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湘南ロードライン

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紀勢本線の旅

今期の18きっぷは2枚買って10日分使う予定です。
さっそく第一弾として、紀伊半島をぐるっと回る紀勢本線(きのくに線)の旅に行ってきました。この路線は、本年度中に117系が引退して新型227系が入ってくるので、今回は海沿いを走る117系に乗車できる最後の機会という事で、行ってきました。
1日目は藤沢からJR難波までひたすら移動。日本橋でコミック2冊買ってから心斎橋のカプセルホテルに宿泊。



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2日目、JR難波を5時48分発で移動開始。紀勢本線は和歌山7時22分発が117系であることを事前に調べられたのでそれに乗車。
学生の通学で大混雑でした。しかも2扉だから乗降に時間がかかる。新型227系の導入に当たっては、4扉の105系よりも先に置き換えられるらしいですが、やはり2扉で遅延するのが理由かな。


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テーブルを兼ねた窓枠と、蛍光灯カバーが185系と同じ部品でした。天井自体も185系と似ています。185系と117系は姉妹車みたいなものですが、そのうち細部の写真も撮って比べる特集もやってみたいですね。
和歌山からしばらくは学生で混んでましたが、終点の御坊に着くころにはすいてました。



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御坊には8時29分に到着。駅舎内は「宮子姫」の像をはじめ、あちこちにイラストがありました。一部では萌えキャラ化もされてていて、伝説架空のフィクションだと思ってたんですが、帰って調べてみると実在の文武天皇のご夫人のようですね。(皇后ではない?)
次の乗り換えは9時11分発の紀伊田辺行きで、再び117系が当たりました。



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117系の車体番号は白文字だったりメッキ文字だったり色々ですね。



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9時55分、紀伊田辺に到着。ここで117系の旅は終わり、次の乗り換えは10時41分発、3ドアの105系です。
紀伊田辺から新宮までは、基本的にこの105系2両編成が担ってるようです。時間帯によっては本数が2時間に1本しかないので、ご注意を。



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かつては115系にそっくりだった側面の外観ですが、現在は全車リニューアルされました。
紀伊田辺駅の周辺を歩くと飲食店がいくつかあったものの、11時前だとどこも開いておらず、コンビニを検索すると少し離れた所にファミリーマートがあり弁当を購入、105系の車内で食べることになりました。



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105系は4ドア車なら何度も乗ってますが、3ドア車は初めて乗車しました。モーターは高い音が出るMT55Aが多いようですが、私が乗ったのは初期型のMT55でした。リニューアル前は115系と同じ窓枠に、201系と同じ内張りだったようですが、原型を留めていませんね。
列車はそんなにスピードは出さず、海沿いのカーブが多い単線をゆっくり進んで行きました。時折、海が見えますが、今回はビデオカメラで動画撮影をメインにやったため、こうしてブログに書いて気付いたら風景写真が全くありませんでした。岩石海岸の海の風景が見れたので、気が向いたら動画をYouTubeに載せるかな。
リエッセのドライブで通った国道42号線と並行する場面も多々ありました。



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105系3ドア車は201系以降に登場したはずですが、当初は冷房を搭載しなかったため扇風機が付けられ、冷房搭載後も残ってます。そして放送用スピーカーですが、201系の小型高音質ではなく、なぜか昔ながらの大きくて音質が悪いタイプが付いてました。



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終点の新宮駅に到着。駅舎通路の頭上にはさんまの模型が大量に吊るしてあり、駅周辺でもさんまを推していました。さんま寿司というのが名物のようですね。



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時間があったので、阿須賀神社まで歩いてみました。



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あと本州最南端の串本駅に行きました。リエッセのドライブでも行った、本州最南端の地、潮岬の最寄り駅です。グーグルマップで調べると5.4kmの距離で、私にとっては時間さえあれば歩いて行ける距離です。今回は行ってませんがね。



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駅前のファミリーマートの裏側にある海岸から撮影しました。見えるのは潮岬と紀伊大島を結ぶ、くしもと大橋で、リエッセで通りましたね。



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2両編成の113系電車ですが、2両とも中間車からの改造のため、完全オリジナルの前面です。運転台もオリジナル。そして2両とも動力車。
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| 鉄道 | 00:58 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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大型トラックとロードバイクの接触死亡事故でドライバーに無罪判決

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名古屋市名東区の国道302号線
事故があった正確な場所はわかりませんが、参考までにグーグルマップから引用しておきます。この道路が軽車両・自転車の通行禁止かどうかはわかりませんが、もし禁止ならその点も自転車が悪くなりますが、報道ではそのように書かれてないので、ここでは禁止ではないものとみなして考えます。

