湘南ロードライン

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六義園の紅葉ライトアップ

11月下旬から、秋葉原巡りと紅葉観光と、2泊の広島ドライブ(メルファさよなら運転)に行ったため、ブログに書くことが溜まってますが、まずは紅葉観光について書きます。ドライブのレポートは今しばらくお待ちください。

昨年の紅葉観光は昼間の香嵐渓だったので、今回は夜のライトアップされた香嵐渓を見に行くドライブを計画していたところ、メルファ7のトナカイ車が引退するという事で急遽さよなら運転をおこなう事になったため、香嵐渓ドライブはできなくなってしまいました。
仕方がないので、今年は東京の都立公園である六義園へ、紅葉ライトアップを見に行くことにしました。
東京では見頃が11月下旬ですが、去年の香嵐渓の反省と、カラフルなのが見たいというのがあり、見頃より少し早めの20日に行きました。


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この樹木が、最も鮮やかな赤に染まっていました。



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紅葉だけなら鎌倉にもスポットはあるけど、ここまでカラフルなのは中々ないですね。



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日没後、さっそくライトアップを見に行こうとしたら、神秘的な、そして人工的な青々としたライトアップを発見。地面から2メートルくらいの高さまで青く輝いてる・・・。


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近づいて見たら、地面から霧を噴射して青い光を当てる仕掛けになっていました。



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ライトアップは、写真では黄色く見えますが、実際はもっと赤くてカラフルでした。この幻想的な風景に癒されながら歩き回りました。写真はすべて黄色く写ってしまったので、見たものが記録に残せなかったのが残念です。やっぱり安いデジカメはダメか・・・。
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| 旅行・ツーリング | 19:04 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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タクシーメーターは「止めるボタン」を押しただけでは止まりません

タクシーに乗ってて、「ここで止めて!」と言ったのに運転手の反応が遅くて、直前で料金が上がってしまう事があります。
ネット上でも、こういうケースに対する不満の書き込みが多数あり、「わざと料金を上げてから止めやがった!」 「支払ボタンを押すのが遅くて減速中に料金が上がった!」 「ここで止めてと言ったのにわざと10メートル進んでから止めて料金が上がった!差額は払わないと言ったら運転手とトラブルになった!」 というケースもあるようです。
タクシー利用者としても、これに関する不満や納得できない事も多々あると思うので、今回はタクシーメーターの仕組みを解説しようと思います。

メーターの操作について説明すると、お客様を乗せて料金計測を開始するときに「実車」ボタンを押して実車モードで料金を計測します。
目的地に着いて計測を止めるときは、「支払」ボタンを押して車を停車させる事で、計測が止まります。
ここで大事な事をもう一度書きますが、計測を止めるときは「支払」ボタンを押して、車を停車させる事で、計測が止まります。

よくある誤解なのですが、メーターは「支払」ボタンを押しただけでは止まりません。
支払モードでは、料金の支払い中に停車時間で加算されてはいけないので時間計測のみ停止しますが、走行時の距離による加算は実車モードと同様におこなわれます。つまり、加算をストップするには車は停車してなければいけません。

メーターによっては、料金が上がる直前に予告の目盛りが表示されるものがあり、たまに「支払ボタンを押せばメーターは止まる」と勘違いしているお客が、残り1目盛り(約10メートル)でストップと叫びますが、それでは絶対に間に合いません。
停車するときは、左側のバイクや自転車の有無など安全確認をしてから停車するので、結果としては支払ボタンを押したあと、減速中に料金が上がってから停車する事になります。
また、交差点内や横断歩道の上など、場所によっては停車できない事もありますから、目盛りに余裕をもってストップと言った場合でも、間に合わないケースがあります。

タクシーは交通機関なので、運賃料金の運用は厳格におこなわれており、運転手による勝手な値引きやダンピングは固く禁止されています。そのため、メーター器は物理的に「走ったまま金額だけストップ」はできないように作られています。
料金計測を完全に停止するには、空車ボタンを押して終了する以外にありません。

