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湘南ロードライン

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京都アニメーションで発生した事件について

2019年7月18日AM10時30分頃に発生した事件について、前代未聞のテロにも匹敵するような残忍な事件になり、言葉もありません。
通り魔事件と言うと、個人的には秋葉原と相模原の事件の印象が強いのですが、それらを上回るだけでなく、殺害方法としてもナイフを用いるもの等とは異なり、殺人として最も残酷とも言える放火による焼死という事で、被害者の痛みと苦しみを思うと想像を絶するものがあります。
本当に心からご冥福をお祈りしますとしか言えませんが、個人的にも複数のアニメ作品で思い入れがある京アニで、このような残酷な仕打ちを受けたスタッフの方を想像するとショックで言葉も出ません。

戦後以降、単独殺人犯としては最も最悪な被害を出した事件という事もあり、誰かがTwitterで言ってましたが、より強い記憶として覚えておくためにも、当時自分はどこで何をしていたのかと合わせて覚えておこうと思います。
事件が発生した当時、私はタクシー乗務中で、10時20分頃に手が上がったお客様を藤沢市柄沢まで送ってる途中でした。柄沢でお客様を降ろしたのが10時45分。
その後、自社の社長を茅ヶ崎まで送る予定があり、正午12時頃に社長を乗せて出発した直後、その社長から事件のことを初めて知らされました。ただ、その時点では1人死亡、数十人が負傷という報道でした。
詳細不明な状態が1日以上続いて、実は30人以上も亡くなっていたという事が初めて報道されたのは、翌日以降だった気がします。

京アニ作品で個人的に全話視聴したものは
・涼宮ハルヒの憂鬱
・CLANNAD
・けいおん!
・氷菓
・中二病でも恋がしたい!
・たまこまーけっと
・境界の彼方
・甘城ブリリアントパーク

ガチでオタクな方だと、京アニの作品を全て視聴しているとか、京アニに限らずアニメの殆どを一通り視聴している人もいるので、そういう人と比べると私はオタクとも言い切れない中途半端な存在ですが、いずれにしても私が全話視聴した京アニ作品は上記の通りです。

特にCLANNADと中二病は熱心に視聴して聖地巡礼に行きました。
CLANNADは2期OPの桜並木と、作中でよく出る交差点のシーンが大田区にあって、当時の軽トラ配達エリア内で毎日のように通る場所だったので一人でテンション上がってました。
中二病でも恋がしたいは、滋賀県のしゃくなげ学校という古い木造校舎が聖地で、2013年にメルファ7で進入しようとして道が狭すぎて動けなくなるというバカみたいな思い出があります。その後、乗用車のレンタカーで通算3回も行ってます。
この作品は2018年に改めて劇場版が公開され、内容は主人公2人が京都、滋賀を出て、和歌山や東京、青森、北海道を旅するというもので、京アニならではの忠実な風景描写に感動しました。


アニメ会社としても多くのファンがいる会社のため、事件があってから募金活動が盛んに行われ、7月末の時点で13億円が集まったそうです。日本国政府としても支援に乗り出す方針を示して、うちのタクシー会社でもオタでも何でもない乗務員が「京アニ」という名前を知ることになり、事件でオタクの枠を超えて知名度が上がったのは何とも皮肉です。ただ、京アニ復活して欲しいという声も多方面から挙がってるのですが、亡くなってしまった方や、今でも生きながら苦しむ被害者の事を思うと、当面の間はそっとしておいたほうがいいのかな、と思います。


本事件ではガソリンが使われましたが、このガソリンというのも、揮発性が高くて爆発しやすく、軽油や灯油と比べても、特に危険度の高い液体です。
1940年、現在のJR桜島線の安治川口駅で、ガソリン気動車による大惨事があってから、旅客列車の燃料としてガソリンを使用することが問題視され、それをきっかけにガソリン気動車は急速に廃れていった歴史がありますが、自動車においても交通事故の二次災害でガソリン車が爆発して乗員が焼死する悲劇は度々発生し、一方でディーゼル車は火災は起こしても爆発はしないので乗員の避難は間に合う傾向があります。
YouTubeのドライブレコーダー映像でも、衝突した瞬間に車が爆発して火だるまになる映像がいくつか出回ってますが、こういうのを見ると、ガソリンというのは人の手には負えない危険物なのかな、と思えてきます。大型自動車(トラック、バス)は大半がディーゼル車ですが、一般の乗用車も全てディーゼル車に転換したほうがいい気がします。
もちろん、現実的にはかなり厳しいでしょうし、スポーツカーや二輪車はどうするんだという問題もあるでしょうが、交通事故、放火事件の両方を考えても、検討したほうがいいんじゃないかな、と思います。