2014年に名古屋市名東区の国道302号線で、後ろからすり抜けてきたロードバイクを、前にいた大型トラックが巻き込んでしまい死亡事故になったとして、運転手が逮捕されましたが、名古屋地裁では無罪判決にしたとの事です。
報道では、自転車が後ろからすり抜けた際に発生した事故との事で、事実であれば自転車側の不適切な追い抜きが原因で、前の車が気付かず巻き込んでしまったという事になるので、その点は自転車が圧倒的に悪いし自業自得だし、これでドライバーを罰するのは適切ではないので、結果として無罪になったのは良かったのではないかと思います。
ただ、裁判官が挙げた判決理由の中で、次の点が非常に気になりました。

・車線の左端と縁石の間は幅約70センチと狭く、自転車で走るとハンドルや体が車線内にはみ出すことになる
・この道路は交通量が多く、道路脇の防音壁の外側に歩道があることから、歩行者や自転車の通行が想定されていない

道路の状況は上の写真とおおむね一致しますが、そもそも自転車、ロードバイクとは第1車線を走るものなので、路肩の中に入りきるとか入りきらないという議論はおかしいし、2番目に至っては完全に「ロードバイクは歩道を走るべきだ!」と言ってるようなものですね。
司法権を持つ裁判官がこの認識であることに、非常に疑問を持ちました。

同僚ドライバーや知人友人など、クルマしか乗らない人はそういう考え方の人が圧倒的に多いんですが、いくらクルマが飛ばしやすい道路だからって、勝手に自動車専用道路と同じにしてしまうのはいかがかと思います。
ロードバイクがいる事を想定できないのなら、同様の速度で走る原付バイクも想定できないの?という事ですね。
まぁ、実際に名古屋近辺のこの手の道路はドライブで何回か通ってますが、左車線の流れは遅いからオレは右車線に行くわけですが、上には上がいるもので、オレよりも速い車がすぐに接近してきて煽ってくるわけですよ。しかも、その数も半端なく多いので、譲ってもキリがないし、速い車というのは時速80~90km/hぐらいで流れを作ってるので、車同士の速度差も極端すぎるし、ロードバイクや原付バイクにとってはたまったものではないでしょう。
逆に渋滞したら渋滞したで、隙間を走る二輪車にヒヤリとする事もよくあります。

こういう環境なので、自転車や原付で名古屋の国道を走るというのは、かなり危険が伴うのは事実ですが、だからって路肩を走れとか歩道を走れという事にはなりません。
昔は警察も自転車は歩道通行を前提にしていたけど、今はそういう時代じゃないし、ましてロードバイクなんて原付と同じですからね。そんなものを歩道を走らせてはいけません。




| 道路交通編 | 16:40 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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トヨタ クラウンコンフォート

タクシー乗務歴4年目ですが、現在担当しているクラウンコンフォートは今月で降りることになり、来月から新型のジャパンタクシーを担当することになりました。
この機会に、今まで担当したクラウンコンフォートについて記録を残しておこうと思います。

今まで担当した車両(全てクラウンコンフォート)

33号車(2015年1月~2015年9月)
2007年式、5人乗り、4AT、エンジン79馬力しかなく、軽自動車くらいの加速性能。高年式だが担当した歴代乗務員が全て優秀だったため、大きな損傷歴はなく良好な車体を保っていた。2019年1月に廃車。走行距離61万キロ。

29号車(2015年10月~2017年9月)
2011年式、5人乗り、4AT、エンジン116馬力で加速力が大幅にアップ。被害事故の後遺症で後部ドアとトランクが曲がってる。現在は新人さんが乗務。

16号車(2017年10月~2018年1月)
2013年式、5人乗り、4AT、エンジン116馬力、タコメーター付、3ヶ月の短い期間だけ担当。大きな事故歴はなく良好な車体。現在は元担当していた先輩が再び担当。

35号車(2018年2月~2018年9月)
2014年式、5人乗り、4AT、エンジン116馬力、タコメーター付、元担当していた先輩がよくぶつけて、一度大破もしているので、車体は継ぎ接ぎだらけ、左前フェンダーが変形している、左ミラーの角度がおかしい、一部のドアとトランクも曲がってる。現在は新人さんが担当。

3号車(2018年10月~2019年2月<予定>)
初めて新車での担当。5人乗り、4AT、エンジン116馬力、タコメーター付。やはり新車だけに綺麗だが、前述のとおり来月からまた新車に変わるので、4ヶ月の短い期間だけ担当。


