湘南ロードライン

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富士山ドライブ

トナカイレンタカーの現行(新型)コースターを2日間レンタルして、静岡ドライブに行ってきました。



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まず、東名御殿場ICで下りて富士山を目指します。東富士演習場を横切る形で進むので、何キロにも渡って道路の両側とも立入禁止になっていました。


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富士山スカイラインを登りました。この時期はマイカー規制で一般乗用車は通行できないものの、バスは自家用も含めて通れるのです。
入口ではデカデカと「一般車進入禁止」と赤字で書かれていて、警備員も立っており、「一般車」と書いてあるので追い返されるんじゃないかと不安になりましたが、近づいたら普通に通してくれましたw。
山道は七曲りの連続で大変だけど、進むにつれて外気温度計は下がっていき、外が涼しくなったので窓を開けて走りました。地上では暑すぎて窓なんか開けられませんからね。



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だんだんと雲が近づいてきて、さらには霧なのか雲なのかわかりませんが、視界真っ白で30m先も見えなくなってしまう事がありました。



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そして五合目、標高2400mまで来ました!地上はあんなに猛暑だったのに、ここは涼しいような寒いくらいでした。
地上では35℃だった外気温度計が24℃に。
自動販売機のペットボトル飲料(150円相当)が300円だと!?



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ここまでは車で来られますが、ここから先は徒歩でしか登る手段がありません。五合目2400mから山頂3776mまでは、1400mくらいですが、こう考えると私は自転車乗りだった頃、ロードバイクで鎌倉の自宅から箱根の駒ヶ岳(約1400m)までヒルクライムした事が2度あるので、富士山頂上もなんだか行けそうな気がしてきましたw。
実際には地上スタートで1400m登るのと、2400mスタートで1400m登るのでは環境も全然違うし、天候や気温も急変するので色々備える必要があるとの事です。



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場面は急に変わりますが、三保の松原に行ってきました。曇りで富士山は見えませんでしたが・・・。
この時点で日没になってしまったため、このあと予定していた御前崎と伊良湖岬は中止せざるを得ませんでした。やはり構想だけの無計画ドライブだと、思ってたよりも時間が経過してしまうんですね。


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浜松餃子を食べようと1号線のバイパスを進みました。餃子を食べた時点でもう真っ暗ですが、そこから高速を使わずに国道1号線だけで亀山に行きました。以外とバイパスが多いので、そんなに時間がかかった感じはしなかったです。
名阪国道で奈良まで行き、民宿で一泊しました。今までのメルファ7なら温泉入ったあと車内にフトン敷いて寝てたけど、この車は座席がギュウギュウなので寝るスペースがなく、乗用車ドライブと同様に宿をとる必要があります。



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2日目は大阪からコミケ客をビッグサイトまで輸送したあと、私も一般参加しました。
今回の夏コミは3日間とも曇りだったので猛暑にはならず、参加者としては助かったと思います。しかし、3日目の人の多さ(上記写真)はちょっと異常だったかな・・・。会場内で身動きがとれず、回りきれませんでした。

今回のドライブは、総走行距離1270kmとなりました。燃料は204L入れたので、燃費は約6.2km/Lとなりました。富士山登ったので燃費が落ちたと思われます。
燃料タンクは95Lのようですが、奈良で給油したあと大阪まで行き、そこから東京ビッグサイトを目指したら、途中で燃料が足りなくなって止むを得ず浜松SAで少量だけ給油するという事がありました。仮に大阪で出発直前に満タンにしても、東京まで給油無しは厳しいかもしれません。やはり長距離走るような用途の車ではないんですね。
あと、トナカイレンタカーで留置されたままだった2台のメルファ7ですが、買い手が着いたそうで、8月11日付けで2台とも回送されまました。
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日邦エアロミディMJのさよなら運転、会津ドライブ10回目

6月19日(月)から23日(金)までの平日を5連休にして、先日予告した日邦エアロミディMJのさよなら運転を実施しました。
この車は2016年に日邦レンタカーシステムのラインアップから消えており、私が予約しようとした際にも終了した旨を言われたので、当ブログでも2016年で日邦エアロミディMJの引退を正式に発表してしまいましたが、後々になってお得意様専用として残っているとの情報を頂きました。
しかし、本年7月2日でついに本当の意味で運用終了するとの事で、最後の機会に当方もレンタルできる事になったのでドライブを決行しました。(しかも常連価格という事でかなりの激安)
正式なラインアップから消えて以降は非公開扱いのようだったので、当ブログではレンタカー会社の名前を伏せてましたが、日邦さんからブログで名前公開しても良いとの事なのでそうします。



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6月19日(月)、新宿発のジャムジャムライナーという昼行高速バスで大阪に向かいました。
安く行きたければ夜行バス、早く行きたければ新幹線ですが、夜行バスは体力的にキツイので、私の場合は昼行バス+格安ホテルの組み合わせで新幹線よりも安く上げるようにしています。時間は大きく食ってしまいますがね。



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新宿~梅田という長距離ですが、昼行のためか運転士一人のワンマン運行だったので、30分という長めの休憩もありました。休憩場所や時間は運行状況によって変わるようです。写真は長篠設楽原PA下りで、「ながしのしたらがはら」と読みますが、中々覚えませんw。
かつて長篠の戦いで信長の本陣があったそうで、その跡地に神社と石碑があり、そこからPA全体が見渡せます。PAからも一般道からも出入りできるようです。
梅田に到着して駅を歩いてるときに思ったのは、大阪はエスカレーターの左側をあけて立ち止まる慣習になってますが、最近の大阪駅は立ち止まるのが右だったり左だったりで、どうやら最初の人がどちらかで止まると、後続の人もみんな合わせるようです。京都や広島は東京と同じく左で止まって右をあけるケースが多いですが、大阪も徐々に染まりつつあるのかな?
しかし染まりつつあるのは大阪駅だけで、それ以外のそんなに乗降数が多くない駅は、左あけが徹底されてますがね。

大阪のオタクの聖地と言われる日本橋に初めて行ってみました。商店街のご当地公式キャラとして「音々(ネオン)ちゃん」というのが設定されてるんですね。全体的には本当に秋葉原そっくりで、流れてくるBGMもアキバでお馴染みのものが多々ありました。



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新今宮で一泊したあと、翌日は大和路線の201系、奈良線の103系を乗り継いで京都へ。
京都駅から清水寺まで徒歩で行ったら1時間近くかかりました。本堂のスケール半端ないし、鎌倉にはこんな大きい神社仏閣はないですからね。
そのあと、高さ100mの京都タワーから景色を眺めました。さきほど1時間も歩いて行った清水寺が見えたので、双眼鏡で覗いたら、境内を行き来する人の様子がよく見えます。
このあと地下のお風呂で汗を流したあと、食事しました。



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さて、時間になったので京都から電車移動。湖西線の国鉄117系乗りたかったけど、目的地が違うのでパスして後続の221系に乗車。19時に日邦レンタカーの大津営業所に到着。
しかし、事務所が無人、予約したMJがいない、日邦レンタカーの看板は出てるけど、やはり無人だし、駐車場には「わ」ナンバーのマイクロと4トン車が止まってるけど、人がいない・・・。たまらず日邦さんへ電話。

そうしたら、湖西線の大津京駅に隣接している「大津京営業所」が正しい配車先なのだと。つまり、さきほどの117系が本来乗るべき電車だったんだと!MJの配置場所を大津としか聞いてなかったので、大津営業所と勝手に決めつけて思い込んでいたのですが、ちゃんと確認しておくべきでした。
ちはやふるのラッピングをした痛タクシーが通りかかったので撮影。



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という事で、4年ぶりに見た日邦MJは、ナンバープレートが大板から中板に変わりましたが、それ以外は前回から変わってませんでした。
19時30分に出庫。30分遅れですが、睡眠時間を確保するため鎌倉の自宅を目指してトンボ帰りです。
クラッチ付きのマニュアル車は2014年に引退したトナカイメルファ1号車以来なので3年ぶりになり、この3年間はメルファ7のAT車しか運転してなかったので、出庫時にちゃんとクラッチ操作できるか緊張してましたが、そこは全く問題なく行けました。しかし、エアブレーキがメルファとは全く違うため、出庫時に低速で急停車を繰り返し、近くにいた人から心配の眼差しが・・・、痛い!
しかし、これもすぐに慣れて、京都東インターまでには克服しました。4年前はちゃんと運転できてたわけですからね。

自宅での睡眠時間を確保するため、名神、新名神、東名阪、伊勢湾岸、新東名、東名と、一度も休憩をとらずに他車をガンガン抜かして爆走。目的地まであと少しの足柄SAに進入したところで「ギャー!」
何が「ギャー!」なのかと言うと、大型車のスペースは満車で、駐車枠ではない場所や通路にまでトラックが溢れかえっており、止める場所が全くない・・・。仕方がないので、普通車のスペースに駐車しました。小型バスだからこそできる芸当だけど、やはりルール違反ですかね。
今まで休日ドライブが多かったので、普通車ばかり満車になって大型車は空いてるというイメージがあったんですが、平日は逆なんですね。これじゃ、長距離ドライバーは大変だ。

時間調整してからまた走り出して、なんとか0時ちょい過ぎに厚木ICを予定通り出られました。これで深夜割引きもバッチリです。節約のため圏央道は使いません。
厚木の国道129号沿いにかなり安いスタンドがあるのでそこで給油。現在の神奈川は軽油107円くらいが相場ですが、ここなら98円で給油できるのです。
ちなみにこのスタンドはトナカイレンタカー本店のすぐ近くなので、トナカイ返却時の給油スポットでもあるのですが、せっかくなのでトナカイ本店前で日邦MJの記念撮影w。
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2時に寝て6時に起きるはずが寝坊して7時に起床。同乗者1人を乗せて鎌倉を一周。写真は八幡宮前の若宮大路。
残念ながら今回も雨です。前回のトナカイ新型コースタードライブも雨だったし、私がドライブするとよく雨に降られます。



