湘南ロードライン

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自転車に連結するチャイルドトレーラー

私が所有する自転車用トレーラーを紹介します。

DSCN0178.jpg
リヤカー 自転車
MTBに連結していますが全長は3.1Mあります。MTB単体では1.9M、リカンベントで2.5Mくらいなので、自転車としては最も長いと思います。もちろん連結部が折れ曲がるトレーラーなので、リカンベントと同程度の小回りは効きます。



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法律上は、普通自転車の規格である全長1.9Mを超えていることから、普通自転車ではない軽車両となります。人や動物が牽引するリヤカーや馬車と同じ扱いになるので、歩道通行ができないのと、自転車横断帯や自転車が従う信号が指定されている場合でも、それに従わずに、あくまで自転車ではない軽車両として運転するのが法律上の扱いです。


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リヤカー後部には丸パイプのステーが付いてますが、これはリヤカー単体を切り離したとき、乳母車として手で押すためです。私はそのステーに赤色ライトを装着しています。夜間走行時は自転車側とリヤカー側、両方の赤色ライトを点灯しています。
リヤカー単体の重量は測ったワケではありませんが、感覚的に10キロくらい?それでも時速30キロは軽いし無理すれば40キロは出ます。巡航速度的には27キロくらいですかね。ちなみにMTB単体では巡航30キロ、無理して44キロくらいです。




DSCN0183.jpg
連結部はこのようになっています。
連結や切り離しは工具なしで可能であり、作業時間は1分もかかりません。
ただし牽引車である自転車側には、後輪軸に付属の連結部品を装着する必要があります。赤矢印で指している黒い部品がソレです。そのため自転車はスポーツ車で主流のクイックリリースを採用した車種である必要があります。

ちなみに私は2010年8月頃にコチラの通販サイトで購入しました。
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