湘南ロードライン

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みきわめ、そして卒業検定

だいぶ空いてしまいましたが、その間に学科1時限、見極め、そして卒業検定に合格しました。
私はすでに普通免許を取得しているため、学科は免除となり本来は受ける必要ないのですが、免除者でも1時限だけ学科授業が組み込まれているのです。
内容は、二人乗りについてのビデオ視聴でした。免許をとってから一般道は1年、高速道路は3年たたないと二人乗りはできないのです。注意点は、バイクの挙動がかなり変わること、急加速は同乗者を振り落とす恐れがあること、同乗者への気配りなどでした。
免許取得から1年たたない二人乗り(違反)について、白バイ隊員にとっては、その挙動から明らかに素人だとわかるらしく、かなりの高確率で違反者を検挙しているそうです。

みきわめは、一本橋とスラロームがちょっと不安定なものの、何とか失敗はなく全ての課題をクリア。
そして卒業検定は、コースミスをしたため余分に迂回するというハプニングはありましたが、何とか合格できました。スラロームで足を着きそうになった時は慌ててアクセルを切り、何とか立て直しました。あとは急制動のとき、後輪ブレーキが甘かったそうです。
まぁ、いずれにしても卒業できました!後は二俣川で書き換えてくるだけ!

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| 普通二輪免許 | 23:38 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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シミュレーターと急制動

今日も2時間連続技能でした。
1時限目はシミュレーター。
二輪教習は所内のみで路上がないので、シミュレーターで路上を再現しながら、二輪車特有の危険な場面を疑似体験します。右側から追い越して行った車が急に減速して左折してくる場面とか、ドライバーにとって二輪車は小さいので、実際は近くにいるのに遠くにいると思い込みやすいこと、トラックの後ろを走ると、対向の右折車に見落とされやすいことを学びました。

2時限目は、まず前回の復習。
スラロームがちょっと不安定ですが、前回よりは早く通過できるようになりました。慣れてくるとアクセルを使いながら小刻みに通過できるようになります。
そして新たな課題として、急制動をやりました。時速40km/hで11メートル以内に停止する課題です。前輪と後輪のブレーキ配分に注意するのがポイントですが、よくある失敗としては、加速時に時速40km/hまで届かなかったり、後輪ブレーキを強くしすぎて車輪ロックしてしまうことです。

| 普通二輪免許 | 23:12 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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オートマ教習

今日はオートマスクーターの体験という事で、いつものマニュアルバイクではなく、AT限定教習用のビッグスクーターに乗車。
違いは、ギアやクラッチ操作がないのはもちろんですが、他にもホイールベース(前輪から後輪までの距離)が長い、タイヤが小さいため低速時の安定性に欠ける、運転者から前輪が直接見えないという点が挙げられます。
スクーター自体は、学生時代に友人の原付スクーターを運転したことがあるけど、今回乗るのは400ccです。

さて、教習開始。
ギア操作がないぶん、外周で時速40km/h出すのはラクでした。マニュアルだとギアチェンジで忙しいですからね。

次にS字
問題なく通過できたものの、ホイールベースが長いぶん内輪差も大きく、少し気を使ったかな。

クランク
やはりマニュアル車よりも内輪差が大きいため、技術的に試されました。ハッキリ言ってATのほうが難易度高いです。

スラローム
ジグザグ走行でパイロンを避けていくものの、やはり内輪差が大きいぶん難易度が高く、ついに転倒!教習開始以来、初めての転倒となりました。気を取り直して繰り返し練習。今回ペアを組んだもう一人の生徒さんは、普段から原付スクーターに乗っているそうで、そのぶん慣れているのかスイスイでした。

一本橋
レールにタイヤを乗せるのですが、マニュアル車と違って前輪が直接見えないので、感覚で前輪の位置を掴まなければいけません。マニュアル車のときは一回しか脱輪したことないのに、今回は7回中、2回も脱輪してしまいました。

まとめ
普通二輪免許はMTとAT限定がありますが、MTのほうが上位免許なのに、AT限定のほうが内輪差が大きくて難易度が高いという、皮肉な状態になっている事を学びました。
AT限定の生徒さんは多くが女性ですが、こんな難しい練習をしているのか!と思いました。

| 普通二輪免許 | 23:27 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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S字、クランク、一本橋、8の字、スラローム

前回はギアチェンジをしながら時速40km/hまで加速する練習をしましたが、今回は検定で行われる各課題の練習で、下記項目を一気にやりました。

S字
普通免許と同じで、S字を通過するだけです。簡単です。

クランク
せまい直角カーブを曲がる課題です。半クラを使いながら低速を保たないと曲がり切れないので、バランス感覚が試されます。もう一人の生徒さんが転倒しましたが、私も転倒寸前で何とか持ちこたえた感じでした。

一本橋
学校の体育の授業でやった、平均台みたいなものです。幅15センチ、長さ30メートル、高さ5センチのレール上を、半クラを使いながら低速で渡る課題です。最初の進入時が肝心で、進入さえ上手くいけば、あとは惰性で渡れると思います。1回落ちました。

8の字
その名の通り、8の字コースをひたすら回ります。右、左と旋回するので、上半身は垂直に保ちながらバイクだけを傾けるのがコツです。

スラローム
連続して配置されたパイロンを、ジグザグ走行でよけます。こちらも8の字と同じく、上半身は垂直固定でバイクだけを傾けるのがコツです。もう一人の生徒さんが転倒し、私もバランスを崩して両足をついたり、曲がり切れずにコースアウトしてしまいました。けど何回か練習したら、二人ともこなせるようになりました。

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| 普通二輪免許 | 14:47 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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普通二輪、教習2回目

前回は2時間連続でやったけど、今回は1時間だけでした。
今日は、とにかく二―グリップ(内股で胴体を挟むこと)を意識して、バイクを安定させる練習。
ギア4速まで使って、外周を時速40km/hでひたすら回りました。
しかしコースが狭いので、4速まで入れてかつ40km/hまで出すのは大変忙しい。各操作を手早く行わないと間に合いません。
という事で、今日は1時間だけだったのでアッと言う間に終わりました。

| 普通二輪免許 | 12:20 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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普通二輪、教習1回目

昨年(2014年)夏頃から持病が悪化し、激しい運動ができなくなってしまいました。
今までロードバイク(スポーツ自転車)で箱根や三浦半島などをツーリングするのが趣味だったけど、それもできなくなってしまいました。
現在、ロードバイクは近距離に限定する一方で、片道10km以上の移動は公共交通しかなく、自転車で長距離をスピーディに移動できないというだけで、かなり不便な状態になっています。

そこで現在、普通二輪車の所有を検討しています。
本当にバイクを買うかどうかはまだ検討段階ですが、現在の職場はバイク乗りの人が多く、それらの人達の後押しもあって、ひとまず免許をとることにしました。


2015-10-24-1.jpg
まず、教習のために購入したヘルメット。
メーカーは自転車用ヘルメットでも馴染み深いOGK kabutoでジェットタイプです。ヘルメットはてっきり教習所側で用意してくれると思っていたところ、入校手続きをしたところで「貸し出しはやっていないので、ご自分で用意してきてください」と言われました。「そんな事ってあるのか?」と思ったけど、バイク用品店の店員さん曰くに、仮に貸し出し用がある教習所でも、使い回しではすぐ汚れて、何よりも臭さが半端ないらしく、すぐ嫌になって自分用のヘルメットを買いにくるお客さんが非常に多いとのこと。

さて、授業のレポートです。
授業は2人の教習生と1人の指導員という組み合わせで行うのが基本です。
最初はバイクの取り回し(押し歩き)と、引き起こし。
車両重量160kgの400ccバイクを引き起こすにはコツがあるらしいが、教わった通りにやっても、成人男性が全力を出してやっと引き起こせる有り様で、もう一人の方共々、肉体労働や筋トレみたいな感じで疲れました。
男ならバカヂカラで誤魔化せるものの、指導員からは「ムリをしない!腰に気を付けて!」と連呼されます。特に中年男性だとぎっくり腰になって教習不能になってしまうケースがあるみたいです。女性の場合は、本当にコツを掴まないと引き起こせないそうで、ここで挫折して小型二輪に切り替える人もいるそうです。

次に取り回し。
要は自転車の押し歩きと同じですが、やはり重たいので常に垂直を保たなければいけません。少しでも傾くと倒れます。さらにハンドルが思っていたよりも重いので、自転車みたいに手軽には押せません。

休憩を挟んで、2時限目からやっと乗車して各操作の練習。
ギア操作は、
4速
3速
2速

1速
となっていて、ニュートラルにするにはペダルを1速と2速の間にセットする必要があるのですが、これが難しく、どうしてもN位置を通り過ぎて1速や2速に入ってしまう・・・、バイクの整備状態によってはNに入れるのが難しいこともあるらしく、こういう時は少し空ぶかしをしながら操作すると、Nに入りやすいという事を教わりました。
発進はペダルを下に押すと1速に入り、そのあとペダルを上に押すたびに2速、3速と切り替わります。ペダルを強くキックしたからって一度に二段以上の変速をすることはできません。(ただしN位置のみ飛ばせる)
4速で走行して停車したら、ペダルを下に3回連打して1速に戻すのですが、教習では原則として右足を地面に着けてはいけないため、停車寸前に走りながらギアを1速に戻します。

半クラはレバーを慎重に戻していくと、すぐに位置がわかりました。思っていたよりも難しくはなかったですが、マニュアル車に不慣れな人にとっては苦労するみたいで、もう一人の生徒さんが苦戦していました。
両足を地面から離すのはすぐにはできず、発進してもすぐバランスを崩して足をついてしまいました。自転車に乗れない子供が練習するのと同じように何度も繰り返して、やっと走れたと思ったものの、ハンドルが重いので低速では自転車のようにコントロールできず、またバランスを崩す。

やっと走れるようになったところで、次は外周。
最初はロー(1速)で一周したあと、次はセカンド(2速)まで入れて一周しました。
今回、もう一人の方も含めて幸い転倒は一度もありませんでしたが、これはかなり優秀なほうだそうで、大抵1回以上は転倒するそうです。ただしエンストはしましたがねw。

| 普通二輪免許 | 21:27 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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