湘南ロードライン

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ここ一か月間の写真

最近やる気が出なくて、ブログの書込みを一ヶ月サボり続けてしまったので、ここ一ヶ月で撮った写真を適当に載せておきます。


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まずはタクシー車内から撮影した写真。6月初めくらいで、これから夏という感じのときに撮りました。鎌倉高校前です。



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こちらは極楽寺~稲村ケ崎の道路と線路が隣接している所です。柵がないところがいかにも昔ながらの風景でしょう。



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こちらは1998年に2両編成1本だけ導入された、江ノ電10形電車です。外観と内装はオリエント急行を模してデザインした事になっていますが、普通に見ただけでは明治の文明開化をイメージしたんだと思ってしまいますね。実際、内装については和洋折衷みたいな感じになっていたり、行先表示が西洋ではなく和っぽくなっているので、オリエント急行をモデルにしながらも、古都鎌倉のイメージも取り入れているように思いました。
個人的には、やはり古都鎌倉なのでもっと和の比率を高めて欲しかった感じはします。あと、製造から20年が経過して内装の劣化がかなり目立つので、リニューアルして欲しい・・・。



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こちらは大きなフロントガラスが特徴の2000形電車。



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こちらは、現在は1本だけになってしまった300形で、305編成です。元々、江ノ電の車両はこのタイプが主力でしたが、近年次々と新車が入った結果、2008年に303編成が廃車になってからは、旧形電車はこの305編成のみになりました。江ノ電のイメージを象徴する看板車両という役割りもあり、この車両については安全に支障がない限り現役運行を続ける意向が示されていますが、製造から60年近くが経過し、いつまで現役でいられるかは未知数だそうです。



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あじさいの見頃の6月中旬、長谷寺に行きました。たぶん20年ぶりだと思います。




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見頃だけに平日でも20分は並びましたが、何とか入りました。いろんな種類と色があるので華やかですね。
観光客は結構多く、家族、カップル、夫婦、女友達、女一人旅、男一人旅(もちろんオレ以外)はいましたが、男友達というのはさすがに見ないですね。


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長谷寺入口にはオルゴール堂があります。色々なオルゴールの曲を聴けます。



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八幡宮の蓮池は、春以降になると沢山の蓮でジャングルのように埋め尽くされます。蓮同士で苛烈な生存競争をしているようです。



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横浜駅の東海道線下りホームで発見した、「11両編成は此処より後方に止まります。」の表示。
かつては113系電車(下写真)で11両編成があって、2006年以降は113系が引退して11両編成はなくなったのですが、この表示は2018年現在も残っていて、12年間そのままなのでしょうか?凄くどうでもいい事かもしれないけど、12年という時代を経て今も残っているのは単純にすごいと思ったんですよ。



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万葉まほろば線、和歌山線の旅

5月に鉄道旅行をして、今月に北陸ドライブに行きましたが、まず鉄道旅行のほうを先にレポートまとめます。
和歌山、万葉まほろば線の105系電車ですが、ついに新型車両への置き換えが発表されました。
製造から47~48年が経過し、内装の張り替えは行っているものの、ロクな更新工事をしていないので床とか天井とかかなり劣化していますが、それだけ歴史を重ねながらも現役で稼働する極めて貴重な存在です。
しかし、ついに引退のカウントダウンが始まったので、できるだけ多くの記録を残しておこうと関西まで行ってきました。



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今回は18きっぷの期間ではないため、往復とも昼行バスを予約しました。東海道昼特急のエアロキングです。
予定では22時過ぎに梅田着いて、23時に新今宮のビジネスホテルチェックインです。



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しかし、足柄SAでアクシデント発生。となりに入ってきたエアロエースの右ミラーが、エアロキングの開いていた中ドア(外側に飛び出すスイング式)にかすったらしく、ミラーにはすり傷がありました。ドアの損傷は見受けられませんが、この業界では少しでもかすったら事故扱いなので、警察を呼んで事故処理をするとのアナウンス。
これで40分かかったのと、途中の渋滞もあり、結局、梅田到着は23時頃になりました。ホテルには遅れの連絡を入れて、寝たのは1時頃だったかな。



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翌朝は奈良から和歌山まで、和歌山線を通しで乗車しました。平日の朝ラッシュということで学生混雑でしたね。こういう地方ローカル線は学生の利用で支えられている感じがしました。
今回、記録を残すに当たってはビデオカメラによる動画撮影を中心に行ったため、写真は少な目です。



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この角度から見ると、国鉄~JRの切り替わり時期に都会を走っていた103系電車と全く同じ姿をしています。
和歌山・万葉まほろば線で運用される車両は、一部の直通列車以外は、全車両が国鉄時代に常磐線から転属してきた103系の改造車です。常磐線に残った103系はJR移行後に2006年で全車廃車されましたが、こちらのローカル線に左遷させられた車両はまだいます。常磐線引退のときは「35年も走った!」とか言ってましたが、こちらはもう50年近いです。




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奈良に戻ったら、大和路線快速の201系で難波に戻りました。日没後は難波の都会散策。



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翌日もまたもや和歌山から奈良までローカル線に通し乗車したあと、奈良線で京都まで行きました。奈良線には阪和線から転属してきた205系1000番台が加わりましたが、1000番台は初めて乗車しました。
帯色は阪和線のままですが、そのへんはJR東日本と違って西日本はゆるいんですよね。



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帰りはエアロキングの最前列席を予約しました。大型トラックの運転席よりも高い眺望で、見晴らし最高です。
最近は廃車等でエアロキングを個人所有する方も増えてきた(?)ようですが、運転にはかなり気を遣うと思います。確かにお城のような客船みたいな車体で楽しみはありそうですが、私は仮にどんなにお金があったとしても、自分で運転することを考えると普通のハイデッカーがいいかな。

| 鉄道 | 21:54 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ド素人がイラストに初挑戦した結果

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シャーペンだけで描きました。
何度も消しゴムで修正を繰り返して、延べ3時間かかりました。
リゼロのエキドナです。
本来はもっとクールな笑顔をイメージしていたのですが、何度修正してもイメージ通りの表情にならず、結果的にエキドナらしくない「二パー☆(^o^)」とした表情になりました。そのため、途中から人様のイラストを参考にして一部デザイン変更と☆マークを付けました。w
ここに至るまでには、公開できないほどひどい失敗作を10コくらい重ねてきました。一番最初に描いたものなんか人体模型の顔みたいになってるし…

| アニメ | 16:56 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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nottecoアカウント改名と格安ドライブ終了について

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| お知らせ | 22:02 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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弘前さくらまつり、八幡平ドライブ

4月20日~22日に行ってきた弘前と八幡平ドライブのレポートです。
ドライブは今月2回目なので、費用を抑えるため軽自動車での運行となりました。関東の桜が終わって弘前の桜が満開であること、ブルーインパルスが来るという事で、急遽、旅行を計画しました。

22時30分に三軒茶屋のレンタカー店舗を出発、車内のセッティングをしたあと、23時に渋谷駅周辺で集合しました。今回の同乗者は男性1人、女性2人です。
高樹町ICから首都高に入り、東北道を目指します。竹橋JCTを間違えて直進してしまう経路ミスをしたものの、すぐに東北道の案内標識が出てきたので、それをたどって何とか川口線まで行けました。あとで地図を見たら、かなり大回りしてたんですね。

0時ちょうどくらいに東北道へ突入。
首都高の経路ミスもあって15分遅れですが、交通量はそんなに混んでないので、すぐに速度を上げて回復運転に入りました。最初の休憩は上河内SAだったかな?紙コップのコーヒーを買ってすぐ出発。
泉PAで仙台に向かう男性1人を降ろしたあと、さらに北を目指して走ります。夜が明け始めた前沢SAで食事休憩、前沢牛を食べました。ここまで来ると寒く、上着を取り出しました。
食事が終わったらだいぶ明るくなり、さらに北へ走ります。安代JCTで真ん中車線を走っていた私は、危うく経路ミスをしそうになる。そのまま直進すると八戸道に入るので、東北道を引き続き進むには、最も左側の車線を走らなきゃいけないんですね。手前から標識もあったと思うけど、おしゃべりに夢中で見ちゃいない。

大鰐弘前ICで高速を出て、弘前公園を目指します。渋滞が心配でしたが、全く渋滞する事なくスムーズに公園到着。しかし、駐車場が満車。そういう事を見越して早朝着にしたんですが、それでもダメでした。
仕方ないので、周辺を回っていたのですが、無料駐車場という看板があったので、矢印に従って徒歩25分程の場所に無料で駐車できました。公園から遠いけど無料だしまあいいか。



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満開とは聞いてたけど、5分咲きくらいかな?個体によっても異なりますが、ソメイヨシノの他いくつか種類があって、満開なのもありました。見た目ソメイヨシノだけど、葉もついてて蕾もあるのもあったし、そのあたり知識ないのでわかりません。
屋台で食べ歩きます。



