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湘南ロードライン

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スマホ機種変更

2015年9月に初めて購入したスマホ、XPERIA Z4ですが、使用開始から3年と3ヶ月が経過して、バッテリーの劣化と動作速度の低下、度々フリーズするようになってきました。特にバッテリーの劣化は著しく、90%以上充電しても一日持たないので、特に鉄道旅行では深刻な問題になっていました。
そこで今回、2019年1月11日付けで下記のとおり機種変更を行いました。私としては2代目のスマホです。



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左が3年間使用したXPERIA Z4 SOV31
右が新たに買い換えたXPERIA XZ3 SOV39
もっと綺麗に写真撮りたかったけど、部屋の環境的にこれが限界
初代スマホと比べると殆どのスペックが向上しており、特に6.0インチの画面サイズと、画質、バッテリー、カメラは大幅に向上したようです。
本体価格は10万円弱しますが、24ヶ月の毎月割適用で実質的な支払いは57,456円でした。今実は分割ではなく一括で支払ったため、毎月割が適用になるとはいえ実際の割引きは月々の支払いから行われるので、それに先んじて本体価格をまとめて支払ったので、10万円弱の金額を店舗にて一括払いしました。その代わり、24ヶ月間は月々の支払いが安くなります。


機種の選定はiPhoneも含めて検討しましたが、結局またXPERIAになりました。
具体的に検討した機種は

①Galaxy Note9
毎月割適用で72,576円
画面サイズは6.4インチで、最新モデルでは唯一のイヤホンジャック付です。かなり頻繁にインターネット閲覧するので、画面サイズはなるべく大きいほうがいいし、音楽プレイヤーとしても頻繁に使用するので、イヤホンジャック付であるところにも結構ひかれました。イヤホンジャックは今まで使用した初代スマホにも付いていますが、ここ2年くらいでアンドロイド、iPhoneとも新モデルではイヤホンジャックを搭載しなくなり、現時点ではこのモデルのみになってしまいました。
という事で、これにしたいな~とは思ったものの、私にとっては不要な機能も沢山ある事と、何より価格面で無理があるとの結論になり挫折。カネさえあればこれにした可能性が高いです。

②iPhone XR
毎月割適用で49,200円
スマホ全体ではiPhoneの普及率は60~70%らしく、理由としてはOSのアップデートができる事や、モデルチェンジしても基本操作は変わらないため使いやすいこと、長く使っても動作が遅くなりにくい事、バグやセキュリティの対処がしっかりしている事が挙げられているそうで、これを機に私もiPhoneに切り替えようかな、とも思いました。特にこのモデルは価格が安い上に画面サイズ6.1インチと大きく、最終的にXPERIAとこれの2択という所まで来て悩みましたが、音楽再生の面ではXPERIAがハイレゾ対応と聞いたのと、操作方法等の面で保守的なオレはXPERIAを選択しました。

④iPhone XS
毎月割適用で64,320円
現行iiPhoneの中では上から2番目の機種のようです。画面サイズが5.8インチで、初代スマホと同じくらいだったものの、最終的に選定したXPERIA XZ3と比べると、画面が小さい上に価格が高かったため断念。しかし、iPhoneの中では一番人気らしいです。

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元山手線の現役車両たち

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山手線はウグイス(黄緑)色のカラーが定着していますが、ウグイス色初代が103系だとすれば、現在山手線に導入が進められている写真のE235系は4代目に当たります。
2015年11月から導入が開始されたE235系ですが、2020年春までには3代目のE231系を置き換える予定です。



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ウグイス色3代目のE231系は、2002年4月から導入されました。私は当時まだ中学生で、営業開始当日に乗車したのを覚えています。現在は数としてはE235系に抜かれたので、当てるのが難しく、この写真を撮るために5本待ちました。見れるのも今のうちですね。



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山手線を追い出されたE231系は、順次、中央総武緩行線に転属しています。外見は帯の色が変わっただけで、車内は緑色のシートを含めて山手線時代と全く変わってませんでした。元山手線のウグイス3代目E231系は、当面はここで活躍する事になりそうです。



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ウグイス色2代目の205系です。残念ながら山手線時代の写真を持っていませんが、山手線では1985年から導入され、2005年まで使用されました。
山手線を追い出された後は、武蔵野線、京葉線、南武線、横浜線、八高線、埼京線、仙石線、鶴見線と、広範囲に転属していきました。しかし、2011年以降は各線で廃車またはインドネシアへの輸出が始まり、現在は主に武蔵野線と仙石線で見ることができます。写真は武蔵野線ですが、現在廃車および輸出が進行しています。205系自体はまだ数が残ってますが、元山手線のもので現存するのは武蔵野線、仙石線、鶴見線ですかね。



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ウグイス色初代の103系です。山手線では1963年から導入され、1988年まで使用されましたが、その間にも103系同士での置き換えが多々あったため、全国に散らばって行った103系の多くが山手線に在籍していた経歴を持っています。京都鉄道博物館に保存されているトップナンバーのクハ103-1においては、山手線と大阪環状線の両方の経歴を持っています。
写真はJR西日本、奈良線のクハ103-225で、1973年に製造されてから約1年間は山手線に在籍していました。そのあと国鉄時代に関西に転属したため、JR西日本の所有となり、現在は奈良線で運用されています。しかも、なんと山手線時代と同じウグイス色で。

| 鉄道 | 02:03 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2019年 平成31年 謹賀新年

本年もよろしくお願いします。
三が日は、鎌倉駅ロータリーと八幡宮前の若宮大路が歩行者天国でした。普段では体験することができない光景です。
八幡宮は屋台が並び、祈願の行列が凄かったです。

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2018年の振り返り

毎年恒例の1年振り返りですが、まずは近況報告から。

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12月28日、大阪難波→有明のコミケ参加者応援ライドシェアを冬コミでは初めて実施しました。、カネないのでバス運行できず、エルグランドで5名枠でしたが、応募者殺到につき抽選でした。オタ話しもできて楽しかったので、またやりたいですね。
ちなみに、写真の和菓子は草津SAで買えますが、サービスエリアのお菓子の中では一番好きなので、ここで紹介しておきます。ミントみたいにスースーする抹茶味です。



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気になった壁サークルの列に並ぼうとして、やっちまいました。並び方の確認を怠ったばかりに割り込みですよ。まー怒られました。
企業ブースにて一番気になった「まいてつ」ですが、調べてみたらエロゲーなんですね。



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30日はコミケ参加後、秋葉原に行ったら普段では考えられないほどの人混みでした。日曜日とかと比べても尋常じゃない混雑状況で、飲食店は全て行列、どうしようもありませんでした。
写真は東京駅の山手線E235系です。ホームドア設置を前提に車体の帯を省略したので、ホームドアがない駅でドアを開けると、このように銀色だけになってしまうんですね。
正直、このデザインは地味だし、大阪環状線323系と比べても華やかさに欠けるので、もう少し緑増やして欲しかったですね。323系に負けてるような気がします。

さて、今年の振り返りです。
■1月■
・大和路線の103系6両編成が引退しました。
・22日は大雪の中でタクシー乗務しました。

■2月■
・エルグランドで高知ドライブに行きました。

■3月■
・珍しくnottecoに同乗者として参加しました。旧のってこ!時代から掲示板で語り合う相手でしたが、お会いしたのは初めてです。名古屋到着が終電後だったので、健康ランドまで送って頂きました。
・羽衣支線の103系が引退しました。

■4月■
・エルグランドで吉野の桜にリベンジして、2度目の失敗。殆ど散ったあとでした。ついでに愛知と静岡をドライブしました。地元鎌倉で建長寺と八幡宮の花見は堪能できたので、まあいいか。
・下旬は、デイズルークスで弘前と八幡平をドライブしました。弘前城のさくらまつりでブルーインパルスをみたあと、八幡平の雪景色は感動しましたね。また行きたいと思います。
・今までお世話になった〇〇アニメ動画サイトが潰れました。これを機にdアニメストアを契約し、完全合法路線に切り替えましたよ。

■6月■
・エルグランドで2回目の能登半島ドライブ行きました。白川郷も昼間としては2回目の訪問でした。ただ、帰りに中央道の大渋滞に巻き込まれました。
・和歌山線と桜井線にて、18きっぷではなく普通の運賃を支払って全線往復。105系電車に5時間ほど乗ってました。

■7月■
・nottecoに同乗者として参加、大阪まで送って頂き、負担額は完全無料というドライバーさんでした。そのあと、18きっぷで関西旅。京阪電車も初めて乗りました。
・下旬はデイズルークスで蔵王ドライブに行きました。お釜は感動しました。カツ丼も美味しかったです。また行きたいです。

■8月■
・トナカイレンタカーでリエッセ6号車を初めてレンタルしました。今までメルファ7を沢山借りて現行コースターも借りていながら、リエッセは初めてだったんですね。本当に今さらでした。その借りたリエッセで、コミケ参加者応援ライドシェアを実施。結果は、大渋滞により目的地不着、横浜駅で運転打ち切りになりました。2016年度のメルファ7も不着だったし、もう今後二度と夏コミではライドシェア実施しない事にしました。

■9月■
・デイズルークスで東北被災地ドライブ。
・仕事で担当するタクシー車両が新車(クラウンコンフォート)になりました。

■10月■
・エルグランドで城崎温泉と鳥取砂丘をドライブ。

■11月■
・デイズルークスで高松、剣山へドライブ。剣山は想像以上に寒く、これが原因か3日後に風邪で寝込むという事態に・・・。あと、借りたデイズルークスが初めてハイウェイスターじゃないノーマル仕様でした。サイト上では未だにハイウェイスターの写真が載ってるのに・・・、もう二度とこの車種は借りない!ほぼ同じ料金ならキューブを借りたほうがいい!