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七里ヶ浜のプリンスホテル前。



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龍口寺交差点の江ノ電路上区間。右側は大型進入禁止(マイクロを除く)ですが、たとえマイクロでもMJやメルファ7クラスになると、車幅的に江ノ電とのすれ違いはたぶん無理です。
以前、4トントラックが誤進入してしまい、前から電車が来て離合できず延々バックしてるのを見たことがあります。



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藤沢から横浜新道、第三京浜、首都高3号、中央環状、川口線のルートで東北道へ突入。佐野SAで食事休憩。バイキングはまた間に合いませんでした。



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日邦MJの場合、ナビとバックモニターが兼用ですが、バックモニターは前進時でも映しておきたいので、ナビについては久しぶりにレイナビを持ち込みました。
24Vシガー電源は本来MJには付いてませんが、日邦さんが独自に取り付けてくれたので使用できます。



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東北道では雨が強く視界が悪かったですが、磐越道のこの辺りで雨が弱まり、少し明るくなった感じ。


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会津坂下ICでおりて、只見線沿いに進む。



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道の駅「尾瀬街道みしま宿」で、会津地鶏の唐揚げ定食(1,000円)を頂きました。美味しいかと言われたら賛否両論があると思います。肉はいかにも自家製という感じで硬かったです。自然な味を楽しむにはいいんじゃないかな?
写真は食堂の窓から見える風景。



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そして毎度定番の会津宮下駅。



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同乗者が撮影した只見線キハ40系のいる風景。



メルファ7 ハイデッカー
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2011年9月、私が初めて長距離ドライブに行ったときのトナカイメルファ1号車で、只見線の通過を待った場所です。今回はダイヤの関係上、列車の通過はなかったけど、6年前と同じ場所で記念撮影しました。あの頃は運転慣れてなかったので、この場所にバック駐車するだけでも苦労したけど、今はもう普通に着けられます。あー、懐かしいw。



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壮大な山脈と、小さな畑や田んぼ、集落がなんともいいですね。
柳津の有人スタンドで満タンにしてもらいました。実はこの車、セルフで満タンにしようとしても、軽油が泡立って満タンにできず、オートストップを無視して継ぎ足し給油で入れないと満タンにできないのです。
上手くやらないとタンクから逆に燃料が噴出してしまうので、店員さんがどうやるかを見ていたのですが、オートストップで止まったあと、今度はレバーを全開にせずに少量ずつ入れ始めて、油面が見えたらさらにレバーを絞って、タンク内の軽油が波打たないように慎重に、油面が給油口ギリギリになるまでたっぷり入れてました。これで満タンバッチリです。



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東山温泉でゆるりとしたあと、前回と同じバイパスを通って喜多方ラーメンへ行きました。まだ21時なのに街は深夜みたいに暗い。これが地方の市街地なんですね。
このあと磐越道のPAで仮眠するも、フトンを持って来なかったので後部の5人掛けシートで横になるしか方法がなく、あまりよく眠れなかったので、予定よりも早く新潟へ向かいました。


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北陸道で深夜割引きを適用させるため、新潟観光は断念し、高速上から風景を眺めたりPAで品物を物色するだけに。
北陸新幹線と並行しており、いくつかの駅が見えました。


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計画では北陸道全線を走破する予定でしたが、変更して東海北陸道へ入りました。
五箇山を回ったことがなく、白川郷と違って範囲が広いので観光は車のほうがいいらしく、この機会に回ろうと思って行ってみました。



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五箇山観光は車が便利とは言っても、実際に行ってみたら主要な集落は一般車進入禁止になっており、有料の駐車場が整備されていました。今回は五箇山自体思いつきで立ち寄った事もあって、あまり時間がないので散策は諦めて素通りになってしまいましたが、今度また来たときにじっくり回りたいですね。



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関SAにあった刃物コーナー。コラボじゃないけど、明らかに刀剣乱舞を意識してるような品揃え。
このあとは、名神高速で京都まで行き同乗者を降ろしたあと、セルフで給油です。
会津の有人スタンドで学んだように、オートストップで止まったあと、泡が引くのを待ってから少量ずつ慎重に入れていき、油面が見えたところでストップしました。あまりギリギリまで入れると吹き返す恐れがあるのでね。しかし、燃料計がなんだか微妙に振り切ってないような気がする・・・。
ともあれ、大津京駅にある日邦営業所へ無事帰庫しました。燃料についてはスタッフの方に了承頂きました。

総走行距離は1,787kmです。燃料は329L給油したので、燃費は5.4km/Lとなりました。やはり低排気量ターボ付エンジンのためか、燃費はメルファ7のMT車よりも優れてますね。

以上、日邦エアロミディ会津ドライブのレポートでした。
次回は8月にトナカイリエッセ6号車のドライブを計画しています。

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秋田ドライブ

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5月20(土)~22日(日)にかけて行った秋田ドライブのレポートです。
朝6時半に藤沢の日産レンタカー店舗を出発。今回の車は日産キューブで、トランクは狭いけど後部座席がやや広いので、4人で長距離ドライブには適した車種です。

秋葉原AM8時の待ち合わせに間に合わせるべく、高い料金で首都高を使ったものの、不運にも横羽線で渋滞に遭遇。
国道15号に下りるべきか、そのまま高速で行くべきか、どう判断すれば良いのかわからず焦りながらも渋滞を進んでいくと、原因は乗用車の単独事故でした。この渋滞のせいで、待ち合わせに45分も遅れてしまう・・・。

秋葉原で相乗りの3人を乗せたあと、東北道を北上し、佐野SAで朝食休憩にしました。
仙台で1人降ろしたあと、また東北道を北上してそのまま秋田道へ。片側一車線が続くので追い越しはできませんが、道幅は広いので走りやすかったと思います。山の間の深い森に建設された道路でした。
秋田駅に到着した時には日が沈み始めており、ここで相乗りの2人を降ろしたあと給油。あとこの季節、高速を長時間走るとフロントガラスが虫の死骸だらけになるので、洗車機で洗いました。
そのあと、本場のきりたんぽ鍋を味わおうと、駅前の「秋田きりたんぽ屋」に入ろうとしたら、なんと予約で一杯だと・・・、さすが繁盛店ですね。

仕方ないので、そのままユーランドホテル八橋にチェックインし、ホテルの食堂でハンバーグ定食を食べることに。そのあと大浴場でゆるりとしてから、カプセルホテルで7時間爆睡。出発前は4時間しか寝てなかったので、さすがに疲れがたまって旅先で爆睡する事になりました。
翌朝6時に起きてから15分で出発。昨日降ろした1人の同乗者と再合流し、男鹿半島へ向かいました。


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最初に寒風山へ。広大な草原が広がる素晴らしい景色でした。風が強い。



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男鹿駅へ。現在は終点ですが、2002年までは貨物線が港まで伸びていました。写真はその廃線跡を踏切から撮ったものですが、廃線なのになぜ踏切りが整備されてるのかと思って調べてみたら、この部分は廃止後も男鹿駅構内の車両入れ替え用に使ってたみたいです。しかし写真を見てもわかる通り、現在は車両が走れるような状態ではありません。



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潮瀬崎にあるゴジラ岩。夕暮れ時に口元と夕日を重ねて撮影することで、火を噴くゴジラが再現できるそうです。



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潮瀬崎は火山活動によって長い年月をかけて出来た岩石だそうですが、スケールも大きいです。歩くのは大変だけど、火山岩石の壮大さを感じられました。



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青い海と緑の山を眺めながらのドライブは最高ですね。



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八望台から湖と海を眺めました。展望台は老朽化と腐食で床が所々抜けており、安全上の理由から立入り禁止になっていました。



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そして男鹿半島では一番のメイン、入道埼に来ました。灯台から眺める景色は素晴らしかったです。ここには特産品が沢山あるので、お土産を買い込んだあと食事。きりたんぽ鍋を食べました。



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男鹿と言えばなまはげなので、なまはげ館も観てきました。映画の上映があるほか、体験もできます。



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道の駅、秋田港へ。ここには高さ100mの展望タワーがあり、無料で入れます。すぐ下の港から、秋田の市街地、街の先の山々、男鹿半島まで見渡せます。


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道の駅「岩城」で遅めの昼食休憩。ここには人工の小さい島がありました。



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海沿いに新潟方面へ進みます。酒田から日本海東北道を使いました。現時点ではあつみ温泉で終点なので、そこで出てトンネルの上り坂を行きますが、前を走るエアロミディMJのハイデッカーがやたら失速してました。帰ってから調べてみると、この年式のMJはエンジンが185馬力しかないんですね。



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道の駅「あつみ」で休憩。日没を眺めました。



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ようやく新潟に入り、村上市の道の駅「神林」で休憩。
この先は国道7号線、新新バイパスを通り、新潟市を目指します。7号線沿いにあったうどん屋さんで食事。去年の8月にメルファで行った四国ドライブで讃岐うどんを食べ損ねたのですが、ここ新潟でかなり本格的な讃岐うどんが食べられました。美味しかったです。で、スマホで調べてみたら、神奈川にも36店舗あるチェーン店だったんですね。丸亀製麺という・・・。

高速代をケチるため長岡まで一般道で行きましたが、ここから関越道に突入。
さ、帰る時間も押してるので、ここから集中して高速運転。関越道を走ったのは、2012年にメルファ7のトナカイ1号車で行った金沢、白川郷ドライブ以来でした。
練馬ICで下りて環八を通り、第三京浜へ。途中で同乗者を降ろしたあと、藤沢のレンタカー店舗へ無事、帰庫しました。
総走行距離は1,536kmとなりました。燃料は91.53L給油したので、燃費は16.7km/Lです。
日産キューブはコンパクトカーの部類になりますが、ノートやヴィッツ等と比べると、やはり天井が高くて車体が重いせいか、燃費は若干落ちるようです。それでも窮屈なノートやヴィッツよりは、4人乗ってもゆったりできるキューブのほうがいいですね。


