湘南ロードライン

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2017年改正の新普通免許について

現行の普通免許よりも、運転できる車種の範囲がさらに制限された新体系の普通免許が、2017年3月12日より施行されます。
現行と比べると、
・最大積載量(積める荷物の重さ)は3トン未満から2トン未満に変更
・車両総重量(のせる荷物や人を含めた車両全体の重さ)は5トン未満から3.5トン未満に変更
・乗車定員は10名のまま変更なし

という事になりました。
しかし、数値だけ見ても具体的にどの車種が運転できるのか、できないのか、わかならい人も多いと思うので、ざっとまとめておきます。参考までに4ナンバーとか3ナンバーというカッコ書きも加えておきますが、わからない人はスルーしてください。



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貨物用ワンボックスカー(4ナンバー)
新体系の普通免許で運転可能です。積載量は850~1250kgになっているものが多く、車両重量(荷物や乗員を含まない車だけの重さ)は2トンぐらいで、貨物や乗員を含めた車両総重量は3トン前後になってるものが多いです。



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10人乗りワンボックスカー(3ナンバー)
こちらも新体系の普通免許で運転可能です。車体はミニバンサイズと同じ全長4.9mのほか、スーパーロングという全長5.4m仕様もあり、この長さになると運転技術はトラック並みです。スーパーロングの場合、車両重量は2トンぐらい、定員まで乗せた車両総重量は2.7トンくらいで、上記貨物車と比べると、車体の大きさは上回っても重量は下回ります。一般的に貨物よりも人間のほうが軽いためです。
ちなみに、スーパーロングと同じ車体で定員が14名のコミューターという仕様もありますが、定員10名を超えると法律上はバス扱い(2ナンバー)になり、中型免許が必要になるのでご注意を。



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小型トラック(4ナンバー)
今まで普通免許で運転できたものの、今後は運転不可となるのがこのクラスです。いわゆる2トン車というもので、車体の大きさは4ナンバーの限界である全長4.7m、幅1.7mに設定されており、アルファードやエルグランド等といった3ナンバーの乗用車よりも小さいのですが、積載量は2トンでワンボックスカーのほぼ2倍、貨物を含む車両総重量は4.4トンにも達するため、新体系の普通免許ではアウトになりました。
ちなみに、2トントラックとか4トントラックという呼び方ですが、これはおおよその積載量を表しているもので、車両そのものの重さではありません。前述の通り、2トン車だと貨物を含む車両総重量は4トンを超えることが多く、4トン車では車両総重量8トンになります。



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キャンピングカー
小型トラックをベースにしたキャンピングカーも、今までは普通免許で運転できても今後は不可になりました。もちろん、全てのキャンピングカーがダメというわけではありませんが、少なくとも写真のような2トン車ベースのものは不可です。

今回の改正により、トラック系の車種は大半が普通免許で運転不可となりますが、普通免許とは別に、新たに準中型免許というものが新設され、これは従来の上位免許とは違い、免許なしの状態からでもいきなり取得できるので、トラック系の車種を運転したい人や運転好きの人は、普通免許ではなくこの準中型免許を取得すれば良いと思います。教習車は2トン平ボディのトラックになるようです。
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| 大型二種免許 | 23:07 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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戸塚自動車学校、一回目

ここに入校するのは3回目ですが、入社試験の実技対策として行ってきました。
今回は所内1時間だけで、配車されたのは元神奈中の初代エアロスターでした。


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型式:U-MP218M  全長:10.64M  ホイールベース:5.3M
車幅2.49M  全高:不明  年式:不明  車両重量・総重量:不明
エンジン:6D22(1140cc 225PS) 

ナンバープレートがないので公道は走れません。状態は良くないようで、冷房使用時はエンジン回転を1500以下に抑えないと、過熱して安全装置が働いて冷房が停止します。普通はレッドゾーンまで上げない限りそのような事はないと思いますが、所内専用という事であまり整備していないようです。
とりあえず、所内でできることは一通りやりましたが、坂道発進で案外パワーがなく、エンストしそうになりました。小型観光バスばかり乗っていたので、久しぶりに古い大型路線車に乗ると発進性の低さに戸惑いますね。

車内は神奈中時代と変わらず、赤いシートがそのまま残ってました。元神奈中の同型車は戸塚の他に、富士センチュリーモータースクールや土浦自動車学校でも教習車として運用されていますが、これらはナンバーつけて路上に出ています。戸塚は排ガス規制の関係で、そのままではナンバー取得すらできませんが、社外品のフィルターを装着すればいいとか聞いたこともあります。実際、U規制やP規制の観光バスが地元に乗り入れてくるのを見ますからね。
戸塚自動車学校は、路上に出られる10メートル超のバスがないので、今回の元神奈中車を路上対応にしてほしいと思いました。

| 大型二種免許 | 11:47 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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私の運転経験について