■12月■
・エルグランドで、金沢、大阪ドライブ。
・下旬、エルグランドで冬コミ参加者応援ライドシェア。今までの夏コミは帰省ラッシュが原因で2回失敗したので、今後は渋滞のリスクが少ない冬コミのみで応援ドライブしようと思います。実際、結果としては渋滞はなく定刻通りの運行でした。ただ、逆向き(関東→関西)が帰省ラッシュになるので、大阪までの回送は苦労しました。
・コミケ1日目が終わったあと、東京健康ランドまねきの湯で一泊。徹夜ドライブの後だったのでまず仮眠してから、美味しいもの沢山食べて漫画読んで、翌日2日目のコミケ参加しました。
明日、大晦日の31日はタクシー乗務です。

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【車内人身事故】ぶつける勇気

車内人身事故というのは、バスやタクシー等で、車内に乗っている人が急ブレーキ等の急な揺れで怪我をしてしまう事故を言います。車内事故と言うこともあります。代表的なのはバス車内で立ってる人が、急ブレーキで転倒して怪我をするケースが多いですが、座っている人であってもシートベルトをしていないと、急ブレーキの反動で頭をぶつけて怪我するケースもあります。
厳密にはバス、タクシーだけでなく、一般の自家用車においても発生する事故ですが、実際に事故扱いになるのはバス、タクシーが大半です。

先日、Twitterで私がフォローしている名古屋市バス運転士の方が、走行中バスの前に割り込んできた車のせいで急ブレーキ、車内人身事故になってしまったとの案件がありました。
乗客3人が軽傷で、車は逃走したとのことです。
ツイートはご本人の設定で他サイトへの埋め込みができないので、詳細は下記リンクを参照。
https://twitter.com/hiro_0605aoi/status/1075363183215300609

このようにテレビのニュースで報道され、人身事故なのでご本人は今後、行政処分を受ける可能性が高いとの事です。軽く済んでも免許の減点と罰金、ひどければ免許停止になる可能性もあるとの事です、ひどすぎる・・・。

私も普段のタクシー業務の中で、割り込んでくる車や、飛び出して来る車や人など日常茶飯事なので、タクシー実車中でも脇道から車や人に飛び出されて急ブレーキになった事も何度かあります。正直言って普通のスピードで走ってたら、どうしても飛び出しに遭遇するので、急ブレーキも避けられないですね。

タクシーの場合、シートベルトをしていないお客様が、急ブレーキで前席や防犯板に顔をぶつけて怪我、車内人身事故になるケースが多く、中には乗務員の完全な不注意で車内人身事故になってしまったケースがあり、その人は免許停止になって失職してしまった案件を目の当たりにした事があります。
しかし、乗務員の不注意ではなく、車や自転車や歩行者の飛び出しによる車内人身事故も発生しており、特にタクシーはバスと違ってお客様が急ぎのケースが多く、バスの倍近いスピードで走るので、それでシートベルトをしてないとなると、そりゃ車内人身事故も起きますね。
それで、シートベルトもせずに運転を急かしまくった事は棚に上げて、全て運転手のせいにして自分は被害者であると主張してくるので、タクシーも相当にリスクが高い仕事であると言えます。

話しが脱線しましたが、路線バスの車内人身事故ですね。
路線バスの場合、一度でも急ブレーキをかけたら、車内で立ってる乗客ころんで怪我します。なので路線バスは絶対に急ブレーキにならないように、見通しの良い直線道路であっても、飛び出しに備えてかなりの低速で走ってるわけです。

で、タイトルに「ぶつける勇気」と書きましたが、どういう意味かと言うと、要はお客様に怪我させるくらいなら、その割り込んできた車にぶつけてしまえ!という事です。運が良ければ物件事故だけで済むかもしれないし、相手車の逃走を防ぐ、仮に逃走されても目印を付けておくことができます。
もちろん、そんな簡単な事ではないし、反射的に急ブレーキ踏んじゃうし、咄嗟にそういう判断をするのは極めて難しいのは承知です。でも、タクシー先輩の中に元トレーラードライバーの方がいて、こんな話しを聞きます。
その方は、建築資材を運ぶトレーラーを運転していたとの事ですが、巨大な重量のある鉄骨やパイプ筒を積んで走る事もあったそうです。20トンもある積荷を荷台に完璧に固定するのは事実上不可能なので、その状態で急ブレーキを踏んだら、巨大な物体が運転席のあるキャブを直撃して粉砕して自分が死ぬので、本当の意味で運転は命がけだったと語ってました。
如何なる事があっても急ブレーキはかけないし、車が割り込んで来たなら迷わず衝突を選択するよう、普段から気を張っていたようです。

私は路線バスやトレーラーを運転したことがないので、いざ自分がその場面に出くわしたら、咄嗟に正しい判断ができるかどうか、それはわかりません。
だけど、本当の意味で命をかけてトレーラー運転してる方がいれば、大きなリスクを負いながら路線バス運転してる方もいるわけで、将来的には自分がその立場になる可能性もあるので、やはり普段から覚悟を決めて業務に取り組む事が大切かな、と思いました。

最後に、今回、車内人身事故になってしまった名古屋市バス運転士の方の普段の乗務動画です。
こんなに丁寧な接客案内、丁寧な運転をされている方が行政処分を受けるのは悲しい限りです。




| バスの知識 | 23:52 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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幼少の頃のひどい話

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私が小学4年生の時まで運転されていた京浜東北・根岸線の103系
出典:フリー素材350【103系京浜東北線】


記事投稿が1ヶ月以上あいて広告表示になってしまったので、自分の昔話をしたいと思います。
30代になると、幼稚園児の頃の記憶は全く欠片もないという人も多いのですが、私は割りと覚えてるんですね。たぶん、人間関係が普通の人よりも極めて少ないので、記憶を上書きするものがないから、昔の事もよく覚えてるんだと思います。

4歳の頃は、まぁよく泣きました。夜中に幽霊が見えて大泣きする事が頻繁にあったし、悪夢にうなされる事も頻繁にありました。
幽霊が見えたというのは、オレの記憶によると夜寝てるとき、夢ではなく現実(リアル)で奇怪な顔した化け物に至近距離でガン見されたのをハッキリ覚えてます。今となってはそんな非科学的な事はあり得ないから、何かの間違いであるとわかるけど、オレの記憶では未だにそれが現実の出来事であるという事になってるし、幼児だったオレにとっては死ぬほど恐怖の極みだったんですよ。

夏目友人帳の貴志君じゃないけど、母親に対して夜中お化けにガン見されたとかマジになって訴えてましたからね。上記の例に限らず、夜寝てるときに部屋の天井の一部分が顔に変形したとか、ふすまの模様が動いたとか、未だに夢ではなく現実(リアル)の出来事として記憶しています。もちろん、何かの間違いなんだけどね。

悪夢にも頻繁にうなされました。どんな夢かと言うと、他の園児達もいる広場で幽霊に襲われ、「逃げるぞ!」と一目散にみんな逃げるんですよ。だけど、オレだけなぜか足が重くて、1人だけ置いてけぼり、そのまま幽霊に捕まって呪いをかけられて、身体がメチャクチャになった夢でした。他にも金縛りの夢とか、色々ありましたよ。


毎日乗る幼稚園バス、三菱の3代目ローザだったのを覚えてますが、もちろんいつも決まったコースを走ります。だけど、ごく稀に何らかの事情でルートを変えることがあるんですね。そして、どういうわけか、そのルート変更が恐怖の極みで、バスがいつもと違う道に行くと、まぁ大泣きしました。それで先生を困らせて、他の園児達もさぞ迷惑だったと思います。なんでルート変更が怖かったのか自分でもよくわかりませんが、どうしようもない迷惑児だったのは確かですね。


これも4歳の時だったと思いますが、初めて京浜東北・根岸線の103系に乗車しました。当時は「水色の電車」と言ってましたね。
東海道線や横須賀線の113系は物心つく前から頻繁に乗ってたので、初めて乗ったときの記憶は全くないんですが、「水色の電車」については中々乗る機会がなくて、どうしても乗りたいと母親に訴えてたんですね。
それでやっと乗せてもらえました。初めて乗った水色の電車、今でも覚えてます。そして、またどうしようもない理由で大泣きしました。
モーター音がね、東海道線や横須賀線の113系と違って、笛みたいな高い音が出るんですよ。しかも、その音が尋常じゃなく大きな音で、当時のオレにとっては電車が悲鳴を上げてるように思えたんですよね。その悲鳴が恐怖の極みで、大泣きしました。
本当にどうしようもないおバカな幼児でしたね。

