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湘南ロードライン

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【特集】251系電車

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6月13日(木)ですが、東海道線のスーパービュー踊り子で運行されている251系に初めて乗車しました。
私が3歳の1990年に運行開始してから、よく東海道線で見かけてはいたものの、乗車する機会が全くないまま30年弱が経過し、ついに来年春を持って新型車両置き換えが発表されました。来年で引退という事で、ずーっと外から見るだけだった電車についに乗りました。

スーパービュー踊り子は料金高いのと座席が選べないので、自由席のホームライナー小田原で乗車しました。藤沢から小田原の間は快速列車の扱いなので、乗車券だけで乗れます。



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1両当たり片側1ドアが基本であるものの、一部車両には窓がない業務用ドアがあって2ドアの車両もあり、ライナー運行時はそこからも乗降もできます。しかし、1ドアの車両が大半なので、ライナー運行時は乗降りにかなり時間がかかりますね。
観光車両という事でハイデッカー構造のため、ドア入口には2段のステップがあります。



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一部車両は2階車両ですが、ライナー運行時は1階部分は閉鎖でした。同じ特急でもビジネス向けとは異なり、観光向けのため、開放感と展望を強く意識した構造になっています。車両によってはデッキと客室の仕切りがなく、天井もかなり高いので、同じ規格の鉄道とは思えない開放感ですね。



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デッキには売店なのかわかりませんが、サービスカウンターのようなものが設置されている車両がありました。しかし現在は使われていないようで、物置と化して散らかってました。
内装は特急らしい雰囲気を出しているものの、壁板や内装部品の大半は後年に登場する通勤電車209系と同じものが多く使われていました。この頃から209系の内装は確立されていたという事なんですね。



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小田原側の先頭車でグリーン車です。2階車両で、乗務員室の後ろに展望席があります。



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こちらは中間の普通車。ハイデッカーなので高い天井と大きい窓で、船みたいな開放感ですね。



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ライナー運行時は閉鎖される1階部分。こちらは小田原側のグリーン車で大人がくつろげる空間ですが、反対側の東京側の先頭車は普通車で、1階部分は子供用の遊びスペースになっていました。もちろんライナー運行時は閉鎖ですがね。


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紀勢本線の旅

今期の18きっぷは2枚買って10日分使う予定です。
さっそく第一弾として、紀伊半島をぐるっと回る紀勢本線(きのくに線)の旅に行ってきました。この路線は、本年度中に117系が引退して新型227系が入ってくるので、今回は海沿いを走る117系に乗車できる最後の機会という事で、行ってきました。
1日目は藤沢からJR難波までひたすら移動。日本橋でコミック2冊買ってから心斎橋のカプセルホテルに宿泊。



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2日目、JR難波を5時48分発で移動開始。紀勢本線は和歌山7時22分発が117系であることを事前に調べられたのでそれに乗車。
学生の通学で大混雑でした。しかも2扉だから乗降に時間がかかる。新型227系の導入に当たっては、4扉の105系よりも先に置き換えられるらしいですが、やはり2扉で遅延するのが理由かな。


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テーブルを兼ねた窓枠と、蛍光灯カバーが185系と同じ部品でした。天井自体も185系と似ています。185系と117系は姉妹車みたいなものですが、そのうち細部の写真も撮って比べる特集もやってみたいですね。
和歌山からしばらくは学生で混んでましたが、終点の御坊に着くころにはすいてました。



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御坊には8時29分に到着。駅舎内は「宮子姫」の像をはじめ、あちこちにイラストがありました。一部では萌えキャラ化もされてていて、伝説架空のフィクションだと思ってたんですが、帰って調べてみると実在の文武天皇のご夫人のようですね。(皇后ではない?)
次の乗り換えは9時11分発の紀伊田辺行きで、再び117系が当たりました。



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117系の車体番号は白文字だったりメッキ文字だったり色々ですね。



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9時55分、紀伊田辺に到着。ここで117系の旅は終わり、次の乗り換えは10時41分発、3ドアの105系です。
紀伊田辺から新宮までは、基本的にこの105系2両編成が担ってるようです。時間帯によっては本数が2時間に1本しかないので、ご注意を。



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かつては115系にそっくりだった側面の外観ですが、現在は全車リニューアルされました。
紀伊田辺駅の周辺を歩くと飲食店がいくつかあったものの、11時前だとどこも開いておらず、コンビニを検索すると少し離れた所にファミリーマートがあり弁当を購入、105系の車内で食べることになりました。



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105系は4ドア車なら何度も乗ってますが、3ドア車は初めて乗車しました。モーターは高い音が出るMT55Aが多いようですが、私が乗ったのは初期型のMT55でした。リニューアル前は115系と同じ窓枠に、201系と同じ内張りだったようですが、原型を留めていませんね。
列車はそんなにスピードは出さず、海沿いのカーブが多い単線をゆっくり進んで行きました。時折、海が見えますが、今回はビデオカメラで動画撮影をメインにやったため、こうしてブログに書いて気付いたら風景写真が全くありませんでした。岩石海岸の海の風景が見れたので、気が向いたら動画をYouTubeに載せるかな。
リエッセのドライブで通った国道42号線と並行する場面も多々ありました。



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105系3ドア車は201系以降に登場したはずですが、当初は冷房を搭載しなかったため扇風機が付けられ、冷房搭載後も残ってます。そして放送用スピーカーですが、201系の小型高音質ではなく、なぜか昔ながらの大きくて音質が悪いタイプが付いてました。



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終点の新宮駅に到着。駅舎通路の頭上にはさんまの模型が大量に吊るしてあり、駅周辺でもさんまを推していました。さんま寿司というのが名物のようですね。



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時間があったので、阿須賀神社まで歩いてみました。



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あと本州最南端の串本駅に行きました。リエッセのドライブでも行った、本州最南端の地、潮岬の最寄り駅です。グーグルマップで調べると5.4kmの距離で、私にとっては時間さえあれば歩いて行ける距離です。今回は行ってませんがね。



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駅前のファミリーマートの裏側にある海岸から撮影しました。見えるのは潮岬と紀伊大島を結ぶ、くしもと大橋で、リエッセで通りましたね。



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2両編成の113系電車ですが、2両とも中間車からの改造のため、完全オリジナルの前面です。運転台もオリジナル。そして2両とも動力車。

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元山手線の現役車両たち

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山手線はウグイス(黄緑)色のカラーが定着していますが、ウグイス色初代が103系だとすれば、現在山手線に導入が進められている写真のE235系は4代目に当たります。
2015年11月から導入が開始されたE235系ですが、2020年春までには3代目のE231系を置き換える予定です。



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ウグイス色3代目のE231系は、2002年4月から導入されました。私は当時まだ中学生で、営業開始当日に乗車したのを覚えています。現在は数としてはE235系に抜かれたので、当てるのが難しく、この写真を撮るために5本待ちました。見れるのも今のうちですね。



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山手線を追い出されたE231系は、順次、中央総武緩行線に転属しています。外見は帯の色が変わっただけで、車内は緑色のシートを含めて山手線時代と全く変わってませんでした。元山手線のウグイス3代目E231系は、当面はここで活躍する事になりそうです。



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ウグイス色2代目の205系です。残念ながら山手線時代の写真を持っていませんが、山手線では1985年から導入され、2005年まで使用されました。
山手線を追い出された後は、武蔵野線、京葉線、南武線、横浜線、八高線、埼京線、仙石線、鶴見線と、広範囲に転属していきました。しかし、2011年以降は各線で廃車またはインドネシアへの輸出が始まり、現在は主に武蔵野線と仙石線で見ることができます。写真は武蔵野線ですが、現在廃車および輸出が進行しています。205系自体はまだ数が残ってますが、元山手線のもので現存するのは武蔵野線、仙石線、鶴見線ですかね。



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ウグイス色初代の103系です。山手線では1963年から導入され、1988年まで使用されましたが、その間にも103系同士での置き換えが多々あったため、全国に散らばって行った103系の多くが山手線に在籍していた経歴を持っています。
写真はJR西日本、奈良線のクハ103-225で、1973年に製造されてから約1年間は山手線に在籍していました。そのあと国鉄時代に関西に転属したため、JR西日本の所有となり、現在は奈良線で運用されています。しかも、なんと山手線時代と同じウグイス色で!
YouTubeにこんな動画がありますが、時期的に考えると、もしかしたら金子キンジさんも乗務してたのかもしれませんね。

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青梅鉄道公園に行った

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八高線に乗るのは久しぶりですが、来たのは平成8年製の209系でした。もう22年目なんですね。209系シリーズは改修が進んでますが、この編成は製造当時から変わった所は殆どないようで、インバータもGTOの旧タイプのままだったし、側面の表示器も幕式のままで、往年の京浜東北線を体験した感じでした。「元祖209系」まだ残ってたんですね。