友人から質問を受けたので、ここで振り返ってみようと思います。

2007年3月、湘南台のさくら自動車学校(試験場専門校)に入校。当初はMT教習で応募するも、MT教習が混雑していて(教習車不足)、ひとまずAT限定でとってから限定解除したほうが早いと言われ、そうする事にしました。安く短期間で免許がとれるのが宣伝文句でしたが、その理由は、教習所とは違い試験場受験の専門校だからで、そのぶんハードで難しく、指導員から散々怒られながら苦労して技術を覚えました。初めて運転した車は、日産クルーです。

2007年7月、AT限定普通免許取得。残念ながら旧体系の普通免許(8t)に間に合わず、新体系の普通免許となりました。

2007年8月、AT限定解除。

2008年4月、就職と同時に軽トラック(ATの9代目ハイゼットカーゴ)の運転を始める。最初の1ヵ月は先輩社員同乗で教わるも、流れや距離感が掴めず苦労しました。数か月後には、並の運転はできるようになったと思います。

2009年8月、戸塚自動車学校(試験場専門校)に入校。初めて大型バスいすゞキュービック(P-LV314N)を運転。1時間の間にエンスト10回以上、脱輪3回くらいしたと思います。w 試験場受験に行くにも平日に休みがとれず、試験を受けられないまま1年以上に渡って教習を続けていました。

2010年12月、湘南センチュリーモータースクール入校。平日休めないので試験場受験をあきらめ、教習所で大型二種をとる事にしました。

2011年2月、初めて大型バス三菱ふそうエアロスター(2004年式)で路上に出る。路上コースは小学生の頃から自転車で走り回ってた地域なので土地勘があり、一度指示された経路は一回で覚えられました。今まで自転車で走ってきた車道を大型バスで走ることに感動してました。w 

2011年6月、23歳で大型二種免許取得。卒業検定当日は、開始直前までロードバイクでコースを走りながら電柱や植木など障害物の位置を確認して、イメージトレーニングしました。湘南センチュリーモータースクールは大船にありますが、地理的に山や狭い道が多いので、他の教習所と比べると路上運転が難しいと思います。

2011年7月、免許取得祝いに、初めてトナカイレンタカーのメルファ7で神奈川近辺をドライブ。同時に、これが初めて借りたレンタカーで、初のプライベートのドライブとなりました。それまでは仕事と教習のみでしか運転しなかったので。
ハイデッカー特有の死角で左側が見えないとか、6速のロッド式棒レバーの扱いに苦労しました。同乗の友人は「オッカナイ運転」と言ってました。w 正直リエッセから始めるべきだったです。

2011年9月、再びトナカイレンタカーのメルファ7で会津方面へ長距離ドライブ。都内の首都高を走ったのは初めて、「高速自動車国道」を運転したのも初めて、一日で500キロ以上運転したのも初めて(往復1000キロ以上)、自分の運転で関東から出たのも初めて、車中泊を伴う長距離ドライブも初めて、いろいろな面で初めてでした。しかし、バスオタとして高速バスの最前列にはよく乗っていたので、高速道路を知らないわけではなく、プロの運転士を真似するように心がけました。おかげで運転自体は終始問題なかったものの(友人評価)、結局は高速道路について初心者だったため、ETCカードを持ってなくて深夜5割引というモノも知らなかったので、会津若松ICを現金払いで出たところ同乗者から「えーツ!?モッタイねー!!」という罵声が飛んできました。w 帰りは友人のETCカードを借りました。

これ以降、休日の長距離ドライブを積極的にやるようになり、現在に至っています。
自家用車を所有していないので総てレンタカーですが、初めて借りたレンタカーがトナカイメルファ1号車で、それ以降も高速デビューや初の車中泊ドライブなど、色々な面で同車が関わってましたね。
ちなみに初めて乗用車をレンタルしたのは2012年11月で、日産ノートでした。

こうしてみると、オレが免許をとってから運転した車種の順序は、軽トラ→バス→乗用車となるわけで、仕事の軽トラはともかく、乗用車に乗り始めたのはつい最近です。普通の人と乗る順番が逆ですね。w

| 大型二種免許 | 19:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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戸塚自動車学校、大型二種路上(キュービックLT)

戸塚自動車学校の教習生証の有効期限がギリギリになってしまったので、路上2時間いってきました。
初めて、いすゞキュービックLTを運転しました。


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車名:いすゞキュービックLT  型式:KK-LT233J1
全長:8.99M  車幅:2.49M  エンジン:6HH1-S(8226cc 225PS)
車両総重量:8.8t  定員10名

