湘南ロードライン

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アニメ版『ひぐらしのなく頃に』舞台探訪(聖地巡礼)

記事を書くのが一ヶ月以上遅れてしまいましたが、メルファ48時間旅行の一環で、雛見沢のモデルである白川郷へ11月23日(土)に行ってきました。村をしらみ潰しにチェックするため7時間も歩き回りました。ここでは大量に撮影した写真の一部を紹介します。


作中は6月を舞台にしてますが、今回の舞台探訪は紅葉も終わった11月末だったので、葉が落ちて緑も殆どないとか、田んぼの稲もないなど、作中との違いがあります。DSCN1141.jpg
解op
まず、2期opに出てきたシーンのモデルから。ここは一番最初に行きました。隠れた場所にありますが、歩き回っていれば案外簡単に見つかります。



暇潰し編3
白川郷展望台djoaga
暇潰し編4
白川郷展望台weoita
展望台 煌3話
展望台です。ベンチやフェンスなど部分的な所は同じですが、配置や位置関係がアレンジされているようです。



皆殺し編 其の参 揺らぎ
北条家モデルnfgrga
梨花が沙都子を探し回ってるシーンだっけ?左の家は北条家です。



雛見沢5
白川郷ragae
奥の背景は全く違いますが、村の中を見尽くした結果として、このシーンはこの場所が最も近いと判断しました。全く同じ場所はどこを探してもありません。



入江診療所
白川診療所rgaer
作中の入江診療所のモデルは白川診療所です。拡大すると郵便ポストやインターホンも全く同じですが、正面玄関の扉は自動ドアに改修されてます。かつては作中と同じタイプのドアだったそうです。



夢現し編1
白川郷展望台坂arehgae
夢現し編冒頭にて、羽入が出掛けるシーンです。作中では梨花の家を出発して坂を下りていく事になっていますが、実際の地理では、これ梨花の家に向かってるんですね。逆にこの坂を上ると展望台に行きます。



梨花家2
梨花家fsnga
梨花家 夢現し編
梨花家fhaog
梨花の家ですが、写真のほうは1階部分をトタン板で隠されています。理由はわかりませんが、トタン板の裏を覗いてみると、作中通りにシャッターとドアがあります。トタン板で隠される前の写真もネット上にあるので、見たい人は探してください。



北条家モデルjnfda
北条家
北条家ですが、作中と同じアングルで撮ろうとすると木と干渉してしまうため、この角度になってしまいました。



綿流し
白川郷入口sfgasa
作中で綿流しのお祭りが行われる川です。ここまで行くには、少し特殊なルートを通らないといけません。駐車場側からは「立入禁止」の看板が出ているので、そこから進入してはいけません。詳しくは下の写真に載せますが、荒れ果てた道を通ることになります。



白川郷jraghas
これが綿流しの川の撮影ポイントへ行くための坂です。足元に気をつけないと滑ってコケますw



白川郷せせらぎ橋reagre
白川郷せせらぎ橋huowag
これも荒れ果てた橋で、出入口は閉鎖されて入れません。今はケーブルを繋ぐための橋となっているようです。ワイヤーも錆びているので、閉鎖板をよじ登って進入するのは危険です。



白川郷水車hurgara
白川郷水車jhgfsa
庭園内にある水車小屋です。アニメ版に登場する水車は大幅にアレンジされているため、ここでは比較しません。
ゲーム版は実物通りになっているようです。



白川郷庭園ngaa
白川郷庭園feojnsaga
ついでに、これも庭園内です。上記の水車を含めて、庭園に入るには入場料500円が必要です。


白川郷fnsjogeaw
村の中の裏道を歩きます。

次は前原家です。
前原家は村からクルマで十数分の所にあります。実際には浄水場か何かの施設です。
前原家2
前原家ujdgah
前原家3
前原家4
前原家agba
前原家rgoag
施設の前までクルマで行くことは出来ますが、敷地内はフェンスで覆ってるため侵入できません。以前はフェンスがなく、敷地内まで入れたらしいです。