あと、初めて乗った新幹線、0系か100系のどちらかだと思いますが、特急自体まったくの初めてだっただけに、静か過ぎる走行音や車内の雰囲気が不気味に思えて、大泣きしました。シーンとした車内でみんな黙々と前を向いて座ってるのが物凄く不気味で怖かったんですよ。
当時から電車大好きだったけど、その頃は113系しか知らなかったので、113系と大きく異なる電車は不気味で怖かったんですね。だから根岸線103系の甲高いモーター音に恐怖して、新幹線の独特の車内雰囲気に恐怖したんですよ。

他にも、映画館が怖くて大泣きしたり、動物園の象さんに大泣きしたり、箱根小涌園のお泊り保育(幼稚園の修学旅行)でみんな寝てるときに何かに怯えて大泣きしたり、本当にどうしようもないおバカな迷惑児でしたね。
じゃ、寝ます。

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運転免許証の更新

2013年に更新した運転免許が期限になったので、二俣川で更新してきました。
今回の更新で、主に視力面の問題がより深刻になってきました。31歳という年齢で眼鏡条件を覚悟しましたが、何回も再検査して、何とか裸眼でクリアした感じです。だけど、見えてないものを正解するまで再検を繰り返したからクリアしたのであって、実際にはもう見えてません。

あと、視力低下に伴って深視力検査も再検になりました。前回は1発でクリアしたのに、5年でここまで衰えるとは・・・。
深視力というのは、̩レンズを覗き込むと | | | と3本の棒が直立していて、そのうち真ん中の棒のみが前後に往復運動をしていて、3本が横に並んだ瞬間にボタンを押すという検査です。
対象は普通二種、準中型、中型、大型、けん引で、つまり普通一種よりも上位の免許は殆ど該当するわけですが、運輸業の中でも特に高齢運転者が多いタクシー業界では、この深視力検査で問題になる人が多いです。

でもオレ31歳だし、この年齢で視力がアウトになってしまうのは悲しいですね。そういえば、前を走るクルマのナンバープレートが見えづらくなってきました。高速道路の案内標識も、ある程度接近しないと見えないし、鉄オタやるときも、電車乗務員室の後ろから速度メーターが見えないという弊害を近年自覚しています。
ひとまず、今回の更新は裸眼で通りましたが、5年後の次回はもうメガネでしょうねぇ・・・。

ちなみに、2015年8月に違反をやってるので、今回もブルー免許のままで、一般運転者講習(1時間)を受けました。
あと、タクシー乗務員は免許を更新したら、運転者証も更新しなければいけないので、日ノ出町のタクシーセンターまで行ってきました。



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ちなみに、二俣川の免許センターは今年5月から新庁舎に移転したとの事で、旧庁舎は解体済みでした。旧庁舎の跡地はコース拡大に活用されるようです。



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前回の旧庁舎のときは、免許の更新もすべて有人受付でやってましたが、新庁舎では券売機みたいな機械に免許証を挿入して、申請用紙が自動的に出てきました。手続きの順番も、ブースごとにでっかく番号が振られていたので、非常にわかりやすくなってました。

| 大型二種免許 | 21:44 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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nottecoに対する要望

nottecoウェブサイトについて、いつも利用する上で使いにくい部分や、こうして欲しいという要望を、私の意見としてまとめます。
他の利用者の方とは意見の食い違いもあるかもしれませんが、あくまで私の意見という事でご了承ください。


■全ての募集に共通する注意事項やリスクは、デフォルトで画面表示して参加者に注意喚起して欲しい
 例えば、ドライバーが体調不良で止むを得ず運休する、車両故障で止むを得ず運休する、荷物保険はないので破損や紛失は自己責任になること、事故時の補償は保険のみとか、列車やバスとは異なり予備の乗務員や予備車両はないことなど、リスクを参加者に注意喚起したほうがいいと思います。
現況では、ドライバー各自(しかもほんの一部だけ)が、自発的に参加者へ向けて注意喚起している状況ですが、何も考えずに運行だけして、何かあってから「こんなはずじゃなかった!」等と騒いだり嘆いたりするのは、実に愚かしい事です。
体調不良で当日運休してしまったドライバーに対して、「悪い」評価をつけたようなケースを見たことがありますが、当初から想定されるリスクはユーザー全員に理解してもらったほうがいいと思います。
旧のってこ!時代の話しですが、ある同乗者が当日になってから、「これヤマト運輸に断られた高価な壊れ物なので、注意して下さいね」等と言いながら持ち込んだそうで、気が気じゃなかったそうです。馬鹿げてるかもしれませんが、中には本当にリスクについて全く考えず他力本願、何かあったら全て他人のせいにする人もいるので、そういう他力本願はnottecoでは通用しませんよという事を、ユーザー全員に理解してもらったほうがいいと思います。

■事前確認事項の字数制限を増やして欲しい
 ぶっちゃけ、この部分に募集本文を全て書ければ、募集本文は必要なく、応募者はメッセージ画面で募集に関する全文を読めるので、非常にやりやすいと思います。もしくは、メッセージ画面に募集本文を表示するようにすれば、わかりやすいと思います。

■グーグルマップの強制連動はやめて欲しい、あるいは手動でマップの経路変更をできるようにしてほしい
白タク防止のために金額を制限するシステムの構成上、走行距離や高速道路ルートを算出する上でグーグルマップ連動が必要なのかもしれませんが、経路の設定が自動かつ強制的で、手動での経路変更ができないので、実際の運行ルートと異なることが多々あります。特に最近は、節約のために高速を使わず全て一般道で行くドライバーも多々見受けられ、その場合、白タク防止の金額制限機能が無意味になります。

■同乗履歴をプロフィールに表示して欲しい
現況では、同乗者が過去にどのドライブに参加したのかという履歴が全く表示されてないので、表示して欲しいです。なんでかと言うと、毎回レビューを書かない人がいるからで、そういう人は避けたいからです。

■レビューの選択項目の幅を広げて欲しい
現況では、「非常に素晴らしい」 「素晴らしい」 「良い」 「良くない」 「悪い」の5段階になっていますが、「普通」と「評価できない」の項目を作って欲しいです。
なんでかと言うと、体調不良で止むを得ずドタキャンになってしまったり、待ち合わせ場所がどうしてもわからなくて乗車できなかったケースなど、悪意はないけど迷惑を被ってしまった場合、現況の「良い」と「良くない」の2択ではどちらにも該当しないので、どう評価すればいいのかわからず、結局レビュー自体を見合わせるケースがあるからです。
「良くない」と「悪い」の項目については、あまり大差がないように思えるので、どちからに統合しても良い気がします。私の理想としては、以下のような感じがいいと思います。
★ 5.0「非常に素晴らしい」→「非常に素晴らしい」
★ 4.0「素晴らしい」 →「素晴らしい」
★ 3.0「良い」→「普通」
★ 2.0「良くない」→「悪い」
★ 1.0「悪い」→「非常に悪い」
(新設)★ 0.0 「評価できない」


■クルマ登録について、メーカーは選択式ではなく直接入力にして欲しいのと、年式も1999年以前を設定できるようにして欲しい
メーカーは「TOYOTA」とか「BMW」などの選択項目があり、国産車から外国車まで幅広くカバーしてはいるのですが、国産では日野などの大型車系のメーカーが載ってないほか、外国メーカーも一部載ってないという話しを聞くので、100%全てカバーできないのなら、選択式ではなく直接入力にしたほうがいいと思います。
年式について、「1999年以前」を選択すると、「1999年」と表示されてしまい、年式詐称ではないかと指摘を受けるケースがあるようなので、改善したほうがいいと思います。

■ドライブの好みに、お酒の可否を加えて欲しい
現況では、タバコ、音楽、ペット、会話、飲食の5種類について、可否や好みをプロフィールに表示できますが、お酒も禁止であると本文に記載されてるケースを多々見受けるので、これをドライブの好みに追加できたら良いと思います。

| のってこ! | 03:33 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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31歳の誕生日

本日、11月1日で31歳になりました。
誕生日はおめでたいと言うけど、一歩一歩確実にオッサンに近づいてると思うと、年はとりたくないですね。
あ!もしかして30代はもうオッサンかな?毎年恒例のこのセリフも、そろそろ変えなきゃかな?

今年は、まず誕生日直前の10月29~30日、江戸川区にある「まねきの湯」という健康ランドで1泊しました。目的は漫画読むだけで、ネットカフェよりもリラックスできて寝れるので行ったわけです。平日なのですいてました。お風呂の温度は低めで、賛否ありますが私はぬるめが好みです。
ちょうどハロウィンの時期ですが、フードコートのテレビをみてると、渋谷で野生の若者が大暴れして、痴漢だの暴行だの、通りすがりの関係ない軽トラックを数人で襲撃して横転させただの報道してました。仮装イベントなのに、なんで乱闘や犯罪に発展するのか不思議で仕方ないですね。
伝統のケンカ祭りが暴徒化する事もあるけど、もしかして日本人はイベントで人混みになるとお互い興奮し合って暴徒化する性質でもあるのかな?



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健康ランドは朝8時まで滞在して、それから浅草寺に行きました。まるで京都に来てるみたいですね。鎌倉にはこんな大きな寺社はない。境内には仲見世通りという商店街があり、そのすぐそこにある、与ろゐ屋というラーメン店で食事しました。ラーメン大好き小泉さんでも出てきたお店です。



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東京から小田原までライナーの185系に乗車しました。もう37年目ですが、JR東日本で定期運用される電車のうち、国鉄型MT54モーターを搭載する電車は、この185系と新潟の115系のみになってしまいました。両方ともそれぞれ置き換え計画があるので、あと5年もないと思います。車体は特急形ですが、モーター音は12年前まで走っていたオレンジと緑の湘南電車と同じ音がするんですよ。



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誕生日当日は勤務日だったので、翌日に恒例の鎌倉巡りを実施しました。江ノ電も毎日見かけていながら全く乗る機会がないので久しぶりに乗車しました。そういえば、今期放送されているアニメ、青春ブタ野郎は藤沢が聖地ですが、登場する江ノ電は実車のモーター音を録音してましたね。藤沢駅周辺と藤ヶ岡団地の描写も大変凝ってました。



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八幡宮行きました。平日なのに人多い、外国人も多い。



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北鎌倉円覚寺の入口。明治時代に横須賀線の建設にあたり、軍事上重要な路線という事で、境内に線路を通したため、現在でも境内に踏切りがある感じになってます。



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北鎌倉駅の脇にある小さい隧道です。少なくとも昭和初期から存在しているらしく、通り抜けには大人は屈むほど低いトンネルで、まるで洞窟です。残念ながら数年前に安全上の理由で立入り禁止になり、今後は取り壊して道路整備するか、文化価値を優先して保存するかで意見が割れています。目の前には、保存を求める看板が立ててありました。
私も小学生から中学生にかけて、自転車で何回か通り抜けたことがあるので、これは保存して欲しいし開通して欲しいですね。

あと、この隧道のすぐそこにあるビブリア古書堂(架空)を舞台にした小説がありますが、11月1日から実写映画が上映開始となりました。劇場版アニメも発表されてますが、早くアニメ化キボンヌ!



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初めて東慶寺に行きました。今まで長年に渡って目の前を素通りしてきたけど、中に入ったのは初めてです。なんで今更行ったのかと言うと、前日に健康ランドの漫画で「ムシブギョー」を読んで、何気に登場したからです。登場したと言っても、ヒロインが元暮らしていたというセリフだけで、風景描写とかはないんですがね。



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そして、恒例のハッピバースデートゥーミーは、小町通りの脇にある喫茶店でやりました。昨年までは片瀬海岸のクリームたっぷりパンケーキだったけど、クリーム大好きな私でさえ完食が難しいので、今回は量よりも質を重視した生クリームパンケーキにしました。美味しかったです。



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で、健康ランドに滞在している間に、霧島レイのレーダー探知機が届きました。Lei03です。
発売はもう2年前だけど、価格が高いのとキャラデザがイマイチだったので手を出さなかったのですが、一部のレンタカーでレイナビを取り付けるスペースがないため、小さくて取り付けが容易なレイ探の購入を決定しました。
現在、操作習熟も兼ねてタクシーに取り付けてテスト中ですが、残念なのはレイモードではスピードメーター表示ができないようです。マップ表示が標準で、速度は小さく表示されてはいますが、むしろ速度メインで情報が欲しいので、通常モードと同様なメーター表示があればいいんですがね、レイモードでも好みのカスタマイズが出来るよう融通を利かして欲しかったです。7

このシリーズは他にレイナビを持ってるけど、Lei01とLei02は持ってません。キャラデザ的には、Lei02が一番良さそうに見えるんですがね。

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走行中にドアロックはするべきか

乗用車に関する記事で、未分類カテゴリにするか迷いましたが、一応はクルマつながりでバスの知識カテゴリとして投稿します。

エルグランド、アルファードなど、ハイグレード車や高級車をレンタルしたとき、発進して速度が10~20km/h以上になると自動的にドアロックするクルマが時々あります。
個人的にはこの機能が嫌で、特にnotteco等の相乗りで人を乗せたとき、休憩停車のたびにロック解除ボタンを押すのは面倒だし、それを忘れると同乗者の方が「ドアが開かない!」ってなります。

そもそも、なぜ走行中に(強制的に)ドアロックする必要があるのか・・・。
ネットを調べてみると、子供が落車しないためとか、強盗や暴漢から身を守るため等、色々あるようで、実際にコンビニの駐車場で、ドライバーが乗ってるにも関わらず、外部から助手席や後部ドアを開けて荷物を持ち逃げするという事件も起きているそうです。

じゃぁ、乗車中のドアロックはするべきなのかと言うと、するべきだという意見も多いのですが、万一重大事故や車両火災が発生した場合、外部からドアを開けられず救助できない恐れがあるので、私個人的には乗車中のドアロックはしないほうがいいと考えています。
ドイツ等の国もこの考え方で、乗車中のドアロックはするべきではないと指導しているとの事です。

これについては、衝突を感知したら自動でロック解除されるから問題ないという意見もありますが、全てのクルマにそのような機能があるとは限らないし、衝突の状況によっては、その機能が100%作動してくれるとも言い切れないと思います。特に車両火災や、ガソリンに引火して爆発した場合、一刻も早く脱出しなきゃいけないとき、ドアロックは間違いなく障害になります。
総合的に考えると、強盗や暴漢も無視できないので、治安の悪い繁華街を通り抜けるときだけドアロックして、それ以外は解除するとか、臨機応変な対応をするのが一番なのかもしれません。



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走り出すと自動的にドアロックする機能についてですが、車種によってはその機能をOFFにする事もできるので、一例として現行エルグランドの操作方法を紹介します。
①運転席に乗車して全ドアを閉める
②エンジンスイッチをエンジンはかけずに電源だけONにする。(エンジン始動の一つ手前)
③20秒以内に赤矢印のドアロックボタンを、ロック側に5秒以上押し続ける。
④ハザードが1回点滅したら機能OFF、ハザードが2回点滅したら機能ON

ちなみに上記と同じ要領で、ドアロックボタンの解除側を5秒以上押し続けると、エンジン停止時の「自動ドアロック解除機能」のON OFFを切り替えられます。こちらについても、私はOFFにして、ドアロック操作は自動ではなく完全手動にするのが私の好みです。

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東北被災地ドライブ4回目

東北被災地ドライブは、2015年6月にメルファ7で行って以来、3年ぶりに行きました。
3年前の↑記事も合わせて参照すると、より理解が深まると思います。w

今回は4回目で、1回目~3回目までは現地の変化が大きかったのに対して、今回は3年前とそんなに変わってない印象を受けました。前回と同じく空き地や工事が多かった感じです。

9月14日(金)21時に三軒茶屋の日産レンタカー店舗を出発。今回は軽自動車デイズルークスでの運行で、金曜夜行便にも関わらずnottecoは応募者ゼロという結果に・・・。今回は完全に一人旅です。
高樹町ICから首都高に入り、東北道に突入。このルートもだいぶ慣れてきました。佐野SA、那須高原SA、菅生PAで休憩をとり、見仙台宮城ICで高速を出て仙台方面に向かいます。



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まず、東北被災地ドライブでは最初に寄る場所として恒例のかんなぎ聖地、陸前高砂駅へ。
ここに来たのは3年前のメルファ7以来で、前回は雨が降っていたので降車せずにバスで行ける所を素通りしただけでしたが、今回は暗闇の中を少し歩きました。そして七北田川の橋の下で夜が明けるまで仮眠。



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三陸自動車道を通って松島基地に行きました。ブルーインパルスの拠点にもなっている基地ですが、大震災の際には最も大きく被害を受けた基地でもあります。停めてあった航空機の殆どが津波で流されてしまったのですが、ブルーインパルスは九州新幹線開業のイベントで、福岡に展開していたため被害を免れました。(但し基地に残った予備1機が流出)



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松島基地は航空祭で一度入ったことがありますが、やはり外からでは航空機は見られません。無理に基地に接近しようとすると、こんな変な道に迷い込んでしまいます。



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再び三陸自動車道を北上。ここからの景色もいいですね。



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大川小学校跡地です。全児童の7割りが津波で亡くなってしまったのです。校舎は震災遺構として保存され、慰霊碑が建てられています。