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そして今回、弘前さくらまつりにブルーインパルスが初めて来ました。風が強かったので、せっかく描いたサクラやハートは変形してしまいましたが、一糸乱れぬ編隊飛行と旋回で見事なショーでした。
オレは屋台で買ったさつまいも棒ポテトの量が多くて完食できず、ショーが終わってからやっと完食。
12時に集合して、弘前をあとにしました。



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高速は使わずに国道7号線をずっと下りて、大館市を通って八幡平の入口まで来たところです。標高が高くなるにつれて、積雪が増えていきました。しかし道路の除雪はしっかりされているので走行は全く問題ありません。この雪景色、本当にキレイですね。



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下のほうから温泉が流れているので、湯気がたってるのが雪の風景と合わせて何とも幻想的。



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標高のせいか植物もまばらですが、それがまたいいですね。



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さらに進むと、道路脇の雪の壁はこんなに高くなりました。よく、雪の壁の真ん中に観光バスがいる風景がパンフレットになっていますが、いつかそういう所も行ってみたいですね。



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結構すごい絶景を見れました。初めて見る風景です。風強いけど空気が綺麗なので、沢山吸って健康増進w



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山脈の風景に癒されながらドライブしました。
八幡平を下りたところで日が暮れて、徹夜ドライブの後という事もあり、早めに泊まることにしました。今回は「ゆっこ盛岡」という健康ランドに泊まります。一応、平らなマットがあるので、睡眠はとれるはず。
なんで健康ランドなのかと言うと、予約しなくて済むので急な予定変更によるリスクもないし、お風呂は広いし、漫画読めるし・・・。



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碁石海岸。



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奇跡の一本松。
この辺りは津波被害が大きかった地域で、未だに復興工事が続いていました。壊れた建物もそのまま保存されており、改めて見ると生々しいです。



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南三陸さんさん商店街。
東日本大震災の津波で被害を受けた人達が集まり、仮設の商店街として始めた場所ですが、2017年に仮設ではなく正式な商店街になりました。2015年6月にメルファ7で初めて訪れた時は、駐車場は砂利で、店舗もバラックで仮設住宅な感じでしたが、現在は舗装された駐車場をはじめ、お店の看板も並んでかなり整備されました。復興は着実に進んでいます。
いつかテレビでやっていたキラキラ丼を食べにきたんですが、色々なお店の様々なキラキラ丼がありました。それぞれ内容全く違いますからね。
ここで帰る時間になったので、帰路に着きます。たったの48時間、青森往復で48時間はやはりキツイですね。



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今回の総走行距離は1,576kmになりました。ガソリンは約94.L給油したので、燃費は16.7km/Lでした。
普通車よりも燃料タンクが小さいので、東京~仙台でギリギリ、東京~大阪は無給油では無理です。高速上で給油すると高いので、そこが難点ですね。

今回使用した日産デイズルークスという軽自動車ですが、日産レンタカーで5月8日から新クラスとして設定されるようです。その準備のために導入された車で、現況ではノーマルのデイズと同じクラスで運用されているため、安い料金で借りれました。
外見はフォグランプとリアスポイラー付きというカスタム系で、車内は天井が高いし、スピーカーも音いいし、今度、軽借りるときは、タントカスタムと共にこれにしようと思いました。



| ツーリング・ドライブ | 02:33 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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奈良、愛知、静岡ドライブ

4/8(金)~4/10(日)にかけて行った奈良吉野と愛知、静岡ドライブのレポートです。
22時30分に日産レンタカー横浜駅西口店をエルグランドで出庫、23時に横浜駅でnottecoライドシェアの同乗者5人と待ち合わせました。
狩場ICから保土ヶ谷バイパスに向かうルートは2回目ですが、今回は渋滞せずスムーズに進行。しかし、横浜町田ICの分岐はわかりづらく、今回も危うく直進しかけました。

東名を御殿場JCTに向かって走行、同乗者とおしゃべりに夢中になって、御殿場JCTに気付くのが遅れて新東名に入り損ねました。恒例の経路ミスですね。だけど、御殿場JCTは2013年頃からもう何十回も通ってるしねぇ・・・。
とか言っても仕方ないので、清水JCTで経路修正。

名阪国道の針インターで下りて、近鉄大阪線の榛原駅で同乗者を降ろしてライドシェアは終了しました。ここからは観光ドライブです。
まず、今回の一番の目的である、吉野の桜を観に行きました。3月の開花情報を元に決行日を決めたのですが、最近の陽気で開花が早まってしまい、もう殆ど散っているとの情報。
でも、標高によって開花がずれるので、下千本、中千本、上千本、奥千本と、山の下から上へ順番に開花するのです。奥千本はまだ見頃との事で、そこに期待して行ってみました。



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行ってみると案の定、下千本と中千本は散ってしまい、上千本だけ少し残ってるという状況でした。昨年は気温が上がらなくて開花前に行ってしまったんですが、今回は散った後でした。しょうもないですね。
こうなったら奥千本に期待して、ちょっと大変だけど徒歩で山登りをします。夜行ドライブをした後なので、なおさらキツイ。



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水分神社の枝垂れ桜。こちらは綺麗に開花しています。



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歩き始めて1時間くらい経ったかな?奥千本は遠いです。途中には鳥居があって周辺にいかにも植えたばかりの桜が沢山あったけど、それは奥千本じゃないと判断してさらに進みました。写真は金峯神社を過ぎて登山口を入った所です。


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やっと奥千本に到達!でも千本というほど広くはないような・・・、というかこれ伐採したの?



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結構高い所まで登りました。



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中千本、下千本あたりは商店が沢山あるので、食べ歩きで朝食をとりました。
このあと出発して、大神神社と針テラスの道の駅に寄ったあと、愛知に向かいます。



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渥美半島の伊良湖岬に来ました。鳥羽からフェリーに乗る方法もあったけど、車をのせると料金が高いので断念して大回りしてきました。そのフェリー乗り場が道の駅にもなっています。
写真の高い所にある建物は伊良湖ビューホテルです。



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日出の石門あたりからは絶景が見れます。崖っぷちまで立入れますが、安全柵ありません。



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国道沿いに牧場があって、停車したら牛が一斉に寄ってきました。



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浜名湖に近い道の駅、潮見坂で浜名湖産のうな重を注文。
そのあとは浜名湖をドライブしました。東海道線の弁天島駅は18きっぷで何度も通りかかってますが、地図で見ると結構凄い場所にある駅なんですね。



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三保の松原に向かう国道150号線ですが、この辺はいちごビニールハウスが沢山ありました。この道も「いちごライン」とか、写真の看板にもある通り「いちご海岸通り」とか別名がついてるほど、いちご農園が盛んです。



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三保の松原まで来ました。昨年8月にも来てますが、前回と違い晴れたので富士山が見えました。
夕食は同乗者の提案でエスパルスドリームプラザに行こうとしたものの、時間がなくなってきたので今回は割愛しました。機会があったら行ってみたいので、忘れないうちにここに記しておきます。
このあと、東名の富士川SAで夕食にしました。いつも新東名を通るので、今までこのSAは入る機会が全くありませんでしたが、景色も良くていい所でした。また来たいですね。



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今回の総走行距離は1138kmになりました。ガソリンは99L入れたので、平均燃費は約11.5km/hになりました。
一回目の給油は愛知県で654km走行地点で行い、60.31L入りました。単価は135円
二回目の給油は、レンタカー返却時に給油場所を指定されていたため、横浜市西区の有人スタンドでしたが、1回目の給油から484km走行地点で38.55L入りました。単価は147円。

日産レンタカーから指定されたスタンドの単価があまりにも高かったので、次回からは安い所で概ね満タンにしてから、指定された場所で改めて満タン、という方法をとったほうがいいかもですね。

| ツーリング・ドライブ | 23:57 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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建長寺の桜

お花見の季節という事で、久々にロードバイクで鎌倉に出発しました。
自転車は去年の誕生日以来です。

鎌倉の桜で有名な所は、源氏山公園、八幡宮、若宮大路あたりだと思いますが、今回は普段入らない建長寺に行ってみました。
境内に入るだけで500円かかるので、ここ10年以上入ったことがなかったんですね。最後に入ったのはおそらく高校時代だったかな?
ソメイヨシノは満開で、個体によっては散り始めという感じでした。

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こんな感じで、結構高い所まで登りました。左側に見える街並みは、方向的に長谷、由比ガ浜、滑川あたりだと思います。
建長寺の境内は広い。



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そして反対側はランドマークタワー。
北鎌倉から最短ルートで距離にすると17kmくらいなので、ロードバイクでも1時間弱で行けました。


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方向的には江ノ島ですが、深い山々しか見えません。



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枝垂れ桜だと思います。


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しだれ桜はまだ満開になってませんでした。これからですね。