いわゆる9メートル大型車で、中型車の車体幅を大型並に拡大したものです。走行機器は中型車と同じです。車検証を見たところ、エルガミオと同じ平成10年排ガス規制適合「KK」でした(KLではなくKKなのは、車両総重量の関係で後述)。

キュービックの9メートル大型車はKC-LT233Jが本来の型式ですが、ベース車である中型のジャーニーKがキュービックに先行してエルガミオに切り替わり、一方でキュービックは1年遅れてエルガに切り替わったので、9メートル大型のLTシリーズとしては車体はキュービックのまま、エルガミオ用のエンジンを組み合わせた時期が1年間だけありました。それがこのクルマです。
エンジンのスペックもジャーニーKの210PSとは異なり、エルガミオと同じ225PSになっています。

中型二種用の教習車ですが定員は10名となっています。バスの定義は定員11名以上なので、厳密にはバスではない?
定員を減らしたぶん車両総重量も8.8トンと、メルファ7並に軽くなっています。このサイズの車両は大半が車両総重量11トンを超えるので排ガス規制はKLになりますが、この車は11トン未満なので中型車と同じKKになります。
これとは別に、同校は大型二種用の教習車としてエルガLT(9M)も所有していますが、総重量と定員が増えた以外は、外寸法やエンジンはこの車と同じです。


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運転席は標準のキュービックと同じです。エルガシリーズと同じKK規制車でもホイールパークブレーキは装備せず、ただのワイヤー式になっています。
元はメーカーサンプル車だったものを新古車として購入したものだそうで、行先表示幕、降車ボタン等を装備してますが、ボタンを押してみたら、ピンポンではなく昔ながらのブザー(中扉の開閉と同じ)音が鳴りました。ちなみに運転席の降車ボタン表示灯は、配線を変えてブレーキランプの表示灯として機能しています。排気ブレーキ使用でブレーキランプが点きます。

| 大型二種免許 | 22:48 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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ペーパードライバー教習 上江橋エルガ路上

今日は2ヶ月ぶりに大型バスを運転。

直6エンジンのエルガで国道16号のバイパスを時速60km/hで走ってきました。
白川郷メルファ旅行を11月に控えてるので、その練習として山道峠道を走ってみたいと希望してみたら、「この近くに山はなく、あったとしてもリスクのある危険な教習はできない」との事でした。w 

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上江橋モータースクールに在籍する主要なバス教習車です。右から順に
大型二種路上用エルガ(PJ-LV234N1 今回運転した車)
大型二種所内専用 日野ブルーリボン(型式不明、排ガス規制はPかU)
中型二種路上用 いすゞエルガLT(遥か遠くに小さく見える車)
大型二種所内専用 いすゞキュービック(KC-LV280N 元名古屋市営の3扉)

中型二種は写真の路上用エルガLTの他に、所内専用でKC代のキュービックLTも確認しています。所内専用車はナンバーがないので、公道へは出られません。
今日は右側に大きく写ってる大型エルガを運転したワケですが、相変わらずエルガ特有のアクセル加減の難しさがあるんですねぇ。N教官いわく「引っかかった感じのペダルだから踏みすぎちゃう」ですが、まさにそうなんです。これまで日野ブルーリボンメルファ7など、色々なバスを運転してきましたが、このエルガだけは相変わらずアクセル加減の失敗による「ガックン( ゚Д゚)」があるのです。
もっと練習!訓練!修行!ですね。

| 大型二種免許 | 21:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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足利自動車学校の日野ブルーリボン

今回は上江橋モータースクールではなく、足利自動車教習所に行ってきました。
お目当ては写真の通り、日野ブルーリボンの観光仕様です。


足利自動車教習所1
大型二種の教習車は2台所有しているようで、両方とも日野ブルーリボンですが、一台はトップドアの観光仕様、もう一台は前後ドアの路線仕様です。



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今回こちらには乗らなかったので詳しい事はわかりませんが、たぶんFFシフトを搭載していると勝手に推測しています。FFシフトは操作した事がないので、そのうち乗れる事を楽しみにしています。



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今回運転したのは、この観光仕様のほうです。車体はRU系そのものですが、シャーシは路線系です。
ミッションは棒レバーのOD付5MTで、冷房はサブエンジン式です。このサブエンジンの音がメインエンジンの音をカキ消すほどうるさいので、夏場はエンジン音で半クラの位置を探るのは無理です。微妙な振動や雰囲気で探るしかありません。


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テールランプもRU系観光仕様と同じ物がついてます。



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運転台は、路線系ではなく観光系に準じており、特に右側のコンソールがRU系と同じです。
右サイドミラーがやたら低い所についてるのは、教官用のミラーです。
ドアスイッチは右側ではなく、左側にある小さいオレンジ枠内です。写真では丁度シフトレバーの前辺りで、この位置ならガイド席や教官席からでも操作できます。



