湘南ロードライン

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自転車は「車道」の信号に従うのが原則です。

自転車が従う信号
先日、私の会社の同僚が、図のような状況で自転車(ロードバイク)にクラクションを鳴らし、逆上した自転車乗りに追いかけられてトラブルになった件についてです。
同僚の主張は、右折待ちをしていたら、自転車が対向車線から来て、横断歩道の信号が赤なのに直進してきたので、信号無視を警告する意味でクラクションを鳴らしたとのことです。

ドラレコ映像も見ましたし、私のほうからも同僚に直接伝えましたが、自転車は横断歩道の信号ではなく、車道の信号に従うのが原則であるため、上記で示した図のような状況(ドラレコに記録されていた映像)については、自転車の信号無視には当たりません。

私もたまに鎌倉市内をロードバイクで走るときがありますが、「自転車は横断歩道」と決めつけられて、交差点の真ん中で右折車にクラクション浴びせられると頭に来ます。特に横断歩道が赤で車道が青だと、こういう勘違いからくるトラブルになりやすいので、、このトラブルを機に会社としても教育を徹底してほしいしと思いました。
(てか、相手を注意するならまず自分が正しいルールを知らきゃいけません)
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| 道路交通編 | 22:54 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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「危ない迷惑な自転車」と決め付ける人

▼先日、2t車で知人を助手席に乗せたときのこと。前方でクロスバイクに乗る男性を追い越すとき、知人が話しかけてきた。「最近は危ない自転車が多いね。車道の真ん中で蛇行して。」「なんで歩道を走らないのかね。」「迷惑になってると思わないのかね」と言う。私が何者なのかも知らずに、自転車乗りを目の敵にする発言だ。

▼そこで私は、「自転車が歩道を走れば歩行者を危険に晒すし、現に歩道で事故が多発したから、警察も車道が原則と指導しているんだ。」「特にああいうスポーツタイプはスピードが出るから、車道を原付バイクと同じように走ればいいんだ。」と言ったところ、知人は「だけど車道はもっと危ないよ。免許もないのに車道で原付と同じと言うのは、無免許運転と同じじゃないか。」と言う。

▼その自転車は、普段着でクロスバイクに乗ってサイクリングしている感じで、熟練したロード乗りと比べると少しフラついていて未熟な感じはするものの、道路を走行する分には特に問題はないと思われる。さらに「車道の真ん中を・・・」と言うが、私が見たところ白線(外側線)の右側に沿っていて、通行区分に問題はない。

▼通行ルールに則った自転車を「危ない」と決め付け、車道の真ん中ではないのに真ん中と言い、蛇行ではないものを蛇行と言い、挙句には「免許もないクセに」と言う。しかし、こういうのは水掛け論にしかならない事はよくわかっているので、これ以上の議論はやめて、別の話題にスリ変えて終わらせた。改めて「自転車乗りとドライバーの相互理解」はハードルが高いんだと思う、今日この頃。

| 道路交通編 | 00:25 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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わざと自転車をひき殺そうそしたタクシー運転手

今日のニュースでやっていましたが、大阪市中央区南船場の国道308号で、客を乗せて発進しようとしたタクシーが、後方から走行してきた自転車の男性(33)と衝突しそうになり、自転車の男性が逆上してタクシーの車体を蹴りました。

タクシー運転手(38)は、客を乗せたまま自転車と並走して約200メートルにわたって口論した後、タクシーの前方に出た自転車にわざと追突し、跳ね飛ばしました。男性は顔などに軽傷です。調べに対し容疑者は「タクシーを蹴られ腹がたった。殺してやろうと思った。」と供述しているとの事です。

またトンデモない衝撃ニュースで、自転車乗りである俺も他人事ではないです。

まず、車体を蹴ったというのは明らかに自転車の男が悪いので、もし傷など残ったら弁償させるべきです。
しかし、それで頭に血がのぼって殺意を抱くとは・・・
暴○団とかチ○ピラならわかりますが、たとえタクシードライバーでも、こういうアレな人はいるもんなんですね。
「タクシーだから大丈夫。常識くらいは持っているだろう」と思い込んでると、殺されてしまう可能性がある事を、自転車乗りはよーく認識しておくべきだと思いました。世の中、考えられない事も起こるものです。今回はタクシーでしたが、トラックやバスも気を付けるべきです。

| 道路交通編 | 23:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「不意打ち高さ制限」ガードに予告標識を義務付けよ

▼いつも通りなれた配達ルート。その中の某JRガードでは、たまに意味不明の渋滞が発生する。そして様子を見に行くと、高さの関係でガードをくぐれないトラックが立往生しているのだ。交通量が多いのでバックも転回も出来ないようだ。