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建長寺はここまで、以下は八幡宮です。



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という事で、4時間の鎌倉花見散策を終えました。実は今日土曜日なので、人が多くて写真撮るのも大変でしたが、八幡宮では屋台が出ていたので、小町通りと合わせて食べ歩きもできました。
観光客は多い順に、子連れ家族、カップル、女友達同士、夫婦、女一人旅、男一人旅という感じでした。男友達同士というのは見なかったですね。
桜と言えば光明寺もいいらしいので、移動を考えて自転車を出動させましたが、結局建長寺と八幡宮で日没になってしまいました。明日出勤日だけど、その次の明け番にまた行くかな。

| ツーリング・ドライブ | 01:30 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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アニメジャパン2018、行ってきました

3月は羽衣線の103系引退や高崎の115系引退等で、18きっぷであっちこっち乗りに行ってたのですが、ブログに記録するのをサボってしまいました。気が向いたら載せます。
順番が前後しますが、先にアニメジャパンのレポートをまとめます。



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宇宙戦艦ですね。



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三日月の1/1等身大ですが、身長が意外と低かったです。179cmのオレよりもかなり低い・・・、調べてみたら設定上は180cmとの事なので、オレより高いはずなんですが、そのへんは黙認なんでしょうかね。フィギュア詳しくないのでわかりません。



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蛍丸復元プロジェクトで作られた、影打だそうです。影打というのは刀を作る際に複数打って、最も出来が良い物を真打として奉納、献上し、残りは影打になるんだそうです。私も初めて知りました。
蛍丸は阿蘇神社の重要文化財ですが、戦後のGHQによる武器接収に伴い行方不明になりました。2015年に復元計画が持ち上がり、2017年に完成、阿蘇神社に奉納されました。
阿蘇神社は地震で大きな被害を受けましたが、この蛍丸と共に復興して欲しいと思います。



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寄宿学校のジュリエット、アニメ化なりました!原作から読んでる作品がアニメ化するのは嬉しいですね。まぁ、アニメ化なるだとうとは思ってたんですけどね。
どんな作品かって、男性向けのイチャイチャラブコメですよ、はい。



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こちらも原作コミックから読んでますが、アニメ化なりました。



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こちらは原作をちょっとだけかじっただけですが、来月(4月)から放送開始なので、観てみようと思います。

他にも沢山ありましたが、写真編集するの大変なので今日はここまで。

| イベント | 00:07 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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四国ドライブ

日産エルグランドを48hレンタルして、2月16(金)~18日(日)にかけて行ってきた尾道、桂浜、高松ドライブのレポートです。

21時に藤沢の日産レンタカー店舗を出庫、22時に横浜駅前で集合ですが、戸塚警察あたりの渋滞で10分遅れました。この時間の渋滞は全く予想してなかった・・・。
すでにnottecoの同乗者の皆さんは揃っていたので、素早く点呼をとってすぐ出発。ところが保土ヶ谷バイパスに入った途端にまたもや渋滞、しかも、今度は全く動かないタイプの大渋滞で、これは事故によるものか・・・、と一瞬覚悟しましたが、ただの工事渋滞でした。これで横浜町田ICの通過が1時間遅れに。

朝8時までには尾道に着きたいので、休憩少なめで速度を120km/hに引き上げて回復運転。
実は今回、某notteco上位ドライバーの方と、全く並行するダイヤ(横浜22時発)で運行しているのですが、草津PAに入るため速度を落としたタイミングで、そのドライバーさんに抜かされました。つまり同時に出発して保土ヶ谷バイパスの渋滞に巻き込まれていたという事ですね。
草津PAで相乗りの一人を降ろしたあと、吹田SAでもう一人を降ろして(蛍丸のイラストありがとうございますw)、そこからは同乗者3人で尾道へ向かいました。

そして恒例の経路ミス(?)はというと、今回は豊中JCTから阪神高速に入るところまでは出来たものの、池田出口を出たあと中国道方面へ左折する事に気をとられて分岐を左方向に進入、結果的に吹田方面へ戻る方向に入ってしまいました。要するに左方向へ行きたいときは分岐を直進、右方向へ行きたいときは分岐を左に入らきゃいけないんですよ。
その後の経路修正ですが、結局、吹田付近でUターンして、そこから西宮へ向かうことにしました。中国道の西宮北ICから入れるはずなので。
でもナビでよく調べると、西宮市は広く、中国道の西宮北ICは、西宮の中心地からはかなり離れた全く別の場所にあり、このまま西宮に向かうのは遠回りどころか方向からして90度もズレてる事が発覚!またもやUターンして、結局宝塚のインターから中国道に入ることにしました。
本当に今回の経路ミスはメチャクチャでしたね。

中国道と山陽道は2014年にメルファ7の1号車で通って、2016年にメルファ7の3号車で通って、今回2018年にエルグランドで通るわけで、ちょうど2年刻みですね。普通車で通るのは初でした。
福山西ICで高速を出て、1時間20分遅れて9時頃に尾道駅へ到着。今回48時間を全て同行する1名を除き、相乗りの同乗者は全員下車しました。
ここまで793kmですが、無給油で来ました。やはりエルグランドの2.5L車は航続距離が長いのが強みですね。しかしさすがにギリギリなので、ここで給油、68L入りました。タンクは73Lらしいので、本当にギリギリだわい。



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まず朝食をとるため、道の駅「みはら神明の里」へ。ここもメルファ7の1号車と3号車でそれぞれ来ていて、今回で3回目ですが、2014年に来たときにやっていた朝バイキングはやってないどころか、レストランの営業時間もAM11時以降とのこと。それよりもタコを推していたので、タコご飯にタコ天ぷらを買って食べることにしました。



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今回は、しまなみ海道で四国に渡ります。小さい島々が点在する瀬戸内の海を渡りますが、天候にも恵まれたので島と海の景色は最高でした。


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今治IC近くの来島海峡SAに立ち寄りました。ここの景色も良かったですよ。



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糸山展望台と来島海峡展望館も立ち寄りました。ここが一番景色が良かったです。ほぼ360度見渡せます。展望館の中にはバリィさんグッズがありました。今治のマスコットだからバリィさんだそうで、ハラマキ巻いたオッサンのようなヒヨコです。全国的にも有名なのだとか。同行者から話しを聞いて知りました。



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今治を後にして、国道194号線で山を越えて高知を目指します。途中でネコミミのようなヘルメットをつけたライダーに遭遇。目が悪いのでよく見えなったけど、ネコミミにしか見えませんでした。あれは一体なんだったのか?
国道沿いにある3ヵ所の道の駅に立ち寄りながら、山を越えていきました。



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途中で吊り橋を発見。強風でグラグラ揺れています。真ん中まで行くと、揺れと風圧で振り落とされるんじゃないかと思いました。



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高知の桂浜へ初めて行きました。


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基本的には砂浜ですが、一部は岬のように高くなっている場所があり、そこには神社がありました。



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坂本龍馬の像も有名ですね。



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高知の市街地では路面電車「とさでん」が走ってます。現地では「土電(とでん)」と呼ばれるらしいですが、東京の都電と紛らわしいので全国的には「とさでん」なのだとか。
このあと、ひろめ市場という所で食事にしました。が、中に入ってみると大勢の客で溢れており、座る余地はどこにもなく、飲食店での食事を諦めて食べ歩きをすることに。ウニ丼弁当は車内で食べました。



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日没になったので高松まで高速移動して、この「やしま第一健康ランド」で一泊しました。温泉でびっくりしたのが、温水プールがあったことです。という事で、温泉だけでなくプールで泳いでみました。15年ぶりかな?背泳ぎができなくなっていました。どうしても足が沈んでしまい、無理やり真っすぐにすると全体が沈没するという・・・。
サイト上では男性のみ仮眠台が利用できると書いてありましたが、実際は仮眠台のほか和室も解放されていたので、私はそこに毛布を敷いて寝ました。ちなみに駐車場は大型車もOKです。



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地方に行くと必ず古いバスを見かけますね。少なくとも19年前のモデルですが、そういえばnottecoでも19年経過した初代セレナを運用している方や、20年経過したマークⅡを運用している方もいましたね。古いモデルほど長持ちするとはよく聞きます。



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帰りは淡路島を通って帰りました。明石海峡大橋からは、神戸の市街地がよく見渡せました。
そういえば、淡路島SAに立ち寄ろうとして、案内標識がわかりづらくて誤通過しました。2016年にメルファ7で来たときはちゃんと入れたのですが、おそらくあの時は持ち込みのレイナビとレンタカーのナビで、それぞれ広範と詳細を表示していたので、そでれナビ見ながら道を間違えずに入ったんですね。

帰りは西宮から相乗りを実施しました。
レンタカー返却が「時間厳守」だの「延長まったくできません!」とか言うので、ゆっくり休憩もとれずに120km/h運転。行きだけでなく帰りまで急ぎを強いられるのは勘弁して欲しいですね。
東名区間の渋滞は、日曜日は毎回の事ですが、何とか定刻通りに横浜駅到着できました。

レンタカーですが、前の利用者が延着したら、次の人の貸渡しが遅れることもあるのかと尋ねたら、たまにあるらしい・・・、そういえば私も一度だけ洗車が汚なすぎて、クレームを言った挙句に出発早々洗車機で洗う羽目になったことがあったんですが、そういう事なんですかね。
まぁ他の所よりも安いからお世話になってるけど、そういうリスクがあるのなら、ドライブによっては他のレンタ屋さんで借りることも考える必要があるのかな?と改めて思いました。しかし、どこも似たようなもんなのかな?・・・。
ちなみにバスレンタカーでお世話になっている厚木のアツレンさんは、レンタカー運用も余裕をもって組まれているので延長も快く受けてくれるし、良心的ですよ。


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今回の総走行距離は1,890kmとなりました。燃料は162L入れたので、燃費は11.6km/Lになりました。
エルグランドは2.5Lと3.5Lの2種類のエンジンがありますが、2.5L車は燃費がいいので航続距離も長く、長距離ドライブに適しています。
次回のドライブは4月に、奈良県吉野のお花見をリベンジしたいと思います。前回は開花時期を外してしまったのでね。

| ツーリング・ドライブ | 02:04 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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黒字路線の収益で赤字路線を維持するバス会社

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メルファ7の会津ドライブで立ち寄った只見駅にて。
(写真と本文は関係ありません)


ニュースでやってた事ですが、岡山県の両備グループがライバル会社の参入を理由に、赤字路線をまとめて廃止すると発表しました。
要するに、今まで両備グループは黒字路線の収益で赤字路線を維持してきたけど、ライバル会社がより安い運賃で黒字路線に競合参入する事になったので、両備グループとしても黒字路線の減収が見込まれ、そのため赤字路線を維持できないとして廃止すると発表したわけです。

ただ、この発表をした時点ではライバル会社の参入が正式に認可されたわけではなく、両備グループの意向としては赤字路線を維持するためにも、ライバル会社の参入は認可しないで欲しい、地方交通の実情を知って考えて欲しい、そうすれば廃止届けを取り下げる、とも会見で言っていました。
「赤字路線を維持したいために敢えて廃止届けを出した」とも言っています。

路線廃止と言えば、大半のケースは赤字が重なって経営が立ち行かなくなり、ギリギリの限界まで頑張ったけどもうどうにもならないから廃止、というのが一般的な流れですが、今回の両備グループの件では、事が起こる前の段階で先んじて廃止届けを出したというのがポイントですね。
実際、経営が行き詰ってからでは遅いので、赤字路線を維持するためには、このような先手も必要という事なのでしょう。
これに対し、今回参入しようとしているライバル会社は、「まだ実際に運行してないのに、その前から廃止を発表したのは理解が難しい」とのコメントを出していて、まだ結果が出ていない段階で「赤字路線を維持でいない」と前もって決めつけるのは理解に苦しむという旨を発表しました。
ネット上でも、両備グループのこの決めつける姿勢には批判もあるようで、地域を独占したいが為に赤字路線を人質にとっている、と思われる側面もあるかもしれません。

だけど、経営的にはマイナスでしかない赤字路線を廃止せずに続けているのは、利益云々以前に「地域のため」という交通機関としての使命からやっている事だと思いますし、そういう面を考えると、個人的には両備グループの行動は支持したいと思います。

以前にも、関越道と軽井沢でバスの大きな事故があったとき、このブログで書いた記憶がありますが、むやみな価格競争をすれば、表面上は利用者が喜ぶかもしれませんが、必ずどこかでシワ寄せがいきます。
それがバス業界のブラック化だったり、運転手の過重労働による安全性の低下だったりしますが、今回はバス会社でも運転手でもなく、同じ「利用者」にシワ寄せが行くという例になりました。

| 未分類 | 20:27 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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大型車で左折巻き込み事故が起こる理由

昨日、さたいま市の交差点ででパート女性の自転車が大型トラックに巻き込まれて亡くなってしまうニュースがありました。
これに限らず、交差点で自転車が大型車に巻き込まれる事故は度々発生し、私の近所の某交差点でも、昨年に同様の死亡事故があって、タクシー乗務でその交差点を通るたび、献花の花束を目にします。

こういう事故が起こる度に、原因はドライバーの確認不足だけで結論付けられてしまうのですが、そもそも大型車のドライバーから左側の歩道を並走して走る自転車は、どうやっても見えません。
今回はそれを解説しますが、要は自転車においても安全はドライバー任せの他力本願ではなく、自らも防衛に努めてくださいという事です。
そりゃ、横断歩道は歩行者・自転車優先ですよ。だけど、命を散らしてまで優先権を主張するわけじゃないですし、いくら運転手の確認不足とは言っても、物理的にどうやっても見えない物まで責任追及されても、どうしようもありません。ババ抜きのババを透視しろとか言ってるのと同じくらい無茶な話しです。




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大型車の死角を図にすると、このようになります。
黄線は運転席の窓から見える範囲、青線はミラーで見える範囲ですが、赤線は窓からもミラーからも見えない、運転席からはどうやっても見えない死角になります。仮に赤線エリアを自転車が並走していたとして、運転手はそれを認識できません。
実際に大型車を運転してみるとわかりますが、車道の路肩部分を大型車と近い距離で並走する自転車は、ミラーで認識できるのでまだいいのです。一番危ないのは、大型車から離れた位置(歩道)を並走する自転車で、これが最も危険なんですね。
赤線にいる自転車と、並走する大型車がこのまま横断歩道に差し掛かると、下記のようになります。



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大型車が左折の体制に入ると、横断歩道上に死角(赤線)ができるので、この死角から自転車に突っ込まれても、回避できません。ただ、図を見てもわかりますが、死角は車体からある程度の距離にあるので、車体に至近距離まで接近(または接触)すればミラーに映ります。


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横断歩道で巻き込み事故を起こさないよう、大型車は交差点に入る手前から安全確認を行います。この時点では運転席の窓から見える範囲(黄線)で横断歩道の全域を確認できるので、少なくとも普通に歩いている歩行者だけなら巻き込まずに済みますが、、歩道上の赤線が死角なので、そこを自転車が並走していたら気付きませんし、歩行者であっても子供など急に走り出す人まではカバーできません。



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大型車に死角がある理由は、単に車体が大きいからと思われがちですが、どちらかと言うと、乗用車と違って360度の窓がない事による要因が大きいです。普通車や軽自動車を含めて、トラック型の車は助手席しか窓がないのです。
例えば、軽トラックも助手席しか窓がない代表例ですが、運転していると図のような死角に気を使います。



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大型車であっても、路線バスで使われる車種は客席の窓が後方まで伸びているので、左側の安全確認はしやすいです。
実際、私も大型二種の免許を取るとき、路線バスと同型の教習車で路上を走るのですが、左側の安全確認は乗用車と同じ要領で殆どカバーできました。
しかし、同じバスでも観光バス向けの車種では、運転席よりも客席が高い位置にセットされているため、トラックと同様に助手席(前扉)の窓しか使えません。



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多くの大型車では、サイドミラー(バックミラー)とは別に、曲面がきつい補助ミラーを装着して見える範囲を拡大していますが、曲面がきつければ遠くは見づらいので、斜め後ろから高速度で接近してくる自転車の発見にはやはり限界があります。

巻き込み事故は運転手の確認不足とは言っても、そもそも確認のしようがないので、実態としては確認できないまま恐る恐る左折しているのが現況です。
私としても、小型観光バスや4トントラックで経験した事がありますが、万一巻き込んでしまっても接触程度で済むよう、超低速で左折してました。少なくともぶつかればミラーに映るので、ミラーを凝視しながらいつでも急停止できる体制で左折してましたね。
これがドライバーとしての防衛運転ですが、歩道を走る自転車においても死角を知った上で、防衛運転に努めて頂ければ幸いです。(というか自転車は歩道ではなく車道を走るべき!)

| 道路交通編 | 23:32 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2018年1月22日の大雪

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海沿いの国道134号線。
中央分離帯のある片側2車線ですが、もうどこが車線なのかわかりません。



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片瀬山フジスーパー前。


2018年1月22日は、関東では珍しく記録的な大雪になりました。
関東の大雪としては2014年2月以来で、4年振りですね。
当日はタクシー乗務日でしたが、大雪の中をまともに運転したのは初めてかと思ったものの、この感覚どこかで見覚えがあると感じていたら、2016年1月に小型観光バスメルファ7で会津ドライブを強行したとき、豪雪地帯ゆえの大雪を経験しましたね。
という事で大雪運転は二度目ですが、普通車としては初めてでした。スタッドレスタイヤは装着していたので、何とか走行できたものの、一回だけ片瀬山の住宅地でUターンしようと切り返した際、後輪が空転しながら雪に沈んで脱出不能になったので、手で雪かきしてから脱出するという事がありました。

