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湘南ロードライン

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日野リエッセ、紀伊半島ドライブ

8月8~9日(水~木)に行ってきた、紀伊半島ドライブのレポートです。
今回は、初めてトナカイレンタカーのリエッセRX系をレンタルしました。26人乗りの6号車です。
国道246号線を厚木から沼津まで行ったのも初めてです。

朝9時30分に、本厚木の本店を出発、246号線を南へ進んで途中で右に分岐しますが、右に分岐だから右車線を走っていたら、左の側道に入って右折する形式でした。焦ったけど少々強引に車線変更してサンキューハザード出して何とかなりましたが、ここは覚えておいたほうがいいですね。



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246号線の厚木から西の部分をドライブしたのは初めてでした。ちょうど東名高速とJR御殿場線が並行してますが、山の深い所を走るので、普段は東名で通り過ぎてしまう地域も一般道から行くと、地形や景色などリアルに感じられますね。通り雨が降ったり青空が見えたり、不安定な天気でした。
2箇所くらい道の駅やドライブインに入ってみるも、いずれもそんなに広くはなく、満車で入れませんでした。


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静岡の1号線だったか忘れましたが国道バイパスです。静岡県は長いですが、この手のバイパスが結構あるので、高速使わなくてもスムーズに移動できます。
1号線の静清バイパス、藤枝バイパスを通って、道の駅、宇津ノ谷峠で食事にしました。もう15時だけど、実は朝から何も食べていません。どうせなら現地の美味しい物を・・・、等と考えていた結果、ドライブインも道の駅も中々見つからず、ここまで来てしまいました。



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浜松で渋滞して、挙句に気が付いたら1号線を外れて変な方向に行ってしまう経路ミスが発生。これで時間を食われ、豊川あたりで暗くなってきました。もう少し道を知っていれば、渋滞しないで行けた気がします。

鈴鹿市あたりで燃料が少なくなって給油。やはり目的地の奈良までは持ちませんでした。
大型車専用のスタンドで給油したけど、レシートを見たら軽油の価格126円/Lで、高くはないけど特別安くもないですね。やはり、法人や大口契約がメインだから、一般車にはあまりメリットないかな?

このあと名阪国道を走って、23時に天理ICを出てすぐの所で、また給油しました。軽油123円/Lでしした。明日の長距離走行に備えてね。
天理から近い奈良健康ランドで一泊。ここは仮眠用マットがないので、リクライニングシートしかないのですが、その環境でオレにしては本当によく眠れました。前回の軽自動車車中泊もそうだけど、最近どこでも寝れる体質になりつつあります。それ自体は良いことですが、どうも貧血が関係してる可能性があり、朝起きるのがキツいんですよね。食事改善を検討しなきゃいけないかな?



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今回は紀伊半島の海沿いではなく山の中をドライブします。ここから先は予定が二転三転した結果、計画性がなくなってしまい、運行指示書もなく、行き当たりバッタリの無計画なドライブになってしまいました。



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坂をひたすら上がって、山の奥へと進んでいきます。途中の道の駅に入ってバスを降りると、想定外に気温が下がっていました。



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山と谷をひたすら走ります。一本道でも片側二車線に整備されている区間と、まだ未整備なのか大型車の通行が困難な狭い区間が点在していました。昔は全ての区間が狭い道だったのでしょうか。



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道の駅に立ち寄りつつ、和歌山の南のほうまで来ました。




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翌日から開催されるコミックマーケットのため、例年と同じく帰りは大阪から東京までコミケ客をライドシェアしたのですが、今年は特に渋滞がひどく、横浜駅で運転打ち切りとなりました。ビッグサイトまで到着できたのは2015年と2017年で、2016年は本厚木駅で打ち切り、そして本年2018年は横浜駅打ち切りとなったわけです。
やはり、お盆時期の大阪東京間移動は限界がありますね。お盆と年末を比較しても、上り線は年末のほうがまだマシらしく、今後は夏コミ運行はやめて冬コミ運行に切り替えることも検討します。

今回の総走行距離は1,403kmでした。燃料は約219L給油したので、燃費はおよそ6.4km/Lでした。ただ、区間別にみるとやはり偏りがあり、一般道のバイパスや、郊外の信号がない国道を走った区間で約6.5km/Lの燃費を記録し、帰りの高速道路で飛ばした区間だけを見ると、燃費は5.8km/Lでした。これでも時速100km/h以下には抑えたので、スピードを出したらもっと悪くなると思います。
タンクは100Lですが、実際には燃料計ギリギリの状態から溢れる寸前まで給油しても、75Lくらいしか入りません。
後続距離を考える場合、余裕をもって燃費5.5km/L、使用できる燃料70Lとすると、380kmくらいが航続距離になるかと思います。軽自動車とほぼ同じですね。
3速オートマチックですが、5速MTの場合は燃費と航続距離に変化があるかもしれません。ギア比もMTのほうが高速寄りと聞いてます。

できれば500km以上を無給油で走れる乗用車と同程度の航続距離は欲しいですが、リエッセRX系にしろコースターにしろ、やはりマイクロバスは地域密着型で長距離を走らないから、小さい燃料タンクになっているものと思われます。
ちなみに、リエッセRX系は広島~高知を結ぶ高速路線バスとして使用された実績がありますが、Googleで距離を試算したところ220kmくらいでした。

今回使用したリエッセRX系の詳細は、こちらの記事を参照ください。
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| ツーリング・ドライブ | 18:57 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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青梅鉄道公園に行った

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八高線に乗るのは久しぶりですが、来たのは平成8年製の209系でした。もう22年目なんですね。209系シリーズは改修が進んでますが、この編成は製造当時から変わった所は殆どないようで、インバータもGTOの旧タイプのままだったし、側面の表示器も幕式のままで、往年の京浜東北線を体験した感じでした。「元祖209系」まだ残ってたんですね。

このあと青梅線に初めて乗って、できれば奥多摩も行きたかったけど、またの機会という事で。
青梅駅を降りたら、鉄道公園まで徒歩15分ですが、15分間坂道を上り続けて、結構高い山の上にありました。後で調べたら、やはり保存車両はトレーラーによる搬入のようですね。
8月22日(火)に行きましたが、平日でも家族や親子で来る人が多かったです。



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まず、保存車両の中では目玉になっているD51です。外装はかなり綺麗な状態でした。子供たちにも大人気だったので、合間を縫っての撮影になったため、写真はこれだけです。



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クモハ40054です。昭和10年製造で、総武線、山手線、中央線等で活躍していたとの事です。扉が半開きだったので、車内に手を突っ込んで撮影しました。
この車両を含め、殆どの保存車が国鉄の前進である鉄道省時代の製造ですね。



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明治5年、新橋-桜木町で日本初の鉄道が開業した際に、輸入された10両の機関車のうちの1両です。150年近く昔の遺産ですね。



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大正時代の鉄道省の主力として、愛称「ハチロク」と呼ばれていました。672両が製造されましたが、この車両はトップナンバーの1号機です。



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この小さい窓から前方を見て運転するわけですね。



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ハチロクの運転席です。ブレーキハンドル動きました。窓は開閉できます。



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速度計



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助士席側


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前照灯とか書いてあるので、これでライトのON OFFをやるようです。

| 鉄道 | 00:33 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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蔵王山ドライブ

7月に蔵王山ドライブ、8月にリエッセRX系で紀伊半島ドライブ、その一週間後に東北18きっぷ旅行に行ってきて、書くことが溜まってますが、まずは7月21~22日(土、日)に日産デイズルークスで行ってきた東北の蔵王山ドライブのレポートです。

今回は費用をケチるため軽自動車での運行となり、高速は極力使わず一般道中心のドライブですが、そのぶん夏の東北ならではの緑豊かな山々を堪能できたので、有意義な旅になりました。
元々は、知人から蔵王山の御釜を提案され、一緒に行く予定だったのですが、日取りが決まった段階で知人の都合がつかなくなり、結局一人旅になってしまいました。

7月20日(金)、車中泊前提なのでお風呂は先に済ませてから、21時に飯田橋の日産レンタカー店舗を出発。扇大橋ICから首都高に入り、そのまま東北道へ。
SAで休憩しつつ、郡山JCTから磐越道に入って、会津坂下ICで出て、天体観測はまたダメだったので、そのまま会津柳津の道の駅へAM3時頃に到着しました。ここで車中泊しますが、結構涼しかったので、エンジン停止して窓を半開きにして仮眠。
私にしては珍しくよく眠れて、気が付いたら朝7時でした。4時間弱も意識が飛んでて、夜明けを見ることは全くありませんでした。それだけ気温に恵まれたという事ですね。