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2019年1月18日に開店したばかりのファミリーマート鎌倉津店と、納車3ヶ月のクラウンコンフォート。
この写真を含め、以下はすべて2018年式3号車のものです。
クラウンコンフォートは2018年2月で販売を終了していますが、実際には在庫車があったため、10月の納車となったわけです。



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まず前席のダッシュボードと運転台まわり。自家用車よりも機器類がギッシリですね。オーディオはAM.FMラジオのみで、スピーカーは前席2ヵ所のみです。シガーソケットはありますが、写真ではFMトランスミッターがさしてありますね。



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2トントラックと同じくアクセルがオルガン式、ブレーキが吊り下げ式になっています。セダン乗用車でオルガン式ペダルはかなり貴重で趣味的には好きですが、清掃面では私かなりキレイ好きなので、オルガン式だと手間になるという欠点が・・・。



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シフトレバーはフロア式でミッションは電子制御式4速オートマチックです。
この車は5人乗りなので一般のセダンと同じシフトレバーとサイドブレーキですが、6人乗りの場合は前席が3人掛けなので、シフトレバーはコラム式、サイドブレーキも前から引っ張るヤツになります。私がタクシー会社入った時点では1台だけ残っており、1日だけ乗務したことがありますが、そのあとすぐ廃車、全廃になりました。



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クラウンコンフォートの場合、タコメーターはオプションでしたが、2013年以降は全車標準装備になりました。メーターも以前はトラックバスみたいなアナログチックだったものが、クラウンセダンと同じ意匠になりました。



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空調はマニュアル式で、温度と風量は2段のツマミをそれぞれ回します。



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赤い矢印は、前席の室内灯スイッチです。乗用車の室内灯は照明器具にスイッチがあるケースが大半ですが、タクシーの場合は照明から離れた運転台に孤立してスイッチがあるのです。まるでトラックバスみたいですね。
ハザードランプは、ウインカーレバーの先端についてるボタンを押します。つまり、ウインカーもハザードもこのレバー1本で操作します。
ちなみに、私はタクシーだけでなく小型観光バスも通算300時間近く運転したので、バス独特のハザード操作も知ってますが、バス、タクシー、一般車、それぞれのハザード操作を比較すると、やはり一番やりやすいのはタクシーですね。ウインカーと一緒に右手だけでできるので。
しかし、道路運送法が改正されてタクシーもバスも一般車と同じボタン式が義務化されたため、次の新型ジャパンタクシーも一般車タイプのボタン式になりました。



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タクシーの一番の特徴とも言える、左後ドアの自動開閉ですが、自動とは名ばかりで実際には人力です。シートの右前にある赤いポールがついてるレバーを、矢印のように上げると客席ドアが開きます。レバーを単純に上げるだけでロック解除とドア開放が同時に行われるので、走行中に誤ってレバーに何か引っ掛けただけでも客席ドアが開くので、注意が必要です。
ちなみにですが、私はドアの縁や車体のドアに隠れる部分も拭いてワックスかけてピカピカにしてますw。



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トランクです。奥に燃料タンクがありますが、ガソリン車ではなくLPガス車なので、タンクが大きく、トランクを狭くするのが欠点です。こんなに大きいタンクでも航続距離は300~400kmくらいで、東京から大阪までノンストップでは行けません。補給も専用のガススタンドのみなので、自家用車でガス車を所有すると大変です。
ガス車のメリットとしては、環境に優しい、エンジン内部やエンジンオイルを汚さない、危険なガスを封じ込める頑丈なタンクで結果的にガソリン車よりも事故時の火災爆発の危険性が少ない、という所でしょうか。ヤマト運輸などのトラックもLPガスを使用するものがあり、ガススタンドでタクシーに混ざって入ってきますが、トラックの場合、「環境に優しい低公害LPガス車」と表示してあることが多いです。



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トランク内のカバーを開けると、ガスタンクのバルブがあります。充填時はこのバルブを開けます。



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タンクの圧力計です。運転台にも燃料計みたいな圧力計はありますが、ガソリンや軽油と違って変動が起きやすいので、正確な情報はトランクを開けてこのメーターをチェックします。



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給油口ならぬ充填口。ここも毎日きれいに拭いてます。



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左後の自動ドアです。下の部分に開け閉めするためのアームがついてるのがわかると思います。このアームと運転席レバーをつなぐシャフトは前席シートの下を通っていますが、シャフトがむき出しなのでシートの下を掃除するとき(毎日)大変な手間になります。
シートの下がゴミホコリだらけな車両多いですが、オレはちゃんと毎日掃除してるんですよ。だからシートの下に小銭や物を落としても汚れることはなく、安心ですw。
オレの洗車、1回当たり1時間10分かかるんですよ。他の乗務員は20分から1時間くらいだけど、平均すると40分くらいかな。でもオレは1時間以上かかります。それくらい清潔にしています。


