FC2ブログ

湘南ロードライン

<< 2012-11- | ARCHIVE-SELECT | 2013-01- >>

| PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

アニメ版『ひぐらしのなく頃に』舞台探訪(聖地巡礼)

記事を書くのが一ヶ月以上遅れてしまいましたが、トナカイメルファ48時間旅行の一環で、雛見沢のモデルである白川郷へ11月23日(土)に行ってきました。村をしらみ潰しにチェックするため7時間も歩き回りました。ここでは大量に撮影した写真の一部を紹介します。


作中は6月を舞台にしてますが、今回の探訪は紅葉も終わった11月末だったので、葉が落ちて緑も殆どないとか、田んぼの稲もないなど、作中との違いがあります。
DSCN1141.jpg
解op
まず、2期opに出てきたシーンのモデルから。ここは一番最初に行きました。隠れた場所にありますが、歩き回っていれば案外簡単に見つかるので、事前に調べる必要はないと思います。



暇潰し編3
白川郷展望台djoaga
暇潰し編4
白川郷展望台weoita
展望台 煌3話
展望台です。ベンチやフェンスなど部分的な所は同じですが、配置や位置関係がアレンジされているようです。



皆殺し編 其の参 揺らぎ
北条家モデルnfgrga
梨花が沙都子を探し回ってるシーンだっけ?左の家は北条家です。



雛見沢5
白川郷ragae
奥の背景は全く違いますが、村の中を見尽くした結果として、このシーンはこの場所が最も近いと判断しました。全く同じ場所はどこを探してもありません。



入江診療所
白川診療所rgaer
作中の入江診療所のモデルは白川診療所です。拡大すると郵便ポストやインターホンも全く同じですが、正面玄関の扉は自動ドアに改修されてます。かつては作中と同じタイプのドアだったそうです。



夢現し編1
白川郷展望台坂arehgae
夢現し編冒頭にて、羽入が出掛けるシーンです。作中では梨花の家を出発して坂を下りていく事になっていますが、実際の地理では、これ梨花の家に向かってるんですね。逆にこの坂を上ると展望台に行きます。



梨花家2
梨花家fsnga
梨花家 夢現し編
梨花家fhaog
梨花の家ですが、写真のほうは1階部分をトタン板で隠されています。理由はわかりませんが、トタン板の裏を覗いてみると、作中通りにシャッターとドアがあります。トタン板で隠される前の写真もネット上にあるので、見たい人は探してください。



北条家モデルjnfda
北条家
北条家ですが、作中と同じアングルで撮ろうとすると木と干渉してしまうため、この角度になってしまいました。



綿流し
白川郷入口sfgasa
作中で綿流しのお祭りが行われる川です。ここまで行くには、少し特殊なルートを通らないといけません。駐車場側からは「立入禁止」の看板が出ているので、そこから進入してはいけません。詳しくは下の写真に載せますが、荒れ果てた道を通ることになります。



白川郷jraghas
これが綿流しの川の撮影ポイントへ行くための坂です。足元に気をつけないと滑ってコケますw



白川郷水車hurgara
白川郷水車jhgfsa
ゲーム版に登場する庭園内にある水車小屋です。アニメ版に登場する水車は大幅にアレンジされているため、一致しません。



白川郷庭園ngaa
白川郷庭園feojnsaga
ついでに、これも庭園内です。上記の水車を含めて、庭園に入るには入場料500円が必要です。


白川郷fnsjogeaw
村の中の裏道を歩きます。

次は前原家です。
前原家は村からクルマで十数分の所にあります。実際には浄水場か何かの施設です。
前原家2
前原家ujdgah
前原家3
前原家4
前原家agba
前原家rgoag
施設の前までクルマで行くことは出来ますが、敷地内はフェンスで覆ってるため侵入できません。以前はフェンスがなく、敷地内まで入れたらしいです。



次は雛見沢分校。
住所は岐阜県高山市荘川町牛丸239、←クリックするとマップで場所表示します。
村から30kmほど離れているので、徒歩での移動は無理という事で、村の散策を全て終えたあとメルファ7で移動しました。途中のトンネルで3.5Mの高さ制限があるほか、大型同士のすれ違い不可というトンネルが多数あったのでヒヤヒヤでしたが、無事通過できました。
雛見沢分校 厄醒し編 鬼ごっこ
アニメ版の上空シーンから引用。実際もほぼこの通りになっています。
右側の大きい建物が校舎ですが、残念ながら2008年に解体されて現存しません。の建物は部活メンバーで鬼ごっこをやったとき、圭一が隠れ家として使った倉庫です。は何なのかわかりませんが、実在する建物で作中のワンシーンにも映ってました。


雛見沢分校
一番肝心だった校舎は2008年に解体されてしまいました。



2019-10-15-1.png
右側の電柱がある所に校舎が建ってました。



雛見沢分校nfsoga
雛見沢分校 鬼ごっこ
の圭一の隠れ家。作中では隣に自転車置き場がありますが、リアルでもかつて存在したようで、後に撤去されたらしいです。



雛見沢分校jkdagoa
雛見沢分校4
の青い屋根の家。
全く同じではありませんが、作中とリアルでの位置関係は一致しているので、モデルである事は間違いないと思います。