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山と森と川の景色を満喫しながら、只見方面に向かいます。



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只見線の休止区間の踏切です。2011年7月の豪雨による橋梁流出で運休になり、長らく放置されていましたが、今年6月からようやく復旧工事に着手しました。一応はJR東日本が運行主体となり、第三セクターにはならずに済みましたが、線路と設備は福島県が所有する上下分離方式になるとの事です。



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踏切りから線路に向かって撮影したものですが、レールは殆ど草に覆われています。国道252号線沿いの道の駅には、只見線復旧の募金箱があり、私も500円だけですが参加しました。



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只見駅で発車を待つ、只見線代行バスです。昨年8月に乗車したときは、マイクロバスのリエッセⅡでしたが、今回はメルファが来てます。しかもカタログ塗装ですね。



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喜多方から国道121号、国道13号を通って蔵王エコーラインに入りました。標高が高くなると周囲の植物も低くなる、高山特有の風景になってきました。



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目的地の御釜に着いたのは15時頃で、駐車場からリフトに乗って行きますが、リフトに乗らなくても有料道路を通って直接クルマで行く事もできます。でも、リフトに乗るのは人生初めてだったので、あえてコチラを選択しました。落ちないように必死にしがみついてスリルがありました。



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リフトを降りて大地を進むと異世界でした、みたいな感想です。風強い!寒い!
御釜に向かって右側にあるレストハウスで、御釜カツ丼を食べたあと、さらに山を登って頂上には神社がありました。



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以前は火口湖のすぐそばまで行けたらしいですが、火山活動の危険が高まったとして、現在はフェンスで覆われたところまでしか接近できません。


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ここまでが接近できる限界です。
御釜の左側に沿って進んでみましたが、想定以上に距離があり、リフトの運転が16時30分で終わるので途中で引き返す事になりました。 今回はここで終了ですが、また来たいですね。
リフトで下山したあと、蔵王エコーラインをくだって国道457号線に入り、高速は使わずに福島まで行って、カッパ王国という健康ランドに泊まりました。翌日は、福島から飯田橋のレンタカー店舗まで、全て一般道で行くという、どケチな移動をしました。




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今回使用した日産デイズルークスですが、レンタル料はキューブより若干安いながら、内容はタントカスタム並みで後部座席も広く、4人ドライブでも十分通用する仕様でした。4スピーカー、後席にはロール式カーテン、自動スライドドアなどがあります。

総走行距離は約1,028km、給油量は約59Lでしたので、平均燃費は17.4km/Lになりました。
ただ内訳を分析すると、往路で高速道路を374.2km走ってから給油した際には、24.0L入ったので15.6km/hLの燃費になり、2回目は一般道を318.5km走って17.3L入ったので燃費18.4km/L、3回目は一般道を335.6km走って17.21L入ったので燃費19.5km/Lでした。
今回もそうですが、やはり軽自動車やバスなど、重量に対して馬力が低いクルマでドライブすると、私の場合、やはり高速道路よりも一般道のほうが燃費は良いですね。

あと、デイズルークスの航続距離ですが、タンク容量は30Lで、実際に燃料計ギリギリから満タンにすると入るのは25L程度、燃費は高速100km/h巡行の場合、15km/L程度なので、400km弱という事になりそうです。仮に燃費18km/Lまで伸ばしても、500kmには届かないので、やはり東京大阪を無給油は無理そうすね。

| ツーリング・ドライブ | 23:10 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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日野 リエッセRX系 26人乗り トナカイ6号車

トナカイレンタカーの日野リエッセRX系、26人乗り(B仕様-6号車)の特集です。



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メーカー : 日野自動車
型式 : KK-RX4JFEA
車名 : リエッセ
グレード : スーパーツーリング
年式 : 平成13年3月
エンジン : J05C-TI
排気量・出力 : 5,307cc 129kw(175PS)
ミッション : トルクコンバータ式 3速オートマチック
燃料タンク : 100L
車両重量・車両総重量 : 5,190kg・6,629kg
定員 : 26名(正座席19名、補助席5名、ガイド席1名、運転席1名)
車長・車幅・全高 : 6.99m・2.08m(ミラーを含まない)・2.82.m
ホイールベース・最小回転半径 : 3.55m・5.8m



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運転した感想は、まずパワーの強さに驚きました。コースターの180PSには及ばないものの、150PS車とは互角に走れそうな気がしますし、メルファ7ハイデッカーの6MT車を上回ります。
最高速度は、3速ATとだけあってギア比は高めですが、レッドゾーンは3,300回転からで、時速100km/h時が2,600回転だったので、一応120km/h以上は出ると思われます。
3ATでこんな性能を発揮するので、5MTだったらどのくらい凄まじいパワーになるのか興味ありますね。
エンジンは2004年を境に変更されており、前者がJ05Cで5.3Lの175PS、後者がJ05Dで4.7Lの180PSとなっていますが、今回運転したのはKK車なので前期タイプの排気量が高いエンジンでした。

給油口は右前輪の後ろにあります。
燃料タンクは100L、ただし燃料計ギリギリの状態から溢れる寸前まで継ぎ足し給油しても、70Lちょっとしか入りません。燃費は、9人乗せた状態で100km/h巡行すると5.8km/Lを記録、2人乗車で下道移動では6.5km/Lを記録しました。いずれも夏季で冷房ONです。
この事から、航続距離は400km弱ですが、燃料計無視でタンクに100L入ってる事だけを信じて運転すれば、理論上は500km/h以上走れるんですかね。怖いからやりませんが。

ホイールベースが短く、同じ7mのコースター等と比べてもかなりハンドルが切れるので、ハイエーススーパーロングと同じような感覚で、店舗の狭い駐車場も曲がり切れる感じでした。コースターよりも自家用車に最適かもしれませんね。



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座席はマイクロバス標準の3列シートであるものの、29人乗りの縦7列に対して、この車は26人乗りで縦6列としているので、客席の居住性も良好です。
マイクロバスの場合、ミニバンや観光バスと比べると客席が著しく窮屈なケースが多く、長時間のドライブで問題になりますが、この26人乗りリエッセなら、そういう心配はないですね。



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車内には、トナカイメルファと同様のシャンデリアと間接照明を装備してますが、間接照明は2箇所取り外されていた上、シャンデリアも破損したまま修理していないため、残念でした。



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このリエッセには、なんと非常口がついてます。非常口は定員が30名以上の場合に義務付けられていますが、この車は定員29名以下なので本来は必要ありません。
そのためかはわかりませんが、保安基準で定められている「非常口」という表示がなく、非常口を開けた際に運転席で警報が鳴ることも保安基準で定めれていますが、実際に開けても鳴らなかったので、おそらく非常口としての機能を封印していると思われます。
封印する場合、扉を物理的に開かなくする必要があると、バス個人所有の方のブログで読んだことがありますが、どうやらその封印を破って無理やり開けてしまったらしく、今度は閉めることができなくなってしまいました。封印されてるなんて知りもしませんからね。
かなり焦って、リエッセの取扱説明書にも非常口の開け閉めのことは書いてあったけど、やはり閉まらないし、でも試行錯誤の末に何とか元の状態に閉めることができたので良かったけど、いずれにしても通常の非常口とは異なるので、マニアの方は興味本位で開けないようにする必要があるという事ですね。



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空調吹き出し口は、メルファとは異なり、路線型リエッセと同様でした。読書灯はありません。



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冷蔵庫あります。


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写真で見るといかにも観光バスって感じですが、実際にはマイクロバスにつき空間が狭いので、正直、この運転席の囲いはいらないと思いました。



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メルファ等と比べると、スイッチ類はかなり少ないです。アクセルブレーキのペダルはメルファやセレガと同じもので、踏みごたえも大型車そのものでした。
ハザードランプが、左側のレバーを「下に押してON」「上にあげてOFF」という、初めて見たタイプでした。慣れないと結構戸惑うので、これはメルファ等と操作を統一して欲しいですね。