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134号線の七里ヶ浜あたりは拡幅工事が進んでます。広くなるのはいい事ですが、フィクションにもよく登場するこの田舎風景も見納めになりそうなので、今のうちに動画撮影しておこうと思います。

| 車両図鑑 | 01:49 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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コンプアイアンスとは




Twitterを見ていたら、上記ツイートが物議を醸していたので、私としても触れておこうと思います。
片側3車線の道路で、路線バスが第2車線を走ってるのは道交法20条1項違反だと言うのですが、その20条の趣旨を見ると

20条1項:車両(軽車両、原付、自動車など)は最も左側の車線を通行しなければいけない。
20条2項:ただし自動車は、片側に3車線以上ある場合は、速度に応じて右端以外の車線を通行することができる。

つまり、自転車、原付、自動車は最も左側の車線を通行するのが原則であるが、3車線以上あれば、自動車に限り右端以外の車線を通行できる、という事ですね。
これを簡潔にまとめて反論しようとしましたが、送ったところで理解してもらうのは絶対に無理そうなので、やめておきました。
ご本人が根拠として引用している20条解説ページに、20条2項についても書かれていて、ご本人もそれを承知でありながら、あくまで1項のみに拘って違反であると繰り返し主張しているので閉口です。

私はかつてロードバイク乗りだったので、自転車趣味の人ならみんな経験してると思いますが、交通ルールを理解せずに感覚だけで「違反だ!」と決め付ける人が本当に多いので、辟易しますね。

そして、こういう決め付けは自転車だけでなく、二輪車や大型車に向けられることもあります。
今回のようにバスやトラックが第2車線を走ってはいけないとか、二輪車が第2車線を走ってはいけないとか、あるいは二輪車や大型車が追い越し車線に出てはいけないとか、訳のわからない決め付けをする人がいて、そのたびにYouTubeやTwitterやブログのコメント欄で合戦が繰り返されるので、本当に辟易しますね。
いくら法文を引用して説明しても、ああ言えばこう言うの繰り返しで、全く理解されない。

こういう人の反論は、原付と自動二輪を混同していたり、大型トレーラーと大型車を混同していたり、海外の交通ルールと混同しているケースも多いです。
そういえば、自転車は軽車両だから車両に含まれないとか、自動二輪車は自動車ではないとか、ヘンテコな反論をする方も1人や2人じゃなく大勢いたのですが、もしかしたら20条2項の「自動車」にバスは含まれないとか言わないですよね?
自動車=普通乗用車のみ、という勘違いをしていない事を願うばかりです。

| 道路交通編 | 12:50 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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スマホ機種変更

2015年9月に初めて購入した初代スマホ、XPERIA Z4ですが、使用開始から3年と3ヶ月が経過して、バッテリーの劣化と動作速度の低下、度々フリーズするようになってきました。特にバッテリーの劣化は著しく、90%以上充電しても一日持たないので、特に鉄道旅行では深刻な問題になっていました。
そこで今回、2019年1月11日付けで下記のとおり機種変更を行いました。私としては2代目のスマホです。


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左が3年間使用した初代スマホ、XPERIA Z4 SOV31
右が新たに買い換えた2代目スマホ、XPERIA XZ3 SOV39
初代スマホと比べると殆どのスペックが向上しており、特に6.0インチの画面サイズと、画質、バッテリー、カメラは大幅に向上したようです。
本体価格は10万円弱しますが、24ヶ月の毎月割適用で実質的な支払いは57,456円でした。今実は分割ではなく一括で支払ったため、毎月割が適用になるとはいえ実際の割引きは月々の支払いから行われるので、それに先んじて本体価格をまとめて支払ったので、10万円弱の金額を店舗にて一括払いしました。その代わり、24ヶ月間は月々の支払いが安くなります。