その他、一般車がノーマルタイヤなのか滑りまくってまともに走れず、渋滞を引き起こしたり、道路の真ん中で立ち往生する車も見受けられました。
名越の坂では脇道から勢いよく割り込んできた軽自動車が空転して停車し、そのせいで私まで坂の途中で停車する羽目になりました。いくらスタドレスタイヤでも坂道発進はキツイので、勘弁して欲しいですね。

笠間のすき家で食事を終えたあと、タクシーで出発して、進路変更しようとしたときに気付きました。ミラーが雪で覆われて全く見えない!まぁ、ミラー無くても直接目視で何とか大船駅まで運転して、そこで雪を取り除きました。

会社に帰庫してから同僚の話しでは、スタックしたのでマット(ゴム製)をタイヤに挟んで脱出したという話しも聞きました。
いずれにしても、2016年メルファ7で行った会津ドライブと合わせて、貴重な経験をしました。

| 未分類 | 23:15 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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走行中の観光バスのトランクが開いた事件

https://www.youtube.com/watch?v=5j1ERqMUQxc
https://www.youtube.com/watch?v=CnKAbRn8YDQ
https://www.youtube.com/watch?v=bVZN1EIYZlo

名古屋高速の右カーブで、半ドア状態だった観光バスのトランクが開き、荷物が散乱するという事件があったそうですが・・・。
知ってる人は知ってると思いますが、2016年8月にメルファ7、トナカイ3号車で四国旅行をしたとき、これと同じようにトランクが開いてしまった事がありました。トランク開閉を同乗者任せにしてしまった私も悪いんですが、その時は半ドアどころか、単にドアを下げただけの状態だったようで、発進して30秒ほどで開いてしまったんですね。
一般道だった事と、荷物の落下にまでは至らなかったのが幸いでしたが・・・、結果次第ではこの度の事件のように最悪な事態になった可能性もあったわけで、まさにインシデントなわけです。

仮にトランクの鍵を施錠したところで、半ドアだったり、単に下げただけの状態では結局開いてしまうと思うので、もし同乗者や乗客が開閉したとしても、最終的にはドライバーが責任をもって、しっかり「バタン!」と力を込めて閉めることが大切なんだと思いました。



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トナカイ3号車のトランクを開けた写真がないので、2号車で代用。
この手の小型観光バスレンタカーは、トナカイ車も日邦車も全廃してしまったので、今後運転する機会があるかどうかわかりませんが、もし運転する時はトランクに気を付けます。

| バスの知識 | 02:48 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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18きっぷ 大和路線、京都旅行

1ヶ月以上も遅くなりましたが、12月18~20日に行ってきた18きっぷ旅行のレポートです。
残り1本になった大和路線103系電車が主な目的ですが、京都観光もしました。



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まず最初に行ったのが清水寺です。
平日で、お祭りやイベントがあるわけでもないのに着物姿の人が多いなぁと思ってましたが、どうやら普通の観光客で、本当に着物レンタルを利用する人は多いんですね。古都の雰囲気が盛り上があります。



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本堂は工事中でした。



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清水寺から見た京都タワー。昨年6月に日邦レンタカーのMJを借りに行ったついでに登って、地下のお風呂でゆったりしましたね。本年1月から公開されている劇場版「中二病でも恋がしたい」にも登場しました。



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清水寺も京都自体も、やはり広くて大きいですね。同じ古都でも鎌倉よりも見どころが多く、全体的に派手というか、きらびやかな印象を受けました。鎌倉では平日から着物で歩いてる人はあまり見かけませんからね。



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京都駅の大階段を登りました。



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京都駅屋上からの眺め。



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みやこ路快速の221系に乗車。12月19日の大和路線103系は66A運用である事を確認したので、それに合わせて奈良に向かいます。濃い抹茶わらび餅を食べながらローカル線を進む至福のひと時w



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そして奈良から大和路線の快速103系に乗車します。大和路線の快速運用は大半が221系で運行されますが、103系の快速運用が全くなくなったわけではなく、今回は事前に調べられたので乗車できました。
途中駅で各停の221系から大量の乗客が押しかけてきましたが、大半のケースでは各停が103系、快速が221系なので、乗客の中には「あれ?」みたいな感じで表示器を確認する人も見受けられました。



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内外とも大幅に改造されているので、乗降ドアと天井くらいしか原型を留めてませんが、大阪の都会に入る103系は、もうこの1本だけなのです。昨年の時点では環状線や阪和線と合わせてまだまだ残ってたのに、1年間であっという間に1本を残してなくなりました。



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冷房無しだった時代の名残りで、扇風機がついてるのも貴重です。



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この大きくて音が悪いスピーカーも特徴の一つです。1960年代からずーっと使ってる骨董品です。



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網棚も原型を留めています。



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乗務員室は特に改装されておらず、緑色の内装のままです。元々は客室もこの緑系の内装だったのですが、昔の電車はなぜ緑の内装なのか、という事まではわかりません。



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難波駅にて201系と103系の並び。
こうして見ると、京葉線の地下東京駅で201系と103系が並んでいた時代を思い出します。実際、この難波駅から乗車すると往年の京葉線と酷似した雰囲気を味わえるんですね。



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新今宮のビジネスホテルで一泊後、またこの電車で奈良行って、京都行って、そこから新快速で帰りました。藤沢まで9時間かかったけど、18きっぷは一日当たり2,370円で全国乗り放題なので、この金額で関西―関東も移動できるのであればかなり安いものですね。

さて、今回乗車した大和路線は残り1本とはいえ引退時期はまだ未定ですが、羽衣線の103系と高崎地区の115系については、2018年3月のダイヤ改正で引退が決まりました。後悔なきよう、また追いかけなきゃ・・・(汗)

| 鉄道 | 21:40 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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【鎌倉市】タクシー運賃の仕組み

わかりにくくて複雑なタクシー運賃の仕組みを解説します。
ここで紹介するのは鎌倉市のものなので、他の市町村は仕組みが異なります。ご了承ください。

まず基本的な事ですが、タクシー運賃は時間距離併用制と言って、走った距離とかかった時間を総合的に合算して料金が決まります。そのため、同じ距離を走っても渋滞等で時間がかかると、その分高くなります。

まず、初乗り730円でスタートします。
時速10km/h以上で走り続けた場合は、出発から2km走った時点で90円加算されて、料金が820円になります。
時速10km/h以上の速度であれば、時速40km/hでも時速100km/hでも、同じ2km地点で料金が730円から820円に上がります。
速度を出して早く着いたからと言っても、時速10km/hを下回る事が一度もなければ、金額は同じです。

では、時速10km/h未満で走った場合ですが、この場合は如何なる10km/h未満の低速、あるいは停車した状態においても時速10km/hで走っていると見なされ、時速10km/hで2km走るのにかかる時間=12分で730円から820円に上がります。
つまり、730円でスタートして走行しなかった場合、12分で820円になるという事ですね。

初乗り730円から820円に上がるまでは、2kmまたは12分を要するわけですが、それ以降の加算(910円、1000円、1090円…)については、293mまたは1分45秒ごとに加算されます。これも時速10km/hで走った場合、293mまで到達するのに1分45秒かかる事から、時間加算についてはこのようになっております。

次に迎車料金について
迎車というのは電話でタクシーを呼ぶ事ですが、電話で呼んだ場合、そのタクシーに配車の指示が下された時点で、迎車メーターが入ります。これは迎車で回送した距離を運賃に加算するもので、例えば500m迎車回送した場合、お客様を乗せてスタートすると、730円→820円の切り替わりが初乗り2kmから500m引かれて、1.5kmになります。
なお、迎車距離による加算は上限で1kmまでになってるので、1kmを超えた迎車距離はサービスになります。
仮に3kmの迎車回送でタクシーを呼んだとしても、加算されるのは1kmまでなので、お客様を乗せてスタートすると、初乗り2kmから1kmを引いて、1km走行地点で820円に上がるという事ですね。
これが迎車料金です。

深夜料金について
22時から翌AM5時までは、2割増料金になりますが、詳しくはまた今度まとめます。

| 未分類 | 02:52 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2017年の振り返り

まず、近況報告。

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18きっぷで2泊3日京都旅行に行きました。大和路線で残り1本になった103系電車の追っかけのほか、清水寺と京都駅の屋上に行きました。後日レポートをまとめます。



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10月から約2ヶ月かかって、1/48スケールF-15戦闘機のプラモがほぼ完成しました。どの基地所属にするかをまだ決めかねているので、機体番号と部隊マークはまだ貼ってません。



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28~31日のコミケ93行きました。大晦日にFateの新作アニメやるらしいので、これからネットカフェで視聴します。
さて、今年の振り返りです。

■1月■
2016年の冬コミが終わったあと、そのまま高崎のホテルで一泊、年が明けて元旦から18きっぷで新潟旅行しました。
吹雪の中の旅になりましたが、寒冷地仕様の新型E129系は車内環境が保たれて快適でした。新潟の街を歩くと物凄く寒かったです。

■3月■
18きっぷで京都、奈良を旅行しました。初めて伏見稲荷大社を一番上まで登りました。

■4月■
トナカイレンタカーで初めてリエッセⅡ(トヨタ コースター)をレンタルして、吉野の桜を見に行きました。が、開花時期を外してしまって、お花見にならなかったので、来年度またリベンジしたいと思います。
あと、福島ドライブで三春滝桜も見ました。

■5月■
ドライブで秋田に行きました。日本海の青い海と、広大な草原で覆われた山々を歩きました。きりたんぽ、また食べたいです。

■6月■
日邦レンタカーシステムのエアロミディMJが引退するので、最後に48時間借りて会津ドライブに行きました。

■7月■
18きっぷで関西本線(JR難波~名古屋)を全線乗車しました。

■8月■
トナカイレンタカーのリエッセⅡをレンタルして、富士山五合目まで初めて行きました。猛暑だった地表とは一転して、涼しいような寒いくらいでした。そのままコミケバス運行しました。
18きっぷ旅行では、ほくほく線全線と、只見線全線(一部代行バス)を乗車しました。

■9月■
209系電車で房総半島を一周しました。
小湊鉄道といすみ鉄道を全線乗車しました。
18きっぷで八戸線キハ40系に乗車しました。往路の東北線で人身事故によるダイヤ乱れで散々振り回されたのと、久慈の道の駅で食べた琥珀丼が美味しかったのが印象に残ってます。
あと、1/48スケールのブルーインパルスT-4プラモが完成しました。

■10月■
大阪環状線103系LA4編成のラストランに乗車してきました。今まで見てきた各路線の103系ラストランの中で、最も大勢の人が集まって盛り上がった気がします。
青森ドライブで酸ヶ湯温泉と、大間の大トロマグロを食べました。下北半島は広くて時間がかかり、あまりじっくり回れなかったのと、弘前とかの方面がまだ行けてないので、来年も青森ドライブ行こうと思います。

■11月■
ドライブで香嵐渓の紅葉観光と、岐阜基地航空祭に行きました。nottecoで同乗者が4人も集まって48時間全員一緒に旅行するという貴重な体験をしました。5人乗りのクルマに無理やり5人で乗ったり、ホテルがとれず全員健康ランドで仮眠するなど、過酷な旅になってしまったので、次回はもっと快適な旅ができるよう計画を練りたいと思います。

■12月■
残り1本になった大和路線103系を追いかけて、京都旅をしました。初めて京都駅の大階段を上って屋上まで行きました。清水寺は二度目ですが工事中でした。
10月から製作していた1/48スケールF-15Jプラモがほぼ完成しました。コミケも行ってきました。オレもイラスト挑戦してみようかな?

来年もお楽しみを沢山企画したいと思います。

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大和路線103系、残り1本

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大阪環状線から転属してくる201系と、阪和線から転属してくる205系により、奈良区の103系(大和路線と奈良線)の運用がまもなく終了と思われます。
特に大和路線用の6両編成は残り1本になったので、今期の18きっぷでまた大阪遠征して乗車します。

難波7:49 8:45 19:01 :21:01 23:19
奈良6:55 7:52 18:02 20:10
高田6:53 7:11 6:38

上記が今のとろこ103系と201系の快速運用らしいので、最後に103系の快速運転を堪能でいたらなぁと思います。
ちなみに、大和路線と奈良線のカラーリングは山手線と同じですが、現在は阪和線の青色のまま転属してきた205系をこの色に変更した場合、往年の山手線205系が関西の地で再現される形になるので、ファンの間で注目されています。

| 鉄道 | 01:35 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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大型トレーラーユーチューバーのロードバイクに対するご意見について

https://www.youtube.com/watch?v=x8LnMz4bVwM&t=1s
自転車の交通についてブログに書くのは大変久しぶりですが、以前から私が視聴している綾人サロンさんというユーチューバーの方が、「大型トレーラーから ロードバイクに言いたいことがある」をテーマにご意見を主張なさったので、元ロードバイク乗りの私としても意見をまとめておこうと思います。

綾人サロンさんについては、過去の動画からずっと観てきたのでわかりますが、プロドライバーとしての意識はとても高く、見識もあって論理的にお話しをされるのでプロドライバーの鑑として個人的にも尊敬してます。
しかし、今回のロードバイクに対する主張については、ちょっと一方的かつドライバー目線に偏っていて、残念に思いました。まるで、「今日のくそったれ」ブログの世捨人さんみたいな事を言い出してしまったのです。

この手の「プロドライバーとプロサイクリストのお互いの主張」というのは、全く噛み合わず、永遠に平行線です。
私も以前は、このブログを含め多方面で自転車乗りの言い分を主張をし、何とかドライバーに理解を求めようとしてましたが、お互い「ああ言えばこう言う」の繰り返しで平行線でした。いかに自転車乗りとドライバーの話し合いというのが無駄であるかを、実感としたものです。
タクシー乗務員になってからは、同僚から自転車乗りに対する不満や愚痴を聞くこともあり、湘南、鎌倉という地域柄、ロードバイクやクロスバイク等の車道を走る自転車はとても多く、他乗務員による自転車乗り相手の交通トラブルや接触事故は度々発生します。
サイクリスト目線で見てもマナーの悪い自転車は多く、自転車が悪いケースも相当数あるのは確かですが、そうじゃないケースも多々あるので困ります。
路上駐車を右側に避けた自転車に後ろから鬼クラクションを鳴らして交通トラブルになったケースもあり、その度にお互い噛み合わない主張をするので、そういうのを見聞きするうちに自転車乗りとプロドライバーが共通認識で道路を利用するのは無理なんだと悟りました。

話しを戻して、ひとまず動画の内容を要約すると
「ロードバイクが10台ほどで集団走行をするのは、交通の危険を生じさせる」
「大型車が集団ロードバイクを追い越す際、危険が生じる」
「峠道で路線バスが蛇みたいに走る集団ロードバイクを追い越す事ができず可哀想」
「自転車の集団走行は禁止するべきだ。団体で移動する場合でも、1台ないし2台単位に分散して移動するべきだ」

との主張でした。
まぁ、一般論からすると車道の集団ロードバイクというのは、たとえルールやマナーを守っていても迷惑、害悪な存在でしかないので、この動画に賛同する方は多いでしょう、反論コメントを書いてるのは当のロードバイク乗りが殆どです。
たとえルールやマナーを守って縦一列に普通に走っていても、「迷惑!」「危険!」と言われてしまうのです。

では、なぜ普通に走ってるだけなのに「迷惑!」「危険!」と言われるのか。
近年ロードバイク乗りは増えてきたとはいえ、それでもクルマやバイクの台数に比べたら全然少数派です。
そのため、交通の流れとしては、数の多寡として圧倒的なクルマやバイクのスピードが流れの中心であり、ロードバイクのスピードは交通の流れに逆らってしまうものなのです。
ロードバイクに近いスピードで走るものとして、原付バイクがありますが、その原付バイクも、本来の法定速度に反して交通の流れに合わせてるケースが多いのが現況です。
そのため、車道を走るロードバイクだけが交通の流れを乱してしまう原因となり、さらにクルマの台数よりも極めて少数なので、多きは少なしを迫害する原理で、マナーと称しては自転車乗りに不都合や不便ばかりを押し付け、それを受け入れなければ「迷惑!」「危険!」というレッテルを張られてしまうのです。
路上駐車を右に避けた自転車に後ろから鬼クラクションを鳴らす等は、その最たる例ですね。

仮に自転車が10台の集団ではなく、スポーツ自転車の人口がドカンと増えて、車道左側をスポーツ自転車がひっきり無しに走るようになれば、それがもう交通の流れなのです。
自転車でなくても、原付バイクの人口がドカンと増えてみんなが30km/hでひっきり無しに走り出したら、それが交通の流れです。そうなったら、追い越すのを完全に諦めるしかないでしょう。
このように数の多寡で社会のルールやマナーは決まってしまうのです。

次に、自転車の集団走行について共同危険行為を適用するべきという主張ですが、自転車が横に広がったとか蛇行したとかでない限りは、縦一列に走ってるだけの集団を共同危険行為として取り締まるのは難しいんじゃないかと思います。
オートバイや原付バイクが縦一列で走っただけでは共同危険行為にはならないと思うので、自転車も同様でしょう。
車間距離についての指摘もありますが、それだけで共同危険行為を適用するのは難しいかと思います。やはり、蛇行や横に広がる等の明らかな迷惑行為がない限り、この法律の適用は難しいでしょう。