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会津ドライブ9回目、三春滝桜

4月7日からの金土日が休みになったので、お花見ということで奈良吉野に見頃より少し早いながらも行ったんですが、残念ながら桜は殆ど開花しておらず、挙句に雨にも降られて失敗してしまいました。
仕方ないので、ここは来年必ずリベンジする事にして、お花見は改めて会津方面へ、日本三大桜の一つである三春滝桜を見に行く事にしました。
朝4時に藤沢の日産レンタカー店舗を出発し、9時半くらいに喜多方へ到着。


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喜多方は去年も行ってラーメン食べてきたけど、今回は喜多方ラーメンの中でも上位にランクインするお店に入りました。駐車場も店内も混雑するので、入るのに時間がかかったけど、さっぱり味の中華そばを味わいました。去年入ったお店と比べると、塩ラーメンに近かった感じ。料理の撮影は賛否両論あるので、私は今のところやらない方針です。
このあと、若松城に行くと桜が満開でした。写真撮り忘れた。




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そして今回のメイン、三春滝桜です。樹齢は1000年以上で、ファンタジー世界に登場しそうな巨木に圧倒されました。
観光客は家族とカップルが殆どで、周囲の芝生に座って鑑賞してました。周辺には屋台があり、駐車場も整備されているので行きやすいと思います。
今回は平日なので大丈夫でしたが、休日は渋滞で3時間以上かかる事もあるそうなので、ご注意を。

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横須賀カレー

本場の横須賀カレーを食べようと友人と計画し、行ってきました。



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まず三笠公園に行きました。その名の通り、公園内には旧帝国海軍の戦艦「三笠」が丸ごと保存されており、甲板上も見学できるようですが、私が行ったときは17時を過ぎてしまったため閉館でした。
船体がツルツルな現在の艦艇とは異なり、リベットの接合部だらけな船体がいかにも昔の船ですね。
元々はこの場所に浮いていたそうですが、保存時に船底とその周囲にコンクリートと土砂が敷き詰められ、艦内にも土砂が注入されて、現在は船舶としての機能は失われ、写真を見てもわかる通り陸地と一体化されています。

余談ですが、同僚の話しで、鎌倉駅乗り場から「三笠までお願いします」と言われて、「はいっ、三笠ですね!承知しました!」と大喜びで横須賀に向かおうとしたら、「あれ?どこ行くんですか?三笠ですよ、江ノ島方面ですよ。」と言われ、同僚は横須賀の三笠公園だと思っていたばかりに「???」状態。
よーく話しを聞いたら、江ノ島の先の片瀬海岸にある「三笠」というレストランだったオチです。同僚「ショボーン(´・ω・`)」



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横須賀市は「カレーの街よこすか」というキャッチコピーで街おこしに取り組んでますが、その一環で「よこすか海軍カレー」の名称を登録商標とし、認定を受けた店舗だけが、この名称を使用できるのだそうです。
認定されるには、帝国海軍のレシピであること、横須賀市内でしか提供できないこと、サラダと牛乳をセットで出すことなど、いくつか条件があり、さらには月に1回の監査もおこなう徹底ぶりなので、この名称を掲げた店舗は、本場の海軍カレーを食べれるお店と思って間違いないと思います。
という事で、「よこすか海軍カレー館」という、登録商標そのままのお店で食事しました。小麦粉がよくきいてるのか、黄色っぽい色でトロトロ感がよく出ていました。コク旨です。



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観艦式で乗って以来だけど、そのうちまた乗りたいですね。


| 旅行・ツーリング | 22:04 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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広島ドライブ、トナカイメルファ3号車のさよなら運転

トナカイレンタカーのメルファ7が2016年11月30日付けをもって、一般への貸し出しを終了することになりました。
2014年3月31日にトナカイレンタカーで唯一のマニュアル車だった1号車が引退して以来、ATの2号車3号車の2台が稼働していましたが、ついにこの2台も終了することになり、、経年12年という大手バス会社並みのサイクルで引退する事になりました。これをもって首都圏からは、小型観光ハイデッカー車のレンタカーは消滅と思われます。
そこで今回、3号車のさよなら運転という事で、元々は1月に計画していた広島旅行を急遽決行する事にしました。偶然にも1号車のさよなら運転と同じく広島となりましたが、前回は三次と庄原を中心にまわったのに対し、今回は瀬戸内の海を眺めながら進むドライブとなりました。

11月23日の正午12時にトナカイ本店を出庫。
まず自宅まで回送してフトンを積み込むのですが、自宅に入る裏道の路上駐車のせいで立ち往生しました。他に道はないので、仕方なく県道まで後退したあと、自宅まで徒歩で行くハメに・・・、これで20分ロス。
「マジふざけんじゃねー!」と愚痴りながらフトンを抱えて住宅地を歩き、さっき後退で去っていくバスを見つめていた近所の男性の前を、今度はフトンを抱えながら徒歩で通過。どう思われたんだろう・・・。



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北鎌倉駅を30分遅れて出発。円覚寺と周辺の紅葉を横目に通過。建長寺あたりは人が多く、車道までハミ出してました。


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このトンネルを抜ければ八幡宮です。



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八幡宮前の交差点。人は少ないほうで、日曜日になるとこのへんも人が車道にハミ出します。このあと若宮大路を通り、鎌倉駅前を通過して滑川交差点を右折し、国道134号線に入りました。



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国道134号線



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稲村ケ崎公園。ハナヤマタの最終話で聖地になりましたね。


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江ノ島が見えますが、天候に恵まれたので富士山も見えます。



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江ノ電の駅の中でも、特に有名なのがこの鎌倉高校前駅。ちょうど電車が入ってきました。


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鎌倉高校前駅となりの踏切で、よくドラマやアニメのロケ地になる所です。この記事でも紹介しましたが、日曜日になると沢山の観光客であふれます。



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小動岬と江ノ島。実は小動岬というのを今まで知らず、タクシーの仕事を始めてお客様から教わって初めて知りました。

このあと134号線を大磯まで進み、1号線に合流。二宮駅交差点を右折して、秦野中井インターから東名に進入。今回は全区間で深夜割引を適用させるため、0時に広島に着くまで高速は降りないで行きました。
愛知県の刈谷PAで温泉に入り、鍋料理を食す。このタイミングで日没になりましたが、さらに集中して高速を爆走。
伊勢湾岸の海の上で窓を開けたところ、運行指示書が車外に飛ばされました。w これで今後の旅程は不明です。w 遊びだから別に問題ないけど、仕事で指示書を紛失したらどうなるんだろう。



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深夜1時くらいに、山陽道の小谷SAに到着。ここでサロンにフトンを敷いて爆睡します。
夜明けとともに高速を出て、まず広島駅へ。駅周辺は開発の真っ只中のようで、片側3~4車線の広い県道と、あちこちで工事をやってました。これから地方都市として栄えていくのでしょうか。



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次に呉市へ。右側に大和ミュージアムがあります。このへんも市街地として栄えてますが、山が多いので田舎の風景も見れます。坂が多いのでママチャリにはキツそうですね。電動自転車かロードバイクが必須でしょうか。



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大和ミュージアムの近くには、海上自衛隊の基地がありました。船と潜水艦が見えます。



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JR呉線沿いを、海に沿ってドライブ。



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大芝大橋を渡ってます。


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大芝島に上陸。道が狭いけど、島内を探検。


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瀬戸内の海を眺めながら、竹原のお好み焼き屋を目指しますが、途中の国道沿いにお好み焼き屋を発見したので、計画とは異なりますがそこで食事にしました。この旅行の計画をたててる時に知ったんだけど、地元では「広島焼き」なんて言わないらしく、言ったら怒られるそうです。広島民としては専ら「お好み焼き」だそうで、大阪のと区別する必要がある場合は、「広島風お好み焼き」と言うのが適切のようです。


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道の駅みはら神明の里の屋上から見た景色。2014年3月に1号車で来たときも立ち寄った場所で、今回も食堂で地産料理を食べました。
このあと尾道にも行き、かみちゅの聖地を素通りしました。



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尾道からかなり遠いけど、せっかくなので2014年に訪れた庄原市の高野町に再び行きました。アニメ放送からだいぶ経過してるけど、君町の等身大パネルはまだ健在でした。たかの温泉 神之瀬の湯で入浴して、道の駅で睡眠。
光害マップはブルーゾーンなので天体観望には最適な場所ですが、残念ながら今回もこのタイミングで雨に降られ、叶わず。
レンタカーの返却時間の都合上、日付が変わる頃には起きて、帰路につきました。行きとは違い中国道経由で、復路はさすがに疲労があるので、サロンに敷いたフトンで仮眠休憩を挟みながら安全運行に努めました。



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新東名では晴天に恵まれ、富士山が綺麗に見えました。

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六義園の紅葉ライトアップ

11月下旬から、秋葉原巡りと紅葉観光と、2泊の広島ドライブ(メルファさよなら運転)に行ったため、ブログに書くことが溜まってますが、まずは紅葉観光について書きます。ドライブのレポートは今しばらくお待ちください。

昨年の紅葉観光は昼間の香嵐渓だったので、今回は夜のライトアップされた香嵐渓を見に行くドライブを計画していたところ、メルファ7のトナカイ車が引退するという事で急遽さよなら運転をおこなう事になったため、香嵐渓ドライブはできなくなってしまいました。
仕方がないので、今年は東京の都立公園である六義園へ、紅葉ライトアップを見に行くことにしました。
東京では見頃が11月下旬ですが、去年の香嵐渓の反省と、カラフルなのが見たいというのがあり、見頃より少し早めの20日に行きました。


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この樹木が、最も鮮やかな赤に染まっていました。



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紅葉だけなら鎌倉にもスポットはあるけど、ここまでカラフルなのは中々ないですね。



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日没後、さっそくライトアップを見に行こうとしたら、神秘的な、そして人工的な青々としたライトアップを発見。地面から2メートルくらいの高さまで青く輝いてる・・・。