機種の選定はiPhoneも含めて検討しましたが、結局またXPERIAになりました。
具体的に検討した機種は

①Galaxy Note9
毎月割適用で72,576円
画面サイズは6.4インチで、最新モデルでは唯一のイヤホンジャック付です。かなり頻繁にインターネット閲覧するので、画面サイズはなるべく大きいほうがいいし、音楽プレイヤーとしても頻繁に使用するので、イヤホンジャック付であるところにも結構ひかれました。イヤホンジャックは今まで使用した初代スマホにも付いていますが、ここ2年くらいでアンドロイド、iPhoneとも新モデルではイヤホンジャックを搭載しなくなり、現時点ではこのモデルのみになってしまいました。
という事で、これにしたいな~とは思ったものの、私にとっては不要な機能も沢山ある事と、何より価格面で無理があるとの結論になり挫折。カネさえあればこれにした可能性が高いです。

②iPhone XR
毎月割適用で49,200円
スマホ全体ではiPhoneの普及率は60~70%らしく、理由としてはOSのアップデートができる事や、モデルチェンジしても基本操作は変わらないため使いやすいこと、長く使っても動作が遅くなりにくい事、バグやセキュリティの対処がしっかりしている事が挙げられているそうで、これを機に私もiPhoneに切り替えようかな、とも思いました。特にこのモデルは価格が安い上に画面サイズ6.1インチと大きく、最終的にXPERIAとこれの2択という所まで来て悩みましたが、音楽再生の面ではXPERIAがハイレゾ対応と聞いたのと、操作方法等の面で保守的なオレはXPERIAを選択しました。

④iPhone XS
毎月割適用で64,320円
現行iiPhoneの中では上から2番目の機種のようです。画面サイズが5.8インチで、初代スマホと同じくらいだったものの、最終的に選定したXPERIA XZ3と比べると、画面が小さい上に価格が高かったため断念。しかし、iPhoneの中では一番人気らしいです。

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元山手線の現役車両たち

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山手線はウグイス(黄緑)色のカラーが定着していますが、ウグイス色初代が103系だとすれば、現在山手線に導入が進められている写真のE235系は4代目に当たります。
2015年11月から導入が開始されたE235系ですが、2020年春までには3代目のE231系を置き換える予定です。



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ウグイス色3代目のE231系は、2002年4月から導入されました。私は当時まだ中学生で、営業開始当日に乗車したのを覚えています。現在は数としてはE235系に抜かれたので、当てるのが難しく、この写真を撮るために5本待ちました。見れるのも今のうちですね。



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山手線を追い出されたE231系は、順次、中央総武緩行線に転属しています。外見は帯の色が変わっただけで、車内は緑色のシートを含めて山手線時代と全く変わってませんでした。元山手線のウグイス3代目E231系は、当面はここで活躍する事になりそうです。



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ウグイス色2代目の205系です。残念ながら山手線時代の写真を持っていませんが、山手線では1985年から導入され、2005年まで使用されました。
山手線を追い出された後は、武蔵野線、京葉線、南武線、横浜線、八高線、埼京線、仙石線、鶴見線と、広範囲に転属していきました。しかし、2011年以降は各線で廃車またはインドネシアへの輸出が始まり、現在は主に武蔵野線と仙石線で見ることができます。写真は武蔵野線ですが、現在廃車および輸出が進行しています。205系自体はまだ数が残ってますが、元山手線のもので現存するのは武蔵野線、仙石線、鶴見線ですかね。



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ウグイス色初代の103系です。山手線では1963年から導入され、1988年まで使用されましたが、その間にも103系同士での置き換えが多々あったため、全国に散らばって行った103系の多くが山手線に在籍していた経歴を持っています。
写真はJR西日本、奈良線のクハ103-225で、1973年に製造されてから約1年間は山手線に在籍していました。そのあと国鉄時代に関西に転属したため、JR西日本の所有となり、現在は奈良線で運用されています。しかも、なんと山手線時代と同じウグイス色で!
YouTubeにこんな動画がありますが、時期的に考えると、もしかしたら金子キンジさんも乗務してたのかもしれませんね。

| 鉄道 | 02:03 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2019年 平成31年 謹賀新年

本年もよろしくお願いします。
三が日は、鎌倉駅ロータリーと八幡宮前の若宮大路が歩行者天国でした。普段では体験することができない光景です。
八幡宮は屋台が並び、祈願の行列が凄かったです。

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2018年の振り返り

毎年恒例の1年振り返りですが、まずは近況報告から。

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12月28日、大阪難波→有明のコミケ参加者応援ライドシェアを冬コミでは初めて実施しました。、カネないのでバス運行できず、エルグランドで5名枠でしたが、応募者殺到につき抽選でした。オタ話しもできて楽しかったので、またやりたいですね。
ちなみに、写真の和菓子は草津SAで買えますが、サービスエリアのお菓子の中では一番好きなので、ここで紹介しておきます。ミントみたいにスースーする抹茶味です。