今回の動画はドライバー目線ですが、それに対してロードバイク乗り目線で反論すると、大型車が集団ロードバイクを追い越す際に危険が生じるという事については、そもそも追い越さなければ危険は生じないわけです。当の自転車が30km/h以上出していれば、たとえ追い越さなくても交通の流れが30km/h以下になる事はないわけです。
それを追い越すとしても、見通しが確保できないまま無理に追い越すから危険になるわけで、それなら安全な場所まで追従すれば良いだけです。

動画の主張にある、集団走行を禁止して1台なしい2台単位に分散するべきだという事についても、ちょっと非現実的です。
実際にロードバイクを運転すればわかりますが、一般道には信号がありますから、たとえ分散していても、信号で止まったら全員追い付きます。
団体の自転車だけでなく、関係ない一人だけの単独自転車乗りや、原付バイク、普通のバイクまで信号で追い付いて来るので、青になった途端にそれらが一斉に走り出します。信号が多い国道では、いつまでもその状態が続くため、知らない人の自転車や原付バイクまでもが混ざって列を作る事もあります。それを分散しろとか言われても、青になって何十秒ほど待機しろという事になり、現実的ではありません。

ここまでは自転車乗りの立場として意見を書きましたが、このように自転車目線で考えると、とにかく速度が速いクルマのほうを規制して自転車の安全を確保するよう主張するわけですが、逆にドライバー目線で考えると、自転車側を規制して交通の円滑を保つよう主張するわけです。
このようにお互い噛み合わない主張をするので、永遠に和解できません。
私はロード乗りとタクシー乗務員という両方の立場から、どちらの気持ちもわからないではないですし、正直言ってどうすれば良いのかわかりません。ただ、どちらの立場にしても相手に譲歩してもらう事を期待するのはナンセンスだと思ってます。

数の多寡で社会のルールやマナーは決まってしまう、多きは少なしを迫害する、と書きましたが、実際は少数の障害者に配慮してバリアフリー施設を整備している面もあります。障害者は「迷惑!」ではなく、配慮するべき対象なのです。
それと同様で、少数派でありながら異質な存在で厄介なロードバイク乗りですが、一定の権利と義務はあるわけですから、義務を果たしている自転車まで一緒くたに迷惑、危険扱いしていまう今回の動画は、ちょっと残念でした。

せめて、「峠道ではいつまでも追い越せないから大型車には進路を譲って欲しい」とか、そういう主張ならわかるのですが、それを「集団走行禁止にしろ!」とか主張されると、それは飛躍した論理展開にしか感じられません。
動画の中にもある「路線バスが中々追い越せなくて可哀想」という事についても、集団走行を禁止するんじゃなくてバスに進路を譲ればいいだけの話しです。

とまぁ、ここまで長文を書きましたが、結局はプロサイクリストとプロドライバー、お互い妥協できないので、わかり合えることは永遠にありません。私がこうやって意見を主張しても、弱者の妄言として弾かれる事だと思います。
ただ、よくありがちな偏った自称プロドライバーとは異なり、今回の綾人さんについては、普段の動画から非常に見識のある方だと思っているので、私としては久しぶりに自転車乗りの立場で意見を書きました。
主張内容は受け入れられませんが、動画内では自転車を追い越すときは1.5mあけるとか、自転車への幅寄せは非常に危険である事にも触れており、やはり本物のプロだと思いました。

私は現在、持病の関係で本格的にロードバイクでツーリングすることができなくなり、その後タクシー乗務員になり、さらには長距離ドライブにも目覚めたので、現在は公私ともクルマしか乗ってない状況です。それでも自転車乗りとして基本的な考え方は、当時とあまり変わってません。
これは将来もしバス運転士やトラックドライバーになったとしても、おそらく変わらないと思います。ただ、タクシーの同僚によるサイクリストへの不満や愚痴、実際に起こした事故や交通トラブル等を見聞きするうち、お互い共通認識で道路を利用するのは、無理なんだなという事を悟っただけです。
同僚と変な摩擦も起こしたくないので、実際にこういいう事故やトラブルを見聞きしても、職場内で私から意見することはあまりしません。理解してもらうのは無理ですからね。

| 道路交通編 | 00:55 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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愛知、岐阜ドライブ

香嵐渓の紅葉観光と岐阜基地航空祭のレポートです。
元々は日産モコという軽自動車を予約していたのですが、nottecoで申し込みがあった同乗者の希望で後部座席に3人グループで座ることになったため、車種変更となりました。5人乗りの車で5人フル乗車の長距離ドライブは初めてです。しかも、5人全員が48時間の全行程を一緒に旅行するという、これまた初めてのケースでした。
本来であればミニバンを手配するのが理想なんですが、どうしても今月金欠だったので・・・。

11月18日(土)AM7時25分、日産レンタカー藤沢駅前店を25分遅れて出庫。夜勤明けで寝坊してしまいましたが、横浜駅前で待ち合わせのため、先を急ぎます。さすがの雨男につき今回のドライブも朝から雨です。
しかし、相乗りの人からも寝坊の連絡が入り、横浜出発は1時間遅れて9時ちょうどの出発となりました。

保土ヶ谷バイパスから東名に入り、1時間遅れながらも渋滞もなく順調に進みました。駿河湾沼津の道神ラーメン美味でした。
豊田東JCTから東海環状道に入るはずが、道を間違える天才の私は今回も分岐を直進してしまい、仕方ないので東名に入って日進JCTから向かう羽目に。
香嵐渓に向かう国道153号線はひどい渋滞が予想されるため、山道から迂回する計画を立ててたんですが、すでに行程は2時間も遅れていて、渋滞のピークも終わった頃なのでそのまま国道から進んだところ、大きな渋滞にも合わず15時頃に香嵐渓近くの駐車場に到着できました。一時は2時間以上遅れてたものの、到着は1時間遅れとなりました。幸いにも雨は止んでます。



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香嵐渓に到着後は、一旦現地で解散とし、それぞれで観光しました。
私は屋台でお好み焼きとか、じゃがバターとか、鹿肉ソーセージを食べ歩いてました。鹿肉は初めて食べたと思うけど、少し固かったかな。



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もみじの色付き具合は最高でした。やはりピークの土日なので人多い。
そういえば、もみじの葉を天ぷらにしたものがあるそうですが、買うの忘れました。



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到着したのが15時のため、滞在1時間ちょっとで薄暗くなり始めてライトアップ開始となりました。



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これが香嵐渓のライトアップです。幻想的で綺麗でしょう?デジカメで撮ったので実際の見え方とは大分違いますがねw。

このあと19時に集合して出発。
名古屋市の「湯~とぴあ宝」という健康ランドに泊まりました。本当は長距離ドライブはちゃんとホテルを予約するのが望ましいんだけど、5000円以下の安い所は全て埋まっていたので、全員ここで12時間滞在しました。施設的には結構充実していて、お風呂も豪華だったので楽しかったです。
ホテルが埋まってるとだけあって、ここも定員オーバー気味で、仮眠シートをとれなかった人がジュウタンや漫画コーナーで寝ていて、館内中でイビキ音が鳴り響いてましたw。

翌朝8時15分に集合して、岐阜を目指して出発しました。
岐阜基地航空祭は大規模イベントにつき基地周辺の駐車場確保は無理なので、電車移動を前提に岐阜駅周辺のパーキングを探したものの、ここらも全て満車だと!?
隣駅の西岐阜まで行って何とかパーキングを発見、駐車できました。しかし、この予定外の時間ロスでブルーインパルスに間に合うかどうか微妙になってしまいました。
とりあえず、初めてキハ75系に乗車しましたが、岐阜基地の入口でさらに予想外な事に、入場待ちの行列が!うわ・・・。



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行列で待っている間に11時25分になり、ブルーインパルスが離陸しましたが、あいにくの天気のため曲技飛行やスモークで空に絵を描くパフォーマンスは中止になったようで、低空での航過飛行のみになりました。しかし、6機が密集しながら通過するだけでも迫力ありますね。



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やっと基地の中に入った時は、ブルーインパルスの着陸後でした。次の演目まで1時間近くあるので、格納庫で展示されている機体を見学する事に。



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まず、国産ステルス戦闘機の開発を目指して製作された実験機、X-2です。一部のメディアやネット民からは「心神」と呼ばれてるようですが、公式ではないとの事です。
メディア登場時には機体形状の一部が機密だとかで映像編集されてた記憶がありますが、今となっては普通に一般市民の前でリアルに公開されるんですね。



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例年通り、F-15のコクピット公開もやってました。
実は現在1/48のF-15プラモデルを製作中で、主脚の一部の部品が説明書だけでは取り付け角度がわからず、ネットで写真を探しても見つからず、ここで本物をチェックしてやっと組み立ての目途がたったという・・・。



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12時j50分から、レッドブル・エアレースで年間優勝したという室屋義秀選手の曲技飛行が披露されました。
実は私は全く知らなかったのですが、今回同行した方から話しを聞いて知りました。戦闘機の最大負荷を上回る10Gまで引き起こす事もあるとアナウンスで解説があり、ジェット機にはできない非常に小刻みな機動に驚きました。
垂直上昇しながら停止してホバリングしたり、機首の向きとは全く違う方向に飛んだり、機体を水平にしたまま落下したり、全く知らなかった私にとっては予想外の動きばかりでした。さすが競技選手ですね。



