湘南ロードライン

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戸塚自動車学校、一回目

ここに入校するのは3回目ですが、入社試験の実技対策として行ってきました。
今回は所内1時間だけで、配車されたのは元神奈中の初代エアロスターでした。


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型式:U-MP218M  全長:10.64M  ホイールベース:5.3M
車幅2.49M  全高:不明  年式:不明  車両重量・総重量:不明
エンジン:6D22(1140cc 225PS) 

ナンバープレートがないので公道は走れません。状態は良くないようで、冷房使用時はエンジン回転を1500以下に抑えないと、過熱して安全装置が働いて冷房が停止します。普通はレッドゾーンまで上げない限りそのような事はないと思いますが、所内専用という事であまり整備していないようです。
とりあえず、所内でできることは一通りやりましたが、坂道発進で案外パワーがなく、エンストしそうになりました。小型観光バスばかり乗っていたので、久しぶりに古い大型路線車に乗ると発進性の低さに戸惑いますね。

車内は神奈中時代と変わらず、赤いシートがそのまま残ってました。元神奈中の同型車は戸塚の他に、富士センチュリーモータースクールや土浦自動車学校でも教習車として運用されていますが、これらはナンバーつけて路上に出ています。戸塚は排ガス規制の関係で、そのままではナンバー取得すらできませんが、社外品のフィルターを装着すればいいとか聞いたこともあります。実際、U規制やP規制の観光バスが地元に乗り入れてくるのを見ますからね。
戸塚自動車学校は、路上に出られる10メートル超のバスがないので、今回の元神奈中車を路上対応にしてほしいと思いました。
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| 大型二種免許 | 11:47 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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バス運転士への道

現在つとめている会社が8月31日で事業廃止することになったので、転職を余儀なくされる事になりました。
この機会に、かねてから憧れていたこの仕事につこうと思います。

最近はバス会社といえども採用基準は厳しく、大手は応募者の3分の1程度しか採用基準にならないようです。神○○のような大規模な大手はさらに厳しく、とある会社は去年の募集で応募者553人に対して合格95人だったそうです。また別の会社は、平成23~24年の1年間の採用実績は応募129名に対して採用15名だったそうです。

採用されない理由は、ネットで調べたところによると
1、過去の事故や違反歴
2、言葉づかいやコミュニケーション能力が接客業に向かない(理不尽なクレームへの対応)
3、適正や健康の問題、あるいは酒飲み
4、年齢
5、通勤時間が長いことによる業務への支障
6、運転や点検など、車両の常識的な知識がない

特に1と2が最も多いそうです。私の場合は特に問題になるのが2ですが、こう考えると大手バス会社はうかる気がしないので、やるだけやってダメだったら中小の貸切バス会社も視野に入れます。こでれダメだったら運転職はあきらめて他の仕事を探します。トラックドライバーは体力的にムリ。

ひとまず、大手バス会社の入社試験対策として、色々な方のブログを参考にして下記を想定しました。
・面接(自己PRと長所短所、志望動機、この業界の未来は?など大手企業で一般的に行われる面接)
・筆記試験(特に時事問題はテレビのニュースだけでなく、新聞を読む習慣をつけないといけないみたい)
・作文(どんな運転士になりたい?バス運転士にとって大事なことは?)
・適正検査(クレペリン、健康診断、)
・運転実技(運転だけでなく日常点検も)

採用試験で最も重視されるのは、やはり面接だと思います。鉄道会社と同じく、圧迫面接や揚げ足をとられるような質問もあるそうなので、あらかじめ面接で想定されるやりとりを研究して返答を考えます。その準備を今からやります。



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運転実技の準備として、戸塚自動車学校へ3回目の入校をしようと思います。

| 転職活動 | 15:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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