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初回なので所内で予約を取っていたのですが、上江橋モータースクールや戸塚自動車学校とは違い、路上に出る為の見極めは不要との事で、1時限目から路上に出ても良いとの事でした。というわけで、路上教習に切り替えて初回にして公道を走り、バイパスで時速60キロ出しました。



ブルーリボン シフト配置
リエッセもそうなのですが、日野の場合、棒レバーの5MTはニュートラルの位置が右端になります。これに注意しないと、発進のとき誤って4速に入れてしまいます。フィンガーシフトは中央がニュートラルで統一されていますが、棒レバーの場合はメーカーによって色々なパターンがあります。

| 大型二種免許 | 22:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ペーパードライバー教習4回目、三菱スーパーグレートを運転(所内)

今回も上江橋モータースクールですが、初めて大型トラックを運転しました。
大型一種の教習になるため、二種とは別に入校手続きと入校金が必要でした。

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三菱ふそうスーパーグレート
エンジン6M70、排気量12882cc、全長11.99m、車幅2.49m
全長12メートルの車を運転するのは、今回が初めてになります。



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ミッションはOD付7MT。
この7速MTを操作するのも初めてです。バスオタの知識ではフィンガーに見えますが、ロッド式です。
ただし操作は軽いので乗用車と変わりません。感触や感覚も乗用車と同じです。ロッド式と言っても完全な人力ではないらしく、パワステや油圧ブレーキと似たような?アシストがついているようです。
レバーの真ん中(N)は4速と5速の間なので、発進ギア(2速)に入れるときは少し左に押してから前に入れます。



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DSCN0342 (2)
速度計は160km/hまで表示されています。



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今日は大型一種としては初回であり、大型二種ですでに出ている路上許可は無効との事で、所内教習となりました。
初めて乗った大型トラックの感覚は、まず運転席が怖いほど高い位置にあり、前方と左脇の下方の死角が非常に大きいのです。さらにミラーが視界にかぶるほど低い位置にあるため、ミラーそのものが死角を作り出すので、右左折やカーブでは気をつけないといけません。
そう考えると、乗用車のドアミラーも視界にかぶる位置にあり、同様に死角を作り出している事に気が付くわけですが、普段の運転ではそんな事は気にしませんね。トラックも慣れたら同じでしょうか。
しかし、バスと比べると、運転技術は確実にトラックのほうが上だと思いました。

オープンな荷台で何も積んでない事もあってか、アクセル全開にしたら、乗用車に匹敵するほど急加速しました。
所内では、まず外周を飛ばす練習。(60キロは出る)
外周ではギア4速で引っ張ってみましたが、60キロくらいでレッドゾーンに入ります。
ちなみに、キュービックのOD付5MTの3速で引っ張ったときは約55キロでレッドゾーンだったので、ギア比的にはキュービックの3速=スーパーグレートの4速という事になりそうです。もちろん、同じ車種でも個体ごとにギア比の設定が異なっている場合があるので、当てにはできませんが。
しかし、7MTは急カーブでも4速でクラッチ上げたままスムーズに曲がれるし、1段変速しても回転数の変動は小さめです。多段変速のスポーツ自転車みたいに頻繁でこまめなギアチェンジをしながら走るようにできているようです。

外周が終わったら内周り(反時計回り)で左カーブの練習をして、それから仮免ではお馴染みのS字、隘路、坂道発進をやり、左折の練習を繰り返しました。
今回で大型一種の路上許可が降りたので、次回からはトラックでも路上に行ける事になりました。

| 大型二種免許 | 21:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ペーパードライバー教習3回目、いすゞエルガを運転(路上)

先週に引き続き、今日も運転練習に行きました。
今回でようやく路上です。


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上江橋モータースクールでは路上専用と所内専用をキッチリ使い分けているようです。
こちらは路上専用のいすゞエルガで型式PJ-LV234N1。
エンジン形式6HK1で排気量7790cc、260PS、全長10.78M、ホイールベース5.3M、全高3.175M
中扉のみの1ドア仕様で、メーカーが正式に教習車としてラインアップしているものです。
一見すると自家用仕様に見えるので、高出力エンジン(300PS)のOD付6MT車に見えますが、あくまで教習車なのでノーマル出力の5MTです。(ちなみに現行型エルガは、教習車を含めて全車OD付6MTに統一して5MTは廃止)



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これは教官席です。



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教官席のメーターは、左からエンジン回転計、加速度計、速度計になっています。急ブレーキなどで加速度計がレッドゾーンに入ると警報音が鳴ります。
メーターの字体は運転席とは異なり、1994年以前のいすゞ車に準じています。P規制のキュービックと同じメーターですね。