次は雛見沢分校。
村から20km以上離れているので、クルマorバイクか、自転車ならロードバイクが必須になると思います。今回はレンタカーのバスで来ていたので、それで向かいましたが、それでも20分はかかりました。途中のトンネルで3.5Mの高さ制限があるほか、大型車同士のすれ違いが不可というトンネルが多数あったのでヒヤヒヤでしたが、無事通過できました。まぁ乗用車なら何の問題もなく行けると思うので、大丈夫です。
雛見沢分校 厄醒し編 鬼ごっこ
まず上空から。
右側の大きい建物が校舎ですが、すでに解体されて存在しません。の建物は部活メンバーで鬼ごっこをやったとき、圭一が隠れ家として使った倉庫です。は何なのかわかりませんが、実在する建物で作中のワンシーンにも映ってました。


雛見沢分校
まず校舎。リアルではもう存在しません。



雛見沢分校nfsoga
雛見沢分校 鬼ごっこ
の圭一の隠れ家。作中では隣に自転車置き場がありますが、リアルでもかつて存在したようで、後に撤去されたらしいです。



雛見沢分校jkdagoa
雛見沢分校4
の青い屋根の家。
全く同じではありませんが、作中とリアルでの位置関係は一致しているので、モデルである事は間違いないと思います。



雛見沢分校2
雛見沢分校nfjodgea
作中では黄色い門の脇にクルマを駐車するシーンがよくありますが、同じ場所にバスを止めました。リアルでは校舎は無くなっているものの、黄色い門の片割れだけ残っています。ちなみにこの門の片割れですが、元あった場所から一旦引っこ抜かれてそのまま放置してあるので、位置がズレています。そのためアニメと写真では位置関係が一致していません。



雛見沢分校eitoha
これが門の片割れ。校舎があった頃は、門もちゃんと左右二つありましたが、解体時に片方は撤去されて、もう一方は引っこ抜かれたあと、写真のように放置されています。斜めになっているのはそのためです。



次に吊り橋です。
作中では学校とは全く別の場所にあるよう描写がされてますが、リアルではスグ隣りにあります。校舎の跡地から吊り橋の鉄骨が目の前に見えるので、すぐわかります。
吊橋 厄醒し編 其の四 雛見沢大災害
雛見沢吊橋sghsa
雛見沢吊橋uods
吊橋2-2
雛見沢吊橋wrhgaso
作中では圭一と沙都子が落ちましたが、私が実際に見に行ったときは水が浅かったので落下したら確実に死にます。


吊り橋3
橋の下からの撮影も試みましたが、下に降りる方法がわかりませんでした。もし降りる場合は道なき所から行く事になり、高さ2メートルまで成長した雑草林?の中を通過せねばならず、困難です。どこからか降りれないかと色々模索したものの、どうやっても降りられませんでした。なので写真はありません。w 他のブログやサイトでは実際に降りた人もいるらしいので、俺も頑張らなきゃねぇ。w
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| アニメ | 23:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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わざと自転車にぶつけた4トントラック

ロードバイクで走行中、港南台の「ひよどり団地」という交差点の付近、ちょうどオートバックス横浜港南台店がある所で、それは起きました。

背後から、アクセルの踏み方がおかしい(空ぶかしではなく、クラッチをつないだままアクセルを小刻みに踏んだり離したりしてる)4トン車の音がするので、ミラーを見たところ、確実に俺を轢き殺すラインで急接近。

当時、俺は時速35km/h程で走り、ビビッて避けようとした瞬間、すでに俺の約10cm横へ時速60km/hで差し掛かり、抜きながら幅寄せされてトラックの車体後部(リアオーバーハング)と自転車のミラーが接触。その直後に赤信号のため、トラックは路肩まで乗り入れて俺の進路を遮断しながら停車。

もう一度言います。

トラックの車体後部と自転車のミラーが接触!!