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前述の通りミッションは3ATですが、この車にはPレンジがあるので駐車時も安心です。ただ、レバーにボタンが無いので操作が複雑で、シフトダウンやアップという基本的な操作でも慣れてないと戸惑うことがありました。
変速パターンは、3速の最低速度が45km/hなので、40km/h巡航は2速で走り続ける感じになります。軽トラの3ATよりもかなり高速寄りのギア比で、エンジンブレーキは60Km/hから2レンジを使用しても余裕がありました。
ちなみに、2速の最高速度は測ってないのでわかりません。
あと、シフトノブの表記が5MTなのは、修理時に他の部品で代用したからだそうです。



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この速度メーターですが、なんと誤差が1km/hだけでした。大抵のクルマは実速よりも5~8km/h多めに表示されるので、霧島レイのレーダー探知機(レータン)とか付けると、GPS速度計で誤差がわかるのですが、大半のケースでは新品タイヤでも最低5km/hの誤差はあります。
しかし、今回のリエッセはレータンとの誤差が1km/hだけ・・・、スマホのGPS速度計で改めてチェックしても、やはりこの写真のように1km/hしか誤差はありませんでした。
今まで色々なレンタカーを運転してきたけど、こんな速度メーターは初めて見ました。実速に近いぶん、同じメーター読みでも他のクルマよりも速いという事になるので、スピード違反にはご注意を。
でも、個人的には全てのクルマがこれくらい正確なメーターだったらいいんですけどね。



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補助ミラー付きで、角度は手動調整、ステーの折りたたみは不可です。あと、補助ミラーはステーと干渉するので下向きにしかできません。。運転席には「ミラーヒーター」なるスイッチがありました。


| 車両図鑑 | 17:10 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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7月の関西鉄道旅行

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nottecoで東京の小金井市から大阪の河内長野市まで向かうドライブがあったので、それに合わせて旅行を決行しました。昼間の移動だったので体力的にもラクだったし、運転についても意識の高いドライバーさんだったので、安心して乗車できました。
しかも、このライドシェアはドライバーさんの方針で負担額を徴収せず、無料・・・。
私も経験者だからわかるんですよ。無料にすれば同乗者に変な気を遣わなくて済むからね。



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千代田駅まで送って頂いて、そこから南海電車で難波に向かいます。
乗車したこの車両、6000系と言うらしいですが、昭和43年製で、世代的には国鉄103系と同じながらも、ステンレス車体のため腐食や劣化が少なく、現在まで1両の廃車もないのだとか。
このあと難波のカプセルホテル健康ランドで宿泊。



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翌日は播但線を乗り継いで、和田山まで行きました。写真は103系ですが、103系とは思えない内装ですね。
非電化区間のキハ40系は1両単行のため、立って乗ることになりました。



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山陰本線の黄色い113系に乗車しました。2両編成のオール電動車ですが、加速度を抑えている影響か、加速時のモーター音は静かで、惰行時の轟音だけが響いてる感じでした。
驚いたのは、ドアエンジンが旧タイプというか、原型のままでした。ボタン式で開閉自由だったので、動画で記録に残しておきましたが、このタイプを見たのは小学生以来でした。まだ残ってたんですね。



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福知山駅で1時間待ちになったので、駅周辺を歩くもあまりの猛暑に、たまらずミスタードーナッツにこもる事になりました。



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福知山線は山間をくねくねと進むので、なかなか景色の見応えがあります。改めて地図で見ると、いかに山の中を急カーブ描きながら進んでるのかよくわかりますが、景色も森や田んぼで癒されますね。
単線で駅舎も木造の古いものが多く、田舎感がかなり強いですが、電車は223系なので冷房もしっかりきいて快適でした。



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途中で丹波路快速の大阪行きに乗り換えました。電車は225系です。
この路線では、私が高校生のときに大きな事故がありました。塚口駅を通過してから、直線にも関わらず列車は速度を落とし、事故現場となったマンションがある右カーブは、ゆっくりとした速度で通過しました。運転士さんはこの現場を通過する度に、何かを思うのでしょうか。鉄道会社としても、将来に渡ってこの十字架を背負っていかなければならない事を思うと、二度とあのような事故が発生しない事を願うばかりです。



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再び難波のカプセルホテル健康ランドで宿泊したのですが、施設内の自販機でドクペことドクターペッパーを発見!
アニメ、シュタインズ・ゲートで名前は聞いてたものの、作中で設定された飲料だと思っていたら、まさか本当にあるとは・・・。
調べてみたところ、首都圏では流通してるらしいですが、関西では流通してないらしく、それを行き当たりばったりで見つけたのはスゲーと思ったのですよ。でも、首都圏在住にも関わらず先に発見した場所が関西だったんだけどね。



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3日目は、朝起きて難波から201系電車の快速奈良行きでドクペ飲んで、奈良線の普通京都行き103系でゆったり移動して、そこから初めて京阪電車に乗って、深草バス停から東海道昼特急のエアロキングで帰りました。渋滞しました。では、寝ます。

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能登、白川郷ドライブ

2ヶ月前になりますが、6月1~3日に行ってきた能登、白川郷ドライブのレポートです。
白川郷は2012年のメルファドライブで行きましたし、能登半島も2016年の乗用車ドライブで行ってきたので、今回はすでに行った場所にまた行く形になるのですが、同行者3人を連れての旅行なので、新しい発見を期待して行くことにしました。

22時30分に横浜西口のレンタカー店舗を出庫し、23時に横浜アニメイト前でnotteco同行者3人と集合、そして出発しました。
第三京浜で玉川へ行き、練馬から関越道にのって、上信越道と北陸道で金沢を目指しました。
ものすごく個人的な事だけど、このルートは2012年に記念すべきnotteco第一回目のドライブである「横浜→金沢」を運行したとき以来でした。あの時はメルファ7のMT車だったけど、今回はエルグランドです。しかしnottecoで同乗者を乗せているという意味では、第一回目ドライブのリバイバル運行な気もしました。本当に個人的な事なんだけどね。



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金沢に着いて能登半島に向かって、まず、千里浜なぎさドライブウェイです。砂浜を車で走れる所なんですね。



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巌門に寄って、白米千枚田でおむすび定食を食べたあと、能登半島先端の禄剛崎まで来ました。この灯台は1883年、明治16年から使用されてるとの事で、非常に歴史のある建物です。
このあと能登島をまわったあと、北陸健康センターアラビアという所に泊まりました。前回泊まった「金沢ゆめのゆ」は満室だったので今回はこちらに泊まったのですが、客層が年配者で占めていて、広間では演歌を歌っているという、典型的な平成初期の健康ランドでした。



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翌日は白川郷に行きました。2012年に行ったときは曇りでしたが、今回は見事に晴れたので展望台からの景色もバッチリです。混雑を見越して朝早く行ったので、静かな集落と水田の様子を堪能できました。



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荻町八幡神社ですが、「ひぐらしのなく頃に」の人気はまだ衰えてないようで、ひぐらし関連の絵馬で埋め尽くされてました。もう10年近くたつ作品ですが、今でも作品愛に溢れていてうれしい限りです。
私も元はと言えば、2012年に初めてメルファ7で白川郷行ったときも、ひぐらしの聖地巡りが目的でしたからね。

お昼過ぎに同行者と集合して帰路へ向けて出発しました。
雛見沢分校の跡地に行ってみましたが、以前は残っていた門の片割れや残骸も全て撤去されており、建物跡には別の建物が建ってました。
道の駅「桜の郷 荘川」にも立ち寄りました。メルファ7で車中泊した場所です。このあと、国道158号線で松本まで行って、中央道で帰るのですが、大月あたりで大渋滞にはまり、レンタカーの帰庫時間に間に合わなくなってきました。
あまりにも進まないので、道もわからないのに上野原ICで高速を出て、ナビの地図を頼りに山越えで行くことにしました。
神奈川カントリークラブを目印にしながら道志みちに出て、三ヶ木を通って何とか橋本まで出られました。
結構すごい道を通りましたよ。ヘアピンカーブだらけの、乗用車のすれ違いもできないような狭い道を走り続けて、山奥の真っ暗なお化けが出そうな道を、ナビで方向確認しながらひたすら突き進んでました。橋本に出てからは16号保土ヶ谷バイパスですぐ横浜到着となりましたが、約2時間遅れて22時30分の到着となり、皆さんの帰りもかなり遅くなってしまったと思います。これは良くないですね。