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こちらが運転席ですが、窓際にはスイッチ類がありません。ドアや空調のスイッチは教官席と運転席の両方から操作できる位置に変更されており、通常のエルガとは配置が異なります。
シフトレバーは長い棒のロッド式ですが、ダブルクラッチの必要はありません。操作自体は乗用車と変わりません。



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運転席メーター。走行距離64,374kmと表示されてます。


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前扉はありません。


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中扉は折戸になっています。


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車内には、使われる事はないであろう座席が並び、シートベルトも装備されています。室内灯も点きます。
自家用仕様に準じていて、企業の送迎バスやスクールバスみたいな感じです。
使われない座席とシートベルトが装備されている理由は、大型二種の仮免練習に使う車両の条件として、定員30名以上が規定されているためです。

実は、私はこれまで色々なバスやトラックに乗ってきましたが、このエルガだけは、どうしてもアクセルの加減が難しいのです。なんというか、踏み加減を誤って、踏み過ぎて急発進、急加速したり、それを恐れて慎重になるあまり、踏めずに加速できなかったりとかあるんですよね。
このPJ代エルガを運転したのは湘南センチュリーモータースクールの卒業検定以来で、当時はまだ免許をとる段階だったので、発進不能も急発進も発進後のガックンガックンも仕方ないと思ってました。
しかし、免許を取ってからトナカイレンタカーの日野メルファで24時間の旅行を数回やったし、4トントラック、いすゞフォワードも運転したので、そろそろ大型車のオルガンペダルには慣れてきたと思ってたんですが、このエルガだけはそうはいきませんでした。
アクセルの加減が難しいので、エンジン回転の調整ができなかったり、それが原因で加速不能→急加速したりと、色々と問題が浮き彫りになりました。やはり、エルガに慣れるには、まだ時間がかかりそうです。
私の地元では、全てのバス会社でこのPJ代エルガを所有していますが、プロの運転士は急発進やガックンガックンはしません。
もっと修行を積む必要がありうそうです。

| 大型二種免許 | 20:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ペーパードライバー教習2回目、いすゞキュービックを運転(所内)

今日は上江橋モータースクールで運転練習2回目



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まず、こちらは日野ブルーリボンで、排ガス規制はPかUのどちらかだが、わかりません。
所内専用で予備車的な扱いらしく、滅多に稼動していないようです。私も一度も乗った事ありません。



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元名古屋市営 上江橋モータースクール KC-LV280N キュービック
今回も、前回と同じくいすゞキュービックが配車されました。元名古屋市営の車で、走行距離は49万5000キロほど。


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3ドア車なので窓際にスイッチが3つあり、前扉のみ開いているので、一番左のスイッチのみ手前に倒れています。
それ以外のスイッチはわかりませんが、トナカイレンタカーのメルファ7と比べると、スイッチ類が少ないです。


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型式LV280Nと刻まれています。



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中扉は引戸。


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後扉は折戸。


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車内は名古屋市営バス時代から何も変わっていないようです。

今回は、外周を時速50キロで走る練習と、左折、車庫入れ、S字バックを繰り返しやりました。
指摘された問題点は、右左折時のリアオーバーハングの確認を忘れる事・・・。
バスやトラックは後輪から後ろの部分が長いので、曲がるとき車体後部が反対側に飛び出します。なので、左折するときは左だけでなく、右側の安全確認も必要です。
怠ると、後続車が左折するバスを右側から追い越そうとして車体後部に接触する原因になります。

| 大型二種免許 | 21:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ペーパードライバー教習 いすゞキュービックを運転(所内)

大型二種免許を取得して以降、大型バスは一度も運転していません。
運転したのは7メートルの小型観光バス、メルファ7だけです。

自動車学校や運転免許試験場の場内コースは、教習車の大きさに合わせてコースが作られているので、方向転換も縦列もS字もクランクも、全て形式通りに運転すれば確実に通過できるけど、レンタカーでメルファ7を借りたとき、自分で選択した道は必ずしも大型車が通れる保障はなく、住宅の裏道では幅が足りずに行き詰ってしまうことも実際ありました。
「これは入れる」「これは入れない」を自分で判断しなければならず、教習所の形式通りの運転は全く通用しないのです。

そこで、免許はとったものの、もっと大型車の運転技術を向上したいと思い、上江橋モータースクールのペーパードライバー教習を受けることにした。早速、今日の午前11時頃に問い合わせてみたところ、即日入校で練習できるというので、今日乗ってきました。



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いすゞキュービックで、型式はKC-LV280Nです。全長10.78M、全幅2.49M、ホイールベース5.3M。
ミッションはOD付き5MTでフィンガータイプ。3速以降はかなり重く加速が鈍い。しかし3速で40キロまで引っ張っても、まだ回転に余裕がある。かなり高速寄りのギア比でした。
乗客としては同型車に何度も乗っていて、エンジン音もお馴染みだけど、実際に運転したのは初めてでした。
帰宅してネットで調べたところ、元は名古屋市営バスのようで、塗装は変えておらず内装も市営バス時代から変わってないので、名古屋市営のファンにとっては注目の一台になっているようです。場内専用車なのでナンバー登録はされていません。



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3ドアのツーステップ仕様です。

| 大型二種免許 | 20:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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大型二種免許、交付!

