湘南ロードライン

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タクシー運転手が目的地を聞き間違えたら、運賃を全額払う必要ある?

タクシー乗って、運転手が目的地を聞き間違えたために、本来なら1540円で行けるところを2000円以上かかってしまった、これは支払わなければいけないのか、という質問を頂いたので、回答します。

聞き間違いが原因で異なるサービスを提供してしまった場合ですが、法的には料金を支払う必要はありません。
例えば、飲食店で間違えて出されてしまった商品については払う必要はなく、タクシーの場合は、本来正しい目的地まで行った場合の料金だけ払えば良いことになります。

で、聞き間違いを防止するため、注文を受けたら必ず復唱確認をするのは接客業の常識ですが、「ウザイ」とばかりに聞き流して返事をしない客が多く、聞き間違いが判明してから全て運転手のせい、店員のせい、という人が本当に多くて腹がたちます。
タクシーの仕事中だけでなく、飲食店に入って食事してるときも、復唱を「ウザイ」みたいな態度で聞かない客を見かけるたびに、トラブルが思い起こされて不愉快だし悲しくなります。

さて、運転手として私が実際に経験したのは、藤沢市辻堂の「浜見山」を、腰越の「浜上山」と聞き間違えて行ってしまったケースと、北鎌倉と西鎌倉を聞き間違えて行ってしまったケースがあり、いずれもお客様が寝てたり、スマホに夢中になってる等で、到着するまで気付かないというものでした。

・浜見山を浜上山と聞き間違えたケース
鎌倉から距離がある浜見山は滅多に行く機会がなく、より近い浜上山のほうが圧倒的に多いので、思い込みで聞き間違えたんだと思います。「浜上山ですね、承知しました」という間違った復唱をしたあと、そのまま腰越に行ってしまったわけですが、方向的にはどちらもほぼ同じなので、料金メーターは入れたままで改めて浜見山に向かう形でお客様に了承頂きました。

・西鎌倉を北鎌倉と聞き間違えたケース
最初、「×△鎌倉」という感じで聞き取れず、何となく北鎌倉と聞こえた気がしたのでそれを復唱確認したところ、返事がないので無言の肯定と判断し、出発しました。そして、到着するなり「西鎌倉と言ったんですがぁぁ?」と始まってしまったので、西鎌倉の相場料金より少し安いかと思われる1720円でメーターを切り、貸切表示で改めて正しい目的地に向かいました。

本当は、お客様を乗せたままメーターを入れない行為や、途中で切る行為は違反となり、万一事故とかあると最悪の場合タクシーの保険が使えず、大問題になる可能性がありますが、全ての運行において一切のミスなく完璧に行くことなど無理なので、間違いが発生する度にこの行為をする乗務員が(私も含めて)多いのが現況です。

メーターでカウントした料金は、必ず会社へ納金しなければいけないため、接客トラブルでメーター分の料金を頂けなかったり、全額踏み倒された場合でも、乗務員が自腹で納金しなければいけません。それを防ぐため、違反を承知でメーターを途中で切る行為が発生するわけですが、地域によっては(特に東京)、タクシーの取り締まりが厳しく、発見されれば罰則もあるので、そういう地域のタクシーはメーターを途中で切ることもできず、聞き間違いや遠回りのミスが発生するたびに、運転手が自腹で納金する事になるので大変です。
ちにみに、乗務員によっては自分に100%非がない限りは自己負担する筋合いはないと考える人も多く、メーター分をきっちり請求して接客トラブルになるケースもあります。

いずれにしても、聞き間違いによる接客トラブルは本当に馬鹿々々しいので、運転手や店員の復唱を「ウザイ」とばかりに聞き流すのではなく、是非ご協力願いたいところです。
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| タクシー | 01:28 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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タクシー運転手が急いでくれない

タクシー乗って、「急いでください」とお願いしたのに、わかりましたと返事するだけで急いでくれない運転手に不満がある方は多いと思います。
今回は、急いでという客の要望を無視する運転手がなぜ多いのかについて、説明しようと思います。

「黄色信号で止まることないだろ!教習所じゃないんだから!」
確かに黄色でも赤でも、まだ行けるタイミングというのはありますが、事故にならなくても警察官に現認されたら処罰を受けるのは運転手です。赤で捕まるのはもちろん、運が悪いと黄色でも捕まる場合があります。いくらお客様の要望でも、自らが処罰を受ける可能性をおかしてまでお客様のためになんてできません。

「まだ踏み切りの遮断棒おりてないだろ!なんで止まるの!?」
遮断棒がまだ下りてなくても、警報音が鳴ったら渡ってはいけません。警察官に現認されたら・・・以下、略。

「一時停止だからって教習所みたいに停止線でキッチリ止まることはないだろ!」
確かに教習所のようにキッチリ止まらなくても安全確認はできますが、警察官に現認されたら・・・以下、略。

「制限速度40km/hでも60km/hまでは出せるだろ!」
確かに日本の制限速度はかなり低いので、20km/hくらい超過しても危険はないですが、警察官に現認されたら・・・以下、略。

タクシー運転手に「急いで」とお願いしたのに返事だけで急いでくれないのは、我々は免許があって仕事しているからです。
タクシー運転手の中には、お客様の要望に対し、「おう!任せておけ!」とばかりに、昔流行った神風タクシーのごとく走り出す人がいるようですが、そういう人は遅かれ早かれ違反で捕まって、なお繰り返せば免停になるだけです。
タクシー運転手をやっていながら違反で免停になる人は、どこの会社にもいるそうですが、そんなヤツを基準にして「あの運転手さんは横浜新道で130km/h出してくれたのに、なんでアナタは客の要望を聞き入れないんだ!?」とか言われても、そんなことオレには知りません。

こう言うと「黄色信号通過で捕まるわけがないだろ!ゴールド免許のオレが言ってるんだぞ!」「オレは今まで一時停止なんかキッチリ止まってこなかったけど、ゴールド免許だぞ!」「オレは戸塚の国道1号線を90km/hで走って10年だけど、一度も捕まったことないぞ!」 みたいな主張をする人が、お客だけでなく会社の運転手にもいますが、それはたまたま運が良かっただけです。赤信号を意図的に無視しても、警察官に現認されなきゃ捕まらないのと同じです。

一度や二度の違反で免停にはならないので、運転手の中には捕まるような運転をしている人が結構いますが、私の場合は、将来的に大手のバス会社に応募するとき、事実上ゴールド免許が必須で、それが叶わない場合でも、せめて個人タクシーを開業したいので、個人タクシーも審査においてゴールド免許必須です。という事で、それまでは一度も捕まるわけにはいきません。

タクシーは原則として乗車拒否は禁止されていますが、「合理的な範囲を超える要求」については、乗車拒否できるとされています。要求を断るだけでなく、乗車自体を拒否できるという事です。
私も、客からの無茶な要求に対して、「おカネはいらないからここで降りて!」という形で乗車拒否をした事が数回あります。
いくら商売とは言っても、悪質な場合は(本人には自覚ない)お断りせざるを得ません。

| タクシー | 01:17 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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タクシーメーターは「止めるボタン」を押しただけでは止まりません

タクシーに乗ってて、「ここで止めて!」と言ったのに運転手の反応が遅くて、直前で料金が上がってしまう事があります。
ネット上でも、こういうケースに対する不満の書き込みが多数あり、「わざと料金を上げてから止めやがった!」 「支払ボタンを押すのが遅くて減速中に料金が上がった!」 「ここで止めてと言ったのにわざと10メートル進んでから止めて料金が上がった!差額は払わないと言ったら運転手とトラブルになった!」 というケースもあるようです。
タクシー利用者としても、これに関する不満や納得できない事も多々あると思うので、今回はタクシーメーターの仕組みを解説しようと思います。

メーターの操作について説明すると、お客様を乗せて料金計測を開始するときに「実車」ボタンを押して実車モードで料金を計測します。
目的地に着いて計測を止めるときは、「支払」ボタンを押して車を停車させる事で、計測が止まります。
ここで大事な事をもう一度書きますが、計測を止めるときは「支払」ボタンを押して、車を停車させる事で、計測が止まります。

よくある誤解なのですが、メーターは「支払」ボタンを押しただけでは止まりません。
支払モードでは、料金の支払い中に停車時間で加算されてはいけないので時間計測のみ停止しますが、走行時の距離による加算は実車モードと同様におこなわれます。つまり、加算をストップするには車は停車してなければいけません。

メーターによっては、料金が上がる直前に予告の目盛りが表示されるものがあり、たまに「支払ボタンを押せばメーターは止まる」と勘違いしているお客が、残り1目盛り(約10メートル)でストップと叫びますが、それでは絶対に間に合いません。
停車するときは、左側のバイクや自転車の有無など安全確認をしてから停車するので、結果としては支払ボタンを押したあと、減速中に料金が上がってから停車する事になります。
また、交差点内や横断歩道の上など、場所によっては停車できない事もありますから、目盛りに余裕をもってストップと言った場合でも、間に合わないケースがあります。

タクシーは交通機関なので、運賃料金の運用は厳格におこなわれており、運転手による勝手な値引きやダンピングは固く禁止されています。そのため、メーター器は物理的に「走ったまま金額だけストップ」はできないように作られています。
料金計測を完全に停止するには、空車ボタンを押して終了する以外にありません。

私が経験したトラブル一例
2016-11-17-1.png
事例1
お客様からAの場所で止めてと言われたが、対向車線に駐車車両があり、ここで止めると後続車、対向車ともに交通の妨げになるため、Bの地点まで進んでから停車した。お客様としては、メーターの残り目盛りを見ながら料金上がる直前のA地点で止めるよう指示したため、結果としてB地点で料金が上がってしまった。事情をお客様に説明したところ、「通り過ぎるにしても、なんでメーターを止めておかないんだ!」と反論され、口頭でメーター器の仕組みを説明しても伝わらず、正規料金は支払って頂けたものの、おカネを叩きつけるように置いて、ふて腐れながら降りていった。



2016-11-17-2.png
事例2
お客様からAの地点で止めてと言われたが、左車線にトラックが連続して駐車しており、ここで止めると後続車両の妨げになるため、B地点まで進んでから停車した。結果として料金が上がってしまい、「なんで止めてと言った所で止まらないの?」と言われ、第二車線では停車できない事を説明したものの口論になり、最終的に90円の差額は払わないという事になったため、私が自腹で納金することになった。

ここで紹介したパターンは、ほぼ全ての運転手が経験する、避けては通れないトラブルで、会社のほうとしても度々クレーム問題になります。お客からは「わざと料金を上げた!」「わざとすぐ止まらずに進んでから止めた!」と、コチラが物凄くひどい事をしたように言われます。
中には本当に悪質な運転手もいるのは確かですが、そうでないケースまで混同してギャンギャン言われると、真面目な運転手でもやがて人間不信になっていくものです。

ちなみに、運転手によっては交通事情よりもお客事情を優先するケースがあり、例えば上記のイラストでA地点で停車するような運転手もいます。一般のドライバーからは「こんな所で止まってんじゃねー!」というクラクションの連続ですが、運転手は百も承知で「だってしょーがないじゃん」という言い分です。

根本的には、停車しないと料金のカウントを強制的に続けるメーター器の仕組みも問題だと思います。いくら運賃の厳格な運用とは言っても、現代の利用客は権利意識が極めて強く、結局メーター料金を集金できず、運賃の厳格な運用どころか運転手の自腹になるケースがあったり、あるいは危険な場所で無理に停車する原因になるので、そこは時代に合わせてメーターの仕組みを変えて欲しいですね。

中には「運賃の厳格な運用」という法の精神のもと、上記事例のような事情で運賃が上がろうが、頑として「メーター分頂きます」で押し通して客とケンカし、「払わないなら警察に通報する!」という所まで持っていってしまう運転手もいますが、法の精神に則るなら、運転手としてはそれが正しいのかもしれません。上記のような事情とはいえ、私みたいに客に負けて自腹で納金するのは、一種の不正な値引き、ダンピングになりますからね。

まとめ
実車ボタン → お客様を乗せて、時間距離併用により料金を加算します。
支払ボタン → 停車時の時間による加算は停止しますが、走行時の距離による加算はおこなわれます。
空車ボタン → すべての計測を終了し、料金を消去します。

| タクシー | 20:46 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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タクシー車内でお化粧は

他社の運転手から聞いた話しですが、タクシー車内で化粧をする女性に対し、「急停車したときに大変危険なのでおやめください」と注意したところ、「急停車しないように運転すればいいでしょうが!」と逆ギレされて堂々巡りになり、会社と運輸局にまでクレームを入れられたそうです。

よく電車やバス車内の化粧はマナー違反だとか言いますが、マナー以前にバスやタクシーは道路を走るクルマなわけですから、急停車や接触事故も考えられます。
そんなときにアイペンシルや、まつ毛切り等の刃物で目や顔を怪我したり、最悪の場合は一生取り返しのつかない重大な傷害を負ってしまう可能性もあるわけで、それを考えて乗務員としては「おやめ下さい」と注意したのに、こうもキレられて、「不良乗務員!」とばかりに運輸局にチクるなんて・・・。
客観的に考えると、運転手の言い方に問題があったからキレられた可能性もありますが、私はその運転手と知り合いで、キツイ言い方をするような人ではないので、私としてはその可能性は極めて低いと考えています。

酔っ払いが暴れたとか、明らかにお客が悪いような案件は、お客自身も自覚があるので、トラブルの事実があってもクレームを入れたりしないし、中には後日丁寧に菓子折りを持って謝罪にくる方もおりますが、それとは逆に、明らかに運転手が悪いような案件は、お客としても正当性の主張のために会社や運輸局にクレームを入れるわけです。
で、今回も運輸局にクレームを入れてる時点で、「自分は正しい!悪いの運転手だ!」と主張しているわけです。

「タクシー 化粧」で軽く検索してみたところ、以外にも車内での化粧については協力的な乗務員が多いようで、中には大きめの鏡を貸してくれたとか、気の利いた乗務員もいたそうです。
それとは対極的に、「危ないから」「怪我したら大変だから」「安全のため」とか、うるさい教師や親みたいな事を言う乗務員は、そりゃお客から嫌われますね。
でも走行中の車内で、とがった物や刃物を顔面スレスレでおこなう作業って、シートベルトをしないより何倍も危険な行為だと思うし、お客様が一生を棒に振る怪我をされても責任がとれませんので、嫌われたとしても、融通が利かない不良乗務員というレッテルを貼られたとしても、車内の化粧は注意します。

| タクシー | 21:08 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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大切じゃないお得意様

「オレんち行って!」
「すみません、存じ上げないので教えて頂けますか?」
「オレんちだ!いつもオタクんとこ利用してるお得意さんだぞ!」
「申し訳ありません。わからないので教えてください。」
「あ!?お得意さんの家くらい覚えておけボケ!わかんねなら会社に聞けやボケ!」
「では、お名前を教えて頂けますか。」
「あ!?いつもオタクんとこ利用してるお得意さんだろボケ!」
「かしこまりました。」
「○○号車からセンターどうぞ。」
「はい、○○号車どうぞ。」
「お客様のお名前がお得意様で、オレんちという場所を教えてください。」
「○○号車、もう一度どうぞ。」
「お客様のお名前がお得意様で、オレんちという場所です。」
「お名前がオトクイ様で、オレんちですか?」
「はい、そうです。」
「お名前だけもう一度」
「お得意様です。」
「ん?お名前がオトクイ様?んー、こちらでもわからないですねぇ。」