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近づいて見たら、地面から霧を噴射して青い光を当てる仕掛けになっていました。



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ライトアップは、写真では黄色く見えますが、実際はもっと赤くてカラフルでした。この幻想的な風景に癒されながら歩き回りました。写真はすべて黄色く写ってしまったので、見たものが記録に残せなかったのが残念です。やっぱり安いデジカメはダメか・・・。

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能登半島ドライブ

9月24日から2日間、行ってきた能登半島ドライブのレポートです。
日産レンタカーでキューブを予約していたのですが、業者側の都合によりウイングロードに変更となりました。
総走行距離は1,334km、給油量は83Lでしたので、平均燃費は16km/Lとなりました。

AM10時45分に渋谷をスタートし、まず中央道へ。
松本ICで高速を出て、国道158号線で上高地や乗鞍の山々を超えていきます。
温泉の湯気が道路脇から上がっていたり、山には霧がかかるなど、大自然の景色を堪能できました。
上高地近くのトンネルは幅が狭いですが、観光バスが沢山入ってくるので、すれ違いの度に神経を使いました。もちろん大型車同士のすれ違いは不可なので、もしメルファで行く機会があったら、相当に注意を払わないと、トンネル内でバス同士が立ち往生、そして運転士さんに怒られるかもと、想像しました。w

中ノ湯、平湯のあたりは、今でこそ有料道路があるので簡単に通れますが、昔はヘアピンカーブや急坂が連続する難所で、事故が起きやすい区間だったそうです。
高山からバイパスに入り、そのまま東海北陸道、そして北陸道へ入り、金沢東ICで高速を出ます。

18時30分ごろ、金沢駅で相乗りの人を降ろしたあと、まず近江町市場へ。
能登産の地魚で賑わう市場ですが、もう夜なので殆ど閉店。一部の海鮮料理屋さんのみ21時頃までやってるので、そこで食事をするために来ました。ウニいくら丼を注文。ウマ―でした。

次に東山ひがし茶屋街へ。
京都の街並みにも似た、木造建造物が沢山並び、茶菓子屋さんも多いですが、もう夜なのでお店全部閉まってるし人も少ない。ライトアップされた木造の橋が綺麗でした。
このあと、‘金沢ゆめのゆ‘という健康ランドで一泊。
前回の四国ドライブで過労運転になってしまった反省から、今回は健康ランド内の簡易宿泊施設を予約し、ベッドで寝ました。簡易宿泊施設につき、構造はネットカフェと似ていて、簡易仕切りで引戸の施錠はできず、天井が筒抜けなので隣りのイビキがそのまま聞こえてきます。w

朝チェックアウトしたら、まず兼六園に入場。和を極めた日本庭園に癒されました。
ここから写真を入れますが、今まではサーバー容量をケチってたので拡大写真はありませんでしたが、今回の記事からクリックすると拡大できます。

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庭内、いくつかの危険ば場所は立ち入り禁止でしたが、こちらは通れます。落ちたら水にバシャーン! ゚д ゚;)ですが、橋の上で立ち止まって眺めるのも風流です。


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屋根に鳥。



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兼六園の近くには、レンガ倉庫がありました。



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次に千里浜なぎさドライブウェイ。なんと、砂浜の上を車やバイク、自転車で走れます。
普通の砂浜と違って硬いので、タイヤでも走れるのですが、さすがにバイクのスタンドは沈んでしまうらしいです。



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次は巌門です。真ん中に穴があいた巨大な岩が海辺にたっていて、その穴を船で行き来することもできます。



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こちらが穴。



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巨大な岩も絶景ですが、海水も澄んでいて綺麗でした。魚が泳いでます。



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白米千枚板。
輪島の市街地を抜けて海沿いに来たのですが、途中で塩づくりの体験をやってる場所がありました。時間がないので通過しましたが、代わりに地産の塩をふんだんに使用したお菓子を購入。



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国道沿いのトンネルですが、なぜか岩が赤く染まってます。



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能登半島最先端の禄剛崎に到着。



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説明にもある通り、明治時代に建てられた灯台だそうで、歴史を感じます。外観は当時の文明開化を取り入れた洋風建築物という感じですね。



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次は見附島へ。このような外観から別名、軍艦島とも呼ばれていて、本当に軍艦と同じ形をしています。島まで歩いて行けそうなので、行ってみたら・・・、



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なぜか中途半端な所で途切れていました。また、近づいてわかったのですが、仮に島までたどり着いたとしても、垂直な崖を登らなきゃいけないので、シロウトには無理です。
石の隙間や海底には、沢山のあおさやワカメが生えていて、小さいカニが大量に歩き回っていました。近くの茶菓子屋で大量に土産物を購入。



次は七尾フィッシャーマンズの道の駅へ、海鮮料理を食べる目的で行きました。やはり地産のお魚はウマ―ですね。
ここで夕方になったので、帰路へ着きました。
高岡ICから高速使って東海北陸道へ直通。岐阜県の道の駅、さくらの郷荘川で温泉に入り、そのあと夜の白川郷を見に行きました。
思えば4年前に初めてnottecoに参加したとき、メルファ7の旧1号車で金沢まで同乗者を送ったあと、白川郷を7時間も歩き回って、そのままバスで車中泊したのですが、村の大まかな地理はちゃんと覚えてました。今度来たときは、合掌造りの宿で泊まってみたいですね。

このあと、深夜の高山と、乗鞍、上高地の山々を越えて帰りました。中央道の高い所から見える街明かりが綺麗でした。

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四国ドライブ

8/10から12にかけて、トナカイメルファ3号車で行ってきた四国ドライブのレポートです。

四国に上陸したのは人生初めてでした。
計画段階の構想では、淡路島を通って徳島から上陸、まず室戸岬へ行き、そのあと四国カルストで満点の星空を見ながら車中泊、翌朝はカルストの絶景を見ながらドライブしたあと、四万十川の源流へ行き、そのまま川に沿って四万十市へ、四万十川では天然のうなぎが獲れるらしいので、うなぎを食べたあと、さらに南下して足摺岬へ、そのあと宇和島で鯛めしを食べてそのまま松山へ、築120年超の道後温泉本館をみたあと、高松で讃岐うどんを食し、瀬戸大橋を渡って帰るという3泊4日の計画でした。
しかし、コミケが12日から開催されるため、それと合わせて6連休をとる必要があったんだけど、さすがに5連休が限度という事で、2泊3日で行くことになりました。
結果として、今回は本州から最も遠い四万十川と足摺岬だけまわって帰ることにしました。

AM9時45分、トナカイ本店でメルファ3号車の準備開始。
今回はドライブをより楽しむために、自分で携帯型の高音質スピーカー4台を用意して客席荷物棚に配置し(うち1台は運転席真上)、スマホと連動させて音楽を鳴らすという計画をたてたものの、なぜか音が出ない!
原因を調べるにも時間がなく、10時30分集合のため、諦めてそのまま出庫しました。
オーディオは一応装備されてはいるのだけど、運転席付近にスピーカーがない等の不満があったため、自分で何もかも用意したのです。今まではCDだったけど、今回はスマホで音楽を再生する計画でCDを持って来なかったため、既存のオーディオも使用できず、行きはラジオだけ流しました。

京都を経由したあと、讃岐うどんの閉店時間に間に合わせるべく、ほとんど休憩をとらずに爆走するも、西宮あたりで渋滞にはまり、徳島には1時間遅れの20時に到着。讃岐うどんは諦めて高知に行き、道の駅「あぐり窪川」で車中泊。
翌朝、汗を流そうとどこかに温泉ないかと検索したら、四万十川で観光客が泳ぎに集まる場所があるみたいな情報を見つけたので、早朝でまだ温泉があいてない事と、温泉まで遠いことを考慮すると、いっそ川で泳ごうかと考えました。という事で、海パンとタオルを調達。



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サロン部分にレジャーシートを敷き、その上にフトン。これならキャンピングカーと同程度に眠れる。



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国道381号線を四万十川沿いに進みます。



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この手の沈下橋がいくつもあります。



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予土線の無人駅。ホームは高い位置に設置され、四万十川が一望できます。出入口は階段があるだけで改札はなく、もはや停留所みたいな感じで出入りできます。



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どこだったか忘れたけど、道の駅で休憩&おやつ。



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写真では伝わりにくいのだけど、高い所から見る絶景は格別ですね。



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岩間沈下橋。



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勝間沈下橋。右側にはレジャーの車が沢山とまってます。ここは飛び込みのスポットらしく、よく橋から川へダイブする若者がいるようですが、私が行ったときは見かけませんでした。水量によっては危険なので、地元の人としてはやめて欲しいようです。
沈下橋は車でも渡れて、メルファでも渡れそうだったけど、前から車が来たら嫌なのでやめました。重量に耐えられるかの疑問もあったし。



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車を駐車して川に近づくと、泳いでる人多数。ここで先ほど用意した海パンに着替え、そのままオレも川を泳ぎました。いや~、まさか四万十川を泳ぐとは・・・、四国に上陸した時点では想像もしてませんでした。暑くて汗ダラダラなので、川で泳ぐの最高!みたいな感じ。w 川の中央へ向かうと足が届かないくらい深くなります。



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四万十の市街地に入ると一気に川幅が広くなった感じだけど、海じゃないからね。このあと、川でとれる天然うなぎを食べるため、少し並んだけど四万十屋で食事。うなぎに限らず、メニューのほとんどが川でとれた魚ばかりだそうです。



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四万十市から1時間くらい走って足摺岬へ。暑いのでカキ氷片手に公園内を歩く。



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崖と海の絶景に癒されてから、駐車場の建物2階にある食堂で海老フライ定食を食べました。



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道が狭いですが、下まわりだけでなく、車体上部に枝が接触しないよう注意します。ハイデッカー車で枝とぶつかって窓が割れる事故があるらしいのでね。



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そして本州へ帰りました。
今回は時間がなかったのでこれしか回れませんでしたが、讃岐うどんはまた今度、尾道から松山へ渡ったときに食べたいと思います。

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横浜三ツ池公園の桜

お花見旅行をしようと思っていたものの、今月は他の旅行で出費がかさなったため、お花見は地元でやることにしました。
神奈川では、横浜の三ツ池公園、小田原の小田原城公園、横須賀の衣笠山公園の3ヵ所が日本さくら名所100選に入ってるけど、小田原城は去年行ったので、今回は色々な種類の桜がそろっているという三ツ池公園に行くことにしました。
時期的には染井吉野が満開ですが、他の種類は咲きかけだったり散ってしまったものもあったりでした。



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会津ドライブ、雪の中の温泉

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メルファ7の3号車で会津に行ってきました。
本来は伊豆ドライブの予定だったのですが、終日雨になる予報のため、急遽目的地を変更して会津になりました。そのため、運行指示書を作成せず無計画な旅行となりました。
会津は豪雪地帯ですが、トナカイレンタカーのバスはスタッドレスタイヤが冬季標準装備なので、急な目的地の変更も助かります。

朝8時にトナカイ本店を出発。
小型観光バスは5ヶ月ぶりだけど、なんというか、今まで味わっていた出庫直後の慣れない感覚、こわい感覚、運転席が高くて宙に浮いてるような感覚も全くなくなりましたね。あんなに広く感じた車幅も今となっては狭い。年に数回とはいえ5年も続けていると、だいぶ乗り慣れてくるものです。
本厚木駅を出発して、最初の目的地は福島県と新潟県の境付近にある只見町。本来なら関越道を通って長岡近くから一般道で向かうのが最短ルートですが、国道252号線が冬季通行止めのため大幅に迂回しなければならず、東北道で行くことにしました。

高速代をケチるため、東京ICまでは246号線で行ったものの、日曜の朝なのでかなり順調。そこから首都高にのって東北道へ。今回経路ミスはありませんでした。w
蓮田SAで朝食のあと、また高速代をケチるため西郡須野塩原ICで下りる。少し進んだところに牧場を発見。けっこう広いところで、絞りたてのミルクを使用したソフトクリームの看板が目に留まる。さらには馬にも乗れるようなので、これは面白そうと思って駐車場に入ると、バスも普通車もすべて満車。そして順番待ちをしている車の列が・・・。というワケで、その場をあとにしました。

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最初は日も差して暖かったものの、北上するにつれて曇り空になり、地面には所々雪が残っているような状況になってきました。



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只見駅に到着。やはり豪雪地帯。



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只見線は2011年の豪雨で被害を受け、大部分は復旧したものの、只見から会津川口は未だ不通で復旧工事すら行われていません。地元民は「このまま廃線になるのではないか」という危機感が強いようで、写真のような幕が駅をはじめ、道の駅や商店、集落の中など、いたる所に掲げられていました。



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現在は不通となっている只見線の高架です。線路も見ましたが、レールが錆びていたり、枯れ草に覆われていて、廃線のような感じになっていました。本当に廃線にならないことを祈ります。



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住宅は雪対策のためか、一階の玄関や窓をトタンや木の板で覆っている所が多かったです。夏に来たときは、緑あふれる自然と、田畑が豊富で、住んでみたいとすら思ったけど、冬は厚い雪に覆われて、ここでの生活はやはり大変なんだと感じました。途中の集落で手作りパンを買って食べまいた。



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以前8月に来たときは緑がきれいだったけど、今回は白がきれいw。 冬景色です。



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会津宮下駅に到着。
このあと、みしま宿と柳津の道の駅へ立ち寄り、地元産のお菓子をいただく。野菜も売ってました。夕方から予報通り雪が降りだして、あまりの寒さで写真撮影をする余裕すらなくなりました。



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そして今回のメイン。東山温泉です。民宿のようなところからホテルのようなところまで色々あったけど、なにせ雪が降っているので寒く、早く温泉入りたい一心で、あまり見て回らず近くにあったホテルのような所へ入る。基本的にどの施設も源泉かけ流しなので、どこを選んでもそんなに違いはないと思います。私が入ったところは、名前は忘れましたが、露店風呂が川に面していて、夜間は川と湯気がライトアップされて幻想的でした。
温泉から出たあとはお土産コーナーでお菓子を買い、バスに戻ると車体が雪で真っ白でした。しかし、温泉って本当に温まるので、こんな雪の中でも全然寒くない。
駐車場から出ようと坂道でアクセルを踏むと、後輪が空転して横滑りしました。こわ・・・。

ラーメンを食べるために喜多方を目指す。案内看板に従って進んで行くと、いつの間にか便利なバイパスが出来ていて、1時間はかかると思っていたところ40分足らずで到着。
現時刻21時ちょうど。さっそくスマホでラーメン屋さんを検索すると、落とし穴があった。関東ではラーメン店といったら大抵22時までやっているので大丈夫だろうと思っていたら、なんと大半の店は本日の営業を終了しているらしい。有名店はすべてやってない。とりあえず喜多方の市街地を彷徨ってみると、ありました。営業中の喜多方ラーメン屋さん!
「大型バス歓迎!」の看板が目立ちますが、残念ながら小型バスに2人しか乗ってません。w

さっそく本場の喜多方ラーメンを食べた感想は、まさしく「中華そば」でした。さっぱりした醤油味でシンプルです。写真撮るの忘れました。そのあと、少し喜多方市内をバスで回りました。ラーメン店は意外と少なかったような感じがします。

23時。
雪も激しくなってきたので、磐越道や東北道の規制がかかる事を見越して、早めに帰ることにしました。しかし、会津若松ICから磐越道に入ると、道路一面真っ白。
車線がわからず、タイヤのわだちを頼りに時速70km/hで進みました。最寄りのパーキングに入ると、通路も駐車マスも真っ白でわからん!



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東北道に入ると吹雪になってきました。もちろん車線がわからず、わだちだけが頼りなので、こんな状況ではスピードも出せず、時速60km/hをキープ。しかし急ぎのトラックや高速バスなんかは、わだちすら無い追い越し車線から雪を巻き上げながら時速90km/hで通過していきます。
オレも時速60キロとはいえ、たまに前の車に追いつくと追い越し車線にうつるのですが、するとあまりにも雪が厚くてハンドルがグラグラになるので慎重にハンドルを抑えました。一歩間違えたらスリップだと思うとこわいですね。


すべてのSAに立ち寄りながら、浦和料金所の手前までは順調に来れたものの、吹雪が収まらない。豪雪地帯で吹雪はわかりますが、埼玉まで来てもこの状態だったので驚きました。そして渋滞発生。まったく動かない。スマホを見たら、今自分がいる場所が通行止めになっているらしい。
渋滞の最中も容赦なく吹雪にさらされたため、ミラーとバックモニターが使えないほど雪が付着しました。

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左ミラー。この写真を撮る前は、もっと雪が付着していて全く見えませんでした。


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バックモニターも一時まったく見えませんでした。
首都高はあちこちで通行止めになったため、浦和から東名の入口までは一般道で行くことにしました。しかし、浦和の渋滞で2時間も食われて、朝の通勤ラッシュが始まってしまい、また渋滞に巻き込まれます。

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目黒区のところですが、都内でまさかこんな大雪になるとは思いませんでした。バス停には長蛇の列ができて、空車のタクシーはありません。

そんなこんなで、レンタカーは1時間30分遅れで返却しました。
総走行距離874km、総給油量は164Lでした。これにより平均燃費はおよそ5.3km/Lです。メルファのAT車だとリッター5に届かないことが多いのですが、今回は結構伸びました。ちなみに一回目の給油は会津坂下で軽油96円/L、二回目はトナカイ本店近くで軽油81円/Lでした。燃料代の総額は14696円でした。安いですね。

そのあと帰宅して6時間爆睡。夕方に起きてパソコンを開き、東山温泉で買った和菓子を食べながら、刀剣乱舞で資材オール950で4回打ったところ、ジジイこと三日月宗近が出ました。w 今までオール950を何回やったのかはわかりません。

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香嵐渓に行ってきた

そろそろ紅葉の季節が終わるので、どこか見に行きたいと思っていたところ、のってこ!で香嵐渓から東京へ向かう車があったので、帰りそれに乗る形で行ってきました。

香嵐渓についてネットで調べてみると、物凄くきれいな赤々とした紅葉の写真がたくさんあったので、それなりに期待して行ったのですが、ちょっと行くのが遅かったようで、すでに葉が散ってしまった木が多かったです。
それよりも、屋台やお土産品が充実していて、何というか、お祭りみたいな感じで楽しんできました。

行きは新幹線で、名古屋で降りて少し歩き回ったあと、313系電車と地下鉄と名鉄を乗り継いで浄水駅へ。そこから路線バスで香嵐渓まで1時間ですが、なんと日野リエッセが来ました。以前からトナカイレンタカーのリエッセを運転したいとは思っていたけど、こんな所で乗るとは・・・。



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こんな感じで、カラフルな景色に癒されました。この日は祝日だったので人混みでした。



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このへんでお土産品とかお菓子とか売ってます。



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お好み焼き、クレープ、イカ焼き、あと初めてリンゴ飴を買って食べ歩きました。リンゴ飴は最近アニメでよく出てくるので。



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秋は終わり、冬が到来しますが、いよいよ青春18切符の季節なので、冬景色を見ながら国鉄電車を追いかけにいこうと思います。今年もあとわずかですが、お楽しみはまだまだあります!

