湘南ロードライン

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お花見ドライブで運転した新型コースター

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今までメルファ7でお世話になってきたトナカイレンタカーですが、新型コースターを納車したのでレンタルしました。
正確にはコースターではなく、日野リエッセⅡだけど、リエッセRX系(前扉でエアブレーキ付)と紛らわしいので、コースターとしておきます。トナカイさんはリエッセRX系もリエッセⅡも所有しているので、尚さら紛らわしい。

本来は沢山の写真を撮って詳しく解説する予定だったのですが、最終日の午後くらいに誤ってデジカメを「絵画モード」にしてしまったため、それ以降に撮った写真はすべて絵画風に変換されてパーになりました。
コースターの写真だけでなく、河口湖周辺の洞窟を探検した写真とかも全てパー・・・、デジカメにそんな機能いらねーよ!

納車されて2週間、走行距離は300kmだけという新車でした。
運転機器もナビもオーディオもすべて大手レンタカーの乗用車と同じで、なんというか、もうバスではなく乗用車でしたね。
客席のリクライニングは、レバーではなくヒモを引っ張って操作するところも乗用車と似ています。
グレードは一番上のEXで、エンジンも180馬力の高出力タイプだそうなので、そこがトヨタレンタカーのコースターと違うのでしょうか。
ただ、本来は標準装備であるはずのAUX端子(音声入力端子)が、ナビを取り付けた際になくなってしまったらしく、音楽は現況CDだけのようです。ナビ自体はAUX端子による音声入力モードにも対応していたので、端子を取り付ける工事をすれば使用可能になると思います。もしかしたら、実はどこかに端子が隠れていて、スタッフもオレも発見できなかったという可能性もゼロではありませんが・・・。

ミッションは6速ATで、メーター読み時速100km/hで1900回転でした。変速ショックもなく、やはり乗用車のATと同じです。
ただ、6速もあるので回転数は低くなり、メルファ7と比べるとエンジンブレーキや排気ブレーキが利かないです。そんなに重たい車ではないので、フットブレーキへの依存度を高めても問題ないのかもしれませんが、下り坂ではやはりこまめなシフトダウンは必要だと思います。
燃費は約6.6km/Lでしたが、往路で10人乗せたまま結構飛ばしたので、速度を落とせばもっと伸びると思います。
エンジンはターボ付きなので、高速道路で休憩時は最低3分アイドリングしてエンジンを冷却してから止めること、あと排ガス浄化装置もついてるので、表示灯が点いたらボタンを押して浄化する必要があります。

車内は、全席で3点式シートベルトが標準装備になりました。
全長7m(6990mm)はどの小型バスも同じですが、車体幅は先代の2035mmに対し、本モデルではリエッセRX系やポンチョと同じ2080mmまで拡大されたので、先代よりもシート幅に余裕ができたと思います。
全高も先代の2580mmに対し、本モデルでは2635mmになり、室内高も拡大されたようです。

またレンタルする機会があったら、今度はちゃんと写真を撮って紹介したいと思います。
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列車運休→駅員を取り囲んで罵声

昨日はタクシー乗務日でしたが、関東にしては珍しく強風が吹き荒れたため、多くの列車が運休、遅延しました。
それに伴いタクシーはフル回転、駅の乗り場は長蛇の列で、並んでるお客からはイライラ感が漂ってました。
このフル回転で私は、大船、茅ヶ崎、逗子、本郷台に行きました。同僚の中には、東京行ったとか、小田原行ったとか、横須賀行ったという人もいました。
商売的には有難いですが、こんな大勢の人間が殺気だって大混乱する様子はやはり嫌ですね。オレまでトラブルに巻き込まれそうでこわい。

で、お客様と話してると、「なんで電車は強風程度で止まるんだ!」「目的地まで行けないのに何の補償もない!」「駅員の説明に納得できない!」と、JRや駅員の対応に不満を漏らす人が結構いました。さらには、「駅員にタクシー代を出せと絡んでる人がいた」 「数人の客が駅員を取り囲んで罵声を浴びせていた」みたいな話しも、聞きました。去年の近鉄車掌飛び降り事件を思い出します。

強風で止まる理由は、やはり安全第一だからとしか言えませんね。2005年の羽越本線脱線事故のように、たかが強風でも電車が横転して死人が出るケースもあるわけだし、この事故に対しては「安全軽視」だの「無理な運行」だの、JRを非難する報道が沢山されました。そういうわけで、お客様の命を奪わないために、強風程度でも電車はすぐ止まるのですが、止まったら止まったでギャーギャー文句を言う。

運休に対して補償しろと言う主張ですが、現実的には運賃料金の払い戻しを超える補償は、無理だと思います。
もともと、運休や遅延の対応については旅客営業規則や運送約款で定めており、乗客はこれに同意して利用しているのが前提です。
採用試験に行けなかった、ライブに参加できなかった、予約していたホテルやフェリーに乗れなかった、等の間接的な被害を主張する人がいますが、交通機関に限らず殆どの契約において、そんな間接被害までは補償しません。
どんな契約にも不可抗力はあるわけですから、利用者としてはそれくらい想定しておくべきじゃないですかね。