「・・・。」
「もうええわー!!二度とオタクんとこなんか乗らねぇー!!」


実話。

| タクシー | 00:15 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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夏の日曜日は

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| タクシー | 23:56 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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乗務開始

ついにこの日が来ました。
タクシードライバーとしてデビューです。
ちょうど年末の繁忙期らしいので、慣れてない新人にとっては大変になると思うと先輩から言われましたが、頑張ります。

地元なので基本的な道はわかるものの、5日間先輩のクルマに同乗する研修指導では、私にとって全く聞いたことのない地名がかなりありました。
例えば、鎌倉から逗子に向かうトンネルのあたりを「名越(なごえ)」というのは初めて知ったし、江ノ電の江ノ島~腰越の路上区間を「電車道」というのも知らなかった・・・。
さらには、鎌倉駅西口を「裏駅」というのも初めて知りました。

朝8時に出勤して、点呼、車両点検をしたあと、8時30分に出庫して駅へ向かいます。
タクシーの営業形態は大きく分けると、

「流し」 空車で走り回ってお客様を探すこと
「無線配車」 お客様が電話でタクシーを呼ぶこと
「着け待ち」 駅や施設のタクシーのりばに着けること

の3種類ですが、流しは東京や横浜のような人口密集の大都市じゃないと成り立たず、鎌倉や藤沢のような地方でやってもまず手は上がらないので、会社の方針としても基本的にやりません。駅のタクシーのりばで着け待ちしながら、順番が回ってくるのを待つか、無線配車が来るのを待つ形になります。

という事で、出庫したらすぐに駅へ向かい、タクシーの待機場で列に並ぶも10分足らずでもう順番が来ました。とにかく、「新人なので申し訳ありませんが、道案内をお願いできますでしょうか?」というセリフが命綱です。
乗ってきたのは家族3人組で、行き先は笠間方面。これは売上的に2000円は超えるので、初めてのお客様としてはラッキーです。

全体としてはワンメーターから1270円の範囲に収まることが多く、2000円を超えたのは最初の笠間と、夜の森戸海岸、夜中の江ノ島方面の3回だけでした。しかし、繁忙期という事もあってか、駅に戻ってから10分くらいでもう自分の順番が来る感じで、深夜1時30分の時点で回数は43回になりました。

43回のうち、お客様の行先を知っていたのは10回程度で、残りはすべて「恐れ入りますが、新人なもので教えて頂けますか?」という状態でした。
1人だけ「じゃあ次の車に乗る」と言って降りた方がいた以外は、大半のお客様は快く了解していただき、目的地まで道案内してもらえました。本当に感謝します。この場を借りてお礼申し上げます。

1時45分ごろ会社に戻って、洗車を開始。
まず車内から奇麗にして、マットを洗って、床、シートの下も奇麗にして、最後にボディを洗って、それから水滴を拭き上げますが、ここで問題発生。
オートバックスで買ってきた、洗車用のマイクロフィーバーというタオルで仕上げようとするも、水分が拭き取れずムラになってしまうのです。タオルを全力でかたく絞っても、水分が吸収されずムラになってしまう・・・。
このままでは、乾いたときにボディがムラだらけになってしまい、次の乗務員から苦情が入ってしまうので、急遽また車を出してコンビニへ行き、乾いたタオルでなんとかボディの水分を拭き取りました。

こんな苦労もあり、洗車に2時間かかって、ようやく納金処理を済ませ、アルコールチェックをして終了です。この時点でAM4時でした。まぁ繁忙期という事で、駅で待機する時間がほとんど5分から10分程度だったので、一日忙しかった感じがあります。
しかし、正月を過ぎて閑散期になると、駅で1時間待ちもあるとか。やはり厳しい世界ですね。

| タクシー | 20:06 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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