追記
9月3日にJR奈良線を全線乗車した際、その車窓からではありますが、初めて現場を見ました。
木幡駅を出発してすぐの踏切の所に京アニ&Dショップ!があり、次の六地蔵駅を出発してしばらく進むと第一スタジオが見えます。

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最近の写真


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最近は鎌倉周辺の山道ハイキングをするようになって、大仏トンネルや名越トンネルの上を歩いたり、鎌倉宮から今泉台に抜ける山道とか、明治やそれ以前に作られた遺跡のような物を色々と見て回ってるのですが、長らく鎌倉周辺に住んでいながら初めて見るものばかりで新鮮でした。
上記写真はどこかの山道にあったもので、鎌倉時代に建物の基礎となる石をここから採掘していたと推測されているのだそうです。他にも沢山写真があるんだけど編集する時間がなく、撮り溜めし過ぎた結果、どれがどの場所の写真だったかわからなくなる有様。



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どこかのお寺の紫陽花で、たぶん法性寺だと思いますが、忘れてしまいました。



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七里ヶ浜シーサイドから見る夜景。月明りがいい具合に反射してますね



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片瀬山



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2か月前ですが、秋葉原の神田祭もみてきました。



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秋葉原の歩行者天国は夏は18時までですが、お祭り当日は20時近くまで延長されたため、日没後、暗くなっても歩行者天国という普段は見れない光景でした。

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会社の都合で趣味が続けられなくなること

タイトルについて先に言っておきますが、これは私の事ではありません。
よくネット上で、会社の副業禁止規定に当たるからYouTubeの収益化ができないとか、会社にブログがバレてブログをやめるよう迫られた、という話しを聞きます。
何ヶ月か前にも、バス運転士の方が会社にブログがバレて、会社名や個人名は伏せていたものの、バス運転士という立場を売りにしてブログやってるのはけしからんという事で、会社からやめるよう言われた事があったそうです。
別のバス会社でも、インターネットにおいてバス運転士という立場でブログやTwitterをやってはいけないという、誓約書を書かされたケースもあるとの事です。会社名や個人名を伏せてもダメとのことで、どうしてもやるなら絶対に個人バレしないようやるしかないですね。

副業についてですが、本来は憲法で職業選択の自由が定められているため、会社の正社員であっても一般国民である以上、社の規則で「副業禁止」とか縛り付けることはできないのですが、現況では半数以上の会社が社員の副業を禁止しています。特に厳しい所になると、会社以外でお金を得ることを厳格に禁止しているケースもあるようです。
私が勤務するタクシー会社も、数年前まではこうだったらしいですが、近年は副業禁止の建前は残しつつも、会社以外でお金を得ること自体については黙認しつつあり、例えば私が同人誌販売とかしても、お咎めはないようです。だけど、本来は一般国民の副業は自由ですからね。
ちなみに公務員については、職務専念の義務から法律で厳格に副業が禁止されており、もし仮に私が市営バスの運転士になったら、コミケで同人誌販売も許されないようです。厳しいですね。

半年前くらいに、鉄道系ユーチューバーのがみさんという方が、就活で内定したもののYouTubeの活動が副業禁止規定に触れるとして、内定を辞退したことが話題になりました。
世間の人にとっては理解できない選択に見えるかもしれませんが、たかがインターネットでも活動規模が大きくなると、知名度もそれなりに上がりますし、何万人ものファンと視聴者を抱えて、大勢から声援を受けて、何年もかけて築き上げた人脈もあるわけですよ。それを全部捨てるのはかなりキツイと思うし、憧れの会社の内定を蹴ってでも、こっちを選択するくらいに大事なものがあるわけですよ。
がみさんの件と副業禁止規定の事については、かしけんさんが詳しく解説しています。