今回のドライブは日産エルグランドで運行し、走行距離は約1290km、燃料は約119L給油しましたので、平均燃費は約10.8km/Lとなりました。
今回は慣れない中央道だったので仕方なかったかもしれませんが、渋滞を上手く回避する術は身に着けたいですね。

| ツーリング・ドライブ | 02:40 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ここ一か月間の写真

最近やる気が出なくて、ブログの書込みを一ヶ月サボり続けてしまったので、ここ一ヶ月で撮った写真を適当に載せておきます。


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まずはタクシー車内から撮影した写真。6月初めくらいで、これから夏という感じのときに撮りました。鎌倉高校前です。



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こちらは極楽寺~稲村ケ崎の道路と線路が隣接している所です。柵がないところがいかにも昔ながらの風景でしょう。



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こちらは1998年に2両編成1本だけ導入された、江ノ電10形電車です。外観と内装はオリエント急行を模してデザインした事になっていますが、普通に見ただけでは明治の文明開化をイメージしたんだと思ってしまいますね。実際、内装については和洋折衷みたいな感じになっていたり、行先表示が西洋ではなく和っぽくなっているので、オリエント急行をモデルにしながらも、古都鎌倉のイメージも取り入れているように思いました。
個人的には、やはり古都鎌倉なのでもっと和の比率を高めて欲しかった感じはします。あと、製造から20年が経過して内装の劣化がかなり目立つので、リニューアルして欲しい・・・。



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こちらは大きなフロントガラスが特徴の2000形電車。



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こちらは、現在は1本だけになってしまった300形で、305編成です。元々、江ノ電の車両はこのタイプが主力でしたが、近年次々と新車が入った結果、2008年に303編成が廃車になってからは、旧形電車はこの305編成のみになりました。江ノ電のイメージを象徴する看板車両という役割りもあり、この車両については安全に支障がない限り現役運行を続ける意向が示されていますが、製造から60年近くが経過し、いつまで現役でいられるかは未知数だそうです。



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あじさいの見頃の6月中旬、長谷寺に行きました。たぶん20年ぶりだと思います。




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見頃だけに平日でも20分は並びましたが、何とか入りました。いろんな種類と色があるので華やかですね。
観光客は結構多く、家族、カップル、夫婦、女友達、女一人旅、男一人旅(もちろんオレ以外)はいましたが、男友達というのはさすがに見ないですね。


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長谷寺入口にはオルゴール堂があります。色々なオルゴールの曲を聴けます。



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八幡宮の蓮池は、春以降になると沢山の蓮でジャングルのように埋め尽くされます。蓮同士で苛烈な生存競争をしているようです。



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横浜駅の東海道線下りホームで発見した、「11両編成は此処より後方に止まります。」の表示。
東海道線の11両編成はかつて113系があったけど、それは2006年で引退して11両編成もなくなったのですが、この表示は2018年現在も残っていて、12年間そのままなのでしょうか?凄くどうでもいい事かもしれないけど、12年という時代を経て今も残っているのは単純にすごいと思ったんですよ。
もしかしたら、横須賀線のE217系が臨時で乗り入れた場合を想定して、残してるのかもしれませんね。

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万葉まほろば線、和歌山線の旅

5月に鉄道旅行をして、今月に北陸ドライブに行きましたが、まず鉄道旅行のほうを先にレポートまとめます。
和歌山、万葉まほろば線の105系電車ですが、ついに新型車両への置き換えが発表されました。
製造から47~48年が経過し、内装の張り替えは行っているものの、ロクな更新工事をしていないので床とか天井とかかなり劣化していますが、それだけ歴史を重ねながらも現役で稼働する極めて貴重な存在です。
しかし、ついに引退のカウントダウンが始まったので、できるだけ多くの記録を残しておこうと関西まで行ってきました。



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今回は18きっぷの期間ではないため、往復とも昼行バスを予約しました。東海道昼特急のエアロキングです。
予定では22時過ぎに梅田着いて、23時に新今宮のビジネスホテルチェックインです。



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しかし、足柄SAでアクシデント発生。となりに入ってきたエアロエースの右ミラーが、エアロキングの開いていた中ドア(外側に飛び出すスイング式)にかすったらしく、ミラーにはすり傷がありました。ドアの損傷は見受けられませんが、この業界では少しでもかすったら事故扱いなので、警察を呼んで事故処理をするとのアナウンス。
これで40分かかったのと、途中の渋滞もあり、結局、梅田到着は23時頃になりました。ホテルには遅れの連絡を入れて、寝たのは1時頃だったかな。



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翌朝は奈良から和歌山まで、和歌山線を通しで乗車しました。平日の朝ラッシュということで学生混雑でしたね。こういう地方ローカル線は学生の利用で支えられている感じがしました。
今回、記録を残すに当たってはビデオカメラによる動画撮影を中心に行ったため、写真は少な目です。



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この角度から見ると、国鉄~JRの切り替わり時期に都会を走っていた103系電車と全く同じ姿をしています。
和歌山・万葉まほろば線で運用される車両は、一部の直通列車以外は、全車両が国鉄時代に常磐線から転属してきた103系の改造車です。常磐線に残った103系はJR移行後に2006年で全車廃車されましたが、こちらのローカル線に左遷させられた車両はまだいます。常磐線引退のときは「35年も走った!」とか言ってましたが、こちらはもう50年近いです。




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奈良に戻ったら、大和路線快速の201系で難波に戻りました。日没後は難波の都会散策。



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翌日もまたもや和歌山から奈良までローカル線に通し乗車したあと、奈良線で京都まで行きました。奈良線には阪和線から転属してきた205系1000番台が加わりましたが、1000番台は初めて乗車しました。
帯色は阪和線のままですが、そのへんはJR東日本と違って西日本はゆるいんですよね。



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帰りはエアロキングの最前列席を予約しました。大型トラックの運転席よりも高い眺望で、見晴らし最高です。
最近は廃車等でエアロキングを個人所有する方も増えてきた(?)ようですが、運転にはかなり気を遣うと思います。確かにお城のような客船みたいな車体で楽しみはありそうですが、私は仮にどんなにお金があったとしても、自分で運転することを考えると普通のハイデッカーがいいかな。

| 鉄道 | 21:54 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ド素人がイラストに初挑戦した結果

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シャーペンだけで描きました。
何度も消しゴムで修正を繰り返して、延べ3時間かかりました。
リゼロのエキドナです。
本来はもっとクールな笑顔をイメージしていたのですが、何度修正してもイメージ通りの表情にならず、結果的にエキドナらしくない「二パー☆(^o^)」とした表情になりました。そのため、途中から人様のイラストを参考にして一部デザイン変更と☆マークを付けました。w
ここに至るまでには、公開できないほどひどい失敗作を10コくらい重ねてきました。一番最初に描いたものなんか人体模型の顔みたいになってるし…

| アニメ | 16:56 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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nottecoアカウント改名と格安ドライブ終了について

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| お知らせ | 22:02 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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弘前さくらまつり、八幡平ドライブ

4月20日~22日に行ってきた弘前と八幡平ドライブのレポートです。
ドライブは今月2回目なので、費用を抑えるため軽自動車での運行となりました。関東の桜が終わって弘前の桜が満開であること、ブルーインパルスが来るという事で、急遽、旅行を計画しました。

22時30分に三軒茶屋のレンタカー店舗を出発、車内のセッティングをしたあと、23時に渋谷駅周辺で集合しました。今回の同乗者は男性1人、女性2人です。
高樹町ICから首都高に入り、東北道を目指します。竹橋JCTを間違えて直進してしまう経路ミスをしたものの、すぐに東北道の案内標識が出てきたので、それをたどって何とか川口線まで行けました。あとで地図を見たら、かなり大回りしてたんですね。

0時ちょうどくらいに東北道へ突入。
首都高の経路ミスもあって15分遅れですが、交通量はそんなに混んでないので、すぐに速度を上げて回復運転に入りました。最初の休憩は上河内SAだったかな?紙コップのコーヒーを買ってすぐ出発。
泉PAで仙台に向かう男性1人を降ろしたあと、さらに北を目指して走ります。夜が明け始めた前沢SAで食事休憩、前沢牛を食べました。ここまで来ると寒く、上着を取り出しました。
食事が終わったらだいぶ明るくなり、さらに北へ走ります。安代JCTで真ん中車線を走っていた私は、危うく経路ミスをしそうになる。そのまま直進すると八戸道に入るので、東北道を引き続き進むには、最も左側の車線を走らなきゃいけないんですね。手前から標識もあったと思うけど、おしゃべりに夢中で見ちゃいない。