そんなに大事な用事なら、前日に到着して現地で宿泊するべきだし、実際に受験においては親が子供にそうさせるケースが結構あります。
自分ではそういった備えは全くしないで、すべて他力本願で、何かあってから「自分は被害者だ!どうしてくれるんだ!」みたいな主張をするのは、人としてどうかと思います。
列車の運休や遅延は今に始まった事ではなく、1870年に日本の鉄道が開業してから現在に至るまで発生している事です。その中でも安全性と正確性は世界に誇る水準まで達しましたが、世のサービスが向上すればするほど、人は権利だけ主張して自分では何もしない他力本願になっていくんですかね。

仮に、鉄道は如何なることがあっても運休や遅延をすることは許さないというのなら、並行する鉄道線を2本建設してバックアップをとる必要があります。もちろん、そんな事をすれば経費は2倍、運賃も2倍です。
間接被害まで補償しろと言うなら、想定されるあらゆる被害に対して保険をかけておく必要があり、もちろん保険料は運賃に加算されます。
みんながみんな自己権利を主張した結果、あらゆる契約はバックアップが必要になり、効率は悪くなり経費は上がっていきます。そんな世の中をお望みですか?という事です。

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ブレーキとアクセルの踏み間違い

福岡のタクシー暴走事故は捜査の結果、運転手がアクセルとブレーキを踏み間違えたという事でほぼ断定したと、報道されました。
この事故がきっかけかわかりませんが、その後も、「高齢者がブレーキとアクセルを踏み間違えて〇〇に突っ込んだ」等の報道が続出し、本来なら報道に値しない(死亡や重体じゃない)ような案件でも、「ブレーキとアクセルを踏み間違えた」という件の報道が見受けられます。

自動車メーカーとしても、様々な対策や安全装置が開発されてますが、国や法律レベルでも対策するべきという風潮も出てきた感じがします。大型トラックの速度リミッターや、観光バスの自動ブレーキのように、法律レベルで何かしらの対策を義務付ける、という風潮です。

対策としては色々な議論がありますが、よくある意見は、旧来のマニュアル車なら停車時にクラッチを踏む(エンジンとタイヤの接続を切り離す)ので、いっそのこと昔のマニュアル車に回帰すれば解決するという主張がありました。


メルファ 運転席
今の世代になると、「クラッチって何?」という人もたくさんいると思うので、少し説明します。
写真の右側にあるのがアクセルとブレーキですが、左側にあるのがクラッチというペダルで、少なくとも1970年の時点では大半の車についていたと思われます。昭和時代にクルマを運転していた人は、みんなこのクラッチを操作していたのです。

エンジンは常に回転し続けないとアイドリング状態を保てないので、停車するときはエンジンを止めずにタイヤだけを止めるため、タイヤとエンジンの接続を切り離す必要がありますが、現代のオートマチックはそれを自動でやってくれる一方で、マニュアル車では停車時にクラッチを踏んで、接続を切り離す操作をします。もし、接続を切り離さずにブレーキだけで停車したら、タイヤの停止に伴ってエンジンは強制的に停止させられ、これをエンストと呼びます。

このようにマニュアル車は、停車時はブレーキと一緒にクラッチを踏むわけですが、クラッチを踏む=エンジンとタイヤの接続を切り離していれば、仮にアクセルを踏んでもエンジンが唸るだけで、加速しません。
この仕組みから、旧来のマニュアル車に回帰すれば、悲惨な事故を防げるという主張が存在するわけですが、そこで私は珍案を思いついたので書きます。

「AT車にニュートラルペダルを装備する」

クラッチで事故が防げるのなら、AT車でも同様に左側にペダルをつけて、踏んだらギアがニュートラルになる、踏まないで停車するとエンストを模してエンジンが自動停止する、自動停止しないために停車するときは必ず左ペダルを踏む、という仕組みにすれば、マニュアル車に回帰しなくても同等の安全性を確保できるのではないか、と思いました。
もし安全対策を義務化するなら、これでどうでしょう?