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気になった壁サークルの列に並ぼうとして、やっちまいました。並び方の確認を怠ったばかりに割り込みですよ。まー怒られました。
企業ブースにて一番気になった「まいてつ」ですが、調べてみたらエロゲーなんですね。



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30日はコミケ参加後、秋葉原に行ったら普段では考えられないほどの人混みでした。日曜日とかと比べても尋常じゃない混雑状況で、飲食店は全て行列、どうしようもありませんでした。
写真は東京駅の山手線E235系です。ホームドア設置を前提に車体の帯を省略したので、ホームドアがない駅でドアを開けると、このように銀色だけになってしまうんですね。
正直、このデザインは地味だし、大阪環状線323系と比べても華やかさに欠けるので、もう少し緑増やして欲しかったですね。323系に負けてるような気がします。

さて、今年の振り返りです。
■1月■
・大和路線の103系6両編成が引退しました。
・22日は大雪の中でタクシー乗務しました。

■2月■
・エルグランドで高知ドライブに行きました。

■3月■
・珍しくnottecoに同乗者として参加しました。旧のってこ!時代から掲示板で語り合う相手でしたが、お会いしたのは初めてです。名古屋到着が終電後だったので、健康ランドまで送って頂きました。
・羽衣支線の103系が引退しました。

■4月■
・エルグランドで吉野の桜にリベンジして、2度目の失敗。殆ど散ったあとでした。ついでに愛知と静岡をドライブしました。地元鎌倉で建長寺と八幡宮の花見は堪能できたので、まあいいか。
・下旬は、デイズルークスで弘前と八幡平をドライブしました。弘前城のさくらまつりでブルーインパルスをみたあと、八幡平の雪景色は感動しましたね。また行きたいと思います。
・今までお世話になった〇〇アニメ動画サイトが潰れました。これを機にdアニメストアを契約し、完全合法路線に切り替えましたよ。

■6月■
・エルグランドで2回目の能登半島ドライブ行きました。白川郷も昼間としては2回目の訪問でした。ただ、帰りに中央道の大渋滞に巻き込まれました。
・和歌山線と桜井線にて、18きっぷではなく普通の運賃を支払って全線往復。105系電車に5時間ほど乗ってました。

■7月■
・nottecoに同乗者として参加、大阪まで送って頂き、負担額は完全無料というドライバーさんでした。そのあと、18きっぷで関西旅。京阪電車も初めて乗りました。
・下旬はデイズルークスで蔵王ドライブに行きました。お釜は感動しました。カツ丼も美味しかったです。また行きたいです。

■8月■
・トナカイレンタカーでリエッセ6号車を初めてレンタルしました。今までメルファ7を沢山借りて現行コースターも借りていながら、リエッセは初めてだったんですね。本当に今さらでした。その借りたリエッセで、コミケ参加者応援ライドシェアを実施。結果は、大渋滞により目的地不着、横浜駅で運転打ち切りになりました。2016年度のメルファ7も不着だったし、もう今後二度と夏コミではライドシェア実施しない事にしました。

■9月■
・デイズルークスで東北被災地ドライブ。
・仕事で担当するタクシー車両が新車(クラウンコンフォート)になりました。

■10月■
・エルグランドで城崎温泉と鳥取砂丘をドライブ。

■11月■
・デイズルークスで高松、剣山へドライブ。剣山は想像以上に寒く、これが原因か3日後に風邪で寝込むという事態に・・・。あと、借りたデイズルークスが初めてハイウェイスターじゃないノーマル仕様でした。サイト上では未だにハイウェイスターの写真が載ってるのに・・・、もう二度とこの車種は借りない!ほぼ同じ料金ならキューブを借りたほうがいい!

■12月■
・エルグランドで、金沢、大阪ドライブ。
・下旬、エルグランドで冬コミ参加者応援ライドシェア。今までの夏コミは帰省ラッシュが原因で2回失敗したので、今後は渋滞のリスクが少ない冬コミのみで応援ドライブしようと思います。実際、結果としては渋滞はなく定刻通りの運行でした。ただ、逆向き(関東→関西)が帰省ラッシュになるので、大阪までの回送は苦労しました。
・コミケ1日目が終わったあと、東京健康ランドまねきの湯で一泊。徹夜ドライブの後だったのでまず仮眠してから、美味しいもの沢山食べて漫画読んで、翌日2日目のコミケ参加しました。
明日、大晦日の31日はタクシー乗務です。