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東北被災地ドライブ

1年3ヶ月ぶりに48時間のドライブに行きました。
今回は被災地を中心に、仙台から岩手まで海沿いに北上しました。被災地ドライブはこれで3回目ですが、前回から2年以上が経過しており、現地の様子はだいぶ変わっていました。瓦礫はほぼ皆無です。
前回同様、食事等はなるべく現地のお店に入り、単なる被災地めぐりではなく観光として経済面で貢献できるよう努めました。

6月5日(金)17時、トナカイレンタカー本店からメルファ7の3号車で出発。
自宅に寄って荷物を積み込んだあと、藤沢駅で集合。そのあと渋谷で相乗りの人を乗せて、また出発。
直後に首都高で道を間違え、現在地が掴めない状態がしばらく続いたあと、レインボーブリッジに辿り着いて有明まで行ってしまいました。そこからは道を知っているので東北道まで直行できたものの、これじゃ観光バスドライバーは無理だな・・・。

東北道に入ると、予報通り雨が強くなって視界が悪くなり、80km/h規制もかかったので速度を落として運転しました。
仙台駅には2時間遅れてAM4時頃に到着。ここで相乗りの人を降ろし、海岸方面を目指します。



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まず、陸前高砂駅へ。
アニメ「かんなぎ」の舞台(聖地)ですが、以前にも来たところで、ロケ地探訪の詳しいことについてはこの記事を参照。
今回は雨が降っていたため、素通りだけにしました。

次は三陸自動車道を通り、航空自衛隊の松島基地へ。
大津波を直接的に受けて、F-2戦闘機など、とめてあった28機すべてが流されてしまいました。その中で、この基地に所属しているブルーインパルスは、九州新幹線全線開通イベントで展示飛行のため、たまたま基地を離れて九州に行っていたため、被災を免れたのです。(ただし基地に残った予備の1機は被災)
そのあと基地復旧に伴い、2013年に松島へ帰還したので、ブルーインパルスの機体が見られるかと思って基地周辺をメルファで一周してみたものの、ブルーインパルスどころか飛行機の一機も見当たりませんでした。あとで調べてみたら、どうやら津波対策を施した格納庫に収納されているそうです。
とりあえず基地正門を撮ってみたものの、一回しか撮ってない写真がブレてしまったため、ここに載せられる写真はありません。w



野蒜駅srgtearheat
野蒜駅tfdzhzdtgh
仙石線の野蒜駅です。現在は高台に移転しましたが、被災した旧駅は2015年現在もご覧の通りで、そのまま残っています。



次は大川小学校へ。
校舎はあの時のまま残されていました。全児童の7割が津波で亡くなってしまったのです。校舎内は相変わらず机や椅子が散乱していました。写真はありますが、不謹慎につき掲載を控えます。



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道の駅「上品の郷」
疲れを感じたので、行き当たりバッタリで見つけたこの道の駅で3時間の休憩をとることにしました。地元産の野菜や魚が直売されていたり、お土産品も充実していて、温泉も併設されています。車内の後部シートをサロンにチェンジして、広い床スペースにブルーシートとフトンを敷いて爆睡。



陸前高田商店街rawfsjtuyr2
陸前高田商店街ewfdagteahary
南三陸さんさん商店街。
市街地の大部分が津波で壊滅した中で、地元の商業者が集まり仮設商店街として発足した所です。現在32店舗が集まり、連日1000人から多いときには1万人近くが訪れるそうです。ここでエビフライ定食をいただきました。



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国道45号線は長い区間で津波にのまれましたが、前回来たときは瓦礫だらけでした。現在はほぼ撤去され、更地になっています。橋は気仙沼線。



気仙沼市内rwgaethaet
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気仙沼市内24ywjw4j
気仙沼市役所の周辺です。市の中心部ですが、ほとんど更地になっていました。被害を受けた建物も大部分が修理 or 撤去されていましたが、一部修理されていない建物も残っています。



未来商店街tehstjuz
未来商店街fgharwgt
陸前高田未来商店街。
津波で店を失った人たちが集まり、仮設商店街として営業しています。

未来商店街gdzhjrzt
未来商店街ydjghDtat
このように仮設店舗となっています。
写真右側にある鮨屋さんで食事休憩とし、2500円の海鮮丼を注文。久しぶりに生の魚を堪能しました。



未来商店街
店主さんはとても気さくな方で、話しが弾みました。
震災後に訪れるお客さんから「頑張ってね!」と言われることが多いそうですが、たまに「頑張ってね!」ではなく、「頑張ってるね!」と言われると、とても救われるそうです。そりゃそうですよね。誰しもみんな頑張ってるんだから、「頑張ってるね!」のほうが適切ですよ。



宮守hfzghnae
宮守rwgaega
宮守rahatejay
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漫画アニメ「咲-Saki-」で宮守が舞台になっているので、思い付きで寄ってみました。原作アニメシーンとの比較は、また今度やります。



東和wratgrawh
東和rwagraewhate
最後に、道の駅「とうわ」に到着。
ここで東和温泉に入ってから6時間の爆睡。ちなみに撮影のためライトをつけていますが、レジャー旅行の車中泊はエンジンを止めるのがマナーです。
ちなみに2012年の会津ドライブ以降、恒例行事となっている天体観測ですが、今回も計画して運行指示書に記載したものの、あいにく曇りでまた中止になりました。前回の広島ドライブは雪で中止だったし、その前の白川郷ドライブも雨だったし、ドライブするたびに毎回計画はするんだけど、雲一つない快晴というのが一度もなく、結局2012年の会津以来、天の川みれてない・・・、ついてねーな!

帰りはAM3時50分に東和ICを出発。
岩手県内は坂が多く、以前のマニュアル車ならスイスイ登れそうな坂で失速し、仕方なく登坂車線にうつると、右側から大型トラックが次々と抜いていく。
何度かそんな事を繰り返して、セレガRやエアロエースにも抜かされたと思ったら、なんと同じメルファ7にまで抜かされてしまう。
アクセル全開で80km/hしか出ない中、同じメルファ7が95km/h程で右側からスーッと抜いていきやがった。もちろんハイデッカーでリヤスポイラーもついていたので、たぶん同じグレードです。
やっぱりこのオートマミッション性能悪いよ。燃費も悪いし。

というわけで、3回目の被災地ドライブレポートでした。

| 旅行・ツーリング | 18:56 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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ハルヒとfateシリーズの舞台巡礼


アニメ「涼宮ハルヒ」と「fate stay night」のロケ地探訪へ行きました。
3月22日(日) 16時、トナカイレンタカー本店からメルファ7の3号車で出発。
自宅で荷物を積んだあと、集合場所の横浜駅へ向かいますが、横浜新道で事故渋滞に遭い、20分遅れて到着しました。
ここで相乗りの2人を乗せて、保土ヶ谷バイパスから東名に入り、大阪方面へ。
三ヶ日から先で事故渋滞に遭い、伊勢湾岸でまた事故渋滞に遭い、大阪駅には2時間5分遅れて到着。ここまで3回も事故現場を目撃しました。やれやれ。

大阪駅で相乗りの人を降ろしたあと、まずハルヒの舞台である西宮市を目指します。
深夜なので高速は使わず、国道2号線から行きましたが、思ったよりも信号が多くて時間がかかりました。
そして、途中で気づいちゃったんだけど、なんとデジカメの電池残量が僅かになっていました。今日に備えてフル充電しておいたのに・・・、原因不明ですが、僅かな電池残量で1枚しか撮れませんでした。(泣)

夜明け直前、まず西宮北高へ。
道が狭く、メルファで行けるのかどうかヒヤヒヤでしたが、大丈夫でした。正門のところに軽自動車を停めてウロウロする人が・・・、どうやらオレと同じく巡礼に来た人のようです。声かけようかかけないか迷ったけど、こんな時間帯だし、オレ作品に詳しいわけじゃないし、話しかける勇気は持てなかったなぁ。生半可な干渉は怒られそうだからね。



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次に長門さんのマンションへ。
今回の旅行における唯一の写真です。このカットは作中でよく出てきますね。本当に長門さんのマンションです。メルファを横づけして撮影しましたが、フォグランプ消しとけばよかった。


西宮北口駅へ。
作中では駅前に公園がありますが、2009年の工事で公園はなくなったそうで、作中とはだいぶ違っていました。駅前の時計塔は、一旦撤去したものをハルヒファンの要望に応える形で再設置したものだそうです。ただし、位置は異なっているようです。来月より放送されるアニメ「長門有希ちゃんの消失」で、現在の北口駅が描写されることを期待したいですね。


西宮市立中央図書館へ。
早朝だったので中には入れなかったけど、オレ長門さん好きなので、ここで少し停車して妄想してた。ww 


神戸大橋へ。
こちらはハルヒではなく、fateシリーズの舞台です。国道が混雑しているため、やむなく高速を使って移動しました。橋の近くにあるポートアイランド北公園も作中に登場しますが、ここで海を眺めながら歩きました。しかし、風が強くて寒い!
一息ついて、帰路につきました。

転職してから平日休みが多いため、初めて平日にドライブを決行しましたが、休日と違って名神も東名も、各サービスエリアもガラガラでしたね。おかげで好きなだけ土産コーナーやお菓子コーナーを物色できました。

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| 旅行・ツーリング | 22:26 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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広島ドライブ、トナカイメルファ1号車のラストラン

高野町1
庄原市高野町にて


3月に行って来た広島ドライブをまとめます。
1ヶ月も経ってしまいましたが、先般の記事でも書いた通り、トナカイレンタカーのメルファ1号車が退役することになり、同車の最後のドライブという事で記事に書くことにしました。
しかし、もともとブログにあげることを想定していなかったので、ロクな写真がありません。

まず、夜19時にトナカイレンタカー本店を出発。
本厚木駅から徒歩5分程の場所で集合し、相乗りの14名を乗せたあと、新大阪駅を経由して広島まで11時間爆走。

途中のSAでお菓子コーナーを物色したあと、バスに戻ろうと歩いていると、「ナゴヤ」と書かれた画用紙を持った外国人から英語で何か質問されました。しかし、まったくわからない・・・。
ヒッチハイクだとは思いましたが、名古屋には行かないので、お断わりしたいのですが、そんな簡単な英語すらわからず、「ソーリー」としか言えませんでした。すると、相乗りの方がそれを見かねて、代わりに英語で断ってくれました。その方に「英語お上手ですね」と言ったら、「いえ、そんなことないです。中学で習った英語もあまり覚えてないので、断片的に覚えている単語をテキトーに並べただけです」とのこと。