大鰐弘前ICで高速を出て、弘前公園を目指します。渋滞が心配でしたが、全く渋滞する事なくスムーズに公園到着。しかし、駐車場が満車。そういう事を見越して早朝着にしたんですが、それでもダメでした。
仕方ないので、周辺を回っていたのですが、無料駐車場という看板があったので、矢印に従って徒歩25分程の場所に無料で駐車できました。公園から遠いけど無料だしまあいいか。



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満開とは聞いてたけど、5分咲きくらいかな?個体によっても異なりますが、ソメイヨシノの他いくつか種類があって、満開なのもありました。見た目ソメイヨシノだけど、葉もついてて蕾もあるのもあったし、そのあたり知識ないのでわかりません。
屋台で食べ歩きます。



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そして今回、弘前さくらまつりにブルーインパルスが初めて来ました。風が強かったので、せっかく描いたサクラやハートは変形してしまいましたが、一糸乱れぬ編隊飛行と旋回で見事なショーでした。
オレは屋台で買ったさつまいも棒ポテトの量が多くて完食できず、ショーが終わってからやっと完食。
12時に集合して、弘前をあとにしました。



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高速は使わずに国道7号線をずっと下りて、大館市を通って八幡平の入口まで来たところです。標高が高くなるにつれて、積雪が増えていきました。しかし道路の除雪はしっかりされているので走行は全く問題ありません。この雪景色、本当にキレイですね。



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下のほうから温泉が流れているので、湯気がたってるのが雪の風景と合わせて何とも幻想的。



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標高のせいか植物もまばらですが、それがまたいいですね。



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さらに進むと、道路脇の雪の壁はこんなに高くなりました。よく、雪の壁の真ん中に観光バスがいる風景がパンフレットになっていますが、いつかそういう所も行ってみたいですね。



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結構すごい絶景を見れました。初めて見る風景です。風強いけど空気が綺麗なので、沢山吸って健康増進w



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山脈の風景に癒されながらドライブしました。
八幡平を下りたところで日が暮れて、徹夜ドライブの後という事もあり、早めに泊まることにしました。今回は「ゆっこ盛岡」という健康ランドに泊まります。一応、平らなマットがあるので、睡眠はとれるはず。
なんで健康ランドなのかと言うと、予約しなくて済むので急な予定変更によるリスクもないし、お風呂は広いし、漫画読めるし・・・。



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碁石海岸。



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奇跡の一本松。
この辺りは津波被害が大きかった地域で、未だに復興工事が続いていました。壊れた建物もそのまま保存されており、改めて見ると生々しいです。



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南三陸さんさん商店街。
東日本大震災の津波で被害を受けた人達が集まり、仮設の商店街として始めた場所ですが、2017年に仮設ではなく正式な商店街になりました。2015年6月にメルファ7で初めて訪れた時は、駐車場は砂利で、店舗もバラックで仮設住宅な感じでしたが、現在は舗装された駐車場をはじめ、お店の看板も並んでかなり整備されました。復興は着実に進んでいます。
いつかテレビでやっていたキラキラ丼を食べにきたんですが、色々なお店の様々なキラキラ丼がありました。それぞれ内容全く違いますからね。
ここで帰る時間になったので、帰路に着きます。たったの48時間、青森往復で48時間はやはりキツイですね。



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今回の総走行距離は1,576kmになりました。ガソリンは約94.L給油したので、燃費は16.7km/Lでした。
普通車よりも燃料タンクが小さいので、東京~仙台でギリギリ、東京~大阪は無給油では無理です。高速上で給油すると高いので、そこが難点ですね。

今回使用した日産デイズルークスという軽自動車ですが、日産レンタカーで5月8日から新クラスとして設定されるようです。その準備のために導入された車で、現況ではノーマルのデイズと同じクラスで運用されているため、安い料金で借りれました。
外見はフォグランプとリアスポイラー付きというカスタム系で、車内は天井が高いし、スピーカーも音いいし、今度、軽借りるときは、タントカスタムと共にこれにしようと思いました。



| ツーリング・ドライブ | 02:33 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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奈良、愛知、静岡ドライブ

4/8(金)~4/10(日)にかけて行った奈良吉野と愛知、静岡ドライブのレポートです。
22時30分に日産レンタカー横浜駅西口店をエルグランドで出庫、23時に横浜駅でnottecoライドシェアの同乗者5人と待ち合わせました。
狩場ICから保土ヶ谷バイパスに向かうルートは2回目ですが、今回は渋滞せずスムーズに進行。しかし、横浜町田ICの分岐はわかりづらく、今回も危うく直進しかけました。

東名を御殿場JCTに向かって走行、同乗者とおしゃべりに夢中になって、御殿場JCTに気付くのが遅れて新東名に入り損ねました。恒例の経路ミスですね。だけど、御殿場JCTは2013年頃からもう何十回も通ってるしねぇ・・・。
とか言っても仕方ないので、清水JCTで経路修正。

名阪国道の針インターで下りて、近鉄大阪線の榛原駅で同乗者を降ろしてライドシェアは終了しました。ここからは観光ドライブです。
まず、今回の一番の目的である、吉野の桜を観に行きました。3月の開花情報を元に決行日を決めたのですが、最近の陽気で開花が早まってしまい、もう殆ど散っているとの情報。
でも、標高によって開花がずれるので、下千本、中千本、上千本、奥千本と、山の下から上へ順番に開花するのです。奥千本はまだ見頃との事で、そこに期待して行ってみました。



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行ってみると案の定、下千本と中千本は散ってしまい、上千本だけ少し残ってるという状況でした。昨年は気温が上がらなくて開花前に行ってしまったんですが、今回は散った後でした。しょうもないですね。
こうなったら奥千本に期待して、ちょっと大変だけど徒歩で山登りをします。夜行ドライブをした後なので、なおさらキツイ。



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水分神社の枝垂れ桜。こちらは綺麗に開花しています。



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歩き始めて1時間くらい経ったかな?奥千本は遠いです。途中には鳥居があって周辺にいかにも植えたばかりの桜が沢山あったけど、それは奥千本じゃないと判断してさらに進みました。写真は金峯神社を過ぎて登山口を入った所です。


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やっと奥千本に到達!でも千本というほど広くはないような・・・、というかこれ伐採したの?



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結構高い所まで登りました。



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中千本、下千本あたりは商店が沢山あるので、食べ歩きで朝食をとりました。
このあと出発して、大神神社と針テラスの道の駅に寄ったあと、愛知に向かいます。



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渥美半島の伊良湖岬に来ました。鳥羽からフェリーに乗る方法もあったけど、車をのせると料金が高いので断念して大回りしてきました。そのフェリー乗り場が道の駅にもなっています。
写真の高い所にある建物は伊良湖ビューホテルです。



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日出の石門あたりからは絶景が見れます。崖っぷちまで立入れますが、安全柵ありません。



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国道沿いに牧場があって、停車したら牛が一斉に寄ってきました。



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浜名湖に近い道の駅、潮見坂で浜名湖産のうな重を注文。
そのあとは浜名湖をドライブしました。東海道線の弁天島駅は18きっぷで何度も通りかかってますが、地図で見ると結構凄い場所にある駅なんですね。



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三保の松原に向かう国道150号線ですが、この辺はいちごビニールハウスが沢山ありました。この道も「いちごライン」とか、写真の看板にもある通り「いちご海岸通り」とか別名がついてるほど、いちご農園が盛んです。



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三保の松原まで来ました。昨年8月にも来てますが、前回と違い晴れたので富士山が見えました。
夕食は同乗者の提案でエスパルスドリームプラザに行こうとしたものの、時間がなくなってきたので今回は割愛しました。機会があったら行ってみたいので、忘れないうちにここに記しておきます。
このあと、東名の富士川SAで夕食にしました。いつも新東名を通るので、今までこのSAは入る機会が全くありませんでしたが、景色も良くていい所でした。また来たいですね。



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今回の総走行距離は1138kmになりました。ガソリンは99L入れたので、平均燃費は約11.5km/hになりました。
一回目の給油は愛知県で654km走行地点で行い、60.31L入りました。単価は135円
二回目の給油は、レンタカー返却時に給油場所を指定されていたため、横浜市西区の有人スタンドでしたが、1回目の給油から484km走行地点で38.55L入りました。単価は147円。

日産レンタカーから指定されたスタンドの単価があまりにも高かったので、次回からは安い所で概ね満タンにしてから、指定された場所で改めて満タン、という方法をとったほうがいいかもですね。

| ツーリング・ドライブ | 23:57 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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建長寺の桜

お花見の季節という事で、久々にロードバイクで鎌倉に出発しました。
自転車は去年の誕生日以来です。

鎌倉の桜で有名な所は、源氏山公園、八幡宮、若宮大路あたりだと思いますが、今回は普段入らない建長寺に行ってみました。
境内に入るだけで500円かかるので、ここ10年以上入ったことがなかったんですね。最後に入ったのはおそらく高校時代だったかな?
ソメイヨシノは満開で、個体によっては散り始めという感じでした。

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こんな感じで、結構高い所まで登りました。左側に見える街並みは、方向的に長谷、由比ガ浜、滑川あたりだと思います。
建長寺の境内は広い。



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そして反対側はランドマークタワー。
北鎌倉から最短ルートで距離にすると17kmくらいなので、ロードバイクでも1時間弱で行けました。


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方向的には江ノ島ですが、深い山々しか見えません。



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枝垂れ桜だと思います。


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しだれ桜はまだ満開になってませんでした。これからですね。


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建長寺はここまで、以下は八幡宮です。



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という事で、4時間の鎌倉花見散策を終えました。実は今日土曜日なので、人が多くて写真撮るのも大変でしたが、八幡宮では屋台が出ていたので、小町通りと合わせて食べ歩きもできました。
観光客は多い順に、子連れ家族、カップル、女友達同士、夫婦、女一人旅、男一人旅という感じでした。男友達同士というのは見なかったですね。
桜と言えば光明寺もいいらしいので、移動を考えて自転車を出動させましたが、結局建長寺と八幡宮で日没になってしまいました。明日出勤日だけど、その次の明け番にまた行くかな。

| ツーリング・ドライブ | 01:30 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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アニメジャパン2018、行ってきました

3月は羽衣線の103系引退や高崎の115系引退等で、18きっぷであっちこっち乗りに行ってたのですが、ブログに記録するのをサボってしまいました。気が向いたら載せます。
順番が前後しますが、先にアニメジャパンのレポートをまとめます。



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宇宙戦艦ですね。



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三日月の1/1等身大ですが、身長が意外と低かったです。179cmのオレよりもかなり低い・・・、調べてみたら設定上は180cmとの事なので、オレより高いはずなんですが、そのへんは黙認なんでしょうかね。フィギュア詳しくないのでわかりません。



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蛍丸復元プロジェクトで作られた、影打だそうです。影打というのは刀を作る際に複数打って、最も出来が良い物を真打として奉納、献上し、残りは影打になるんだそうです。私も初めて知りました。
蛍丸は阿蘇神社の重要文化財ですが、戦後のGHQによる武器接収に伴い行方不明になりました。2015年に復元計画が持ち上がり、2017年に完成、阿蘇神社に奉納されました。
阿蘇神社は地震で大きな被害を受けましたが、この蛍丸と共に復興して欲しいと思います。



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寄宿学校のジュリエット、アニメ化なりました!原作から読んでる作品がアニメ化するのは嬉しいですね。まぁ、アニメ化なるだとうとは思ってたんですけどね。
どんな作品かって、男性向けのイチャイチャラブコメですよ、はい。



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こちらも原作コミックから読んでますが、アニメ化なりました。



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こちらは原作をちょっとだけかじっただけですが、来月(4月)から放送開始なので、観てみようと思います。

他にも沢山ありましたが、写真編集するの大変なので今日はここまで。

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四国ドライブ

日産エルグランドを48hレンタルして、2月16(金)~18日(日)にかけて行ってきた尾道、桂浜、高松ドライブのレポートです。

21時に藤沢の日産レンタカー店舗を出庫、22時に横浜駅前で集合ですが、戸塚警察あたりの渋滞で10分遅れました。この時間の渋滞は全く予想してなかった・・・。
すでにnottecoの同乗者の皆さんは揃っていたので、素早く点呼をとってすぐ出発。ところが保土ヶ谷バイパスに入った途端にまたもや渋滞、しかも、今度は全く動かないタイプの大渋滞で、これは事故によるものか・・・、と一瞬覚悟しましたが、ただの工事渋滞でした。これで横浜町田ICの通過が1時間遅れに。

朝8時までには尾道に着きたいので、休憩少なめで速度を120km/hに引き上げて回復運転。
実は今回、某notteco上位ドライバーの方と、全く並行するダイヤ(横浜22時発)で運行しているのですが、草津PAに入るため速度を落としたタイミングで、そのドライバーさんに抜かされました。つまり同時に出発して保土ヶ谷バイパスの渋滞に巻き込まれていたという事ですね。
草津PAで相乗りの一人を降ろしたあと、吹田SAでもう一人を降ろして(蛍丸のイラストありがとうございますw)、そこからは同乗者3人で尾道へ向かいました。

そして恒例の経路ミス(?)はというと、今回は豊中JCTから阪神高速に入るところまでは出来たものの、池田出口を出たあと中国道方面へ左折する事に気をとられて分岐を左方向に進入、結果的に吹田方面へ戻る方向に入ってしまいました。要するに左方向へ行きたいときは分岐を直進、右方向へ行きたいときは分岐を左に入らきゃいけないんですよ。
その後の経路修正ですが、結局、吹田付近でUターンして、そこから西宮へ向かうことにしました。中国道の西宮北ICから入れるはずなので。
でもナビでよく調べると、西宮市は広く、中国道の西宮北ICは、西宮の中心地からはかなり離れた全く別の場所にあり、このまま西宮に向かうのは遠回りどころか方向からして90度もズレてる事が発覚!またもやUターンして、結局宝塚のインターから中国道に入ることにしました。
本当に今回の経路ミスはメチャクチャでしたね。

中国道と山陽道は2014年にメルファ7の1号車で通って、2016年にメルファ7の3号車で通って、今回2018年にエルグランドで通るわけで、ちょうど2年刻みですね。普通車で通るのは初でした。
福山西ICで高速を出て、1時間20分遅れて9時頃に尾道駅へ到着。今回48時間を全て同行する1名を除き、相乗りの同乗者は全員下車しました。
ここまで793kmですが、無給油で来ました。やはりエルグランドの2.5L車は航続距離が長いのが強みですね。しかしさすがにギリギリなので、ここで給油、68L入りました。タンクは73Lらしいので、本当にギリギリだわい。



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まず朝食をとるため、道の駅「みはら神明の里」へ。ここもメルファ7の1号車と3号車でそれぞれ来ていて、今回で3回目ですが、2014年に来たときにやっていた朝バイキングはやってないどころか、レストランの営業時間もAM11時以降とのこと。それよりもタコを推していたので、タコご飯にタコ天ぷらを買って食べることにしました。



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今回は、しまなみ海道で四国に渡ります。小さい島々が点在する瀬戸内の海を渡りますが、天候にも恵まれたので島と海の景色は最高でした。


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今治IC近くの来島海峡SAに立ち寄りました。ここの景色も良かったですよ。



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糸山展望台と来島海峡展望館も立ち寄りました。ここが一番景色が良かったです。ほぼ360度見渡せます。展望館の中にはバリィさんグッズがありました。今治のマスコットだからバリィさんだそうで、ハラマキ巻いたオッサンのようなヒヨコです。全国的にも有名なのだとか。同行者から話しを聞いて知りました。



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今治を後にして、国道194号線で山を越えて高知を目指します。途中でネコミミのようなヘルメットをつけたライダーに遭遇。目が悪いのでよく見えなったけど、ネコミミにしか見えませんでした。あれは一体なんだったのか?
国道沿いにある3ヵ所の道の駅に立ち寄りながら、山を越えていきました。



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途中で吊り橋を発見。強風でグラグラ揺れています。真ん中まで行くと、揺れと風圧で振り落とされるんじゃないかと思いました。



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高知の桂浜へ初めて行きました。


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基本的には砂浜ですが、一部は岬のように高くなっている場所があり、そこには神社がありました。



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坂本龍馬の像も有名ですね。



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高知の市街地では路面電車「とさでん」が走ってます。現地では「土電(とでん)」と呼ばれるらしいですが、東京の都電と紛らわしいので全国的には「とさでん」なのだとか。
このあと、ひろめ市場という所で食事にしました。が、中に入ってみると大勢の客で溢れており、座る余地はどこにもなく、飲食店での食事を諦めて食べ歩きをすることに。ウニ丼弁当は車内で食べました。



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日没になったので高松まで高速移動して、この「やしま第一健康ランド」で一泊しました。温泉でびっくりしたのが、温水プールがあったことです。という事で、温泉だけでなくプールで泳いでみました。15年ぶりかな?背泳ぎができなくなっていました。どうしても足が沈んでしまい、無理やり真っすぐにすると全体が沈没するという・・・。
サイト上では男性のみ仮眠台が利用できると書いてありましたが、実際は仮眠台のほか和室も解放されていたので、私はそこに毛布を敷いて寝ました。ちなみに駐車場は大型車もOKです。



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地方に行くと必ず古いバスを見かけますね。少なくとも19年前のモデルですが、そういえばnottecoでも19年経過した初代セレナを運用している方や、20年経過したマークⅡを運用している方もいましたね。古いモデルほど長持ちするとはよく聞きます。



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帰りは淡路島を通って帰りました。明石海峡大橋からは、神戸の市街地がよく見渡せました。
そういえば、淡路島SAに立ち寄ろうとして、案内標識がわかりづらくて誤通過しました。2016年にメルファ7で来たときはちゃんと入れたのですが、おそらくあの時は持ち込みのレイナビとレンタカーのナビで、それぞれ広範と詳細を表示していたので、そでれナビ見ながら道を間違えずに入ったんですね。

帰りは西宮から相乗りを実施しました。
レンタカー返却が「時間厳守」だの「延長まったくできません!」とか言うので、ゆっくり休憩もとれずに120km/h運転。行きだけでなく帰りまで急ぎを強いられるのは勘弁して欲しいですね。
東名区間の渋滞は、日曜日は毎回の事ですが、何とか定刻通りに横浜駅到着できました。

レンタカーですが、前の利用者が延着したら、次の人の貸渡しが遅れることもあるのかと尋ねたら、たまにあるらしい・・・、そういえば私も一度だけ洗車が汚なすぎて、クレームを言った挙句に出発早々洗車機で洗う羽目になったことがあったんですが、そういう事なんですかね。
まぁ他の所よりも安いからお世話になってるけど、そういうリスクがあるのなら、ドライブによっては他のレンタ屋さんで借りることも考える必要があるのかな?と改めて思いました。しかし、どこも似たようなもんなのかな?・・・。
ちなみにバスレンタカーでお世話になっている厚木のアツレンさんは、レンタカー運用も余裕をもって組まれているので延長も快く受けてくれるし、良心的ですよ。


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今回の総走行距離は1,890kmとなりました。燃料は162L入れたので、燃費は11.6km/Lになりました。
エルグランドは2.5Lと3.5Lの2種類のエンジンがありますが、2.5L車は燃費がいいので航続距離も長く、長距離ドライブに適しています。
次回のドライブは4月に、奈良県吉野のお花見をリベンジしたいと思います。前回は開花時期を外してしまったのでね。

| ツーリング・ドライブ | 02:04 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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黒字路線の収益で赤字路線を維持するバス会社

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メルファ7の会津ドライブで立ち寄った只見駅にて。
(写真と本文は関係ありません)


ニュースでやってた事ですが、岡山県の両備グループがライバル会社の参入を理由に、赤字路線をまとめて廃止すると発表しました。
要するに、今まで両備グループは黒字路線の収益で赤字路線を維持してきたけど、ライバル会社がより安い運賃で黒字路線に競合参入する事になったので、両備グループとしても黒字路線の減収が見込まれ、そのため赤字路線を維持できないとして廃止すると発表したわけです。

ただ、この発表をした時点ではライバル会社の参入が正式に認可されたわけではなく、両備グループの意向としては赤字路線を維持するためにも、ライバル会社の参入は認可しないで欲しい、地方交通の実情を知って考えて欲しい、そうすれば廃止届けを取り下げる、とも会見で言っていました。
「赤字路線を維持したいために敢えて廃止届けを出した」とも言っています。

路線廃止と言えば、大半のケースは赤字が重なって経営が立ち行かなくなり、ギリギリの限界まで頑張ったけどもうどうにもならないから廃止、というのが一般的な流れですが、今回の両備グループの件では、事が起こる前の段階で先んじて廃止届けを出したというのがポイントですね。
実際、経営が行き詰ってからでは遅いので、赤字路線を維持するためには、このような先手も必要という事なのでしょう。
これに対し、今回参入しようとしているライバル会社は、「まだ実際に運行してないのに、その前から廃止を発表したのは理解が難しい」とのコメントを出していて、まだ結果が出ていない段階で「赤字路線を維持でいない」と前もって決めつけるのは理解に苦しむという旨を発表しました。
ネット上でも、両備グループのこの決めつける姿勢には批判もあるようで、地域を独占したいが為に赤字路線を人質にとっている、と思われる側面もあるかもしれません。

だけど、経営的にはマイナスでしかない赤字路線を廃止せずに続けているのは、利益云々以前に「地域のため」という交通機関としての使命からやっている事だと思いますし、そういう面を考えると、個人的には両備グループの行動は支持したいと思います。

以前にも、関越道と軽井沢でバスの大きな事故があったとき、このブログで書いた記憶がありますが、むやみな価格競争をすれば、表面上は利用者が喜ぶかもしれませんが、必ずどこかでシワ寄せがいきます。
それがバス業界のブラック化だったり、運転手の過重労働による安全性の低下だったりしますが、今回はバス会社でも運転手でもなく、同じ「利用者」にシワ寄せが行くという例になりました。

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大型車で左折巻き込み事故が起こる理由

昨日、さたいま市の交差点ででパート女性の自転車が、左折してきた大型トラックに巻き込まれて亡くなってしまうニュースがありました。
これに限らず、交差点で自転車が左折の大型車に巻き込まれる事故は度々発生し、私の近所の某交差点でも、昨年に同様の死亡事故があって、タクシーでその交差点を通るたび、献花の花束を目にします。

こういう事故が起こる度に、原因はドライバーの注意不足とか確認不足だけで結論付けられてしまう事が多いのですが、そもそも大型車のドライバーから左側の歩道を並走して走る自転車は、どうやっても見えません。
今回はそれを解説しますが、要は自転車においても安全はドライバー任せの他力本願ではなく、自らも防衛に努めてくださいという事です。
そりゃ、横断歩道は歩行者・自転車優先ですよ。だけど、命を散らしてまで優先権を主張するわけじゃないですし、いくら運転手の確認不足とは言っても、物理的にどうやっても見えない物まで責任追及されても、どうしようもありません。ババ抜きのババを透視しろとか言ってるのと同じくらい無茶な話しです。




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大型車の死角を図にすると、このようになります。
黄線は運転席の窓から見える範囲、青線はミラーで見える範囲ですが、赤線は窓からもミラーからも見えない、運転席からはどうやっても見えない死角になります。仮に赤線エリアを自転車が並走していたとして、運転手はそれを認識できません。
実際に大型車を運転してみるとわかりますが、車道の路肩部分を大型車と近い距離で並走する自転車は、ミラーで認識できるのでまだいいのです。一番危ないのは、大型車から離れた位置(歩道)を並走する自転車で、これが最も危険なんですね。
赤線にいる自転車と、並走する大型車がこのまま横断歩道に差し掛かると、下記のようになります。



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大型車が左折の体制に入ると、横断歩道上に死角(赤線)ができるので、この死角から自転車に突っ込まれても、回避できません。ただ、図を見てもわかりますが、死角は車体からある程度の距離にあるので、車体に至近距離まで接近(または接触)すればミラーに映ります。


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横断歩道で巻き込み事故を起こさないよう、大型車は交差点に入る手前から安全確認を行います。この時点では運転席の窓から見える範囲(黄線)で横断歩道の全域を確認できるので、少なくとも普通に歩いている歩行者だけなら巻き込まずに済みますが、、歩道上の赤線が死角なので、そこを自転車が並走していたら気付きませんし、歩行者であっても子供など急に走り出す人まではカバーできません。



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大型車に死角がある理由は、単に車体が大きいからと思われがちですが、どちらかと言うと、乗用車と違って360度の窓がない事による要因が大きいです。普通車や軽自動車を含めて、トラック型の車は助手席しか窓がないのです。
例えば、軽トラックも助手席しか窓がない代表例ですが、運転していると図のような死角に気を使います。