その直後にオレの進路を遮断しながら赤信号で止まったので、オレはトラックの後ろからデジカメ撮影。
しかし、そんな写真で陸運局に通報しても、「自転車野郎の被害妄想だ!」と思われるだけだよね。
このトラック運転手も、ロードバイク乗りが相当邪魔で大っ嫌いで、見かける度に同じことを繰り返しているのでしょう。

自転車にもドライブレコーダーが欲しいと思う出来事でした。

| 道路交通編 | 20:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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戸塚自動車学校、大型二種路上(キュービックLT)

戸塚自動車学校の教習生証の有効期限がギリギリになってしまったので、路上2時間いってきました。
初めて、いすゞキュービックLTを運転しました。


DSCN1268.jpg
DSCN1269.jpg
DSCN0737.jpg
車名:いすゞキュービックLT  型式:KK-LT233J1
全長:8.99M  車幅:2.49M  エンジン:6HH1-S(8226cc 225PS)
車両総重量:8.8t  定員10名

いわゆる9メートル大型車で、中型車の車体幅を大型並に拡大したものです。走行機器は中型車と同じです。車検証を見たところ、エルガミオと同じ平成10年排ガス規制適合「KK」でした(KLではなくKKなのは、車両総重量の関係で後述)。

キュービックの9メートル大型車はKC-LT233Jが本来の型式ですが、ベース車である中型のジャーニーKがキュービックに先行してエルガミオに切り替わり、一方でキュービックは1年遅れてエルガに切り替わったので、9メートル大型のLTシリーズとしては車体はキュービックのまま、エルガミオ用のエンジンを組み合わせた時期が1年間だけありました。それがこのクルマです。
エンジンのスペックもジャーニーKの210PSとは異なり、エルガミオと同じ225PSになっています。

中型二種用の教習車ですが定員は10名となっています。バスの定義は定員11名以上なので、厳密にはバスではない?
定員を減らしたぶん車両総重量も8.8トンと、メルファ7並に軽くなっています。このサイズの車両は大半が車両総重量11トンを超えるので排ガス規制はKLになりますが、この車は11トン未満なので中型車と同じKKになります。
これとは別に、同校は大型二種用の教習車としてエルガLT(9M)も所有していますが、総重量と定員が増えた以外は、外寸法やエンジンはこの車と同じです。


DSCN1266.jpg
DSCN1267.jpg
運転席は標準のキュービックと同じです。エルガシリーズと同じKK規制車でもホイールパークブレーキは装備せず、ただのワイヤー式になっています。
元はメーカーサンプル車だったものを新古車として購入したものだそうで、行先表示幕、降車ボタン等を装備してますが、ボタンを押してみたら、ピンポンではなく昔ながらのブザー(中扉の開閉と同じ)音が鳴りました。ちなみに運転席の降車ボタン表示灯は、配線を変えてブレーキランプの表示灯として機能しています。排気ブレーキ使用でブレーキランプが点きます。

| 大型二種免許 | 22:48 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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「のってこ!」ライドシェア初体験

DSCN0043 (2)

ライドシェア専門サイト「のってこ!」、初めて体験してきました。

今回のドライブは、トナカイレンタカーの日野メルファ7、1号車を48時間レンタルし、白川郷の観光が主な目的ですが、長距離ドライブをする機会にどうしてもライドシェアを経験してみたかったので、横浜発→金沢行きの相乗り募集をしました。

募集人数は8人、料金は一人1500円に設定しましたが、実際に応募があったのは4人でした。現況はサイトの会員数が少ないため、4人も来ればかなり上出来で、募集によっては1人も来ないことも多々あるようです。
当日のスケジュール予定

2012年11月22日
20時、トナカイレンタカー本店(厚木市)出発
21時、横浜駅東口集合(2人)
22時、鷺ノ宮駅集合(2人)
24時、SA休憩
翌AM3時、SA休憩
AM5時、金沢駅到着(解散)
~仮眠~
AM8時30分 白川郷駐車場

しかし、実際には三連休の前夜ということもあってスムーズに行きません。
まず、私はトナカイレンタカー本店(厚木市)で予定通り20時に出発。
21時に横浜駅で二人と合流する予定が、246号線の渋滞により15分遅刻。

21時15分に横浜駅へ駆けつけると、すでにお二人が待っていました。
停車してドアを開けると、相手の方から寄ってきて、ご挨拶。
「のってこ!の方ですか?」
「はい、そうです。○○さんですか?よろしくお願いします。」
「はい、よろしくお願いします。」

