湘南ロードライン

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ブログのタイトルを変更

ブログを開設してから今までのタイトルは「中野観光」でしたが、知人や友人から「何のブログなのかわからない、観光バス会社のHPか?」という指摘を多く受けたので、変更します。
新らたに「湘南海岸ロードライン」とします。
地元が鎌倉、江ノ島、湘南という観光地であることから、このタイトルにします。
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サイクリングロードのルールとマナー

まず始めに大事な事を言っておきます。

サイクリングロードは自転車道ではない、歩道である。よって歩行者優先でありサイクリングロードと称する「歩道」を我が物顔で走ってはいけない。

飛ばすなら車道

サイクリングロードで飛ばさない事。



CIMG0210.jpg


私は神奈川県藤沢市在住なので、境川サイクリングロード(境川CR)をよく利用します。
車道と違ってクルマが来ないので、自転車にとっては安心という事もあり、多くの自転車乗りが集まっています。
自転車にとっての高速道路みたいな感じで、飛ばしまくる人も多く見受けられます。自転車にとっては快適な空間かもしれません。しかし、一つ大きな落とし穴があります。
それは境川CRや多摩川CRなどのサイクリングロードと称する道は、実は歩道なのです。実際に休日の午前から午後にかけては、ウォーキング、ハイキング、犬の散歩、ランニングで溢れ返っていますね。さらにはキャッチボールをしている人もいます。それらの人達のスレスレをロードバイクが飛ばしまくってるワケです。

名称こそサイクリングロードであっても、歩行者優先である以上、万が一歩行者を跳ねてしまったら、人身事故として自転車側の過失となります。特にロードバイクで高速走行中に人身事故になったら、タダの怪我では済まされないかもしれません。その場合、クルマの人身事故と同様に重大な責任を負うことになりかねません。

車道を飛ばしている時でも、人身事故が起きる可能性はあります。しかし車道は車(自転車を含む)が円滑に走るための空間であるから、車が走行する事を前提に整備されています。その車道に歩行者が飛び込んで人身事故になった場合でも車(自転車含む)の過失が大きくなりますが、それでも過失であるから、加害者側が保険等によってある程度は救済されるようになっています。

しかし、歩道は違います。歩道は本来自転車が走る空間ではありません。そこを特例によって特別に許されて自転車が通行しています。その条件として、歩行者が100%優先となっているわけです。歩行者の進路を妨げる恐れがあるときは、徐行、または一時停止する義務があります。どんな状況でも歩行者の脅威となってはいけません。そして歩道で人身事故を起こした場合、100対0で自転車が悪くなります。これはサイクリングロードも同じです。

最近のスポーツ自転車ブームによって新規参入してきた初心者がCRを我が物顔で走っているのが問題視されています。特に多摩川CRでは、ベルを鳴らす人や歩行者に暴言を吐く人もいるらしく、サイクリストのマナーが最悪であると嫌われています。
管理者は実際に「自転車の通行禁止」も視野に入れた検討をしたそうで、結果として路面に凸凹が設置され当該区間は押して歩くように義務付けるなど、大幅な自転車規制が行われています。

府中市内では人身死亡事故が発生したことから、当該区間では「多摩川サイクリングロード」という名称を改めて「多摩川かぜのみち」と改称しました。私としても、歩行者との混合交通で自転車道としての機能を果たさないなら、サイクリングロードという名称は不適切だと思います。歩行者優先なら「歩道」か「ハイキング道」のほうが適切です。

ちなみにプロのロード乗りはCRなど走らずに車道を走ります。選手の練習や訓練も車道で行います。
サイクリングロードで、歩行者をベルで排除するのは論外です。絶対にやめましょう。

| 道路交通編 | 00:04 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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初めての長距離ドライブ

メルファ7 ハイデッカー
メルファ7 ハイデッカー



7月に人生初のドライブとして日野メルファ7(トナカイレンタカーA仕様1号車)を借りましたが、この車を再び借りて、初めて長距離のドライブに出かけました。前回は神奈川全域をひたすら走ったのに対し、今回は初めて高速道路で長距離を行きました。

なんで長距離ドライブを思い付いたのかと言うと、8月に劇場版ハヤテをみて、只見線の沿線がモデルだったので行きたくなったからです。通常なら青春18きっぷで行くところ、メルファ7のドライブと統合させる形で、一石二鳥の旅行を決行する事を考えました。
今回で2回目となるドライブは、藤沢から横浜新道、第三京浜、首都高、東北道、磐越道というルートで会津若松まで行き、JR只見線と平行する国道252線を新潟県の魚沼市まで行く計画です。

20時にトナカイレンタカー湘南店(湘南レンタリース)を出発。それから3時間、藤沢→梶原→鎌倉→七里ヶ浜→江ノ島→藤沢というルートで、一人ドライブしながら運転を練習しました。23時に藤沢駅で集合。
横浜新道、第三京浜を通り、首都高区間はカーナビに任せたため、どこを通ったのかは不明です。首都高も初めて運転しましたが、カーブがきつくて物凄く怖かったです。正直、事前に普通車で練習しておけば良かったと後悔するくらい怖かったです。
ビビりな俺は速度を落とし過ぎて、後続の大型車が次々に追い越して行きました。運転してるのがバスではなく普通車だったら、100%煽られるんだろうなぁ。
東北道に入ると一直線なので、やっと流れにのった速度で走れるようになりました。途中、上河内SAで仮眠休憩後、さらに北上、磐越道の会津若松インターでおりました。
以下、この旅行のために初めて買ったデジカメで撮った写真とともにレポートをまとめておきます。



DSCN0026.jpg
磐越道の会津若松インター近くまで来たところです。この辺りはアップダウンが多く、まさに山あり谷ありでした。



DSCN0064.jpg
森に囲まれたワンディングロードをしばらく走っていたら、村のような集落のようなものが見えてきました。坂多いけど、パワーのあるエンジンで殆ど5速のままギアを落とすことなく走れました。学生時代は路線バスのオタ席(左前席)で運転を眺めるのが趣味だったけど、路線バスでは3速でぶん回さないと登れないような坂を、この車は5速で登るので驚きです。



DSCN0068.jpg
こんな裏林道を走っているうちに、さらに道幅が狭くなっていき、7Mバスでないと絶対曲がれないようなヘアピンカーブとかありました。 さらに対向車が来てしまい何十Mもバックしたりと、運転未熟な俺にとっては色々危ない事もする羽目になりました。ハイデッカーゆえルーフに木が当たらないかも心配です。対向車は地元の人みたいでしたが、「なんでこんな所にバス入ってんだよ!」みたいな顔。w

本来は国道252号線で只見駅を通って新潟県の魚沼まで出る予定でしたが、途中でなんと252号線が通行止めになってしまいました。先日の豪雨の影響だそうです。
ナビで迂回路を探した結果、上記写真のような危険な裏林道に入ってしまったり、大幅な遠回りを強いられ、なんとか只見湖に行く努力をしましたが、あと少しという所で、その道も通行止めになっていました。只見周辺の道路は全て通行止めのようで、実質的に立入禁止のようです。
仕方なく、スケジュールを大幅に変更して、魚沼まで行くのはやめて那須塩原に行くことにしました。
そして帰路につきました。

帰りは佐野SAで食事をした以外は、4時間連続で東北道を爆走し放しでした。
今回の走行距離は、過去最高の1294キロ!
一回のドライブで1000キロ以上運転したのは、これが初めてです。
その間に150Lのタンクに二度給油しました。

私の場合、バスの運転以前に長距離のドライブ自体が貴重な経験でした。2007年に普通免許を取得したものの、1年近くはペーパー、初めて一人でクルマを運転したのは2008年4月ですが、普段は仕事で一定エリア内を配達してるだけで、今回のようにレンタカーを借りて長距離をドライブしたのは初めてでした。
何もかもが初経験だったために、通行止め等の基本的な情報すら調べず、高速料金の深夜割引も知らず、PAやSAに入っては「おー、高速にはこんな広い休憩施設があるのかー」と驚愕するなど、見ていた友人にとってオレの反応はまったくの常識知らずだったようです。初めて高速ドライブに同行した彼女みたいな反応だったそうで・・・。まぁ実際オレも高速走ったの初めてなんだよ!

しかし、バスの運転はやはり楽しいですね。
せっかく用意したデジカメで写真撮るのを忘れるくらい夢中になってましたね。そのため、写真は上記だけになってしまいました。
次回はもっと記録を残せるようにしたいと思います。

| 旅行・ツーリング | 21:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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