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ブレーキ関係の操作は統一したほうがいいと思う

福岡でタクシーが病院に突っ込み、3人が亡くなってしまう悲しい事故がありました。
報道によると、
・運転手は200m手前からブレーキがきかなくなったので、エンジンブレーキを使おうとしたと供述
・衝突前に加速していた、2台の路上に止まっていた車を避けて走行していたという目撃情報

原因は今も調査中で、運転手の誤操作なのか、車の不具合でエンジンが勝手に暴走したのかはわかりません。
少なくとも言えることは、咄嗟にギアをPにすれば、ここまで被害が拡大する事はなかったと思います。
目撃情報から車は衝突まで加速していたと思われ、この事からも間違えてアクセルを踏んでいたか、エンジンが勝手に暴走したか、どちらかである可能性が高いです。
どちらにしても、エンジン全開の状態でエンジンブレーキ(シフトダウン)を使うのは逆効果で、シフトダウンした分トルクが増えて暴走に拍車がかかります。
冷静に考えればわかる事ですが、状況からして相当パニックになっていたんだと思います。

事故車の車種はプリウスとの事で、私もプリウスは運転したことありますが、ギア操作の中でPが独立したボタンだったり、Nはレバーを1秒以上右に押し続けるとか、操作が特殊なので慣れてないと戸惑いやすく、駐車でPにするときも、何をどうするのか一瞬迷うような事がありました。今はだいぶ慣れましたが、最初の数回は本当にそんな感じです。

これではいざという緊急時に、慣れてないと咄嗟にPへの切り替えが難しく、安全面で問題がある感じがします。
仮にアクセルとブレーキを踏み間違えて暴走してしまったとき、マニュアル車なら減速時にブレーキとクラッチをセットで操作するので、クラッチさえ踏んでればアクセルを踏んでも加速しない、という考察がありますが、ATでも万一暴走したとき、ギアをNやPにすれば、被害を抑えることができます。
しかし、その大事なNやPの操作がわかりにくいのは問題だと思うので、そこはオリジナルにせず、全てのメーカーで操作を統一するべきだと思います。

これと似た件で、三菱ふそうのバスを運転した事がありますが、どういうわけか三菱に限って排気ブレーキの操作が他のメーカー(日野、いすゞ、日産)と逆になっており、これも万一の緊急時を考えると問題だと思います。

いずれにしても、福岡のタクシー事故については、警察としてもまだ調査中なので、原因はわからないし結論も出ていませんが、ネット上では想像と憶測と、決めつけによる主張が多方面で展開されており、「今どきの車がアクセルを踏んでないのに勝手に暴走するなんてあり得ない!運転手は自分を守るためにウソをついている!」という意見が見受けられました。
少し調べれば過去の事例がいくらでも出てくるのに、「そんな故障はあり得ない!」と決めつけるのは、いかがと思います。

エンジンが暴走する事故とは、具体的にはこの動画のような状態です。
https://www.youtube.com/watch?v=EGEhSUz3ka4&t=11s
エンジンの制御機構が壊れて、アクセル全開と同じ状態のまま止まらなくなってしまう故障で、こうなるとキーをOFFにしても止まりません。 もしこの状態でギアが入っていれば、運転手の操作に反して車は暴走する事になり、実際に事故も起きています。
もし走行中にこれが原因で暴走してしまったら、マニュアル車ならクラッチを踏んだり、AT車ならギアをNやPに切り替えて、暴走を防ぐことが大切です。

ちなみに、2008年に湘南モノレールで発生したオーバーラン事故も、走行用のモーターをコントロールする制御装置が、ノイズの影響を受けて加速状態のまま固まり、運転士の操作を受け付けなくなったのが原因です。当該車両は5000系という新型車両で、新型ゆえに設計上の欠陥があったようで、原因究明と改修に2年かけて復帰しました。

こわい事ですが、運転者の操作に反してエンジンやモーターが勝手に暴走する事態は発生し得ることなので、いざという時にギアをNにする、Pにするというクセを付けておいたほうがいいと思います。
咄嗟のときパニックにならないためにも、安全上きわめて重要なブレーキやギアの操作は、メーカー問わず統一するべきだと思います。

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誕生日

本日、11月1日で29歳になりました。
20代最後の年です。誕生日はおめでたいと言うけど、一歩一歩確実にオッサンに近づいてると思うと、年はとりたくないですね。



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江ノ島入口近くのパンケーキカフェで、平日の昼間からひとりバースデートゥーミー!



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ここ最近の出来事としては、江の島花火大会に行ってきました。花火大会=夏というイメージが強いですが、江の島では10月にやるのです。久しぶりにロードバイク乗ったけど、改めてスポーツ自転車の機動性を実感しました。自宅から片道15分、電車の混雑も渋滞も関係なし!



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花火大会前の夕焼け



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あと、東京の築地市場に初めて行きました。築地が移転するとかしないとか言ってるので、今のうちに行ってきました。

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近鉄の高架駅で車掌飛び降り事件について

ニュース見てなかったのと、2泊3日の旅行が重なったため、知ったのが昨日ですが、21日に近鉄奈良線で人身事故による列車遅延、運休が発生し、一部の客が東花園駅で暴動のような状態になり、駅員や車掌などを複数で取り囲んで罵声を浴びせる事態になって、追い詰められた車掌が発狂して叫びながら線路を走ったあと、そのまま高架駅から地面に飛び降りて重傷という事件があったそうです。
会社の同僚運転手から話しを聞いて、昨日知りました。

この車掌さんに対し、近鉄は「社内規定にのっとって車掌の処分を検討する」とコメントしたそうですが、これに対して「理不尽すぎる」として、車掌さんを擁護する活動が全国的に広がっています。私も早速、署名に参加しました。
私は現在タクシー運転手として勤務してますが、やはり同じ運送サービス業として、理不尽なモンスタークレーマーには敏感です。私の会社で話題になったように、おそらく全国の鉄道、バス、タクシーの職場内で語られてると思います。

何年か前にも名古屋市営バスで、運転士が年配者の対応をした為に出発が約1分遅れたことで、これにイラついたオッサンが運転士に絡んで、キレた運転士がジグザグ運転をしたあと急停車し、そのまま職場放棄する事案がありました。

高架駅から飛び降りたとか、バスで職場放棄したという行為について、肯定はしません。そこは我慢しなければいけないのだと思いますし、現にサービス業(旅客運送業を含む)に従事する人は、常識じゃ考えられないメチャクチャなクレームに対しても、みんな我慢して対応しているのです。

しかし、誰かがこういったストライキ的な行動を起こすことで、そこで初めてメチャクチャなクレーマーの実態が露呈するのも事実です。なので、飛び降り自体を肯定はしませんが、それに対して処罰するとかいう事に対しては、この車掌さんを擁護したいと思います。そういうわけで署名に参加しました。

電車の運休や遅延はよくある事ですが、今回の事件があった東花園駅では暴動のような状況になっていたそうで、ネット上にあがっている目撃情報によると、改札やホームで複数の客が職員を取り囲んでは罵声を浴びせ、「代行バスを手配しろ!」「タクシー代を出せ!」「どう責任とってくれるんだ!?」等と執拗に迫ったり、駅員のネクタイを掴んで引っ張る等の行為が見受けられたそうです。
しかし、私もかつて電車通勤だったので人身事故による足止めは何度も経験しましたが、集団が職員を取り囲んで罵声を浴びせたり、ネクタイを引っ張る暴動みたいな状況は見たことがなく、あまりの状況にスマホ等による多数の動画撮影がおこなわれ、それがテレビのニュースやyoutubeにも上がってました。
https://www.youtube.com/watch?v=sUmgchN76Z8
https://www.youtube.com/watch?v=_hCLg54mO-k

40年前の上尾事件のように、国鉄職員の対応が悪くて暴動に発展することはありますが、今回の事件では近鉄職員の対応が悪いという事は、おそらくないと思います。
私も接客業に従事する身として、いつ大きなトラブルや事件に巻き込まれるか不安な部分もあるので、今後は自分を守るためにも法律や過去の事例を勉強する必要があるのかもしれません。

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訪問者数が上がった件について

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当ブログの1日当たりの訪問者数は、普段は50人前後ですが、15日に1000人を超える訪問者があり、翌日も100人を超えました。
解析してみると、どうやら15日に報道されたニュースで、東京湾アクアラインで高速バス運転士の意識がもうろうとなり、乗客がブレーキ操作をして停車させた件のことで、「バス ブレーキ どこ」とか「バス 止め方」等というキーワードで検索して、当ブログのこちらの記事たどり着いた方が大勢いたようです。
それだけバス事故について、関心が高いということですね。

当該運転士の勤務状況がどうなっていたのかはわかりませんが、法律で定めるバス運転手の休息時間や休暇設定は人間の限界を極めたもので、やはり法律からして見直す必要があると思います。
退勤時間から次の出勤時間まで8時間だけあいてればいいとか、出勤は13日連続まで許されるとか、休暇は1ヶ月4日だけでいいとか、同じく旅客運送業であるタクシー運転手の勤務と比べても、かなり過酷です。
しかし、勤務時間を減らせばそのぶん給料も減るので、それに関しては、無理な勤務をしてでも給料は上げたいという運転士もいるそうで、難しいですね。
でも、それで居眠りとか意識飛びとか起こすのなら、やはり給料は犠牲にしても、ワークライフバランスを優先するべきだと思います。特に退勤から次の出勤まで8時間というのは絶対に見直すべきだと思います。
これを一般の会社員に例えると、午前0時まで残業したあと、翌朝8時までに出勤するという事ですからね。

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日曜日の鎌倉は

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今日は日曜日ですが、私はタクシーの乗務日だったので一日中走りまわってました。
写真は江ノ電鎌倉高校駅の踏切です。ここはドラマやアニメのロケ地として全国的に有名なため、休日になるとカメラやスマホで撮影する観光客が集まりますが、夏シーズンのためか混雑に拍車がかかってきた感じがします。
藤沢駅では江ノ電の行列が発生して、改札入るのに1時間待ちとか、長谷駅や江ノ島駅では電車が来ても乗客が乗り切れず、積み残しが発生している状況です。