雛見沢分校2
雛見沢分校nfjodgea
作中では黄色い門の脇にクルマを駐車するシーンがよくありますが、門は2つあったうち片方は撤去され、もう片方は引っこ抜かれて数メートル移動した所に放置されています。作中と同じく黄色い門のすぐそこにメルファを停めてみましたが、本来はもう少しバックした位置になるわけですね。でも、門の片割れとツーショットするためこの位置にしました。坂道なので輪止めとギアRにして駐車してます。


雛見沢分校eitoha
これが門の片割れ。



次に吊り橋です。
作中では学校とは全く別の場所にあるような描写がされてますが、実際は学校のすぐ隣りにあります。校舎の跡地から吊り橋の鉄骨が目の前に見えるので、すぐわかります。
吊橋 厄醒し編 其の四 雛見沢大災害
雛見沢吊橋sghsa
雛見沢吊橋uods
吊橋2-2
雛見沢吊橋wrhgaso
作中では圭一と沙都子が落ちましたが、私が実際に見に行ったときは水が浅かったので落下したら確実に死にます。


吊り橋3
橋の下からの撮影も試みましたが、下に降りる方法がわかりませんでした。もし降りる場合は道なき所から行く事になり、高さ2メートルまで成長した雑草林?の中を通過せねばならず、困難です。どこからか降りれないかと色々模索したものの、どうやっても降りられませんでした。なので写真はありません。w 他のブログやサイトでは実際に降りた人もいるらしいので、俺も頑張らなきゃねぇ。w
スポンサーサイト



| アニメ | 23:42 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

わざと自転車にぶつけた4トントラック

ロードバイクで走行中、港南台の「ひよどり団地」という交差点の付近、ちょうどオートバックス横浜港南台店がある所で、それは起きました。

背後から、アクセルの踏み方がおかしい(空ぶかしではなく、クラッチをつないだままアクセルを小刻みに踏んだり離したりしてる)4トン車の音がするので、ミラーを見たところ、確実に俺を轢き殺すラインで急接近。

当時、俺は時速35km/h程で走り、ビビッて避けようとした瞬間、すでに俺の約10cm横へ時速60km/hで差し掛かり、抜きながら幅寄せされてトラックの車体後部(リアオーバーハング)と自転車のミラーが接触。その直後に赤信号のため、トラックは路肩まで乗り入れて俺の進路を遮断しながら停車。

もう一度言います。

トラックの車体後部と自転車のミラーが接触!!

その直後にオレの進路を遮断しながら赤信号で止まったので、オレはトラックの後ろからデジカメ撮影。
しかし、そんな写真で陸運局に通報しても、「自転車野郎の被害妄想だ!」と思われるだけだよね。
このトラック運転手も、ロードバイク乗りが相当邪魔で大っ嫌いで、見かける度に同じことを繰り返しているのでしょう。

自転車にもドライブレコーダーが欲しいと思う出来事でした。

| 道路交通編 | 20:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

>> EDIT

戸塚自動車学校、大型二種路上(キュービックLT)

戸塚自動車学校の教習生証の有効期限がギリギリになってしまったので、路上2時間いってきました。
初めて、いすゞキュービックLTを運転しました。


DSCN1268.jpg
DSCN1269.jpg
DSCN0737.jpg
車名:いすゞキュービックLT  型式:KK-LT233J1
全長:8.99M  車幅:2.49M  エンジン:6HH1-S(8226cc 225PS)
車両総重量:8.8t  定員10名

いわゆる9メートル大型車で、中型車の車体幅を大型並に拡大したものです。走行機器は中型車と同じです。車検証を見たところ、エルガミオと同じ平成10年排ガス規制適合「KK」でした(KLではなくKKなのは、車両総重量の関係で後述)。

キュービックの9メートル大型車はKC-LT233Jが本来の型式ですが、ベース車である中型のジャーニーKがキュービックに先行してエルガミオに切り替わり、一方でキュービックは1年遅れてエルガに切り替わったので、9メートル大型のLTシリーズとしては車体はキュービックのまま、エルガミオ用のエンジンを組み合わせた時期が1年間だけありました。それがこのクルマです。
エンジンのスペックもジャーニーKの210PSとは異なり、エルガミオと同じ225PSになっています。

中型二種用の教習車ですが定員は10名となっています。バスの定義は定員11名以上なので、厳密にはバスではない?
定員を減らしたぶん車両総重量も8.8トンと、メルファ7並に軽くなっています。このサイズの車両は大半が車両総重量11トンを超えるので排ガス規制はKLになりますが、この車は11トン未満なので中型車と同じKKになります。
これとは別に、同校は大型二種用の教習車としてエルガLT(9M)も所有していますが、総重量と定員が増えた以外は、外寸法やエンジンはこの車と同じです。


DSCN1266.jpg
DSCN1267.jpg
運転席は標準のキュービックと同じです。エルガシリーズと同じKK規制車でもホイールパークブレーキは装備せず、ただのワイヤー式になっています。
元はメーカーサンプル車だったものを新古車として購入したものだそうで、行先表示幕、降車ボタン等を装備してますが、ボタンを押してみたら、ピンポンではなく昔ながらのブザー(中扉の開閉と同じ)音が鳴りました。ちなみに運転席の降車ボタン表示灯は、配線を変えてブレーキランプの表示灯として機能しています。排気ブレーキ使用でブレーキランプが点きます。

| 大型二種免許 | 22:48 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT >>