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湘南ロードライン

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運転免許証の更新

2013年に更新した運転免許が期限になったので、二俣川で更新してきました。
今回の更新で、主に視力面の問題がより深刻になってきました。31歳という年齢で眼鏡条件を覚悟しましたが、何回も再検査して、何とか裸眼でクリアした感じです。だけど、見えてないものを正解するまで再検を繰り返したからクリアしたのであって、実際にはもう見えてません。

あと、視力低下に伴って深視力検査も再検になりました。前回は1発でクリアしたのに、5年でここまで衰えるとは・・・。
深視力というのは、̩レンズを覗き込むと | | | と3本の棒が直立していて、そのうち真ん中の棒のみが前後に往復運動をしていて、3本が横に並んだ瞬間にボタンを押すという検査です。
対象は普通二種、準中型、中型、大型、けん引で、つまり普通一種よりも上位の免許は殆ど該当するわけですが、運輸業の中でも特に高齢運転者が多いタクシー業界では、この深視力検査で問題になる人が多いです。

でもオレ31歳だし、この年齢で視力がアウトになってしまうのは悲しいですね。そういえば、前を走るクルマのナンバープレートが見えづらくなってきました。高速道路の案内標識も、ある程度接近しないと見えないし、鉄オタやるときも、電車乗務員室の後ろから速度メーターが見えないという弊害を近年自覚しています。
ひとまず、今回の更新は裸眼で通りましたが、5年後の次回はもうメガネでしょうねぇ・・・。

ちなみに、2015年8月に違反をやってるので、今回もブルー免許のままで、一般運転者講習(1時間)を受けました。
あと、タクシー乗務員は免許を更新したら、運転者証も更新しなければいけないので、日ノ出町のタクシーセンターまで行ってきました。



2018-11-07-1.jpg
ちなみに、二俣川の免許センターは今年5月から新庁舎に移転したとの事で、旧庁舎は解体済みでした。旧庁舎の跡地はコース拡大に活用されるようです。



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前回の旧庁舎のときは、免許の更新もすべて有人受付でやってましたが、新庁舎では券売機みたいな機械に免許証を挿入して、申請用紙が自動的に出てきました。手続きの順番も、ブースごとにでっかく番号が振られていたので、非常にわかりやすくなってました。
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| 大型二種免許 | 21:44 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2017年改正の新普通免許について

現行の普通免許よりも、運転できる車種の範囲がさらに制限された新体系の普通免許が、2017年3月12日より施行されます。
現行と比べると、
・最大積載量(積める荷物の重さ)は3トン未満から2トン未満に変更
・車両総重量(のせる荷物や人を含めた車両全体の重さ)は5トン未満から3.5トン未満に変更
・乗車定員は10名のまま変更なし

という事になりました。
しかし、数値だけ見ても具体的にどの車種が運転できるのか、できないのか、わかならい人も多いと思うので、ざっとまとめておきます。参考までに4ナンバーとか3ナンバーというカッコ書きも加えておきますが、わからない人はスルーしてください。



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貨物用ワンボックスカー(4ナンバー)
新体系の普通免許で運転可能です。積載量は850~1250kgになっているものが多く、車両重量(荷物や乗員を含まない車だけの重さ)は2トンぐらいで、貨物や乗員を含めた車両総重量は3トン前後になってるものが多いです。



2017-02-12-3.png
10人乗りワンボックスカー(3ナンバー)
こちらも新体系の普通免許で運転可能です。車体はミニバンサイズと同じ全長4.9mのほか、スーパーロングという全長5.4m仕様もあり、この長さになると運転技術は2トンロングのトラック並みですが、重量は範囲内なので普通免許OKです。スーパーロングの場合、車両重量は2トンぐらい、定員まで乗せた車両総重量は2.7トンくらいで、上記の貨物ワンボックスカーと比べると、車体の大きさは上回っても重量は下回ります。一般的に貨物よりも人間のほうが軽いためです。
ちなみに、スーパーロングと同じ車体で定員が14名のコミューターという仕様もありますが、定員10名を超えると法律上はマイクロバス扱い(2ナンバー)になり、中型免許が必要になるのでご注意を。



2017-02-12-2.png
小型トラック(4ナンバー)
今まで普通免許で運転できたものの、今後は運転不可となるのがこのクラスです。いわゆる2トン車というもので、車体の大きさ自体は10人乗りワンボックスカーよりも小さいのですが、積載量は2トンでワンボックスカーのほぼ2倍、貨物を含む車両総重量は4.4トンにも達するため、新体系の普通免許ではアウトになりました。
ちなみに、2トントラックとか4トントラックという呼び方ですが、これはおおよその積載量を表しているもので、車両そのものの重さではありません。前述の通り、2トン車だと貨物を含む車両総重量は4トンを超えることが多く、4トン車では車両総重量8トンになります。



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キャンピングカー
小型トラックをベースにしたキャンピングカーも、今までは普通免許で運転できても今後は不可になりました。もちろん、全てのキャンピングカーがダメというわけではありませんが、少なくとも写真のような2トン車ベースのものは不可です。

今回の改正により、トラック系の車種は大半が普通免許で運転不可となりますが、普通免許とは別に、新たに準中型免許というものが新設されました。
これは従来の上位免許のように「普通免許取得後〇年以上」とかいう条件がなく、無免許からでも直接取得できるので、大きい車を運転したい人や運転好きの人は、普通免許ではなくこの準中型免許を取得すれば良いと思います。教習車は2トン平ボディのトラックになるようです。

| 大型二種免許 | 23:07 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

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戸塚自動車学校、一回目

ここに入校するのは3回目ですが、入社試験の実技対策として行ってきました。
今回は所内1時間だけで、配車されたのは元神奈中の初代エアロスターでした。


DSCN0738.jpg
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型式:U-MP218M  全長:10.64M  ホイールベース:5.3M
車幅2.49M  全高:不明  年式:不明  車両重量・総重量:不明
エンジン:6D22(1140cc 225PS) 

ナンバープレートがないので公道は走れません。状態は良くないようで、冷房使用時はエンジン回転を1500以下に抑えないと、過熱して安全装置が働いて冷房が停止します。普通はレッドゾーンまで上げない限りそのような事はないと思いますが、所内専用という事であまり整備していないようです。
とりあえず、所内でできることは一通りやりましたが、坂道発進で案外パワーがなく、エンストしそうになりました。小型観光バスばかり乗っていたので、久しぶりに古い大型路線車に乗ると発進性の低さに戸惑いますね。

車内は神奈中時代と変わらず、赤いシートがそのまま残ってました。元神奈中の同型車は戸塚の他に、富士センチュリーモータースクールや土浦自動車学校でも教習車として運用されていますが、これらはナンバーつけて路上に出ています。戸塚は排ガス規制の関係で、そのままではナンバー取得すらできませんが、社外品のフィルターを装着すればいいとか聞いたこともあります。実際、U規制やP規制の観光バスが地元に乗り入れてくるのを見ますからね。
戸塚自動車学校は、路上に出られる10メートル超のバスがないので、今回の元神奈中車を路上対応にしてほしいと思いました。

| 大型二種免許 | 11:47 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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