しかし、いつから鎌倉はこんなに観光客で溢れかえるようになったのかはわかりません。
私は8歳のときからここに住んでますが、昔は江ノ電の行列なんてなかったと思うし、自転車趣味で土日はよく走り回ってたけど、こんなに人はいなかったと思います。
何かのブームの影響かわかりませんが、ひとつわかるのは、外国人観光客が大幅に増えています。

休日は人であふれかえるけど、平日はガラガラなので、平日休みで得することも多々あります。有名飲食店を並ばずに入れるとか、土日は予約しないと入れないほど混雑する某海鮮料理屋さんの常連になったりとか、昼間の江ノ電も並ばずに乗れるとか。
観光が趣味な私ですが、もしかしたら平日休みのほうが観光には向いてるのかもしれません。だけど、土日限定のイベントも多いので、何とも言えませんかな。

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速度計の誤差を調べてみた

2017/03/01:改訂

現在のクルマの速度メーターは、実測よりも若干高めに表示されるので、その誤差を知るにはGPS速度計(スマホアプリのほか、レーダー探知機に内蔵されていることも多い)と比べればだいたいわかります。

スマホアプリのGPS速度計で、ありとあらゆる乗り物の速度計と比べたところ、下記のような結果になりました。
私のロードバイク(自転車)のサイコン 誤差なし
電車(103系、201系、223系、E233系)運転台の速度計 誤差なし
軽自動車(タントカスタム)の速度計 プラス5km/hほど
普通乗用車(クラウンコンフォート、アルファード)の速度計、プラス5km/hほど
小型観光バス(日野メルファ7)の速度計 プラス5km/hほど



おおむねまとめると、自転車のサイコンと電車の速度計は誤差がなく、クルマではプラス5~10km/h程度高めに表示されるようです。

スピード違反で捕まったとき、「30km/h以上はオーバーしていたのに24km/hで済んだ!オマケしてくれた!」というケースがありますが、実際は速度計の誤差だったのかもしれませんね。
かつて自転車乗りだった私は、ロードバイクの巡行速度相場は速くても40km/h程度と認識していますが、クルマで追跡してみると50km/h近く出ているのがザラにいたり、普段着でクロスバイク乗ってる女性が普通に30km/h超えてたり・・・、これもクルマと自転車の速度計誤差ですね。

クルマの場合、ノーマルタイヤよりも冬用タイヤのほうが外径が大きくなるらしく、また同じタイヤでも消耗するにしたがって外径も減っていくため、タイヤ外径が変われば当然、速度メーターの誤差にも影響します。
そのため、タイヤ交換によってメーター表示が実測を下回ることのないよう、あらかじめメーターは5km/h程度、高めに表示されるよう設計されているようです。
実際、ウチの会社のタクシー車両で、ノーマルタイヤと冬用タイヤで計測を比較した結果、冬用ではどの速度域でも誤差5km/hだったのに対し、径が小さいノーマル(しかも消耗した)タイヤでは、速度に応じて5~7km/h程度の誤差がみられました。
また、トナカイレンタカーのメルファ3号車でも、最初に計測したとき誤差8km/hだったのが、1年後に改めて計測したら、どの速度域でも誤差5km/hという結果になりました。おそらく最初のデータは、径が小さいタイヤで高速道路を走行中に計測したために、こんな誤差が出たものと思われます。

自転車用サイコンの場合は、タイヤの外径を巻尺で測って、その数値をサイコンにミリ単位で入力する方法をとっているため、誤差が出ないんだと思います。この仕組みのため、タイヤ消耗による外径の変化に対してもミリ単位で対応可能です。

個人的には、クルマの個体によって速度の誤差が異なるというのは嫌だし、高速道路で100km/hで走ってるつもりが、他のクルマにとっては98km/hしか出ていないとか、スピード違反で捕まるときも、メーター読み130km/hで実際の違反が122km/hだったり125km/hだったりするのも嫌なので、実測と全く同じにしてほしいですね。
自転車と同じくタイヤ外径を直接測って、いつでも調整できる仕組みにして欲しいと思います。


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燃費のお話

来週またバスドライブを予定していますが、メルファ7等の小型観光バスは、コースター等のマイクロバスよりも燃費がかなり悪いのが悩みです。
6ATのコースターなら7km/L走るけど、メルファ7は年式が10年前という事もあって、マニュアル車で5.0km/L、AT車だと4.5km/Lくらいですが、郊外の一般道では6km/L近く出ます。
車両総重量は4トントラックと全く同じなのですが、4トン車はエンジン(高馬力、標準馬力)が選べるのに対して、小型観光バスは高速長距離走行をあまり想定していないようで、標準馬力の設定しかなく、そんな非力なエンジンで高速バスみたいな運転をすると、一般道よりも格段に燃費が悪くなります。大型トレーラーみたいに80km/h以下で走らないと良い燃費が出ないのです。

こんな話しを会社の人にしていたら、こう言われました。
「オレの水上バイクと同じくらいじゃん!」

趣味が水上バイクだそうですが、ガソリンエンジンでなんと最高5km/L程度しか出ないらしい。運転の仕方によっては3km/L以下になることもあるそうです。
船の燃費なんて考えたこともなかったけど、陸上交通では二輪車に相当する水上バイクで最高5km/Lって、じゃぁ同じく個人レベルで所有しているプレジャーボートや、さらには大型船はどうなるの?と思ったので、ネットで軽く調べてみました。

結論から先に言うと、同じ船でも運転方法によって倍以上の差が出るため、一概には言えませんが、とりあえずまとめると、
個人レベルで所有しているプレジャーボートの燃費は、軽油使用で1~2km/L程度だそうです。スピードを出すと1km/Lを切ることも。大型トレーラーよりも燃費が悪いですね。

私が観艦式で乗った護衛艦は5000トンでしたが、このクラスだと数十メートルだそうです。このクラスになると、軽油よりもさらに安くてパワーがある重油を使用するのが一般的ですが、自衛隊の艦艇は燃料統一の観点から船の大きさを問わず軽油を使用しているため、重油を使用する民間船よりもさらに燃費が悪くなると思われます。ただし、重油よりも軽油のほうがクリーンなので、環境には優しそうですがね。

1万トンクラスのフェリーになると、数メートルだそうです。ただし、速度を落とすことで燃費は何倍にも伸びるらしく、一概にいくつとは言えないようです。

大型船はともかく、個人レベルで所有している水上バイクやプレジャーボートの燃費って、クルマしか運転したことがないオレらにとっては別次元の消費量ですね。という事で、個人で二階建てバスを所有しても、プレジャーボートよりは燃費がいいという事を学びました。w

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ただいま貯蓄に専念

12月6日から正社員として働いてますが、4ヶ月間の無職生活で預金をだいぶ使ったため、あと1~2ヶ月は貯蓄に専念しなければならず、出費を伴う趣味はほとんど何もできません。そのため、このブログもネタ切れとなっています。あと2ヶ月すれば通常の生活に戻れると思います。
ここ最近の出来事としては、冬コミに行ってきました。
真冬の寒い野外で、露出度の高いコスプレをする女性が信じられません。

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ガソリンスタンドの最悪詐欺スタッフ

去年の3月に、ガソリンスタンドで押し売り営業する輩(やから)という記事を書きましたが、今回それで最悪のケースが発生しました。シナジーJCBカードというものに知らずに契約してしまいました。これ、年会費2160円とられるクレジットカードです。

6月21日、東大阪市のエッソで給油しようとしたところ、20代前半の男性店員が近づいてきて、またいつもの押し売り営業を仕掛けてきました。
とりあえず話しを聞くと、「これに入会すればガソリン軽油がリッター10円引きになります。」 「もちろん入会金はかからない、無料です。」 「今入会して頂ければ、特典は即有効なので今からやる給油も10円引きになります。」 「お名前とご住所を書くだけで入会できるので、是非。」 「絶対お得なので。」と説明されました。
リッター10円引きというのは確かにお得だし、簡単な登録だけだと思って軽い気持ちで入会しました。(名前と住所を書いただけ)

そして昨日7月3日、書類が届いてあけてみると、登録内容に不備があり、支払い方法と暗証番号を設定しろという内容でした。この書類で初めてクレジットに入会したんだと知りました。入会の条件として「安定した収入がある人」とも書いてありました。登録に不備があるって、そりゃ当たり前です。名前と住所しか書いてませんからね。

当日すでに特典を使ってしまったので、退会するにも一旦は口座を登録して清算しなければいけないようです。

クレジットカードの入会は慎重に検討して、様々な同意事項にサインして契約すると思いますが、このように口頭で騙すように勧誘して誘導する詐欺スタッフに怒りがこみ上げました。リッター10円引きというのも、利用金額に応じて最大リッター10円引きであって、無条件で10円引きではありません。勧誘を受けた当日の給油がリッター10円引きになったのは、スタッフの裁量のようです。

カードについては、クルマを所有して頻繁にドライブする人にとっては確かにお得な設定ですが、私は年に数回レンタカーを借りる程度なのでほとんど値引きはなく、年会費だけがかかってしまいます。なので、スタッフが言っていた「絶対お得なので」は嘘、詐欺になります。
まして、年会費2160円かかるとも言われてません。

このように半ば騙して入会させて、もしオレが「クレジットってな~に?」みたいな常識知らずだったらどうなるのでしょうか?(実際、20歳の時点ではマジでこうだった。)
あるいは送られてきた書類に気付かず、料金も発生してるのに所定の手続きをせず放置したらどうなるんでしょうか?こうして何も知らずにトラブルに巻き込まれる人も出てくるんじゃないかと思います。

エッソさんは軽油が安いので好んで利用してますが、今回このような詐欺スタッフに遭遇したのは非常に残念です。
また、私が世間知らずで簡単に騙されてしまうことにも問題があると改めて認識させられました。世の中、騙しや詐欺が横行してますね。

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ガソリンスタンドで押し売り営業する人

▼セルフ式ガソリンスタンドでは、いつも不愉快な事がある。給油機のノズルを手に持って給油作業中に、20代くらいの店員が近付いてきては、押し売りまがいの営業や勧誘をするのだ。

▼「マフラーが汚れてますねぇ。エンジン洗浄剤をお勧めします。」「オイルを点検しましょうか。」「エンジンルームを点検するので開けて頂けますか?」「タイヤが減ってるので交換しましょうか。」「ワイパーが劣化してるので交換しましょうか」

▼いつも適当に理由をつけて断るのだが、毎度同じことを繰り返されるとウザイの極みだ。だいたいタイヤ、オイルの交換はオー〇バッ〇スのほうが安い。ワイパーの交換なんぞ自分で出来る。しかし店員も売上ノルマを課せられて必死なのだろう。

▼ここはセルフ式のスタンドだ。余計なお世話はいいから、以前のように店員が給油してくれたほうが客にとってもありがたいではないか。それもせずに若手従業員へノルマだけ押し付け、給油作業で身動きとれない客に対して、押し売りまがいの営業行為をするのだ。客も店員も嫌な思いをして、会社(経営者)だけが暴利を貪ろうとする実態を憂える今日この頃。

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神奈川で積雪

何年ぶりですかね?
こんなに積雪したのは。

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この環境下で買い物に行くため、ロードバイクで走りました。w
もちろんスピードは出せないので殆ど歩道走行か裏道ですが、雨具と長靴で防水装備をしていれば、歩くよりも自転車のほうがラクなんですよ。
ただし一日以上経過して再凍結したアイスバーンは、滑るので自転車やバイクは無理ですが、積雪した直後のサクサクした雪は滑らないので自転車のほうがラクです。

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関越道ツアーバス事故について

4月29日に関越道の藤岡JCT付近で、乗客7人が亡くなってしまう痛ましい事故が発生しました。
報道を見てると、バス会社や運転手ばかりを責めるものが目立ちますが、本当にそれでいいのでしょうか?

近年は利用客のニーズに応えた格安バスが多数運行されており、今回の事故も、同区間を運行する高速路線バスの半値以下という、格安ツアーバスだったそうです。
ツアーバスと高速路線バスの違いは今回は省略しますが、常識では考えられない破格の安さというのは、企業努力と言えば聞こえはいいですが、その裏で、安い賃金で休みもなくコキ使われている労働者がいるのです。

そりゃ、利用者にしてみれば安いに越したものはないですが、そこで働いてる人達の給料が下がれば、その人たちは下がった分の給料をカバーしようとして、残業や休日出勤を増やすしかありません。
ひどい書き方になりますが、一般の事務職や工場労働者が過重労働をしても、その人が苦しむだけで消費者の知ったところではないですが、バス運転手やトラック運転手が過重労働をすれば、本人だけでなく周囲にも危険を及ぼします。

事故の直接的な原因は、安全軽視で無理な運行するバス会社と運転手かもしれませんが、それを押し付けたのは旅行会社です。では旅行会社はなぜ無理な運行を押し付けたのかと言えば、利用客のニーズとして「1円でも安く!」というのがあったのではないでしょうか?
こう考えると、今回の事故はバス会社や運転手だけの責任ではなく、消費者を含めた社会全体の責任だと思います。
安いだけで飛びつく消費者が減らない限り、今後もブラック企業はなくならないと思います。

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Flight Simulator X

PCゲームソフトを買いました。
航空機の操縦ゲームで、フライトシミュレーターXというモノです。
ボーイング747-400等の旅客機から、単発や双発のプロペラ機、一昔前のプロペラ旅客機、ヘリコプターなどがあります。


ベイブリッジ
B747-400で横浜ベイブリッジの下をくぐった。w


フライトシミュレータ
同じくB747-400で高度10000フィート(3000M)から東京湾を見る


フジテレビ
フジテレビ


FSXエッフェル塔
エッフェル塔。


FSX 会津宮下駅
福島県のド田舎である会津宮下駅周辺ですが、さすがにここまでは立体再現されていません。
しかし、実際の衛星写真をそのまま地面に描いているようで、只見線の線路や平行する国道252号線は、実際の通りに「描いて」あります。左側は只見川です。


FSX 沼沢湖
会津宮下駅から近い沼沢湖です。実は次回のメルファ旅行で再び会津地方に行く計画を立てているので、ゲームの中でちょっと行ってみました。w


FSX 只見川
沼沢湖へ行くには、左下に見える七曲り道路を通らなければいけません。くねくねと曲がった急道をメルファ7で上っていく予定です。


上記みたいな日本のド田舎は衛星写真を地面に描いただけですが、主要都市や有名リゾート地はリアルに立体再現されています。

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ツーリングに必要な物

一日100km以上の距離を走るツーリングをするには、手ぶらで出かけるわけにはいきません。
ツーリングに必要な持ち物は人それぞれ異なるので、一例として私の場合を書いてみます。

ヘルメット
私の場合、夏は被りません。理由は単に暑いからです。炎天下では頭部はノーヘルでも汗だくになるので、少しでも通気性をよくするために被りません。これについては賛否両論あるので、自分が正しいと思う考え方を実行してください。

アイウェア
私は夏は使いません。ただし冬は必要不可欠です。冷気が目に当たると涙が出てきて、それを汚い手でこすると目に細菌が入る原因になります。また涙が出れば視界不良にもなります。冬は必ず装着しましょう。
身分証は万が一の事故のとき、警察に事故証明を取ってもらうときに使います。

箱ティッシュ
私のような鼻炎体質の人には必要ですが、必要なければなくても良いでしょう。

食料と水分
主にカロリーメイトやパンですが、コンビニ等で買える物はなるべく現地調達にして、家から積んで行く物は最小限にしたほほうがいいです。ただし、山や林道に入ったら店などありませんので、そういう場合も想定しておきましょう。飲料は主にポカリと水ですが、ポカリと水をバランス良く飲む必要があるので、両方準備しましょう。

携帯電話
万一の事故や遭難のときに必要です。

スペアチューブ
万一のパンクのときに使います。パンク修理と言えば一般的にチューブを取り出して穴をパッチで塞ぐ手法がありますが、出先ではそんな事やってられません。チューブごと新品に交換したほうが効率が良いです。パンクしたチューブは帰ってから修理しましょう。

ヘッドライト、テールライト
言うまでもありませんね。前を照らす白色に発光するライトと、後ろに照らす赤色に発光するライトをそれぞれ装着しましょう。なお赤色ライトを前方に照らすのは道交法違反であり、絶対にやめてください。前は白、後ろは赤と法律で決まっています。

サイクルコンピューター
自転車の積算距離(ODO)、走行距離(TRIP)、平均車速、速度、ペダル回転数、乗り手の心拍数などを計測する総合的な計測装置の事です。通常画面では速度と回転数を表示し、画面の切り替えでその他の計測値も表示できます。
上記の機能を全て備えたモノでは6000円以上の高い物になりますが、安いサイコンは1000円からあります。そのぶん機能も少なめですが。

方位磁石
峠道や林道で迷ったときに役立ちます。

フレーム飲料ボルダー
走行中は水分を頻繁に補給するので必要不可欠です。信号待ちなどの隙に飲んだり、周囲が安全なら走りながら水分補給もします。水分補給を怠ると熱中症になったり最悪の場合、命に関わります。必ずフレームに飲料をセットし、必要なときにすぐ飲める体制をつくっておきましょう。


DSCN0084.jpg

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自転車イベントはなぜか夏にしかやらない。

乗鞍ヒルクライムをはじめ、大規模な自転車レースやイベントはなぜか夏に集中している。
一方でマラソンや陸上競技は冬に集中している。
なぜだ?同じスポーツで体を使った競技なのに、どういうわけか自転車は夏なのである。
私が思うに、夏に過酷なヒルクライムをやったら熱中症が多発するし、猛暑というモノがさらに輪をかけてレースを過酷なものにしているように思える。

「過酷であるからこそ意義があるんだ!」と言われたらそれまでだが、私の場合は持病のアトピーもあって夏に大量の汗をかくと持病が悪化してしまう。だからツーリングも夏はできるだけ避けているが、夏は走れないとなるとイベントにも出られなくなってしまう。
マラソン等の陸上競技は冬に行われるが、自転車レースやツーリングも含めて、過酷な運動は冬のほうが向いていると思う。実際に冬に走ってみればわかるが、0度という環境下でも激しい運動をすれば背中付近が暑くなんて発汗する。
いずれにしても、冬にも自転車レースはやってくれないだろうか。
せめて5月や10月に関東周辺で大規模なイベントがないか、調べてみることにする。


CIMG0031.jpg
箱根駅伝の選手を追走するローディ集団。
実は私にとっての冬に行われる自転車イベントだったりするのです。

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暗闇のゴーストタウン

ここ数日、地域ごとの計画停電が実施されていますが、夜間に灯りの一つもない市街地は初めて見ました。
この状況でロードバイクに5000円くらいの強力LEDライト(単三x4)をつけて、藤沢・鎌倉を走り回ってみたけど、やはり自転車のライトでは照らせる範囲に限度があり、そこを時速40キロで走るのは、夜間の箱根を下るのと同じくらい危険が伴いました。

それにしても、マジでゴーストタウン!って感じでしたね。
さすがに駅周辺は人や車が行き交うものの、少し駅から離れると人が少なく不気味ですね。
そんな場所を一人ロードバイクで走っていると、なんというか、世紀末を感じました。

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