私が経験したトラブル一例
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事例1
お客様からAの場所で止めてと言われたが、対向車線に駐車車両があり、ここで止めると後続車、対向車ともに交通の妨げになるため、Bの地点まで進んでから停車した。お客様としては、メーターの残り目盛りを見ながら料金上がる直前のA地点で止めるよう指示したため、結果としてB地点で料金が上がってしまった。事情をお客様に説明したところ、「通り過ぎるにしても、なんでメーターを止めておかないんだ!」と反論され、口頭でメーター器の仕組みを説明しても伝わらず、正規料金は支払って頂けたものの、おカネを叩きつけるように置いて、ふて腐れながら降りていった。



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事例2
お客様からAの地点で止めてと言われたが、左車線にトラックが連続して駐車しており、ここで止めると後続車両の妨げになるため、B地点まで進んでから停車した。結果として料金が上がってしまい、「なんで止めてと言った所で止まらないの?」と言われ、第二車線では停車できない事を説明したものの口論になり、最終的に90円の差額は払わないという事になったため、私が自腹で納金することになった。

ここで紹介したパターンは、ほぼ全ての運転手が経験する、避けては通れないトラブルで、会社のほうとしても度々クレーム問題になります。お客からは「わざと料金を上げた!」「わざとすぐ止まらずに進んでから止めた!」と、コチラが物凄くひどい事をしたように言われます。
中には本当に悪質な運転手もいるのは確かですが、そうでないケースまで混同してギャンギャン言われると、真面目な運転手でもやがて人間不信になっていくものです。

ちなみに、運転手によっては交通事情よりもお客事情を優先するケースがあり、例えば上記のイラストでA地点で停車するような運転手もいます。一般のドライバーからは「こんな所で止まってんじゃねー!」というクラクションの連続ですが、運転手は百も承知で「だってしょーがないじゃん」という言い分です。

根本的には、停車しないと料金のカウントを強制的に続けるメーター器の仕組みも問題だと思います。いくら運賃の厳格な運用とは言っても、現代の利用客は権利意識が極めて強く、結局メーター料金を集金できず、運賃の厳格な運用どころか運転手の自腹になるケースがあったり、あるいは危険な場所で無理に停車する原因になるので、そこは時代に合わせてメーターの仕組みを変えて欲しいですね。

中には「運賃の厳格な運用」という法の精神のもと、上記事例のような事情で運賃が上がろうが、頑として「メーター分頂きます」で押し通して客とケンカし、「払わないなら警察に通報する!」という所まで持っていってしまう運転手もいますが、法の精神に則るなら、運転手としてはそれが正しいのかもしれません。上記のような事情とはいえ、私みたいに客に負けて自腹で納金するのは、一種の不正な値引き、ダンピングになりますからね。

まとめ
実車ボタン → お客様を乗せて、時間距離併用により料金を加算します。
支払ボタン → 停車時の時間による加算は停止しますが、走行時の距離による加算はおこなわれます。
空車ボタン → すべての計測を終了し、料金を消去します。

| タクシー | 20:46 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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誕生日

本日、11月1日で29歳になりました。
20代最後の年です。誕生日はおめでたいと言うけど、一歩一歩確実にオッサンに近づいてると思うと、年はとりたくないですね。



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江ノ島入口近くのパンケーキカフェで、平日の昼間からひとりバースデートゥーミー!



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ここ最近の出来事としては、江の島花火大会に行ってきました。花火大会=夏というイメージが強いですが、江の島では10月にやるのです。久しぶりにロードバイク乗ったけど、改めてスポーツ自転車の機動性を実感しました。自宅から片道15分、電車の混雑も渋滞も関係なし!



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花火大会前の夕焼け



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あと、東京の築地市場に初めて行きました。築地が移転するとかしないとか言ってるので、今のうちに行ってきました。

| 未分類 | 21:23 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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