝕を解消したようで、ジェット音を発する車両はいません。
リニューアルされて側面と内装は全然違うものの、モーター音とチョッパ音は中央線で乗った201系とまったく同じなので、懐かしいですね。


2016-12-17-2.jpg
天王寺から阪和線の103系に乗車。こちらも置き換え計画がすでに発表されており、乗れるのはあと1年くらいと思われます。
ひたすら田舎の風景を走って、和歌山を目指します。



DSC00968.jpg
和歌山からは、万葉まほろば線直通の奈良行105系に乗車。元常磐線の車両で、いつ廃車になってもおかしくない高齢の電車ですが、103系の一掃計画が発表される一方で、こちらはまだ置き換え計画は発表されてません。戸袋窓が残ってる原型を留めた103系はここだけなので、少しでも長く活躍して欲しいですね。
和歌山のみかん畑と、田舎の山々と風景を眺めながら、単線をゆっくり進んで行きました。かつては都会通勤電車の代名詞だった103系は、今では地方で細々と走る田舎電車と化してます。


2016-12-17-4.jpg
奈良に到着後、食事にしようと駅周辺に出ると、ちょうどお祭り日だったらしく、屋台が多数並んでました。という事で、屋台でたい焼きとイカ焼きとクレープでお腹一杯にしたあと、奈良公園に向かいます。



2016-12-17-5.jpg
12月17日ですが、もみじの紅葉が鮮やかに残ってました。関東ではとっくに終わってるのに、奈良の紅葉は遅いのでしょうか。



2016-12-17-6.jpg
2016-12-17-8.jpg
そして、奈良公園に来た目的は、これです。



2016-12-17-7.jpg
このモフモフの毛並みを触るために、来ました。w
基本的に愛想は悪く、手ぶらで近づくと避けられますが、、シカせんべいさえ持っていれば、いくらでも寄ってきます。嫌がってるのを無理に触ると噛まれるらしいので、ご注意を。



2016-12-17-9.jpg
このあと、奈良線の103系で京都に向かいます。



2016-12-17-3.jpg
ちなみに、関西の103系は上下分割窓でも、オリジナルのユニット窓(下段固定、上段下降)に改造されたものが多いですが、一部のクハとサハのみ原型を保ってるものがあり、写真のように全開にできました。幸い周囲に誰もいなかったので、撮れた写真です。

このあと、予定では名古屋まで新快速で移動したあと、新幹線で帰る計画だったのが、スケジュールが大幅に遅れてしまったため、京都から新幹線に乗ることにしました。痛い出費だったけど、さすが速いですね。
スポンサーサイト

| 鉄道 | 01:23 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT |