湘南ロードライン

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ツーリングに必要な物

一日100km以上の距離を走るツーリングをするには、手ぶらで出かけるわけにはいきません。
ツーリングに必要な持ち物は人それぞれ異なるので、一例として私の場合を書いてみます。

ヘルメット
私の場合、夏は被りません。理由は単に暑いからです。炎天下では頭部はノーヘルでも汗だくになるので、少しでも通気性をよくするために被りません。これについては賛否両論あるので、自分が正しいと思う考え方を実行してください。

アイウェア
私は夏は使いません。ただし冬は必要不可欠です。冷気が目に当たると涙が出てきて、それを汚い手でこすると目に細菌が入る原因になります。また涙が出れば視界不良にもなります。冬は必ず装着しましょう。
身分証は万が一の事故のとき、警察に事故証明を取ってもらうときに使います。

箱ティッシュ
私のような鼻炎体質の人には必要ですが、必要なければなくても良いでしょう。

食料と水分
主にカロリーメイトやパンですが、コンビニ等で買える物はなるべく現地調達にして、家から積んで行く物は最小限にしたほほうがいいです。ただし、山や林道に入ったら店などありませんので、そういう場合も想定しておきましょう。飲料は主にポカリと水ですが、ポカリと水をバランス良く飲む必要があるので、両方準備しましょう。

携帯電話
万一の事故や遭難のときに必要です。

スペアチューブ
万一のパンクのときに使います。パンク修理と言えば一般的にチューブを取り出して穴をパッチで塞ぐ手法がありますが、出先ではそんな事やってられません。チューブごと新品に交換したほうが効率が良いです。パンクしたチューブは帰ってから修理しましょう。

ヘッドライト、テールライト
言うまでもありませんね。前を照らす白色に発光するライトと、後ろに照らす赤色に発光するライトをそれぞれ装着しましょう。なお赤色ライトを前方に照らすのは道交法違反であり、絶対にやめてください。前は白、後ろは赤と法律で決まっています。

サイクルコンピューター
自転車の積算距離(ODO)、走行距離(TRIP)、平均車速、速度、ペダル回転数、乗り手の心拍数などを計測する総合的な計測装置の事です。通常画面では速度と回転数を表示し、画面の切り替えでその他の計測値も表示できます。
上記の機能を全て備えたモノでは6000円以上の高い物になりますが、安いサイコンは1000円からあります。そのぶん機能も少なめですが。

方位磁石
峠道や林道で迷ったときに役立ちます。

フレーム飲料ボルダー
走行中は水分を頻繁に補給するので必要不可欠です。信号待ちなどの隙に飲んだり、周囲が安全なら走りながら水分補給もします。水分補給を怠ると熱中症になったり最悪の場合、命に関わります。必ずフレームに飲料をセットし、必要なときにすぐ飲める体制をつくっておきましょう。


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