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【車内人身事故】ぶつける勇気

車内人身事故というのは、バスやタクシー等で、車内に乗っている人が急ブレーキ等の急な揺れで怪我をしてしまう事故を言います。車内事故と言うこともあります。代表的なのはバス車内で立ってる人が、急ブレーキで転倒して怪我をするケースが多いですが、座っている人であってもシートベルトをしていないと、急ブレーキの反動で頭をぶつけて怪我するケースもあります。
厳密にはバス、タクシーだけでなく、一般の自家用車においても発生する事故ですが、実際に事故扱いになるのはバス、タクシーが大半です。

先日、Twitterで私がフォローしている名古屋市バス運転士の方が、走行中バスの前に割り込んできた車のせいで急ブレーキ、車内人身事故になってしまったとの案件がありました。
乗客3人が軽傷で、車は逃走したとのことです。
ツイートはご本人の設定で他サイトへの埋め込みができないので、詳細は下記リンクを参照。
https://twitter.com/hiro_0605aoi/status/1075363183215300609

このようにテレビのニュースで報道され、人身事故なのでご本人は今後、行政処分を受ける可能性が高いとの事です。軽く済んでも免許の減点と罰金、ひどければ免許停止になる可能性もあるとの事です、ひどすぎる・・・。

私も普段のタクシー業務の中で、割り込んでくる車や、飛び出して来る車や人など日常茶飯事なので、タクシー実車中でも脇道から車や人に飛び出されて急ブレーキになった事も何度かあります。正直言って普通のスピードで走ってたら、どうしても飛び出しに遭遇するので、急ブレーキも避けられないですね。

タクシーの場合、シートベルトをしていないお客様が、急ブレーキで前席や防犯板に顔をぶつけて怪我、車内人身事故になるケースが多く、中には乗務員の完全な不注意で車内人身事故になってしまったケースがあり、その人は免許停止になって失職してしまった案件を目の当たりにした事があります。
しかし、乗務員の不注意ではなく、車や自転車や歩行者の飛び出しによる車内人身事故も発生しており、特にタクシーはバスと違ってお客様が急ぎのケースが多く、バスの倍近いスピードで走るので、それでシートベルトをしてないとなると、そりゃ車内人身事故も起きますね。
それで、シートベルトもせずに運転を急かしまくった事は棚に上げて、全て運転手のせいにして自分は被害者であると主張してくるので、タクシーも相当にリスクが高い仕事であると言えます。

話しが脱線しましたが、路線バスの車内人身事故ですね。
路線バスの場合、一度でも急ブレーキをかけたら、車内で立ってる乗客ころんで怪我します。なので路線バスは絶対に急ブレーキにならないように、見通しの良い直線道路であっても、飛び出しに備えてかなりの低速で走ってるわけです。

で、タイトルに「ぶつける勇気」と書きましたが、どういう意味かと言うと、要はお客様に怪我させるくらいなら、その割り込んできた車にぶつけてしまえ!という事です。運が良ければ物件事故だけで済むかもしれないし、相手車の逃走を防ぐ、仮に逃走されても目印を付けておくことができます。
もちろん、そんな簡単な事ではないし、反射的に急ブレーキ踏んじゃうし、咄嗟にそういう判断をするのは極めて難しいのは承知です。でも、タクシー先輩の中に元トレーラードライバーの方がいて、こんな話しを聞きます。
その方は、建築資材を運ぶトレーラーを運転していたとの事ですが、巨大な重量のある鉄骨やパイプ筒を積んで走る事もあったそうです。20トンもある積荷を荷台に完璧に固定するのは事実上不可能なので、その状態で急ブレーキを踏んだら、巨大な物体が運転席のあるキャブを直撃して粉砕して自分が死ぬので、本当の意味で運転は命がけだったと語ってました。
如何なる事があっても急ブレーキはかけないし、車が割り込んで来たなら迷わず衝突を選択するよう、普段から気を張っていたようです。

私は路線バスやトレーラーを運転したことがないので、いざ自分がその場面に出くわしたら、咄嗟に正しい判断ができるかどうか、それはわかりません。
だけど、本当の意味で命をかけてトレーラー運転してる方がいれば、大きなリスクを負いながら路線バス運転してる方もいるわけで、将来的には自分がその立場になる可能性もあるので、やはり普段から覚悟を決めて業務に取り組む事が大切かな、と思いました。

最後に、今回、車内人身事故になってしまった名古屋市バス運転士の方の普段の乗務動画です。
こんなに丁寧な接客案内、丁寧な運転をされている方が行政処分を受けるのは悲しい限りです。




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幼少の頃のひどい話

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私が小学4年生の時まで運転されていた京浜東北・根岸線の103系
出典:フリー素材350【103系京浜東北線】