無事に教習所を卒業して、あとは二俣川の試験場で視力検査と学科試験をやるだけとなりました。

視力検査は、相変わらず深視力が掴めず、テキトーにボタンを押してしまいましたが、合格しました。

続いて学科試験。
この日のために、書店で買った二種免許対策ドリル2冊を丸暗記してきました。
教習所の授業だけではどうも不安があるのと、やはり受かるための勉強と言ったら、ひたすら過去問やそれに似たドリルを丸暗記するのが一番なので。

15時40分に合格発表。
おおー!受かった!!

2階で免許証の写真を撮ったあと、しばらく待たされてやっと免許交付!
教習所入校から7ヶ月たってしまいましたが、やっと念願の大型二種免許、取得できました!
次はけん引に挑戦したいな。

| 大型二種免許 | 01:05 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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卒業検定

入校から半年かかって、やっと卒検まできました。
受験者は私を含めて3人だったものの、二人は修了検定(場内)で、卒検は私だけでした。

順番は私が最後という事で、まず私が修了検定のエアロスターに同乗。
やはり修了検定はそんなに難しくないようで、特に問題なく終了しました。

そのあと外での待機をはさんで、やっと私の番。
車はエルガに変わるため、エンジン始動後に暖気運転をしたあと、外周をぐるぐる回ってと言われ、ここは採点対象じゃないと言うので、練習もかねてブレーキや変速など徹底的にやりました。

そして検定スタート。
まずは方向変換。真ん中に突っ込むところまでは良いものの、やはり後方50cm以内というのがどうしてもつかめず、勘で止めて「完了しました」と申告するほかなし。
次は鋭角。こちらは全く問題なく、2回の切り返しで通過できました。

そして路上。
コースはいくつかありますが、指定されたのは玉縄台を通る、一番難しい、やたら坂や狭い道が多いコース。
とにかく落ち着いて、冷静になって運転します。

しかし、登り坂の途中で工事があり、運悪く誘導員にそこで止められてしまう。
誘導員の進めの合図で発進しようとしたものの、なんとエンスト!
焦ったものの、とにかくやるしかないと切り替えました。

結果としては私を含めて全員合格でした。

指導員から指摘された点としては、まず確認がおろそかになってしまった点。
教習のときは問題なかったのに、検定となるとあわてるのか、右左折時と路端停車の発進時の確認不足があったそうです。
それと、やはり方向変換で後方50cm以内に届いていなかったそうです。
あと、路端停車の中扉合わせも、停止位置が少し手前だったそうです。

でもなにはともあれ、無事卒業できました。あとは二俣川で学科試験と適正検査を受けるだけ!




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学科と技能と

実車教習は1ヶ月以上あいてしまいましたが、今日は技能と学科の両方をやりました。
学科ではDVDを見ることが多いですが、東急バスがよく登場します。TKタクシーの吉田君と博士もお馴染みです。
それにしても、「安金運転」とはw。

路上はエアロスターで山道に行ったのだけど、エアロスターはギアがOD付5速で、何なのかと言うと5速車の中でも特に高速寄りのギア比になっているため、エンジンブレーキが利きにくく、エルガなら4速で下りていい坂でもエアロスターは3速で下りないと、フットブレーキの使い過ぎになってしまうのです。それを注意されました。

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先急ぎ運転(シミュレーター)

地震の影響でだいぶあいてしまいましたが、今日はシミュレーターで先急ぎ運転を学びました。
タクシーを想定して同じコースを二回運転しますが、一回目は普通の法規運転をして10分くらいかかりました。二回目はお客さんに「急いで!」と言われて、指導員から「制限時間は7分!はい、どうぞ!」と言われたので、私は念のため「法規を無視してでも7分で着けていいのですか?」と質問すると、「法規を守ったら7分じゃ着かないよ」と言われたので、「じゃ、ゲームセンターみたいに好き勝手やってもいいんだな」と判断して、法規を無視したメチャクチャな運転をしました。ww

制限超過や信号無視は当たり前、ドリフトあり、スリップあり、急停車あり、何でもありでした。w
こんなメチャクチャをやったにも関わらず、制限時間7分にギリギリ間に合ったという感じでした。