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室屋さんの演目が終わったあと、雨がひどくなり、みんな一斉に格納庫へ避難していきました。風も出てきて急激に寒くなり、私もたまらず格納庫へ。
しばらくして、これらの機体が一斉にエンジン始動しましたが、C-1、F-15、F-2が離陸したあと、それ以外の機体はなぜかエンジン停止、パイロットは降りてしまいました。
天候不順のため、曲技飛行を行う予定だった機体については飛行がキャンセルになったとのアナウンス。会場からは一斉に「えー」の声が挙がりました。



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恒例の異機種大編隊は、C-1、F-15、F-2の3機だけとなりました。
C-1って上空ではノロノロした動きに見えるけど、低空に来ると巨大な機体が高速で通過するのでかなり迫力ありますね。

このあと岐阜駅で4人と集合して、帰路に着きます。私は西岐阜まで車を取りに行ったため高山線利用でしたが、他の方は名鉄に乗ったそうで、やはり例年を大きく上回る来場者数で帰りも行列になってしまったそうです。
岐阜駅から名古屋を経由して名神高速を目指しますが、ケチな私は名古屋高速を利用せず、国道22号線から行ったため、大渋滞にハマって名神高速のインターにたどり着くまで1時間40分もかかってしまいました。
岡崎SAで食事休憩をとったものの、同乗者の中には都内在住の方もいたため、終電が気になり、急いで帰る事になりました。
東名の秦野から町田の渋滞がネックでしたが、もうピークは過ぎていたため、何とか順調に走行。23時30分頃、無事に川崎駅で解散となりました。



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今回の総走行距離は919kmでした。燃料は59.28L給油したので、平均燃費は15.5km/Lとなりました。やはり全行程を5人フル乗車したので、燃費はまあまあ落ちますね。
日産キューブはのべ4回目のレンタルですが、日産レンタカーやトヨタレンタカーで借りれる5人乗り小型車の中では、後部座席が一番広いので、5人乗り小型車としては最近の主力になっています。

| ツーリング・ドライブ | 23:19 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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告白ハラスメントという考え方について

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2017/11/04追記:非公開にしていた記事を編集して公開します。

最近ツイッターをはじめネット上で話題になっている「告白ハラスメント」、略して「告ハラ」というのがあります。
これは相手の気持ちに配慮せず、自分の気持ちを伝えたいという一方的な欲求で想いをぶちまけてしまい、結果として相手に不快感や恐怖感、嫌悪感を感じさせてしまう事もあるという趣旨なんですが、詳しい内容はコチラを参照してください。
これに対する批判や反論やがネット上で多くでているので、私としても意見をまとめておこうと思いました。

反論意見でよくあるのが、「告白されたら誰でも嬉しいと思うものでしょう?」「好意に対して感謝するものでしょう?」「好意を不愉快に感じる人なんているのか!?」というのが見受けられますが、私もつい2年前までそれに近い事を思っていました。
世間でも、恋愛は素晴らしいもの、美しいもとして描かれる事が多いです。
しかし、異性からの好意に対して不快を感じたり、嫌悪感を感じたり、あるいは恐怖を感じたり、傷ついてしまう女性もいるわけで、まずその事をよーく認識しないといけません。

男性は、相手が異性であれば基本的に誰から告白されてもうれしいものですが、逆に女性の場合は、告白されてうれしいと思うのは、自分の好みのタイプやイケメンな男性に限られます。
そうでない男性(好みのタイプでもイケメンでもない男性)から告られたり、好意を寄せられたり、異性として興味を持たれる事や、恋愛対象として見られる事は基本的に嫌なのです。
全ての女性に100%当てはまるわけではありませんが、男性と比べると、女性は恋愛対象となる異性の範囲は限られている事が多く、そして範囲外の男性から恋愛感情を向けられる事に不快を感じるケースが多いです。
この男女の感覚の違いを、まず認識する必要があります。

さらに女性の中には、男性に全く興味がない、興味がないから今後も恋愛とは無縁で慎ましく生きていきたいというタイプの人もいます。つまり、リアルに存在する男性はすべて範囲外というわけですね。
これはオタク系や芸術系などの文系女子に多いと私は感じますが、このようなタイプの場合、自分の事について異性から好意や興味を持たれる事を、特に物凄く嫌がります。自分の領域には絶対入って欲しくない、秘密の花園なのです。
しかし、男性から告白される事で、自分が恋愛の対象として(性的なものも含めて)すでにハメ込まれていた事、好意と興味を持たれていた事、ひどい言い方をすれば「好意」「興味」という形で自分の領域を侵害されていた事実を知ることになります。自分の人生と交差する事なんてあり得ないと思っていた相手が、強引に自分の人生の中に干渉してくるのです。

今まで男性とは無縁でいたことの幸せが強制的に崩され、それによって受ける精神的負担や苦痛は、セクハラを受けたのと同等並みになってしまう事もあるのです。人によっては暴力を受けたのと同じくらいダメージを受けてしまう事も、あるかもしれません。
これについては、男性だけでなく一部の女性からも理解されないようですが、それだけ繊細でデリケートな人もいるという事なんですね。

私もつい2年前までは理解できなかったというか、そういう人がいるという事自体、想定していませんでした。
しかし、2年前、意を決してある女友達に告白した事があったのですが、相手は下を向いたままフリーズしたように固まってしまいました。
私としては相手の気持ちを最大限に尊重したいので、「嫌なら断って欲しい」と何度も念を押したものの、下を向いたまま固まって反応なし。
全く想定外の反応でしたが、数分が経過したあと、「考えさせて欲しい」とだけ言われ、その場は結論が出ませんでした。
その後はというと、友達として好意的な言葉や素振りを見せられたかと思ったら、時々バリアを張ってガードされたりして、ワケがわからないながらも、一つ感じたことは、彼女のプライベートや内面的な部分に触れようとすると、激しく拒絶される傾向がありました。
そして、社交辞令なのかわからないような好意的な言葉や態度をとりながらも、2ヶ月後に音信不通にされました。

元々お互い良い友達だったので、彼女としても友達関係は大事にしたいから表面上は好意的な態度をとり、現況維持のまま発展も後退もしたくないから、好意的な態度をとる一方で時々バリアも展開して、近すぎず遠すぎずの距離を保とうとしたんだと思います。
その流れのまま突然連絡を絶たれたので、私としてもかなり大きなダメージを受けましたが、その反動で「なぜこうなったのか?」「なぜ突然拒絶されたのか?」という感情から、ネットで色々な体験談や情報を集めたり、また色々な人の話しを聞いたりするうちに、男女の感覚の違いや、特に文系女子特有の事情についても知ることができました。

彼女としても友達だと思っていた相手から唐突に告られて、「え?そんなふうに思ってたの?」「そんなつもりじゃなかったのに・・・・」と大変傷ついたと思うし、オレという男から恋愛対象として見られたことは本当に嫌だったと思います。
改めて振り返ると、オレがいきなり告白をしたとき、彼女は下を向いてフリーズしたように固まったわけですが、よーく見ると嫌悪感が滲み出ているのを感じたし、泣いているようにも見えました。
この一連の出来事は私の黒歴史として残ることでしょう。

よく「告白しない後悔よりも、告白してフラれた後悔を」とか、「当たって砕けろ」みたいなのもありますが、私の場合は当初想定していた「告白してフラれた後悔」ではなく、「告白して友達を傷つけてしまった後悔」という事になってしまいました。

今回の「告ハラ記事」については、賛否両論があります。というか、反論意見のほうが多いです。
「せっかく勇気を出して想いを伝えたのに!」という反論も見受けられますが、相手を好きになったのならその人には幸せでいて欲しいと思うのが当たり前だし、その人の幸せを第一に考えて行動するべきです。それを「せっかく勇気を出したのに!」等と、自分の気持ちが先行して相手を尊重できないのなら失格です。

結論
「告白」というのは、相手と両想いである事が確認できない限りは、するべきではありません。
友達関係を築く中に、彼女と両想いであることが確認できて、自分からの告白に対して相手も「嬉しい!」と思ってくれるのが確実になってから、告白するべきです。
相手を不幸にしないためにも、まずは人間関係を築き、友達として親睦を深め、そこから信頼関係に発展させ、その課程で告白して大丈夫かどうかは手応えで判断できるはずです。状況次第では自分の気持ちは明かさずに飲み込んで、心にしまっておく自制心も必要なのです。それが大人というものです。

その事をよーく認識して踏まえた上で、好きな人の幸せを第一に考えて行動を起こして欲しいと思います。
すでに過ちを犯した私が言える立場ではありませんが、この教訓は他の人にも共有して欲しいと思って書きました。

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