んー、つまり、これくらいできて「普通」なんだと思いました。
前にも羽田空港で外国人に話しかけられて「・・・。」だったし、路線バスに乗ったとき、運転士さんが外国人相手にカタコトながら英語で接客してるのを見たし、特別英語が得意じゃなくても、中学レベルの単語を並べて辛うじてコミュニケーションをとるのは、大人ならできて当たり前の普通の事なんだなぁ~と。
それに比べて、「・・・。」とか「ソーリー」しか言えない俺って、もう情けなさ過ぎて自己嫌悪に陥りました。将来、バス運転士になるのなら、最低限の接客英語は覚えておかないとねぇ。

三原で相乗りの人を降ろして、みはら神明の里という道の駅に着いたのが午前7時。
ここで2時間の仮眠後、朝食をとりに屋内へ入ると期間限定のバイキングをやっていて、1000円で好きなもの食べ放題でした。通常価格では3000円に相当するほど食べたと思います。w

それから県道25号線でひたすら北を目指して三次市へ。
ちょうど正午だったけど、市街地は交通量が多い上に狭い道ばかりで、思うように身動きがとれませんでした。つーか狭い道では対向車との離合で何度もヒヤヒヤしました。
三次と言えばアニメ「朝霧の巫女」の舞台でありますが、交通状況からしてまともに探訪できる状態ではなかったので、仕方なく素通りだけにしました。というワケで、写真はこれしかありません。
三次展望台
展望台から三次市街地


次は松江自動車道で庄原市の高野町へ。アニメ「君のいる町」の舞台です。
三次から30~40km程度ですが、トンネルをいくつも抜けながら山中へ入っていくので、天候はガラリと変わりました。晴れていた三次とは違いコチラは雨や雪が降ってました。しかも非常に寒い!
ここから写真で紹介します。

高野町4
高野町2
まず高野中学校へ。原作では主人公達の舞台になってるらしいですが、俺はアニメしか見てないのでわかりません。

高野町5
高野町6
このコンビニで食事休憩にしました。アニメではローソンでしたが、実際はポプラです。他にコンビニは見当たりませんでした。
夕方になるにつれて雨が雪に変わっていき、寒さも一段と厳しくなったので、ここで温泉に入ることにしました。

温泉はもちろん「たかの温泉」へ。
駐車場はありますが、小型観光バスを止めると怒られそうなので、近くの路肩が広くなってる場所に停めました。
屋内も浴場もアニメ通りでしたが、人がいるので撮影はできませんでした。ちなみに入浴料は350円で、バスタオルは別売りになります。

運行指示書では、入浴が終わったあと山にのぼって天体観測をする計画だったけど、残念ながらこの天気のため中止して、そのまま「道の駅たかの」で車中泊します。
日没後は雪が強くなり、辺り一面真っ白になりました。バスの中にブルーシートとその上にフトンを敷いて寝ようとしたものの、想像以上の寒さで眠れず、布団に入っても顔や耳が凍えて痛くなる有り様なので、結局バスを走らせて再び三次市へ。
たったの30~40km程度なのに、やはりコチラは晴れていて寒さもそれほど厳しくはなかったです。寝る場所を探して深夜の三次市街地を徘徊するうちに、いつの間にか朝霧の巫女の舞台探訪を始めてしまいました。


三次市巴橋
巴橋。昼間は交通量が多いので橋の真ん中で停車などできんけど、この時間なら誰もいないのでやりたい放題。w



三次イズミ
イズミスーパー。作中でたびたび登場しますが、もちろん閉まってます。



三次駅1
三次駅2
三次駅のロータリー。


一通り三次市内をまわったあと、国道184号線を南下して尾道市へ。残念ながら写真はありませんが、瀬戸内の沿岸を見てきました。
広島の本場お好み焼きを探したものの、どれもフツーのお好み焼きにしか見えず、本場のお好み焼きとはどういうものなのかと悩む。結局は行き当たりバッタリのお店で食べました。それなりに美味しかったです。

山陰道へ入り、瀬戸PAで爆睡することに。しかし、うっかり寝坊をして本来の予定から一時間も遅れて出発。
新大阪を経由して横浜まで同乗者を送り届ける予定ですが、途中の食事休憩を省略すればギリギリ間に合うだろうと踏んでいました。
しかし、秦野から事故渋滞30キロという表示を見て「おいおい、これはヤベーんじゃねーの?」と焦りが出てきました。
御殿場JCTで東名に合流したところから渋滞が始まり、事故によるものとだけあって遅々として進みません。

結局、同乗者を横浜まで送るのはやめて、本厚木駅で全員降りてもらいました。やはり寝坊したのがまずかったんでしょう。予定通りの時刻に出発していれば、たぶん事故渋滞にはあわなかったと思います。

最後にトナカイレンタカー本店近くのシェルで給油するんですが、構内が狭いので一回で曲がりきれないんですよね。いつもは切り返して上手くやってたんですが、今回は失敗して切り返しで手こずり、スタッフに誘導してもらうも中々上手くいかず、あまりの下手クソさにスタッフが呆れ顔でしたw。

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しゃくなげ学校を見学

カローラフィールダーで京都・滋賀旅行へ行ってきましたが、その中で「中二病でも恋がしたい」アニメの舞台となっている「しゃくなげ学校」に行ってきました。
前もって調べておいた情報では、通常は公開してないとの事なので外側から見るだけのつもりでしたが、まさか一般公開してるとは思いませんでした。後で調べた情報では、最近アニメファンの訪問が多いため、当面の間は休日に限り、一般公開しているそうです。

作中シーンとの比較についてですが、今回まさか中に入れるとは思っていなかったため、校舎内の資料を持っていきませんでした。資料がないので作中カットに合わせた撮影は叶わなかったため、今回は作中カットとの比較はせずに、純粋に校舎内の写真のみ公開します。作中カットとの比較はまた次回。


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2階の廊下。部室の前です。



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部室内は、作中通りに魔法陣がしかれており、また作中通りにスイッチONで魔法陣が青白く光ります。



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作中の演出としてお菓子まで置かれています。



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モリサマ様の闇聖典(マビノギオン)を模したノートで、中身は作中で語られた丹生谷さんの素敵な発言がまとめられています。w


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どこからどこまで、作中通りの部室です。



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この階段も、ときどき登場しますね。



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1階の体育館。



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1階の廊下。



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アニメの舞台として人気のしゃくなげ学校ですが、校舎は昭和5年の建造であり、老朽化対策には多額の費用が必要です。校舎見学は無料ですが、校舎の修繕費と維持費用は必要であり、こういう貴重な『文化財』を残すためにも是非協力したいものです。もちろん私もいれました。



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これは、作品をご覧になってる人ならわかりますよね。w



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コチラも作中通りに机が並べられてましたが、休日は毎度出しているのでしょうか。

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【第89回】箱根駅伝、往路をロードバイクで追走(追従)

2013年度も「自転車追走隊」に行ってきました。


2013箱根駅伝追走
今回は、かつてないほどの大失敗で、殆どの区間を追走できずに「追い付け運転」を繰り返す始末でした。
人数も10人程しかいませんでした。

2007年、2008年の頃は始点から終点まで追走できて、人数も30人くらいの大集団で、観客から声援を受けて盛り上がっていたのですが、2010年頃から警察に撒かれるようになり、撒かれては全力運転で追いかける有り様でした。

「自転車追走集団」の最大の魅力は、沿道の観客から声援を受けられることなんですねw
そして最後尾選手も見えるほど接近した状態で追従してたんですが(今までは)、昨年から白バイの誘導が選手との距離を300Mもあけるようになってしまい、今年もそんな感じでした。写真を見ての通り、選手とあまりにも離れているので、観客がみんな帰っちゃった後なんです。

それでも昨年は追走集団も20人程いたし、今年も「まぁ頑張ってみるか」と思って参加しましたが、何度も抑止がかかるわ赤信号にかかるわで、まともな追っかけになりませんでした。それ以上に先導の白バイが選手から離れ過ぎなので、それに伴って観客は帰り、自転車の人数も半減しました。これまで10年以上に渡って「自転車追走集団」は観客の声援を受けながら走ってきたらしいですが(俺が実際に参加し始めたのは2007年以降)、そういう時代はもう終わりなんですね。

唯一、追走できた区間の動画をYOUTUBEに投稿しましたが、これ以外の区間は殆ど「追い付け運転」だったので、写真を撮る余裕もありませんでした。

これに懲りて、来年からは逃げ切り隊に参加します。ん?去年も同じこと書いたねww


【本日のデータ】
使用車 トレック2.1 
走行距離 76km
平均速度 22.3km/h
最高速度 62.7km/h
旅行時間 10時間54分

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藤沢~熱海ツーリング

久しぶりにこの経路を走りました。
国道1号線、国道135号線というルートで、往復6時間かけて行きました。
やはり猛暑の中のツーリングは過酷で、夏に走るのはよくないと実感したところです。(汗)

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熱海駅前のロータリー。足湯温泉があります。

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【本日のデータ】
使用車 トレック2.1 
走行距離 122km
平均速度 21.7km/h
最高速度 56.2km/h
旅行時間 6時間20分

| 旅行・ツーリング | 00:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『劇場版ハヤテのごとく!』の舞台探訪(聖地巡礼)

以前からレンタバス旅行の第4弾を計画していましたが、目的地が決まらないままでした。一方で追加映像付きの劇場版ハヤテのDVDが発売されて、ロケ地となった場所も解説されていたので、また行ってみたくなったんですね。
そういうワケで、再びトナカイレンタカーのメルファ7(1号車)で、会津ドライブに行くことにしました。ネットでハヤテファンを募集した結果、3人一組からお申し込みがあり、友人のバスマニア2人と合わせて6人の旅行となりました。