まぁ何なのかと言うと、法規運転をしても、バカみたいにメチャクチャな運転をしても、所要時間は3分しか変わらないよ、という教習だったようです。たぶん。

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路上2回目

自宅から教習所まではロードバイク(自転車)で約20分だけど、受け付けは教習開始10分前の17時30分に行うため、17時10分頃に自宅を出たのですが・・・。
交差点で信号待ちしていたところ、いきなり警察官から声をかけられ、「高級自転車の盗難が多発してるから」という理由で職務質問される事になりました。
受け付けまであと11分しかなく、急いでいると伝えると、「すぐ終わりますから」の繰り返しで、持っていたカバンの中、ズボンのポケットの中までくまなく調べられました。もちろん、やましい物は一切ないので任意には全て応じたけど・・・。
そのあと、書類の記入が始まって、いつ終わるのかわからない。

オレとしては物凄く急いでいるのに、そんなの関係ないという態度で、まったく聞いちゃくれない。
教習開始は17時40分だけど、授業は必ず50分受けると法律で決まっており、1分でも遅刻して49分しか受けられないとなると法律上無効になってしまいます。そのため、開始10分前までに必ず受け付けを済ませるルールになっているのです。
10分前までに受け付けをしないとキャンセルと見なされ、キャンセル待ちの人に振り替えられてしまうので、必ず17時30分までに行かないといけないのだけど、警察官の質問と書類記入はいつ終わるのかわからない・・・。
このまま間に合わなくなったら、キャンセル料7400円を支払うことになる。
イラついて暴言を吐きそうになったけど、落ち着いて警察官に「遅刻したら7400円払わなきゃいけないので、もう行かせてもらえますか?」と言うと、またもや「すぐ終わりますから。」と言い、発進しようとしたら自転車の前に立って行かせてくれない。しまいには2人が前後に立って意地でも行かせないという有り様。
この時点で10分前の受け付けには間に合わないため、落ち着いて教習所に遅刻の電話を入れました。

やっと解放されるも、とっくに受付時間は過ぎており、授業開始まではあと5分と数十秒!
普通に行ったらもう間に合わない・・・、だけど7400円は・・・、という葛藤の中で、さすがのオレもイライラの限度を超えてしまい、「なんで違反でも何でもないのに私が遅刻しなければいけないんですか?」と警察官に捨てゼリフを吐きながら発進。
普段は交通ルールを守るのに、このときだけは信号無視を繰り返した挙げ句、下り坂で感情のままに全力だして、サイコンを見たら時速64km/h!そのあと大きな交差点でクラクションを浴びながら無謀な信号無視をしたあと、ようやく教習所へ1分20秒前に到着!
駐輪場に入れる時間もなく、受け付けに自転車を乗り付けてギリギリセーフ!

こうして命がけで7400円の支払いを免れたのだけど、ほんと、なんで違反でも何でもないのに、7400円を支払ったり、あるいはそれを免れるために命をかけて無謀な運転をしなれけばいけないんだか。任意の職務質問でありながら物理的に拘束して、もう人権もなにも関係ないんですかね。
冤罪とか自白強要とか違法な取調べとか、あるいは警察内部でのいじめとかパワハラとか、現在の警察の問題点は色々言われていますが、その一分を見た感じでした。

職質は任意だから拒否すればいいじゃんとか言う人がいるかもしれないので書いておくけど、任意は建前で事実上の強制なんですよ。断っても前に立ちはだかって物理的に制止するし、その制止を振り切ろうとして警察官に接触でもしたらコチラが暴行罪になりかねないし、ホントに理不尽の極み!

さて本題。
今回はエルガで二回目の路上でした。

17時40分の授業開始には間に合ったものの、受け付けはあくまで10分前なので、遅刻という事で指導員に事情を説明したあと、実車教習開始。
「教習に間に合わせるためにロードレーサーの自転車で時速60km/h超えました!こうやって意地でも間に合わせました!」とか教官に話したら、「バス会社でも理不尽な上司やお客は多いけど、だからってバスで暴走するなよ?」と言われてしまいました。w 私はそこまでアホじゃないのでご安心を。

前回は片側二車線の国道をひたすら走る教習でしたが、今回は大船の狭い山道を走る教習となりました。
なにせ狭い道が多いので、左側の電柱や街灯にミラーをぶつけないように注意!対向からバスやトラックが来るたびに徐行してミラー同士がぶつからないように注意!
右左折も狭い場所はかなり気を使いました。
今日は疲れたのでもう寝ます。
では、おやすみなさい。

| 大型二種免許 | 23:47 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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初めて路上でバス運転した!