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大型車であっても、路線バスで使われる車種は客席の窓が後方まで伸びているので、左側の安全確認はしやすいです。
実際、私も大型二種の免許を取るとき、路線バスと同型の教習車で路上を走るのですが、左側の安全確認は乗用車と同じ要領で殆どカバーできました。
しかし、車内混雑したバスは後ろの視界が制限されるのはもちろん、同じバスでも観光バス向けの車種では、運転席よりも客席が高い位置にセットされているため、トラックと同様に助手席(前扉)の窓しか使えません。



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多くの大型車では、サイドミラー(バックミラー)とは別に、曲面がきつい補助ミラーを装着して見える範囲を拡大していますが、曲面がきつければ遠くは見づらいので、斜め後ろから高速度で接近してくる自転車の発見にはやはり限界があります。

巻き込み事故は運転手の確認不足とは言っても、そもそも確認のしようがないので、実態としては確認できないまま恐る恐る左折しているのが現況です。
この事故動画も、死角に自転車がいた典型的な例だと思います。
https://www.youtube.com/watch?v=zdyuQ-rznog


私は対策として、小型観光バスや4トントラックを運転したとき、万一巻き込んでしまっても接触程度で済むよう、超低速で左折してました。少なくともぶつかればミラーに映るので、ミラーを凝視しながらいつでも急停止できる体制で左折してましたね。
これがドライバーとしての防衛運転ですが、歩道を走る自転車においても死角を知った上で、防衛運転に努めて頂ければ幸いです。(というか自転車は歩道ではなく車道を走るべき!)

| 道路交通編 | 23:32 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2018年1月22日の大雪

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海沿いの国道134号線。
中央分離帯のある片側2車線ですが、もうどこが車線なのかわかりません。



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片瀬山フジスーパー前。


2018年1月22日は、関東では珍しく記録的な大雪になりました。
関東の大雪としては2014年2月以来で、4年振りですね。
当日はタクシー乗務日でしたが、大雪の中をまともに運転したのは初めてかと思ったものの、この感覚どこかで見覚えがあると感じていたら、2016年1月に小型観光バスメルファ7で会津ドライブを強行したとき、豪雪地帯ゆえの大雪を経験しましたね。
という事で大雪運転は二度目ですが、普通車としては初めてでした。スタッドレスタイヤは装着していたので、何とか走行できたものの、一回だけ片瀬山の住宅地でUターンしようと切り返した際、後輪が空転しながら雪に沈んで脱出不能になったので、手で雪かきしてから脱出するという事がありました。

その他、一般車がノーマルタイヤなのか滑りまくってまともに走れず、渋滞を引き起こしたり、道路の真ん中で立ち往生する車も見受けられました。
名越の坂では脇道から勢いよく割り込んできた軽自動車が空転して停車し、そのせいで私まで坂の途中で停車する羽目になりました。いくらスタドレスタイヤでも坂道発進はキツイので、勘弁して欲しいですね。

笠間のすき家で食事を終えたあと、タクシーで出発して、進路変更しようとしたときに気付きました。ミラーが雪で覆われて全く見えない!まぁ、ミラー無くても直接目視で何とか大船駅まで運転して、そこで雪を取り除きました。

会社に帰庫してから同僚の話しでは、スタックしたのでマット(ゴム製)をタイヤに挟んで脱出したという話しも聞きました。
いずれにしても、2016年メルファ7で行った会津ドライブと合わせて、貴重な経験をしました。

| 未分類 | 23:15 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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走行中の観光バスのトランクが開いた事件

https://www.youtube.com/watch?v=5j1ERqMUQxc
https://www.youtube.com/watch?v=CnKAbRn8YDQ
https://www.youtube.com/watch?v=bVZN1EIYZlo

名古屋高速の右カーブで、半ドア状態だった観光バスのトランクが開き、荷物が散乱するという事件があったそうですが・・・。
知ってる人は知ってると思いますが、2016年8月にメルファ7、トナカイ3号車で四国旅行をしたとき、これと同じようにトランクが開いてしまった事がありました。トランク開閉を同乗者任せにしてしまった私も悪いんですが、その時は半ドアどころか、単にドアを下げただけの状態だったようで、発進して30秒ほどで開いてしまったんですね。
一般道だった事と、荷物の落下にまでは至らなかったのが幸いでしたが・・・、結果次第ではこの度の事件のように最悪な事態になった可能性もあったわけで、まさにインシデントなわけです。

仮にトランクの鍵を施錠したところで、半ドアだったり、単に下げただけの状態では結局開いてしまうと思うので、もし同乗者や乗客が開閉したとしても、最終的にはドライバーが責任をもって、しっかり「バタン!」と力を込めて閉めることが大切なんだと思いました。



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トナカイ3号車のトランクを開けた写真がないので、2号車で代用。
この手の小型観光バスレンタカーは、トナカイ車も日邦車も全廃してしまったので、今後運転する機会があるかどうかわかりませんが、もし運転する時はトランクに気を付けます。

| バスの知識 | 02:48 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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18きっぷ 大和路線、京都旅行

1ヶ月以上も遅くなりましたが、12月18~20日に行ってきた18きっぷ旅行のレポートです。
残り1本になった大和路線103系電車が主な目的ですが、京都観光もしました。



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まず最初に行ったのが清水寺です。
平日で、お祭りやイベントがあるわけでもないのに着物姿の人が多いなぁと思ってましたが、どうやら普通の観光客で、本当に着物レンタルを利用する人は多いんですね。古都の雰囲気が盛り上があります。



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本堂は工事中でした。



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清水寺から見た京都タワー。昨年6月に日邦レンタカーのMJを借りに行ったついでに登って、地下のお風呂でゆったりしましたね。本年1月から公開されている劇場版「中二病でも恋がしたい」にも登場しました。



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清水寺も京都自体も、やはり広くて大きいですね。同じ古都でも鎌倉よりも見どころが多く、全体的に派手というか、きらびやかな印象を受けました。鎌倉では平日から着物で歩いてる人はあまり見かけませんからね。



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京都駅の大階段を登りました。



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京都駅屋上からの眺め。



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みやこ路快速の221系に乗車。12月19日の大和路線103系は66A運用である事を確認したので、それに合わせて奈良に向かいます。濃い抹茶わらび餅を食べながらローカル線を進む至福のひと時w



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そして奈良から大和路線の快速103系に乗車します。大和路線の快速運用は大半が221系で運行されますが、103系の快速運用が全くなくなったわけではなく、今回は事前に調べられたので乗車できました。
途中駅で各停の221系から大量の乗客が押しかけてきましたが、大半のケースでは各停が103系、快速が221系なので、乗客の中には「あれ?」みたいな感じで表示器を確認する人も見受けられました。



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内外とも大幅に改造されているので、乗降ドアと天井くらいしか原型を留めてませんが、大阪の都会に入る103系は、もうこの1本だけなのです。昨年の時点では環状線や阪和線と合わせてまだまだ残ってたのに、1年間であっという間に1本を残してなくなりました。



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冷房無しだった時代の名残りで、扇風機がついてるのも貴重です。



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この大きくて音が悪いスピーカーも特徴の一つです。1960年代からずーっと使ってる骨董品です。



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網棚も原型を留めています。



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乗務員室は特に改装されておらず、緑色の内装のままです。元々は客室もこの緑系の内装だったのですが、昔の電車はなぜ緑の内装なのか、という事まではわかりません。



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難波駅にて201系と103系の並び。
こうして見ると、京葉線の地下東京駅で201系と103系が並んでいた時代を思い出します。実際、この難波駅から乗車すると往年の京葉線と酷似した雰囲気を味わえるんですね。



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新今宮のビジネスホテルで一泊後、またこの電車で奈良行って、京都行って、そこから新快速で帰りました。藤沢まで9時間かかったけど、18きっぷは一日当たり2,370円で全国乗り放題なので、この金額で関西―関東も移動できるのであればかなり安いものですね。

さて、今回乗車した大和路線は残り1本とはいえ引退時期はまだ未定ですが、羽衣線の103系と高崎地区の115系については、2018年3月のダイヤ改正で引退が決まりました。後悔なきよう、また追いかけなきゃ・・・(汗)

| 鉄道 | 21:40 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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