▼なぜこうなるのか?前もって予告標識が出ているのをドライバーが見落としたのなら、ドライバーの過失であろう。しかしこの場所は違う。予告標識の類はなく、不意打ち的にガードがあるので、土地勘のないドライバーにとってはガードの存在を前もって知る由もない。

▼土地勘のない場所をナビや地図に頼って運転することはよくあろう。当方も4t車、またレジャーで小型観光バスを運転するが、土地勘のない場所をナビ頼りで運転するとき、特に心配で恐ろしいのは、この「不意打ち高さ制限」のガードだ。

▼実はこの場所では、同様の立往生が何度も起きている。さらに他のドライバーは自己中なので、次々に詰めてはスペースを潰すため、トラックがバックも転回も出来なくなり、全体が立往生という悪循環に陥るのだ。結局は警察や消防に通報して、交通整理をする事になるのである。いい加減に予告看板を設置するべきではないか。


DSCN1300.jpg
通報を受けて消防車が到着、交通整理が行われてトラックが転回する

| 道路交通編 | 21:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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わざと自転車にぶつけた4トントラック

ロードバイクで走行中、港南台の「ひよどり団地」という交差点の付近、ちょうどオートバックス横浜港南台店がある所で、それは起きました。

背後から、アクセルの踏み方がおかしい(空ぶかしではなく、クラッチをつないだままアクセルを小刻みに踏んだり離したりしてる)4トン車の音がするので、ミラーを見たところ、確実に俺を轢き殺すラインで急接近。

当時、俺は時速35km/h程で走り、ビビッて避けようとした瞬間、すでに俺の約10cm横へ時速60km/hで差し掛かり、抜きながら幅寄せされてトラックの車体後部(リアオーバーハング)と自転車のミラーが接触。その直後に赤信号のため、トラックは路肩まで乗り入れて俺の進路を遮断しながら停車。

もう一度言います。

トラックの車体後部と自転車のミラーが接触!!

その直後にオレの進路を遮断しながら赤信号で止まったので、オレはトラックの後ろからデジカメ撮影。
しかし、そんな写真で陸運局に通報しても、「自転車野郎の被害妄想だ!」と思われるだけだよね。
このトラック運転手も、ロードバイク乗りが相当邪魔で大っ嫌いで、見かける度に同じことを繰り返しているのでしょう。

自転車にもドライブレコーダーが欲しいと思う出来事でした。

| 道路交通編 | 20:59 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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自転車を免許制にしろと言う人

▼昨年10月に自転車の車道通行の通達が出されて以降、多方面で議論が展開されている。中でも「自転車がそのまま車道を走るのは断固反対」との主張が目立つ。

▼そして、「自転車も車道を走るなら免許制にせよ」と主張する人が非常に多い。免許制にする事でルールを知り、マナーも改善されるとの事だが、本当にそうだろうか。

▼自動車のドライバーを見ればわかる。運転免許は学科試験に一回合格すれば、あとは余程の違反がない限りは再試験を受ける必要はない。10年前、30年前に習った学科の内容なんか殆ど覚えてないだろう。免許所持者に対して、もう一度同じ試験を実施すればすぐわかる事だ。

▼そもそも自転車がルールやマナーを守らない原因は、知らないからではない。知っていて承知で破るのが大半である。それを改善するには、自動車の例を参考にした「青切符の反則金制度」を自転車にも導入するのが最も効果的だ。


参照
ナンバープレート制度よりも反則金制度を導入せよ

| 道路交通編 | 19:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「白チャリ」にクロスバイクを導入せよ

▼都内某所。歩道上に警察官の自転車、いわゆる「白チャリ」が停めてあった。ペダル付近を見ると箱型のバッテリーが積んである。そう、電動アシスト自転車だ。今後は電動アシスト白チャリが普及するのであろうか。

▼しかし、いくら電動アシスト自転車でも、高速走行に長けているロードバイクやクロスバイクを前にしては非力だ。交通違反の取り締まりで追尾するときでも、電動自転車は時速24km/hでアシストカットとなるので、それ以上の速度で逃げる自転車の追尾には不利ではないか。

▼さらにスポーツ自転車を使った犯罪に警戒が必要だ。スポーツ自転車は走行音が出ないため背後から気配を気づかれずに近づくことができるなど、ひったくりで利用される可能性が十分ある。時速30キロ超で細い路地裏に逃げ込んでも追跡できるよう、白チャリは機動性が求められる。

▼となると、スポーツ自転車に対抗するには同じスポーツ自転車という事で、ロードバイクやクロスバイクが「白チャリ」に相応しいのではないか。ロードバイクは運転技術が高くて扱いにくいので、初心者でも扱いやすいクロスバイクを警察官の白チャリに導入してみては、どうだろうか。

| 道路交通編 | 22:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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自転車は歩行者用信号に従うと思い込んでる人

▼鎌倉市内の某交差点にて発生したニアミス。当方は交差点を青信号で直進したが、対向右折車が強引に右折を強行しようとして、それができないとわかると急停車して「長押しクラクション」を鳴らした。

▼対向車のドライバーが、なぜそのような行動をとったのかは不明。当時の状況は図のように歩行者用信号が赤で、車両用信号が青だった。

▼ここからは私の想像だが、自転車は歩行者用信号に従い止まって、交差点を渡るときは横断歩道を・・・、という一般市民によくありがちな勘違いの結果なのだろう。

▼言うまでもないが自転車は車両であり、従うべき信号は車両用信号だ。この常識すら知らない運転者が現実にいるので、警察などの関係機関は、市民に対して今一度正しいルールを周知徹底して欲しい。


自転車が従う信号
優先であるはずの直進自転車は、対向右折車にフェイント発進で威嚇され、クラクション攻撃を受ける。一歩間違えれば事故にも繋がりかねない。

| 道路交通編 | 20:40 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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違法競技用自転車について

今回はピストとロードバイクの違いと、ピストのどこが違法なのかを説明します。

世間で騒いでいるブレーキなし競技用自転車についてですが、これは「ピスト」あるいは「トラックレーサー」と呼ばれる競技用自転車で、本来は競輪場のコースを走るための物です。障害物や坂が一切ない平坦な競輪場を走るので、ブレーキや変速機は不要なので装着されていません。さらに現代の一般自転車には100%装着されているフリーホイールもありません。フリーホイールとは、走行中にペダルを止めても自転車が惰性で進む事ができる機構の事で、これはママチャリやロードバイクを含めた大半の自転車に備わっている機構です。ピストやトラックレーサーにはこの機構がないため、ペダルと後輪の回転は100%連動しています。つまり走行中は常にペダルを回し続ける必要があり、走行している間はペダルを止められません。

停止するときは回転するペダルを強制的に止めるように力を加えます。これはエンジンブレーキみたいな物で、フリーホイールのママチャリやロードバイクではできない事ですが、固定ギアの競技用自転車は構造上これが可能です。ブレーキなし自転車が止まる事ができるのは、この固定ギアによるものであり、走行中にペダルの回転を止めようとする事で減速、停止ができる、これがピストやトラックレーサーという物です。

一方でピストと似た形をしていながら全く違う構造を持つのがロードバイクまたはロードレーサーです。
外観上の共通点を比較すると、ドロップハンドル、高いサドル、軽量化されたフレーム、細いタイヤという点で共通点が見られますが、両車の最大の違いは、ピスト(トラックレーサー)が競技場向けであるのに対して、ロードバイク(ロードレーサー)は公道向けである事です。前述した通りピストはブレーキ、変速機、フリーホイールを装着しないシンプルで単純な構造であるのに対して、ロードバイクはブレーキ、変速機、フリーホイールが標準装備です。そのためピストに比べると重装備です。
このように、公道用のロードバイクと競技場向けのピストでは、用途からして全く違います。

で、世間を騒がせている違法競技用自転車とは、ブレーキなしのピストの事です。道路交通法では自転車の前輪と後輪にそれぞれブレーキを装着する事が義務付けられていますが、ピストにはブレーキがありません。強いて言うならペダルを止める事によってブレーキとなりますが、これでは保安基準に適合しません。
最近ではブレーキが装備されたピストも販売されていますが、乗り手がそれを故意に取り外すケースが多く、それが問題となっています。当の本人はペダルだけで十分に止まれるから必要ないと主張していますが、いくらペダルで止まると言っても、通常のブレーキに比べると弱いもので急制動はできません。乗り手は敢えて急制動できない自転車で飛ばす事に、快感やスリル感を感じるらしく、先を読んだ運転をしなければ減速が間に合わなくなりますが、それがスリルがあってたまらないようです。しかし、万が一その先読みを誤ったら、止まれずに重大事故になり得るわけです。
まして急な飛び出しがあったら絶対に止まれません。

本人が怪我するだけでなく、周囲の人に与える危害も計り知れません。公道を走るなら最低限でも保安基準に適合した自転車に乗るべきです。

最近、YAHOO知恵袋の交通運転カテゴリーでもノーブレーキピストに関する質問が増えています。その質問をサイクリングのカテゴリーに投稿してくれれば知識のあるサイクリストや自転車乗りが解答しますが、交通運転カテゴリーで解答するのは主にドライバーです。その回答者であるドライバーが知識がないためにロードバイクとノーブレーキピストを一緒くたにしてしまう人が多く見受けられます。

中には、「うちの地域でもロードバイクが集団で時速40キロも出してます!ブレーキもないのに時速40キロは自殺行為です!許せない!」と書いた人がいます。
私はその現場を実際に見ていませんが、私の憶測では、おそらくその集団走行のロードバイクはブレーキを装着しています。ノーブレーキピスト乗りの大半は、ファッション系の若いお兄さんが単独で走行しています。ノーブレーキピストが隊列組んで走行しているのを見たことがありません。
また、それを書いた人は「ブレーキなしのロードバイク」と書いています。前述した通りブレーキがないのはピストであって、ロードバイクはブレーキ標準でついてます。だいたいフリーホイール(ペダルで止まれない)のロードバイクでブレーキなしなんてやったら、本当の意味で自殺行為ですね。

このように、明らかにロードバイクとピストの区別もつかない人が、両者を一緒くたにして感情任せに「違法自転車め!許さん!」とばかりに大騒ぎしています。
違法自転車を批判する前に、まず最低限の知識を身につけてもらいたいものです。


| 道路交通編 | 20:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サイクリングロードのルールとマナー

まず始めに大事な事を言っておきます。

サイクリングロードは自転車道ではない、歩道である。よって歩行者優先でありサイクリングロードと称する「歩道」を我が物顔で走ってはいけない。

飛ばすなら車道

サイクリングロードで飛ばさない事。



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私は神奈川県藤沢市在住なので、境川サイクリングロード(境川CR)をよく利用します。
車道と違ってクルマが来ないので、自転車にとっては安心という事もあり、多くの自転車乗りが集まっています。
自転車にとっての高速道路みたいな感じで、飛ばしまくる人も多く見受けられます。自転車にとっては快適な空間かもしれません。しかし、一つ大きな落とし穴があります。
それは境川CRや多摩川CRなどのサイクリングロードと称する道は、実は歩道なのです。実際に休日の午前から午後にかけては、ウォーキング、ハイキング、犬の散歩、ランニングで溢れ返っていますね。さらにはキャッチボールをしている人もいます。それらの人達のスレスレをロードバイクが飛ばしまくってるワケです。

名称こそサイクリングロードであっても、歩行者優先である以上、万が一歩行者を跳ねてしまったら、人身事故として自転車側の過失となります。特にロードバイクで高速走行中に人身事故になったら、タダの怪我では済まされないかもしれません。その場合、クルマの人身事故と同様に重大な責任を負うことになりかねません。

車道を飛ばしている時でも、人身事故が起きる可能性はあります。しかし車道は車(自転車を含む)が円滑に走るための空間であるから、車が走行する事を前提に整備されています。その車道に歩行者が飛び込んで人身事故になった場合でも車(自転車含む)の過失が大きくなりますが、それでも過失であるから、加害者側が保険等によってある程度は救済されるようになっています。

しかし、歩道は違います。歩道は本来自転車が走る空間ではありません。そこを特例によって特別に許されて自転車が通行しています。その条件として、歩行者が100%優先となっているわけです。歩行者の進路を妨げる恐れがあるときは、徐行、または一時停止する義務があります。どんな状況でも歩行者の脅威となってはいけません。そして歩道で人身事故を起こした場合、100対0で自転車が悪くなります。これはサイクリングロードも同じです。

最近のスポーツ自転車ブームによって新規参入してきた初心者がCRを我が物顔で走っているのが問題視されています。特に多摩川CRでは、ベルを鳴らす人や歩行者に暴言を吐く人もいるらしく、サイクリストのマナーが最悪であると嫌われています。
管理者は実際に「自転車の通行禁止」も視野に入れた検討をしたそうで、結果として路面に凸凹が設置され当該区間は押して歩くように義務付けるなど、大幅な自転車規制が行われています。

府中市内では人身死亡事故が発生したことから、当該区間では「多摩川サイクリングロード」という名称を改めて「多摩川かぜのみち」と改称しました。私としても、歩行者との混合交通で自転車道としての機能を果たさないなら、サイクリングロードという名称は不適切だと思います。歩行者優先なら「歩道」か「ハイキング道」のほうが適切です。

ちなみにプロのロード乗りはCRなど走らずに車道を走ります。選手の練習や訓練も車道で行います。
サイクリングロードで、歩行者をベルで排除するのは論外です。絶対にやめましょう。

| 道路交通編 | 00:04 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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