このあと青梅線に初めて乗って、できれば奥多摩も行きたかったけど、またの機会という事で。
青梅駅を降りたら、鉄道公園まで徒歩15分ですが、15分間坂道を上り続けて、結構高い山の上にありました。後で調べたら、やはり保存車両はトレーラーによる搬入のようですね。
8月22日(火)に行きましたが、平日でも家族や親子で来る人が多かったです。



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まず、保存車両の中では目玉になっているD51です。外装はかなり綺麗な状態でした。子供たちにも大人気だったので、合間を縫っての撮影になったため、写真はこれだけです。



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クモハ40054です。昭和10年製造で、総武線、山手線、中央線等で活躍していたとの事です。扉が半開きだったので、車内に手を突っ込んで撮影しました。
この車両を含め、殆どの保存車が国鉄の前進である鉄道省時代の製造ですね。



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明治5年、新橋-桜木町で日本初の鉄道が開業した際に、輸入された10両の機関車のうちの1両です。150年近く昔の遺産ですね。



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大正時代の鉄道省の主力として、愛称「ハチロク」と呼ばれていました。672両が製造されましたが、この車両はトップナンバーの1号機です。



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この小さい窓から前方を見て運転するわけですね。



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ハチロクの運転席です。ブレーキハンドル動きました。窓は開閉できます。



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速度計



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助士席側


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前照灯とか書いてあるので、これでライトのON OFFをやるようです。

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7月の関西鉄道旅行

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nottecoで東京の小金井市から大阪の河内長野市まで向かうドライブがあったので、それに合わせて旅行を決行しました。昼間の移動だったので体力的にもラクだったし、運転についても意識の高いドライバーさんだったので、安心して乗車できました。
しかも、このライドシェアはドライバーさんの方針で負担額を徴収せず、無料・・・。
私も経験者だからわかるんですよ。無料にすれば同乗者に変な気を遣わなくて済むからね。



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千代田駅まで送って頂いて、そこから南海電車で難波に向かいます。
乗車したこの車両、6000系と言うらしいですが、昭和43年製で、世代的には国鉄103系と同じながらも、ステンレス車体のため腐食や劣化が少なく、現在まで1両の廃車もないのだとか。
このあと難波のカプセルホテル健康ランドで宿泊。



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翌日は播但線を乗り継いで、和田山まで行きました。写真は103系ですが、103系とは思えない内装ですね。
非電化区間のキハ40系は1両単行のため、立って乗ることになりました。



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山陰本線の黄色い113系に乗車しました。2両編成のオール電動車ですが、加速度を抑えている影響か、加速時のモーター音は静かで、惰行時の轟音だけが響いてる感じでした。
驚いたのは、ドアエンジンが旧タイプというか、原型のままでした。ボタン式で開閉自由だったので、動画で記録に残しておきましたが、このタイプを見たのは小学生以来でした。まだ残ってたんですね。



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福知山駅で1時間待ちになったので、駅周辺を歩くもあまりの猛暑に、たまらずミスタードーナッツにこもる事になりました。



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福知山線は山間をくねくねと進むので、なかなか景色の見応えがあります。改めて地図で見ると、いかに山の中を急カーブ描きながら進んでるのかよくわかりますが、景色も森や田んぼで癒されますね。
単線で駅舎も木造の古いものが多く、田舎感がかなり強いですが、電車は223系なので冷房もしっかりきいて快適でした。



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途中で丹波路快速の大阪行きに乗り換えました。電車は225系です。
この路線では、私が高校生のときに大きな事故がありました。塚口駅を通過してから、直線にも関わらず列車は速度を落とし、事故現場となったマンションがある右カーブは、ゆっくりとした速度で通過しました。運転士さんはこの現場を通過する度に、何かを思うのでしょうか。鉄道会社としても、将来に渡ってこの十字架を背負っていかなければならない事を思うと、二度とあのような事故が発生しない事を願うばかりです。



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再び難波のカプセルホテル健康ランドで宿泊したのですが、施設内の自販機でドクペことドクターペッパーを発見!
アニメ、シュタインズ・ゲートで名前は聞いてたものの、作中で設定された飲料だと思っていたら、まさか本当にあるとは・・・。
調べてみたところ、首都圏では流通してるらしいですが、関西では流通してないらしく、それを行き当たりばったりで見つけたのはスゲーと思ったのですよ。でも、首都圏在住にも関わらず先に発見した場所が関西だったんだけどね。



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3日目は、朝起きて難波から201系電車の快速奈良行きでドクペ飲んで、奈良線の普通京都行き103系でゆったり移動して、そこから初めて京阪電車に乗って、深草バス停から東海道昼特急のエアロキングで帰りました。渋滞しました。では、寝ます。

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