最近、YouTubeで雑葉学美さんという方が活動を休止していました。プロの声優さん並の演技力で、愛くるしいしゃべり方から愛くるしい叫び声、キャラ倒壊、発狂のインパクトが大きすぎて個人的に物凄くハマりましたが、残念ながら活動休止、その理由について、「様々な事情で多くをお話しする事はでいないが、一身上の都合により、今までの声で活動する事ができなくなった」との発表がありました。その後、声を地声にした上で活動を再開したものの、以前のような過激なテンションは減ったようで、個人的には残念です。
これについては、ファンから「声が出なくなったのか?」と心配するコメントも多々寄せられているんですが、私の勝手な憶測というか妄想では、実はプロの声優がYouTubeやってて、それが事務所にバレて、声優の売りである声の演技力を趣味で公開する事について、会社から圧力を受けた、と勝手な憶測をしています。
あくまで私の憶測であり妄想ですよ。でも、発表の中で「法的、社会的な問題なども一切ありません」と書いてる部分を見ても、法律上は問題ないけど、仕事を続けていくために止むを得なかった、とも受けとれます。繰り返しますが、あくまで私の妄想ですからね!もしかしたら単に近所迷惑とか同居人迷惑とかで、録音時に大きな声を出せなくなったとか、他のユーチューバーでもよくありがちな理由かもしれません。

何にしても、公務員でもない一般国民が、社員というだけで会社以外で一切お金を得るなとか、趣味活動にまで圧力をかけられて止むなくどちらかを捨てるのは悲しいですね。会社に何の権利があってそんな理不尽な事を強いるのやら。仕事も大事ですが、好きな事を精一杯やって楽しく暮らしたいですよね。

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カスタマーハラスメント





Twitterに上げられた記事です。要約すると、

・ある路線バス運転士は、乗客から「ブレーキがきついんだよ!」といきなり怒鳴られた。
・その後も「運転が荒い」とか、運転席の近くでずーっと怒鳴り続けたあと、運転士に謝罪するよう要求
・運転士は自分に非はないと判断して、その場では謝罪しなかった。
・その日の運行が終わって営業所に帰庫すると、「お客様からクレームの電話が来てる」と管理者に呼ばれ、さらに「電話で直接謝罪して欲しい」との指示。
・電話に出て謝罪するも、乗客はさらに激高し「今から営業所に行ってやる!」と電話を切る。
・本当に営業所まで怒鳴り込んできたので、上司と運転士で謝罪するも、罵声、暴言はさらにエスカレート。

・運転士は、クレーマーの対応は会社でやって欲しいと訴えたものの、会社側は「運転士が対応するべきだ」として、あくまで運転士に電話対応をさせた。
・この日以降、運転士は乗務のたびに「あの乗客がまた来るのではないか…」と強い恐怖感に怯えるようになる。
・病院を受診すると「適応障害」と診断され、精神状態から止むを得ず休職。



ざっとまとめるとこんな感じですが、私もタクシー乗務員で似たようなクレーマーは経験してるので、よくわかります。問題は会社の対応で、それによって従業員のダメージは大きく変わるという事です。
接客業に数年従事した人ならわかると思いますが、クレーマーというのは、謝罪すれば収まると考えるのは大間違いで、こちらが下手に出れば出るほど、まずます図にのってエスカレートします。最悪の場合、長期間に渡って日常的に業務を妨害してくる事にも成りかねないので、早い段階で毅然とした対応が必要になります。

接客業でクレーマーに遭遇するのは、これはもう仕方ないことです。タクシーやバスには交通ルールを始めとして様々な法令の縛りがあるわけですが、事情を知らないお客様が自分勝手な要求をして、断られて「えっ!?なんで!!」となってしまうのは仕方ないでしょう。説明してもわからない人もいるので、どうにもなりません。

一番大事なのは会社側の対応方針で、タクシーもバスも共通して言えることだと思いますが、お客様は神様であると考える会社は、本当に地獄です。
と言うのも、明らかに乗務員に非がないクレーマー行為についても「乗務員が悪い」と決めつけられ、そのお客だけでなく会社からも攻撃されるので、よほどのドМじゃない限りそういう会社では勤まらないです。