私が初めて大型バスを運転したのは、戸塚自動車学校で2009年8月のことですが、仕事の都合で平日に休みがとれないため、二俣川で試験が受けられず、1年以上にわたって教習だけ受け続けたあと、教習所に入校してやっと大型仮免の交付を受けました。1年半もかかってしまった・・・。

教習もやっと第二段階に入るわけですが、まずは学科が先という事で、技能は2週間ぶりとなりました。
土日教習が混んでいるため、初の路上教習は平日夜となりました。多くの自動車学校は日没後の教習自体やらない方針の所が多いですが、湘南センチュリーではやるのです。
というわけで、夜の鎌倉へライトをつけて出発。

まず、初めてバスで時速50km/h出したのだけど、速度を一定に保つことができず、指導員から「メーターを見て」と何度も言われて、ふと見たら57km/hも出ていました。
そのあとも45km/hだったり55km/hだったりの繰り返しで、バスで速度を一定にするってこんなに難しいのだと思いました。(普通車教習のときもそうだった)

これも慣れで解決できるとは思いますが、普通車も免許取得後にようやく定速走行ができるようになったので、バスの定速運転も免許取得して実際に運転士になるまで無理そうです。

| 大型二種免許 | 23:37 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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修了検定

見極めはエルガだったのでガクガク(°д°;でしたが、本番はエアロスターだったので円滑にできました。
受験者は3名で、順番に1人ずつ受験、それとは別に1人が同乗して、もう1人は外で待機という事を、ローテーションでやりました。
順番は自分がトップという事で、他の受験者の同乗が後回しになりました。これってある意味ハンデなのでは(・ω・?

検定はバスに乗ってから降りるまでが採点対象です。
まず乗り込んで、座席とミラーの調整。たとえ合っていても必ず調整しなければいけません。
そしてメインスイッチを入れ、エンジン始動し、6点確認して発進。
まず外周をまわり、最初の課題、時速40km/h走行。3速アクセル全開でギリギリ間に合いました。
次は坂道発進、不安はあったものの無事にできました。
S字、隘路、次々と課題をこなして、特にミスもなく無事終了しました。

次は、他の方の検定に同乗。
運転しているとわかりませんが、外周の40km/hゾーンの加速って意外と急なんですね。エルガだと出力不足で35km/hしか出ないのだけど、エアロスターは高出力エンジンが選択されているため、加速がいいのです。
この受験者の方も、次々と課題をこなして特にミスもなく、無事終了。

こうして全員終了し、教室に移動して試験官(教習所の指導員)から結果発表。
全員合格でした!

さて、これで次回からは路上スタートです。

| 大型二種免許 | 20:00 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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シミュレーター

今回もシミュレーターでした。
1時限目は「法規運転」がテーマという事で、制限速度や標識、標示にキッチリ従って運転するほか、発進時の確認、右左折時の確認、停車時の確認など、とにかく確認の連続でした。

2時限目は、きついカーブほど遠心力が増すから速度を落とせという話、横風でハンドルをとられたり、濡れた路面でスリップしたり、環境によって減速する必要があるという事をシミュレーターで学びました。

| 大型二種免許 | 19:57 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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シミュレーター

今日は急ブレーキの体験ということで、しかしさすがに実車でやるのはまずいのか、シミュレーターでの教習となりました。
シミュレーターは想像していた通り、ゲームセンターとかに設置されている筐体みたいなアレです。
これで急停車を体験しても・・・、ねぇ。w
あと、ハンドルが重くて肩がこりました。


| 大型二種免許 | 19:42 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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所内検定の課題

第一段階も中盤にさしかかったので、所内検定で行われる課題について現況をまとめておきます。

S字
その名の通り、S字のカーブを通過する課題です。課題の中では一番簡単だと思います。

クランク
狭い直角カーブです。これもコツを掴んだので大丈夫です。ただ、半クラでゆっくり進まなければいけないのを、ついついスピードを上げてしまうのが悪いクセで、そこをよく注意されます。

坂道発進
一応できるようにはなったものの、たまに失敗するので、まだ大丈夫とは言い切れませんね。

鋭角
V字のコースを2回以内の切り返しで通過するのですが、最初にハンドルを切るタイミングが早いと、修正不能となりアウトです。切るのが遅い分には、まだ修正できるので、「遅れてもいいから遅めに切る」という事を意識すれば、何とかなります。

方向変換
バック駐車みたいなものです。真ん中に突っ込むところまではできるようになりましたが、後方50cm以内まで目視でくっつけるというのが全然できません。正直言って勘に頼ってます。

縦列駐車
私にとって一番難しい課題です。普通車でもうまくできない。

路端停車および発進
停止位置のポールを中扉に合わせて停車したあと発進ですが、中扉に合わせるのが難しいですね。発進時は、左右の安全確認をしっかり行っているかを重点的に見られるので、そこでオーバーアクションを忘れると注意されます。

| 大型二種免許 | 19:07 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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