湘南ロードライン

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俺、タクシー運転手になります。

俺、ツインテールになります。1話
気分を紛らわすため、笑えるアニメを探しているのですが、ウィキペディアを見て「お、これ面白そう」と思って、「俺、ツインテールになります。」という作品を1話だけ見ました。小説が原作のアニメです。以下、引用。

「こういうハイテンションでおバカなお話」は読者を飽きさせずに最後までテンションを維持していくのが非常に難しいものだが、この作品は、緩急の付け方が巧妙なため、それに成功している点を挙げている。そして、「軽快な文章と勢い、笑いのセンスが個人的にもかなりツボだった」と述べ、作品を審査員特別賞に推薦した。また、一般の読者の反応も好意的だったが、しっかりとしたストーリーと戦闘もある熱い展開ながらも、ツインテールだらけの内容や敵キャラを含む登場人物たちの変態性から「バカ小説」「変態小説」と評されている。そうした評価に対して、ガガガ文庫編集部は「最高の褒め言葉として受け止めている」と応じている。

さて、先月に「俺、タクシードライバーになります。」と宣言してから1ヶ月が経過したんだけど、実はこれからやっと研修に入るところです。二種免許を持っていれば通常20日もかからずに独り立ちするんですが、応募→面接→入社だけで2週間もかかってしまいました。
ひとまず、これからの流れは、日ノ出町のタクシー協会で3日間の研修を終えたあと、適正診断をやり、そのあと営業所に配属されて数日間の座学研修をやったあと、やっと同乗指導が始まるようです。そうすると、独り立ちは12月の中旬か遅くても年末くらいですね。

気になる勤務体系は、
6勤1休
6勤2連休
の繰り返しで、シフトカレンダーは15日で一周します。公休日数自体は4勤1休のバス会社と同じですが、シフトの変更はない(できない)ので、何か月も先の予定がわかる一方で、どうしても都合で休む場合は有給を使うしかないようです。しかし、前の会社では病欠意外で有給なんてなかったので、これがあるだけでも俺にとっては有難いですね。

勤務時間は、法律で1勤務あたり21時間以内に制限されており、一日おきの隔日勤務です。つまり1勤務で2日分働き、翌日は明番という名の休みになります。定時は朝8時から深夜25時30分で、これとは別に朝5時までの残業が可能で、最大21時間になります。残業は個人の裁量で良いらしく、給料を上げたい人は21時間フルで働き、それほど高望みしない人は定時の25時30分で帰るようです。

まとめると、シフトカレンダーの流れは、
1日目:勤務(2日分)
2日目:明番(休み)
3日目:勤務
4日目:明番
5日目:勤務
6日目:明番
7日目:公休日
8日目:勤務
9日目:明番
10日目:勤務
11日目:明番
12日目:勤務
13日目:明番
14日目:公休日
15日目:公休日
という流れの繰り返しで、一日働いたら翌日が明番、公休日が回ってくると明番と合わせて二連休、三連休になります。このシフトでいくと概ね1ヶ月12回~13回の出番になり、稼ぎたい人は公休出勤も可能ですが、一ヶ月のトータル勤務時間は法律で266時間に制限されているため、月13出番が限度です。ちなみに毎回定時で上がっても、最低210時間は働くことになります。
こう見ると、お得感があるように見えますが、普通の土日休みの会社勤めに換算すると、一日10~13時間の労働になるので、やはり長いですね。

給料については、
基本給(最低賃金)+歩合給です。歩合給は売上ノルマ達成が前提で、仮にノルマ41万円だとすると、売上が41万に達しなければ基本給のみで、ノルマを越えれば、越えた分の半分が歩合給として支給されます。仮に43万円売り上げれば、ノルマ41万円に対して2万円超えなので、その半分の1万円が支給されます。
まぁ、ハローワークの求人に記載されてるような、「賃金は歩合手当を含めると30万~40万円になります」という記述はバブル時代の話しであって、今どき鎌倉でそんな乗務員はいないと、先輩が仰ってました。
というわけで、早く独り立ちできるよう頑張ります。
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