DVD付属の説明書きによると、劇場版制作のロケハンはまず只見線の若宮駅で降りたようです。資料写真や絵コンテには会津宮下駅、早戸駅のほか、若宮駅周辺の田んぼの写真があったことから、只見線の若宮~早戸間と喜多方方面でロケハンを敢行したと推測しました。というワケで、その周辺を徹底的にまわってみましたが、これと言った場所はありませんでした。まぁ作中でも連発していた通り、「田舎」ですからねぇ。「何もない、がある!」ってね。
結局は舞台探訪というよりも、田舎の集落めぐりのような感じになりましたが、それでも山や森は綺麗だし、盛大な星空まで見えたし、まさに作中と同じく自然を満喫できたので、想い出に残る旅になったと思います。

仕事上がりでトナカイレンタカー本店を出庫。
藤沢駅で集合して、それから会津方面へ直行しました。参加者の中には多摩市や都内在住の方もいましたが、スケジュールが厳しいため全員藤沢駅まで来て頂きました。
横浜新道、首都高速をナビに頼りながら、道順を間違えないように慎重に進み、東北道へ入ると後は一本道。一気に速度を上げて深夜の中を飛ばしました。
仙台方面や同じ会津方面に向かう夜行バスをガン抜かし、110km/hで運転。しかし、回送と思われる貸切の新型セレガに追い越されたので、セレガの後ろに付けて必死に追従。登坂に差し掛かると離されそうになったので、メルファのアクセル全開にして必死に追従する有り様でした。

というワケで、深夜の爆走を終えた後、那須塩原ICでおりて、まず南会津へ向かいました。
作中で星空を眺めるシーンがありますが、天体観測はとにかく標高が高い所まで行くのがコツらしいので、幽霊が出そうな暗闇の中をメルファのライトハイビームにしながら進みました。同乗者は後ろでおしゃべりに夢中だけど、運転してる私は物凄く心細いというか、この闇の中に閉じ込められて永遠に出られなくなるとか、脳裏をよぎりました。そんなわけないと頭でわかってても、慣れない事をすると本能的に恐怖を感じるんですかね。

で、駐車場に着いてライトを消して車を降りたら、まさに作中通り満点の星空でした。天の川まで見えるほどで、しばらく見入ってましたね。なぜ暗闇の中にこれだけの光があるのか。宇宙の壮大さをリアルで感じた次第です。
残念ながらデジカメでは撮れなかったので写真はありませんが、一生忘れられない光景だと思います。今後、車中泊を伴う田舎ドライブでは、天体観測を恒例行事にしようと思います。

そのまま車中泊。私は床にブルーシート、その上にフトンを敷いて睡眠。他2人は寝袋、後の3人は床にスペースがないため、リクライニングシートで仮眠しました。



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ハヤテ劇場版  会津宮下駅
夜が明けて最初に会津宮下駅へ。劇中に出てきた明確なロケ地はここくらいですね。


劇場版ハヤテ④
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作中では駅前に森が広がってますが、実際は違って写真のようになっています。
というわけで、ハヤテが指さして言っていた「木のトンネル」はありません。
しかしよ~く見ると、一本の街灯だけ忠実に再現されています。w


劇場版ハヤテ⑦
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とりあえず、駅周辺の写真です。


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駅を出て正面に進んだ所です。ナギが千桜の手を引っ張りながら走っていった「木のトンネル」方向へ進んだところですが、実際は小さな町になっています。


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「このへんコンビニなんてないんだ。」というセリフがありますが、駅から徒歩一分程の所にコンビニ発見です。24時間営業ではありませんがね。それと、ここ以外では本当にコンビニなかったです。国道252号線の坂下IC付近にセブンイレブンがあったくらいです。


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これは沼沢湖に向かう県道です。地図やナビでは立派な県道として描かれていますが、ご覧の通り裏道並に狭いです。田舎ではこれが幹線道路。w


メルファ7 ハイデッカー
田舎の県道で記念撮影。ちなみにこの道路、冬季は通行止めとなります。


劇場版ハヤテ⑧
只見線キハ40系


劇場版ハヤテ3
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第三橋梁


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雪路達が落ちたのは沼沢湖なのかわかりませんが、この周辺で湖と言ったらここしかないので、たぶんここだと思います。近くには遊園地の跡地があったので・・・嘘w


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「夏の田舎」らしい田舎で山あり民家あり畑あり水路ありですが、ヒマワリ畑はありません。


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沼沢湖から早戸駅に向かってますが、激しいアップダウンと七曲りが続きます。運転している俺は、排気ブレーキを入れたり切ったり、ハンドル操作で忙しい。


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これがポスターでハヤテ達が降り立ったとされる早戸駅。ただし背景はポスターとは違い川が流れています。
本編では会津宮下駅で降りてますが、早戸と会津宮下はクルマで10分程度の距離です。国道252号線と只見川が線路を挟む形で平行しています。


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国道252線の風景です。



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若宮から坂下の辺りの風景。木に埋もれるように小屋があります。


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坂下から宮下町へ行く途中で撮影した只見線の線路です。実は今年(2012)の2月頃、青春18切符で吹雪の中を只見線のキハ40系に乗ってきました。そのとき録画した動画があります。
只見線キハ40系 車内風景と走行音


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只見川。


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会津宮下駅から徒歩10分程の所にある田畑の一帯です。


小川
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ナギが拉致されいる間に、ハヤテ達が遊んだ小川を想定して撮影してみましたが、全然違いますね。
他にもこの手の小川が多くありますが、どこかにモデルになった場所があるのか、改変なのか、それはわかりません。


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劇場版ハヤテ①
只見線の根岸~若宮は田んぼが続く風景になっています



無題
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ヒナギクが「ハヤテくんのばーか!」と叫んだシーンは、たぶんこの辺りから取材したのでしょうかね。ボンネットバス(ハイカラさん)が登場して、伊澄と咲夜が登場したのもこのシーンですね。これも根岸、若宮あたりです。
もっと時間があれば、喜多方でラーメンでも食べてみたかったのですが、レンタカーは24時間契約で帰路時刻が迫っていたので、ここまでです。



メルファ7 ハイデッカー
今回は劇場版ハヤテの舞台となった田舎を回るという趣旨でコース設定をしたため、只見線の若宮から早戸の間を徹底的に行き来しました。
只見町やその他の観光地には行ってないので、もし次回また会津旅行をする機会があったら、そちらも回ってみたいと思います。

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2012年、箱根駅伝(往路)をロードバイクで逃げ切り&追従

昨年と同じくロードバイクで行ってきましたが、今回は追走ではなく逃げ切りに参加しました。

肖像権保護のため、写真で至近距離に写ってる人はペイント処理をします。本当はそのまま載せたいんですが、まぁ色々あるので・・・、ご了承ください。


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まず、藤沢駅を5時31分に出る東京行のE233系電車で輪行。先頭車両では私の他に輪行が二人いて、合計3台の自転車が乗務員室後ろに置いてあります。


東京駅八重洲口で自転車を組み立て、スタート地点の大手町まで約5分ほど。まだ夜が明けていないので真っ暗です。
今回は逃げ切りに参加するので、6時30分にスタート地点からすぐ出発しました。
品川辺りで夜が明け始めたので、メインライトだけ消灯して、フロントフォークの補助ランプとシートポストのテールランプだけ点灯。
この辺りから調子にのり過ぎて、時速35~38キロも出していました。
鶴見中継所辺りに来ると、さらに明るくなってきたので、全てのライトを消灯。
保土ヶ谷辺りで、8人編成の集団に追い付く。速度は25~29キロほど。

その状態のまま戸塚まで行き、ここから先は駅伝コースをそのまま行くと軽車両通行禁止の道路に入ってしまうため、迂回します。開かずの踏切と頻繁な信号を避けるため、ひたすら裏道を疾走しました。
そして1号線に入ってからは原宿、藤沢橋、辻堂と順調に走行。
この辺りから観客がチラホラ出てきました。

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観客が増えはじめてるけど、選手が来るまではまだ20分以上あります。


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国道134号線と合流する交差点で、逃げ切りから追従に切り替えるため、ここで待機。


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ここまでは巡行としての全力である強速モードで走り続けたので、写真を撮る余裕もありませんでしたが、ここから先は時速20キロの選手を追従するだけなので、写真もたくさん撮れました。



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全ての選手を見送ったあと、追走開始。



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もともと追走していたバイクと自転車の追走集団ですが、案の定この交差点で赤信号にされてしまい足止めされています。



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足止めされた追走集団とは別に、134号線の路上で待機していた私と他2人のロード乗りは、規制が解除されると同時に追走開始。



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湘南大橋の入り口で、本来の追走集団のうちバイク集団だけ追い付いてきたようですが、自転車集団はまだのようです。



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橋に入った途端、なぜか時速10キロまで落ちる。そして自転車集団が追い付いてくる。



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ようやく本来の追走集団が完全に追い付いついてきたようで、集団の規模はかなり大きい。



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ここでなぜか止まったので、集団の様子を撮影。


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再び止まってしまったので、後ろを撮影。



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沿道の観客から声援を受けながら、追走集団が通ります。ww


2012-28.jpg
早川口交差点を直進
そして湯本を過ぎた辺りで、終了としました。



小田原まで行き、松屋で食事にしようとしたら・・・、混雑して行列になっている!
向かい側の吉野家、すき家も全て行列・・・。
これらの店で行列になってるのは初めて見ました。
仕方なくSEIYUの食品売り場に行き、パン、団子、フライドチキンを買って食べる事に。
そして小田原から自宅までの35キロを、両舷前進強速(時速30~40キロ)で帰りました。


2012-29.jpg
駅伝コースの沿道で配られていた旗をドロップハンドルに装着。とりあえず明日までこのまま。


【本日のデータ】
使用車  トレック2.1
走行距離 148.9km
平均速度 21.3km/h
最高速度 48.2km/h
旅行時間 11時間40分



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