湘南ロードライン

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オートマ教習

今日はオートマスクーターの体験という事で、いつものマニュアルバイクではなく、AT限定教習用のビッグスクーターに乗車。
違いは、ギアやクラッチ操作がないのはもちろんですが、他にもホイールベース(前輪から後輪までの距離)が長い、タイヤが小さいため低速時の安定性に欠ける、運転者から前輪が直接見えないという点が挙げられます。
スクーター自体は、学生時代に友人の原付スクーターを運転したことがあるけど、今回乗るのは400ccです。

さて、教習開始。
ギア操作がないぶん、外周で時速40km/h出すのはラクでした。マニュアルだとギアチェンジで忙しいですからね。

次にS字
問題なく通過できたものの、ホイールベースが長いぶん内輪差も大きく、少し気を使ったかな。

クランク
やはりマニュアル車よりも内輪差が大きいため、技術的に試されました。ハッキリ言ってATのほうが難易度高いです。

スラローム
ジグザグ走行でパイロンを避けていくものの、やはり内輪差が大きいぶん難易度が高く、ついに転倒!教習開始以来、初めての転倒となりました。気を取り直して繰り返し練習。今回ペアを組んだもう一人の生徒さんは、普段から原付スクーターに乗っているそうで、そのぶん慣れているのかスイスイでした。

一本橋
レールにタイヤを乗せるのですが、マニュアル車と違って前輪が直接見えないので、感覚で前輪の位置を掴まなければいけません。マニュアル車のときは一回しか脱輪したことないのに、今回は7回中、2回も脱輪してしまいました。

まとめ
普通二輪免許はMTとAT限定がありますが、MTのほうが上位免許なのに、AT限定のほうが内輪差が大きくて難易度が高いという、皮肉な状態になっている事を学びました。
AT限定の生徒さんは多くが女性ですが、こんな難しい練習をしているのか!と思いました。
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| 普通二輪免許 | 23:27 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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