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気仙沼線、小金沢駅跡地に立ち寄りました。写真は駅隣接の踏切りです。線路は草に覆われていますね。
駅前には旅館さんりくがあります。旅館所有なのか初期型のMJが停まってました。
気仙沼線は線路の跡地を利用してBRT(バス)が走ってますが、この区間は線路跡地ではなく国道を通ってるので、小金沢駅も国道のバス停に移設という形になりました。



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気仙沼の市街地は、だいぶ復興が進んだと思いますが、場所によっては3年前と変わらず空き地や工事が目立ちました。



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海のすぐそばにある、気仙中学校の校舎です。後で調べて知ったのですが、なんと3階建ての屋上まで津波に覆われてしまったのだそうです。恐ろしいですね。



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奇跡の一本松の駐車場で、小休憩。



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陸前高田未来商店街も3年ぶりに行きました。津波でお店を流されてしまった方たちが、仮設店舗を集めてできた商店街です。今回も「味と人情の鶴亀鮨」に寄ろうと思って。



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と思ったら、2ヶ月前に仮設店舗の営業を終了したらしく、急遽、本店舗の場所を調べることに。
新しく出来た土地のためか、住所が「岩手県陸前高田市高田町大町」までしかわからず、近くまで行ってから探すのに少し苦労しました。 https://goo.gl/maps/2fjccV6vPGL2 この場所です。
本当にスマホって便利ですねー、3年前のガラケー時代じゃ、計画と異なる事態が起きたら調べる手段がなく、諦めるしかなかったでしょう。



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新しく出来た本店舗がこちらです。道路の向かい側にはショッピングモールがあるので、そこに車を停めて買い物もしつつ、立ち寄るのがいいと思います。
店主さんは本当に話し好きなので、厨房前のカウンター席に座ると高確率で話しかけられます。私が食べてる間に、他のお客と弾んだ勢いでツーショット写真とか、本当に愛に溢れたお店です。(笑)


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三陸自動車道をさらに北上。



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数ヵ所の道の駅に立ち寄りつつ、国道283号線を進みます。



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遠野あたりの景色も良かったです。



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道の駅「宮守」。残念ながら、蒸気機関車の通過時刻には間に合いませんでした。



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釜石線の宮守川橋梁です。現行の橋は1943年、昭和18年築ですが、写真左側には橋脚だけが残っている遺構があり、これは1915年(大正4年)に竣工した旧橋の残りです。旧橋は国鉄、鉄道省を遡り、国有化前の岩手軽便鉄道の頃に建設されたとの事で、歴史を感じられますね。



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このあと盛岡まで行って、4月に泊まった「ゆっこ盛岡」にまた泊まりました。お風呂広くてご飯美味しいだけでなく、漫画本豊富で仮眠室のフトンも広めなので、健康ランドの中では名古屋のゆーとぴあ宝と並んで気に入ってます。w
首都圏では10年前から見かけなくなった古いバスが、盛岡近辺には結構残ってました。LV324系キュービックとか、エルフをベースにしたマイクロバスとかね。ただ、どちらも車体の腐食が激しかったです。



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翌日は盛岡から仙台宮城ICまで、一般道で行きました。国道4号線沿いの、道の駅「三本木やまなみ」で、やまなみ丼という物を注文しました。券売機に文字が書いてあるだけで、写真付きのメニューがなく、どんな物なのか全くわからないのがネックだったけど、要は野菜たっぷりの中華丼でした。地元食材で作ってるから、やまなみ丼なのか。
で、食券買ってからテーブルにメニューが置いてある事に気付いたけど、券売機のお店なので、できれば看板や写真等でメニューがわかるようにして欲しいですね。
料理は味噌汁も含めて薄味寄りの家庭的な感じなので、賛否が分かれると思いますが、そのぶん健康には良さそうなので、近所にあったら私なら頻繁に通いそうなお店でした。濃い味ばかりでは病気になるし、健康は大事ですからね。こういうお店が増えて欲しいですね。
仙台宮城ICから東北道と首都高で三軒茶屋に戻りました。


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今回の総走行距離は1,336kmになりました。燃料は81.18L給油したので、燃費はおよそ16.4km/Lですね。
参考までに9月15~16日のガソリン代は、宮城、岩手では147~151円/Lで、高速道路上では162~166円/Lという感じでした。最後に給油した渋谷区のエネオスもなぜか164円/Lと高めでした。
軽自動車の運行のため、都内を出発してから仙台まで燃料が持たず、やはり高速道路上で少量給油しました。帰りは仙台を出発直前に、溢れる寸前まで継ぎ足し給油して、何とか持ちこたえた感じです。
ちなみに、往路の最初の給油は仙台で行いましたが、燃費は14kmでした。高速運行による燃費低下もあるかと思いますが、どうもレンタカーは出発時、完全には満タンになってない感じがするので、次回からは出発時も継ぎ足し満タンにしたほうが、高速道路上で給油しなくて済むかもしれません。

| ツーリング・ドライブ | 14:58 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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日野リエッセ、紀伊半島ドライブ

8月8~9日(水~木)に行ってきた、紀伊半島ドライブのレポートです。
今回は、初めてトナカイレンタカーのリエッセRX系をレンタルしました。26人乗りの6号車です。
国道246号線を厚木から沼津まで行ったのも初めてです。

朝9時30分に、本厚木の本店を出発、246号線を南へ進んで途中で右に分岐しますが、右に分岐だから右車線を走っていたら、左の側道に入って右折する形式でした。焦ったけど少々強引に車線変更してサンキューハザード出して何とかなりましたが、ここは覚えておいたほうがいいですね。



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246号線の厚木から西の部分をドライブしたのは初めてでした。ちょうど東名高速とJR御殿場線が並行してますが、山の深い所を走るので、普段は東名で通り過ぎてしまう地域も一般道から行くと、地形や景色などリアルに感じられますね。通り雨が降ったり青空が見えたり、不安定な天気でした。
2箇所くらい道の駅やドライブインに入ってみるも、いずれもそんなに広くはなく、満車で入れませんでした。


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静岡の1号線だったか忘れましたが国道バイパスです。静岡県は長いですが、この手のバイパスが結構あるので、高速使わなくてもスムーズに移動できます。
1号線の静清バイパス、藤枝バイパスを通って、道の駅、宇津ノ谷峠で食事にしました。もう15時だけど、実は朝から何も食べていません。どうせなら現地の美味しい物を・・・、等と考えていた結果、ドライブインも道の駅も中々見つからず、ここまで来てしまいました。



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浜松で渋滞して、挙句に気が付いたら1号線を外れて変な方向に行ってしまう経路ミスが発生。これで時間を食われ、豊川あたりで暗くなってきました。もう少し道を知っていれば、渋滞しないで行けた気がします。

鈴鹿市あたりで燃料が少なくなって給油。やはり目的地の奈良までは持ちませんでした。
大型車専用のスタンドで給油したけど、レシートを見たら軽油の価格126円/Lで、高くはないけど特別安くもないですね。やはり、法人や大口契約がメインだから、一般車にはあまりメリットないかな?

このあと名阪国道を走って、23時に天理ICを出てすぐの所で、また給油しました。軽油123円/Lでしした。明日の長距離走行に備えてね。
天理から近い奈良健康ランドで一泊。ここは仮眠用マットがないので、リクライニングシートしかないのですが、その環境でオレにしては本当によく眠れました。前回の軽自動車車中泊もそうだけど、最近どこでも寝れる体質になりつつあります。それ自体は良いことですが、どうも貧血が関係してる可能性があり、朝起きるのがキツいんですよね。食事改善を検討しなきゃいけないかな?



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今回は紀伊半島の海沿いではなく山の中をドライブします。ここから先は予定が二転三転した結果、計画性がなくなってしまい、運行指示書もなく、行き当たりバッタリの無計画なドライブになってしまいました。



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坂をひたすら上がって、山の奥へと進んでいきます。途中の道の駅に入ってバスを降りると、想定外に気温が下がっていました。



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山と谷をひたすら走ります。一本道でも片側二車線に整備されている区間と、まだ未整備なのか大型車の通行が困難な狭い区間が点在していました。昔は全ての区間が狭い道だったのでしょうか。



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道の駅に立ち寄りつつ、和歌山の南のほうまで来ました。




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翌日から開催されるコミックマーケットのため、例年と同じく帰りは大阪から東京までコミケ客をライドシェアしたのですが、今年は特に渋滞がひどく、横浜駅で運転打ち切りとなりました。ビッグサイトまで到着できたのは2015年と2017年で、2016年は本厚木駅で打ち切り、そして本年2018年は横浜駅打ち切りとなったわけです。
やはり、お盆時期の大阪東京間移動は限界がありますね。お盆と年末を比較しても、上り線は年末のほうがまだマシらしく、今後は夏コミ運行はやめて冬コミ運行に切り替えることも検討します。

今回の総走行距離は1,403kmでした。燃料は約219L給油したので、燃費はおよそ6.4km/Lでした。ただ、区間別にみるとやはり偏りがあり、一般道のバイパスや、郊外の信号がない国道を走った区間で約6.5km/Lの燃費を記録し、帰りの高速道路で飛ばした区間だけを見ると、燃費は5.8km/Lでした。これでも時速100km/h以下には抑えたので、スピードを出したらもっと悪くなると思います。
タンクは100Lですが、実際には燃料計ギリギリの状態から溢れる寸前まで給油しても、75Lくらいしか入りません。
後続距離を考える場合、余裕をもって燃費5.5km/L、使用できる燃料70Lとすると、380kmくらいが航続距離になるかと思います。軽自動車とほぼ同じですね。
3速オートマチックですが、5速MTの場合は燃費と航続距離に変化があるかもしれません。ギア比もMTのほうが高速寄りと聞いてます。

できれば500km以上を無給油で走れる乗用車と同程度の航続距離は欲しいですが、リエッセRX系にしろコースターにしろ、やはりマイクロバスは地域密着型で長距離を走らないから、小さい燃料タンクになっているものと思われます。
ちなみに、リエッセRX系は広島~高知を結ぶ高速路線バスとして使用された実績がありますが、Googleで距離を試算したところ220kmくらいでした。

今回使用したリエッセRX系の詳細は、こちらの記事を参照ください。

| ツーリング・ドライブ | 18:57 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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青梅鉄道公園に行った

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八高線に乗るのは久しぶりですが、来たのは平成8年製の209系でした。もう22年目なんですね。209系シリーズは改修が進んでますが、この編成は製造当時から変わった所は殆どないようで、インバータもGTOの旧タイプのままだったし、側面の表示器も幕式のままで、往年の京浜東北線を体験した感じでした。「元祖209系」まだ残ってたんですね。

このあと青梅線に初めて乗って、できれば奥多摩も行きたかったけど、またの機会という事で。
青梅駅を降りたら、鉄道公園まで徒歩15分ですが、15分間坂道を上り続けて、結構高い山の上にありました。後で調べたら、やはり保存車両はトレーラーによる搬入のようですね。
8月22日(火)に行きましたが、平日でも家族や親子で来る人が多かったです。



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まず、保存車両の中では目玉になっているD51です。外装はかなり綺麗な状態でした。子供たちにも大人気だったので、合間を縫っての撮影になったため、写真はこれだけです。



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クモハ40054です。昭和10年製造で、総武線、山手線、中央線等で活躍していたとの事です。扉が半開きだったので、車内に手を突っ込んで撮影しました。
この車両を含め、殆どの保存車が国鉄の前進である鉄道省時代の製造ですね。



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明治5年、新橋-桜木町で日本初の鉄道が開業した際に、輸入された10両の機関車のうちの1両です。150年近く昔の遺産ですね。



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大正時代の鉄道省の主力として、愛称「ハチロク」と呼ばれていました。672両が製造されましたが、この車両はトップナンバーの1号機です。



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この小さい窓から前方を見て運転するわけですね。



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ハチロクの運転席です。ブレーキハンドル動きました。窓は開閉できます。



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速度計



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助士席側


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前照灯とか書いてあるので、これでライトのON OFFをやるようです。

| 鉄道 | 00:33 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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蔵王山ドライブ

7月に蔵王山ドライブ、8月にリエッセRX系で紀伊半島ドライブ、その一週間後に東北18きっぷ旅行に行ってきて、書くことが溜まってますが、まずは7月21~22日(土、日)に日産デイズルークスで行ってきた東北の蔵王山ドライブのレポートです。

今回は費用をケチるため軽自動車での運行となり、高速は極力使わず一般道中心のドライブですが、そのぶん夏の東北ならではの緑豊かな山々を堪能できたので、有意義な旅になりました。
元々は、知人から蔵王山の御釜を提案され、一緒に行く予定だったのですが、日取りが決まった段階で知人の都合がつかなくなり、結局一人旅になってしまいました。

7月20日(金)、車中泊前提なのでお風呂は先に済ませてから、21時に飯田橋の日産レンタカー店舗を出発。扇大橋ICから首都高に入り、そのまま東北道へ。
SAで休憩しつつ、郡山JCTから磐越道に入って、会津坂下ICで出て、天体観測はまたダメだったので、そのまま会津柳津の道の駅へAM3時頃に到着しました。ここで車中泊しますが、結構涼しかったので、エンジン停止して窓を半開きにして仮眠。
私にしては珍しくよく眠れて、気が付いたら朝7時でした。4時間弱も意識が飛んでて、夜明けを見ることは全くありませんでした。それだけ気温に恵まれたという事ですね。



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山と森と川の景色を満喫しながら、只見方面に向かいます。



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只見線の休止区間の踏切です。2011年7月の豪雨による橋梁流出で運休になり、長らく放置されていましたが、今年6月からようやく復旧工事に着手しました。一応はJR東日本が運行主体となり、第三セクターにはならずに済みましたが、線路と設備は福島県が所有する上下分離方式になるとの事です。



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踏切りから線路に向かって撮影したものですが、レールは殆ど草に覆われています。国道252号線沿いの道の駅には、只見線復旧の募金箱があり、私も500円だけですが参加しました。



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只見駅で発車を待つ、只見線代行バスです。昨年8月に乗車したときは、マイクロバスのリエッセⅡでしたが、今回はメルファが来てます。しかもカタログ塗装ですね。



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喜多方から国道121号、国道13号を通って蔵王エコーラインに入りました。標高が高くなると周囲の植物も低くなる、高山特有の風景になってきました。



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目的地の御釜に着いたのは15時頃で、駐車場からリフトに乗って行きますが、リフトに乗らなくても有料道路を通って直接クルマで行く事もできます。でも、リフトに乗るのは人生初めてだったので、あえてコチラを選択しました。落ちないように必死にしがみついてスリルがありました。



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リフトを降りて大地を進むと異世界でした、みたいな感想です。風強い!寒い!
御釜に向かって右側にあるレストハウスで、御釜カツ丼を食べたあと、さらに山を登って頂上には神社がありました。



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以前は火口湖のすぐそばまで行けたらしいですが、火山活動の危険が高まったとして、現在はフェンスで覆われたところまでしか接近できません。


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ここまでが接近できる限界です。
御釜の左側に沿って進んでみましたが、想定以上に距離があり、リフトの運転が16時30分で終わるので途中で引き返す事になりました。 今回はここで終了ですが、また来たいですね。
リフトで下山したあと、蔵王エコーラインをくだって国道457号線に入り、高速は使わずに福島まで行って、カッパ王国という健康ランドに泊まりました。翌日は、福島から飯田橋のレンタカー店舗まで、全て一般道で行くという、どケチな移動をしました。




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今回使用した日産デイズルークスですが、レンタル料はキューブより若干安いながら、内容はタントカスタム並みで後部座席も広く、4人ドライブでも十分通用する仕様でした。4スピーカー、後席にはロール式カーテン、自動スライドドアなどがあります。

総走行距離は約1,028km、給油量は約59Lでしたので、平均燃費は17.4km/Lになりました。
ただ内訳を分析すると、往路で高速道路を374.2km走ってから給油した際には、24.0L入ったので15.6km/hLの燃費になり、2回目は一般道を318.5km走って17.3L入ったので燃費18.4km/L、3回目は一般道を335.6km走って17.21L入ったので燃費19.5km/Lでした。
今回もそうですが、やはり軽自動車やバスなど、重量に対して馬力が低いクルマでドライブすると、私の場合、やはり高速道路よりも一般道のほうが燃費は良いですね。

あと、デイズルークスの航続距離ですが、タンク容量は30Lで、実際に燃料計ギリギリから満タンにすると入るのは25L程度、燃費は高速100km/h巡行の場合、15km/L程度なので、400km弱という事になりそうです。仮に燃費18km/Lまで伸ばしても、500kmには届かないので、やはり東京大阪を無給油は無理そうすね。

| ツーリング・ドライブ | 23:10 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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日野 リエッセRX系 26人乗り トナカイ6号車

トナカイレンタカーの日野リエッセRX系、26人乗り(B仕様-6号車)の特集です。



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メーカー : 日野自動車
型式 : KK-RX4JFEA
車名 : リエッセ
グレード : スーパーツーリング
年式 : 平成13年3月
エンジン : J05C-TI
排気量・出力 : 5,307cc 129kw(175PS)
ミッション : トルクコンバータ式 3速オートマチック
燃料タンク : 100L
車両重量・車両総重量 : 5,190kg・6,629kg
定員 : 26名(正座席19名、補助席5名、ガイド席1名、運転席1名)
車長・車幅・全高 : 6.99m・2.08m(ミラーを含まない)・2.82.m
ホイールベース・最小回転半径 : 3.55m・5.8m



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運転した感想は、まずパワーの強さに驚きました。コースターの180PSには及ばないものの、150PS車とは互角に走れそうな気がしますし、メルファ7ハイデッカーの6MT車を上回ります。
最高速度は、3速ATとだけあってギア比は高めですが、レッドゾーンは3,300回転からで、時速100km/h時が2,600回転だったので、一応120km/h以上は出ると思われます。
3ATでこんな性能を発揮するので、5MTだったらどのくらい凄まじいパワーになるのか興味ありますね。
エンジンは2004年を境に変更されており、前者がJ05Cで5.3Lの175PS、後者がJ05Dで4.7Lの180PSとなっていますが、今回運転したのはKK車なので前期タイプの排気量が高いエンジンでした。

給油口は右前輪の後ろにあります。
燃料タンクは100L、ただし燃料計ギリギリの状態から溢れる寸前まで継ぎ足し給油しても、70Lちょっとしか入りません。燃費は、9人乗せた状態で100km/h巡行すると5.8km/Lを記録、2人乗車で下道移動では6.5km/Lを記録しました。いずれも夏季で冷房ONです。
この事から、航続距離は400km弱ですが、燃料計無視でタンクに100L入ってる事だけを信じて運転すれば、理論上は500km/h以上走れるんですかね。怖いからやりませんが。

ホイールベースが短く、同じ7mのコースター等と比べてもかなりハンドルが切れるので、ハイエーススーパーロングと同じような感覚で、店舗の狭い駐車場も曲がり切れる感じでした。コースターよりも自家用車に最適かもしれませんね。



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座席はマイクロバス標準の3列シートであるものの、29人乗りの縦7列に対して、この車は26人乗りで縦6列としているので、客席の居住性も良好です。
マイクロバスの場合、ミニバンや観光バスと比べると客席が著しく窮屈なケースが多く、長時間のドライブで問題になりますが、この26人乗りリエッセなら、そういう心配はないですね。



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車内には、トナカイメルファと同様のシャンデリアと間接照明を装備してますが、間接照明は2箇所取り外されていた上、シャンデリアも破損したまま修理していないため、残念でした。



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このリエッセには、なんと非常口がついてます。非常口は定員が30名以上の場合に義務付けられていますが、この車は定員29名以下なので本来は必要ありません。
そのためかはわかりませんが、保安基準で定められている「非常口」という表示がなく、非常口を開けた際に運転席で警報が鳴ることも保安基準で定めれていますが、実際に開けても鳴らなかったので、おそらく非常口としての機能を封印していると思われます。
封印する場合、扉を物理的に開かなくする必要があると、バス個人所有の方のブログで読んだことがありますが、どうやらその封印を破って無理やり開けてしまったらしく、今度は閉めることができなくなってしまいました。封印されてるなんて知りもしませんからね。
かなり焦って、リエッセの取扱説明書にも非常口の開け閉めのことは書いてあったけど、やはり閉まらないし、でも試行錯誤の末に何とか元の状態に閉めることができたので良かったけど、いずれにしても通常の非常口とは異なるので、マニアの方は興味本位で開けないようにする必要があるという事ですね。



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空調吹き出し口は、メルファとは異なり、路線型リエッセと同様でした。読書灯はありません。



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冷蔵庫あります。


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写真で見るといかにも観光バスって感じですが、実際にはマイクロバスにつき空間が狭いので、正直、この運転席の囲いはいらないと思いました。



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メルファ等と比べると、スイッチ類はかなり少ないです。アクセルブレーキのペダルはメルファやセレガと同じもので、踏みごたえも大型車そのものでした。
ハザードランプが、左側のレバーを「下に押してON」「上にあげてOFF」という、初めて見たタイプでした。慣れないと結構戸惑うので、これはメルファ等と操作を統一して欲しいですね。


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前述の通りミッションは3ATですが、この車にはPレンジがあるので駐車時も安心です。ただ、レバーにボタンが無いので操作が複雑で、シフトダウンやアップという基本的な操作でも慣れてないと戸惑うことがありました。
変速パターンは、3速の最低速度が45km/hなので、40km/h巡航は2速で走り続ける感じになります。軽トラの3ATよりもかなり高速寄りのギア比で、エンジンブレーキは60Km/hから2レンジを使用しても余裕がありました。
ちなみに、2速の最高速度は測ってないのでわかりません。
あと、シフトノブの表記が5MTなのは、修理時に他の部品で代用したからだそうです。



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この速度メーターですが、なんと誤差が1km/hだけでした。大抵のクルマは実速よりも5~8km/h多めに表示されるので、霧島レイのレーダー探知機(レータン)とか付けると、GPS速度計で誤差がわかるのですが、大半のケースでは新品タイヤでも最低5km/hの誤差はあります。
しかし、今回のリエッセはレータンとの誤差が1km/hだけ・・・、スマホのGPS速度計で改めてチェックしても、やはりこの写真のように1km/hしか誤差はありませんでした。
今まで色々なレンタカーを運転してきたけど、こんな速度メーターは初めて見ました。実速に近いぶん、同じメーター読みでも他のクルマよりも速いという事になるので、スピード違反にはご注意を。
でも、個人的には全てのクルマがこれくらい正確なメーターだったらいいんですけどね。



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補助ミラー付きで、角度は手動調整、ステーの折りたたみは不可です。あと、補助ミラーはステーと干渉するので下向きにしかできません。。運転席には「ミラーヒーター」なるスイッチがありました。


| 車両図鑑 | 17:10 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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7月の関西鉄道旅行

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nottecoで東京の小金井市から大阪の河内長野市まで向かうドライブがあったので、それに合わせて旅行を決行しました。昼間の移動だったので体力的にもラクだったし、運転についても意識の高いドライバーさんだったので、安心して乗車できました。
しかも、このライドシェアはドライバーさんの方針で負担額を徴収せず、無料・・・。
私も経験者だからわかるんですよ。無料にすれば同乗者に変な気を遣わなくて済むからね。



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千代田駅まで送って頂いて、そこから南海電車で難波に向かいます。
乗車したこの車両、6000系と言うらしいですが、昭和43年製で、世代的には国鉄103系と同じながらも、ステンレス車体のため腐食や劣化が少なく、現在まで1両の廃車もないのだとか。
このあと難波のカプセルホテル健康ランドで宿泊。



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翌日は播但線を乗り継いで、和田山まで行きました。写真は103系ですが、103系とは思えない内装ですね。
非電化区間のキハ40系は1両単行のため、立って乗ることになりました。



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山陰本線の黄色い113系に乗車しました。2両編成のオール電動車ですが、加速度を抑えている影響か、加速時のモーター音は静かで、惰行時の轟音だけが響いてる感じでした。
驚いたのは、ドアエンジンが旧タイプというか、原型のままでした。ボタン式で開閉自由だったので、動画で記録に残しておきましたが、このタイプを見たのは小学生以来でした。まだ残ってたんですね。



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福知山駅で1時間待ちになったので、駅周辺を歩くもあまりの猛暑に、たまらずミスタードーナッツにこもる事になりました。



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福知山線は山間をくねくねと進むので、なかなか景色の見応えがあります。改めて地図で見ると、いかに山の中を急カーブ描きながら進んでるのかよくわかりますが、景色も森や田んぼで癒されますね。
単線で駅舎も木造の古いものが多く、田舎感がかなり強いですが、電車は223系なので冷房もしっかりきいて快適でした。



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途中で丹波路快速の大阪行きに乗り換えました。電車は225系です。
この路線では、私が高校生のときに大きな事故がありました。塚口駅を通過してから、直線にも関わらず列車は速度を落とし、事故現場となったマンションがある右カーブは、ゆっくりとした速度で通過しました。運転士さんはこの現場を通過する度に、何かを思うのでしょうか。鉄道会社としても、将来に渡ってこの十字架を背負っていかなければならない事を思うと、二度とあのような事故が発生しない事を願うばかりです。



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再び難波のカプセルホテル健康ランドで宿泊したのですが、施設内の自販機でドクペことドクターペッパーを発見!
アニメ、シュタインズ・ゲートで名前は聞いてたものの、作中で設定された飲料だと思っていたら、まさか本当にあるとは・・・。
調べてみたところ、首都圏では流通してるらしいですが、関西では流通してないらしく、それを行き当たりばったりで見つけたのはスゲーと思ったのですよ。でも、首都圏在住にも関わらず先に発見した場所が関西だったんだけどね。



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3日目は、朝起きて難波から201系電車の快速奈良行きでドクペ飲んで、奈良線の普通京都行き103系でゆったり移動して、そこから初めて京阪電車に乗って、深草バス停から東海道昼特急のエアロキングで帰りました。渋滞しました。では、寝ます。

| 鉄道 | 02:24 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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能登、白川郷ドライブ

2ヶ月前になりますが、6月1~3日に行ってきた能登、白川郷ドライブのレポートです。
白川郷は2012年のメルファドライブで行きましたし、能登半島も2016年の乗用車ドライブで行ってきたので、今回はすでに行った場所にまた行く形になるのですが、同行者3人を連れての旅行なので、新しい発見を期待して行くことにしました。

22時30分に横浜西口のレンタカー店舗を出庫し、23時に横浜アニメイト前でnotteco同行者3人と集合、そして出発しました。
第三京浜で玉川へ行き、練馬から関越道にのって、上信越道と北陸道で金沢を目指しました。
ものすごく個人的な事だけど、このルートは2012年に記念すべきnotteco第一回目のドライブである「横浜→金沢」を運行したとき以来でした。あの時はメルファ7のMT車だったけど、今回はエルグランドです。しかしnottecoで同乗者を乗せているという意味では、第一回目ドライブのリバイバル運行な気もしました。本当に個人的な事なんだけどね。



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金沢に着いて能登半島に向かって、まず、千里浜なぎさドライブウェイです。砂浜を車で走れる所なんですね。



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巌門に寄って、白米千枚田でおむすび定食を食べたあと、能登半島先端の禄剛崎まで来ました。この灯台は1883年、明治16年から使用されてるとの事で、非常に歴史のある建物です。
このあと能登島をまわったあと、北陸健康センターアラビアという所に泊まりました。前回泊まった「金沢ゆめのゆ」は満室だったので今回はこちらに泊まったのですが、客層が年配者で占めていて、広間では演歌を歌っているという、典型的な平成初期の健康ランドでした。



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翌日は白川郷に行きました。2012年に行ったときは曇りでしたが、今回は見事に晴れたので展望台からの景色もバッチリです。混雑を見越して朝早く行ったので、静かな集落と水田の様子を堪能できました。



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荻町八幡神社ですが、「ひぐらしのなく頃に」の人気はまだ衰えてないようで、ひぐらし関連の絵馬で埋め尽くされてました。もう10年近くたつ作品ですが、今でも作品愛に溢れていてうれしい限りです。
私も元はと言えば、2012年に初めてメルファ7で白川郷行ったときも、ひぐらしの聖地巡りが目的でしたからね。

お昼過ぎに同行者と集合して帰路へ向けて出発しました。
雛見沢分校の跡地に行ってみましたが、以前は残っていた門の片割れや残骸も全て撤去されており、建物跡には別の建物が建ってました。
道の駅「桜の郷 荘川」にも立ち寄りました。メルファ7で車中泊した場所です。このあと、国道158号線で松本まで行って、中央道で帰るのですが、大月あたりで大渋滞にはまり、レンタカーの帰庫時間に間に合わなくなってきました。
あまりにも進まないので、道もわからないのに上野原ICで高速を出て、ナビの地図を頼りに山越えで行くことにしました。
神奈川カントリークラブを目印にしながら道志みちに出て、三ヶ木を通って何とか橋本まで出られました。
結構すごい道を通りましたよ。ヘアピンカーブだらけの、乗用車のすれ違いもできないような狭い道を走り続けて、山奥の真っ暗なお化けが出そうな道を、ナビで方向確認しながらひたすら突き進んでました。橋本に出てからは16号保土ヶ谷バイパスですぐ横浜到着となりましたが、約2時間遅れて22時30分の到着となり、皆さんの帰りもかなり遅くなってしまったと思います。これは良くないですね。


今回のドライブは日産エルグランドで運行し、走行距離は約1290km、燃料は約119L給油しましたので、平均燃費は約10.8km/Lとなりました。
今回は慣れない中央道だったので仕方なかったかもしれませんが、渋滞を上手く回避する術は身に着けたいですね。

| ツーリング・ドライブ | 02:40 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ここ一か月間の写真

最近やる気が出なくて、ブログの書込みを一ヶ月サボり続けてしまったので、ここ一ヶ月で撮った写真を適当に載せておきます。


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まずはタクシー車内から撮影した写真。6月初めくらいで、これから夏という感じのときに撮りました。鎌倉高校前です。



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こちらは極楽寺~稲村ケ崎の道路と線路が隣接している所です。柵がないところがいかにも昔ながらの風景でしょう。



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こちらは1998年に2両編成1本だけ導入された、江ノ電10形電車です。外観と内装はオリエント急行を模してデザインした事になっていますが、普通に見ただけでは明治の文明開化をイメージしたんだと思ってしまいますね。実際、内装については和洋折衷みたいな感じになっていたり、行先表示が西洋ではなく和っぽくなっているので、オリエント急行をモデルにしながらも、古都鎌倉のイメージも取り入れているように思いました。
個人的には、やはり古都鎌倉なのでもっと和の比率を高めて欲しかった感じはします。あと、製造から20年が経過して内装の劣化がかなり目立つので、リニューアルして欲しい・・・。



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こちらは大きなフロントガラスが特徴の2000形電車。



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こちらは、現在は1本だけになってしまった300形で、305編成です。元々、江ノ電の車両はこのタイプが主力でしたが、近年次々と新車が入った結果、2008年に303編成が廃車になってからは、旧形電車はこの305編成のみになりました。江ノ電のイメージを象徴する看板車両という役割りもあり、この車両については安全に支障がない限り現役運行を続ける意向が示されていますが、製造から60年近くが経過し、いつまで現役でいられるかは未知数だそうです。



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あじさいの見頃の6月中旬、長谷寺に行きました。たぶん20年ぶりだと思います。




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見頃だけに平日でも20分は並びましたが、何とか入りました。いろんな種類と色があるので華やかですね。
観光客は結構多く、家族、カップル、夫婦、女友達、女一人旅、男一人旅(もちろんオレ以外)はいましたが、男友達というのはさすがに見ないですね。


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長谷寺入口にはオルゴール堂があります。色々なオルゴールの曲を聴けます。



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八幡宮の蓮池は、春以降になると沢山の蓮でジャングルのように埋め尽くされます。蓮同士で苛烈な生存競争をしているようです。



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横浜駅の東海道線下りホームで発見した、「11両編成は此処より後方に止まります。」の表示。
東海道線の11両編成はかつて113系があったけど、それは2006年で引退して11両編成もなくなったのですが、この表示は2018年現在も残っていて、12年間そのままなのでしょうか?凄くどうでもいい事かもしれないけど、12年という時代を経て今も残っているのは単純にすごいと思ったんですよ。
もしかしたら、横須賀線のE217系が臨時で乗り入れた場合を想定して、残してるのかもしれませんね。

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万葉まほろば線、和歌山線の旅

5月に鉄道旅行をして、今月に北陸ドライブに行きましたが、まず鉄道旅行のほうを先にレポートまとめます。
和歌山、万葉まほろば線の105系電車ですが、ついに新型車両への置き換えが発表されました。
製造から47~48年が経過し、内装の張り替えは行っているものの、ロクな更新工事をしていないので床とか天井とかかなり劣化していますが、それだけ歴史を重ねながらも現役で稼働する極めて貴重な存在です。
しかし、ついに引退のカウントダウンが始まったので、できるだけ多くの記録を残しておこうと関西まで行ってきました。



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今回は18きっぷの期間ではないため、往復とも昼行バスを予約しました。東海道昼特急のエアロキングです。
予定では22時過ぎに梅田着いて、23時に新今宮のビジネスホテルチェックインです。



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しかし、足柄SAでアクシデント発生。となりに入ってきたエアロエースの右ミラーが、エアロキングの開いていた中ドア(外側に飛び出すスイング式)にかすったらしく、ミラーにはすり傷がありました。ドアの損傷は見受けられませんが、この業界では少しでもかすったら事故扱いなので、警察を呼んで事故処理をするとのアナウンス。
これで40分かかったのと、途中の渋滞もあり、結局、梅田到着は23時頃になりました。ホテルには遅れの連絡を入れて、寝たのは1時頃だったかな。



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翌朝は奈良から和歌山まで、和歌山線を通しで乗車しました。平日の朝ラッシュということで学生混雑でしたね。こういう地方ローカル線は学生の利用で支えられている感じがしました。
今回、記録を残すに当たってはビデオカメラによる動画撮影を中心に行ったため、写真は少な目です。



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この角度から見ると、国鉄~JRの切り替わり時期に都会を走っていた103系電車と全く同じ姿をしています。
和歌山・万葉まほろば線で運用される車両は、一部の直通列車以外は、全車両が国鉄時代に常磐線から転属してきた103系の改造車です。常磐線に残った103系はJR移行後に2006年で全車廃車されましたが、こちらのローカル線に左遷させられた車両はまだいます。常磐線引退のときは「35年も走った!」とか言ってましたが、こちらはもう50年近いです。




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奈良に戻ったら、大和路線快速の201系で難波に戻りました。日没後は難波の都会散策。



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翌日もまたもや和歌山から奈良までローカル線に通し乗車したあと、奈良線で京都まで行きました。奈良線には阪和線から転属してきた205系1000番台が加わりましたが、1000番台は初めて乗車しました。
帯色は阪和線のままですが、そのへんはJR東日本と違って西日本はゆるいんですよね。



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帰りはエアロキングの最前列席を予約しました。大型トラックの運転席よりも高い眺望で、見晴らし最高です。
最近は廃車等でエアロキングを個人所有する方も増えてきた(?)ようですが、運転にはかなり気を遣うと思います。確かにお城のような客船みたいな車体で楽しみはありそうですが、私は仮にどんなにお金があったとしても、自分で運転することを考えると普通のハイデッカーがいいかな。

| 鉄道 | 21:54 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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