私が勤務するタクシー会社は、幸いにもそういう体質ではなく、明らかなクレーマー行為に対しては会社として毅然と対応する方針だったので良かったです。
クレーマー行為とは、例えば交通違反の要求とか、法令違反の要求をして、丁寧にお断りしたにも関わらず「オレは客だぞ!そんな法令よりもお客様(神様)が優先だろうが!」と突っかかってくる客の事を指すわけですが、こういう客は会社としてもお断りなので、「じゃぁ利用なさらなくて結構です」という感じだったんですね。
しかし、そういうタクシー会社ばかりではなく、中には「お客様は神様だから、たとえ違反行為の要求であっても神様の要求である以上、従うように」なんていう会社もあるようです。それで乗務員が違反で捕まって点数や罰金とられても会社は知らんぷりですからね。
よく、バスやトラックのドライバーさんで、「何でタクシーは交通違反のオンパレードなんだ!」と怒ってる方いらっしゃいますが、ドライバー個人だけでなく会社ぐるみでお客様に屈服して違反も止む無しという方針の所もあるわけです。その点は、トラックが荷主から要求されて断り切れずに過積載で運行していまうケースと似てるかと思います。
就活で会社選ぶときは、そういう点についてもよく調べてから応募したほうがいいですね。
私もタクシー会社選ぶとき、その会社のタクシーに乗客として何回か乗って乗務員から話しを聞きいて情報を集めました。

「お客様であっても秩序とモラルは守ってください」という会社は中小零細に多い一方で、「お客様は神様です」と考える会社は大手に多い傾向がある気がします。あくまで私の個人的な感覚であり、1社1社調べて統計したわけではありませんが、大手で勤まらずにウチの会社(中規模)に流れてきた乗務員の話しを聞いてると、そんな気がしてきます。
おそらくですが、私の会社を含め中小零細は、管理者や経営者が元乗務員というケースが多いので、明らかに乗務員が悪くない案件は擁護してくれますが、大手会社だと本社の経営者と現場の乗務員は完全に別々であり、特に本社の経営者が接客未経験だと現場の従業員は苦しい思いをする可能性があります。
どういう対応をしても手のつけようのないクレーマーについても、従業員が悪いと決めつけられ、クレーマーからの攻撃に加えて会社からも攻撃されるので、こうなったらもう終わりですね。

接客未経験の人や、あるいは新人さんがよく勘違いしてしまう事ですが、クレーマーというのは、誠意を見せて謝罪すれば済む、誠意を見せればわかってくれる、というものではないのです。誠意を見せれば見せるほど、さらに図にのってエスカレートし、チヤホヤされる優越感と快楽を覚えてしまい、最悪の場合は長期間に渡ってストーカーのように日常的に業務を妨害してくる事にも成りかねません。そこまでは行かなくても、こちらがいくら丁寧な対応をしたところで、一度そうなったお客が落ち着くことは絶対にないです。そのため、早い段階で毅然とした対応をして、必要なら警察に介入してもらう事にもなります。

私は大手の会社に勤務したことないので、同僚乗務員が言ってたことをそのまま書いただけなんですがね。↑
路線バスの場合も、タクシーみたいな中小零細の会社はあまりないので、もしかしたら大手タクシーのような大変さがあるのかもしれません。

秋葉原にサンボという家族経営の牛丼店があって、シュタインズ・ゲートの聖地にもなったのでオタの間では有名なお店ですが、行儀の悪い客は店員から怒られるという所でも有名です。
詳しくはリンク先のwikipediaに書いてありますが、最近はそこまで厳しくはなく、撮影については料理のみに限って緩和されたようです。でも、私が実際にここ2年で見かけたのは、シュタゲの聖地という事もあってか店内を撮影して怒られた客を数回見たほか、自前のペットボトルを店内で開けて「持ち込みである」として怒られた客を1回見ました。
これも家族経営だからこそだと思いますが、本来は客であってもマナーやモラルは守ったほうがいいし、このお店に限らず従業員からそれを注意する世の中であってもいいと思います。

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