湘南ロードライン

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ペーパードライバー教習4回目、三菱スーパーグレートを運転(所内)

今回も上江橋モータースクールですが、初めて大型トラックを運転しました。
大型一種の教習になるため、二種とは別に入校手続きと入校金が必要でした。

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三菱ふそうスーパーグレート
エンジン6M70、排気量12882cc、全長11.99m、車幅2.49m
全長12メートルの車を運転するのは、今回が初めてになります。



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ミッションはOD付7MT。
この7速MTを操作するのも初めてです。バスオタの知識ではフィンガーに見えますが、ロッド式です。
ただし操作は軽いので乗用車と変わりません。感触や感覚も乗用車と同じです。ロッド式と言っても完全な人力ではないらしく、パワステや油圧ブレーキと似たような?アシストがついているようです。
レバーの真ん中(N)は4速と5速の間なので、発進ギア(2速)に入れるときは少し左に押してから前に入れます。



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速度計は160km/hまで表示されています。



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今日は大型一種としては初回であり、大型二種ですでに出ている路上許可は無効との事で、所内教習となりました。
初めて乗った大型トラックの感覚は、まず運転席が怖いほど高い位置にあり、前方と左脇の下方の死角が非常に大きいのです。さらにミラーが視界にかぶるほど低い位置にあるため、ミラーそのものが死角を作り出すので、右左折やカーブでは気をつけないといけません。
そう考えると、乗用車のドアミラーも視界にかぶる位置にあり、同様に死角を作り出している事に気が付くわけですが、普段の運転ではそんな事は気にしませんね。トラックも慣れたら同じでしょうか。
しかし、バスと比べると、運転技術は確実にトラックのほうが上だと思いました。

オープンな荷台で何も積んでない事もあってか、アクセル全開にしたら、乗用車に匹敵するほど急加速しました。
所内では、まず外周を飛ばす練習。(60キロは出る)
外周ではギア4速で引っ張ってみましたが、60キロくらいでレッドゾーンに入ります。
ちなみに、キュービックのOD付5MTの3速で引っ張ったときは約55キロでレッドゾーンだったので、ギア比的にはキュービックの3速=スーパーグレートの4速という事になりそうです。もちろん、同じ車種でも個体ごとにギア比の設定が異なっている場合があるので、当てにはできませんが。
しかし、7MTは急カーブでも4速でクラッチ上げたままスムーズに曲がれるし、1段変速しても回転数の変動は小さめです。多段変速のスポーツ自転車みたいに頻繁でこまめなギアチェンジをしながら走るようにできているようです。

外周が終わったら内周り(反時計回り)で左カーブの練習をして、それから仮免ではお馴染みのS字、隘路、坂道発進をやり、左折の練習を繰り返しました。
今回で大型一種の路上許可が降りたので、次回からはトラックでも路上に行ける事になりました。
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| 大型二種免許 | 21:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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