DSCN1247.jpg

のってこ!サイトで小型観光バスの相乗りは前代未聞で、トナカイメルファ1号車の豪華仕様に、「スゲー」とか「こんなレンタカーあるんですか?」とか色々きかれました。w そして談笑しながら第三京浜にのり、遅れたぶんと取り戻そうと、急いで鷺ノ宮駅を目指しますが、環八に入ったところでまた大渋滞。ギア2速で進んだり止まったりする状態がいつまでも続き、「いやー、これ鷺ノ宮につくのが明日の朝になっちゃうかもしれませんねー」という発言が飛び交いました。ナビで裏道や迂回ルートを探すも見つからず、どうしようもありませんでした。

鷺ノ宮駅で待っている二人に遅れの連絡をしようとしたところ、同乗者の一人が親切にも「私が代理で連絡するので、そのまま運転を続けてください」と申し出てくれました。
ありがたい。
結局、鷺ノ宮駅には1時間15分の遅刻。そこで合流のお二人には、かなり待たせてしまって申し訳なく思いました。

DSCN0428.jpg

練馬ICから関越道に入り、水を得た魚のように加速して回復運転。同じ金沢行きの高速バスを抜く。
その間、後ろのほうで4人が賑やかでした。私の友人は静かな人が多くて、お通夜のようなシーンとした雰囲気でドライブをすることが多いのですが、こういう元気な人が集まった賑やかなドライブもいいものです。
メルファ7はハイデッカーという構造上、客席から見ると運転席の私は下のほうに隠れてしまうので、時々1人の同乗者さんがガイド席まで来ては私にも話しかけてくれました。



2012-11-23-101.jpg
関越道を走って藤岡JCTから上信越道に入り、横川SAで最初の休憩をとりました。
ここで俺は晩飯をガッツリ食べるつもりだったのですが、同乗者が口をそろえて、「眠気とか大丈夫ですか?」と、物凄く心配してくるのです。
これに対して、当然のように「大丈夫ですよ、問題ありません」と返すのですが、あまりにも心配されました。俺としては、前日にちゃんと睡眠とって体調整えたし、もちろん眠気や疲れなどないですが・・・。
眠気覚ましとして、缶コーヒーを差し入れてくれた方もいたので、ここはガッツリ食べるのは我慢してパンを食べることにしました。

横川SAを出発した時点で0時を過ぎていました。ワイワイガヤガヤだった車内もシーンとなり、客席を見渡すと全員寝ていたので消灯。真っ暗な車内の様子はルームミラーで見えず、そのまま深夜の上信越道を走り続け、北陸道に入って有磯海SAで二回目の休憩をとりました。

ここで1人の同乗者さんが再びガイド席に来て、また会話で弾みました。その方は、3トントラックの運転経験があるらしく、終始トラックや車の話しで盛り上がりました。
しばらくすると、運転席に立てかけておいた「運行指示書」に気付かれてしまう。
(趣味のドライブなのに運行指示書なんて、厨二丸出しw)、
それを見た同乗者さんは、「ここからだと、金沢駅に5時到着は無理だな・・・、最低でも1時間は遅れるな」と、言っていました。
私は大型二種免許を取得し、こうして小型観光バスでドライブまでしているものの、長距離ドライブ自体は初心者で、関越道や北陸道を走るのも今回が初めてという素人なのに対して、同乗者の方は地理や高速道路に精通しているようで、経験豊富のようでした。



そして、同乗者さんが言った通り、金沢駅についたのはAM6時過ぎ。
ここで9時間の長距離ドライブを終えて、初めて出会った4人の方々と握手をして、別れました。
初めて会った見ず知らずの人との相乗りドライブ・・・、私にとってはとても新鮮な体験でした。

これにて、初めてのライドシェア経験は終了ですが、メルファの旅行はまだ続きます。これから白川郷へ「ひぐらしのなく頃に」のロケ地探訪をしに行きます。w
他にも温泉に入ったり、食べたりなど色々やったのですが、それはまた別の記事に書きます。

自家用車の相乗りライドシェア専門サイト「のってこ!」おススメです。
ドライブの費用分担という経済的メリットだけでなく、同乗者と楽しいおしゃべりもできます。興味のある人は、是非!

| のってこ! | 23:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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