記事投稿が1ヶ月以上あいて広告表示になってしまったので、自分の昔話をしたいと思います。
30代になると、幼稚園児の頃の記憶は全く欠片もないという人も多いのですが、私は割りと覚えてるんですね。たぶん、人間関係が普通の人よりも極めて少ないので、記憶を上書きするものがないから、昔の事もよく覚えてるんだと思います。

4歳の頃は、まぁよく泣きました。夜中に幽霊が見えて大泣きする事が頻繁にあったし、悪夢にうなされる事も頻繁にありました。
幽霊が見えたというのは、オレの記憶によると夜寝てるとき、夢ではなく現実(リアル)で奇怪な顔した化け物に至近距離でガン見されたのをハッキリ覚えてます。今となってはそんな非科学的な事はあり得ないから、何かの間違いであるとわかるけど、オレの記憶では未だにそれが現実の出来事であるという事になってるし、幼児だったオレにとっては死ぬほど恐怖の極みだったんですよ。

夏目友人帳の貴志君じゃないけど、母親に対して夜中お化けにガン見されたとかマジになって訴えてましたからね。上記の例に限らず、夜寝てるときに部屋の天井の一部分が顔に変形したとか、ふすまの模様が動いたとか、未だに夢ではなく現実(リアル)の出来事として記憶しています。もちろん、何かの間違いなんだけどね。

悪夢にも頻繁にうなされました。どんな夢かと言うと、他の園児達もいる広場で幽霊に襲われ、「逃げるぞ!」と一目散にみんな逃げるんですよ。だけど、オレだけなぜか足が重くて、1人だけ置いてけぼり、そのまま幽霊に捕まって呪いをかけられて、身体がメチャクチャになった夢でした。他にも金縛りの夢とか、色々ありましたよ。


毎日乗る幼稚園バス、三菱の3代目ローザだったのを覚えてますが、もちろんいつも決まったコースを走ります。だけど、ごく稀に何らかの事情でルートを変えることがあるんですね。そして、どういうわけか、そのルート変更が恐怖の極みで、バスがいつもと違う道に行くと、まぁ大泣きしました。それで先生を困らせて、他の園児達もさぞ迷惑だったと思います。なんでルート変更が怖かったのか自分でもよくわかりませんが、どうしようもない迷惑児だったのは確かですね。


これも4歳の時だったと思いますが、初めて京浜東北・根岸線の103系に乗車しました。当時は「水色の電車」と言ってましたね。
東海道線や横須賀線の113系は物心つく前から頻繁に乗ってたので、初めて乗ったときの記憶は全くないんですが、「水色の電車」については中々乗る機会がなくて、どうしても乗りたいと母親に訴えてたんですね。
それでやっと乗せてもらえました。初めて乗った水色の電車、今でも覚えてます。そして、またどうしようもない理由で大泣きしました。
モーター音がね、東海道線や横須賀線の113系と違って、笛みたいな高い音が出るんですよ。しかも、その音が尋常じゃなく大きな音で、当時のオレにとっては電車が悲鳴を上げてるように思えたんですよね。その悲鳴が恐怖の極みで、大泣きしました。
本当にどうしようもないおバカな幼児でしたね。

あと、初めて乗った新幹線、0系か100系のどちらかだと思いますが、特急自体まったくの初めてだっただけに、静か過ぎる走行音や車内の雰囲気が不気味に思えて、大泣きしました。シーンとした車内でみんな黙々と前を向いて座ってるのが物凄く不気味で怖かったんですよ。
当時から電車大好きだったけど、その頃は113系しか知らなかったので、113系と大きく異なる電車は不気味で怖かったんですね。だから根岸線103系の甲高いモーター音に恐怖して、新幹線の独特の車内雰囲気に恐怖したんですよ。

他にも、映画館が怖くて大泣きしたり、動物園の象さんに大泣きしたり、箱根小涌園のお泊り保育(幼稚園の修学旅行)でみんな寝てるときに何かに怯えて大泣きしたり、本当にどうしようもないおバカな迷惑児でしたね。
じゃ、寝ます。

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運転免許証の更新

2013年に更新した運転免許が期限になったので、二俣川で更新してきました。
今回の更新で、主に視力面の問題がより深刻になってきました。31歳という年齢で眼鏡条件を覚悟しましたが、何回も再検査して、何とか裸眼でクリアした感じです。だけど、見えてないものを正解するまで再検を繰り返したからクリアしたのであって、実際にはもう見えてません。

あと、視力低下に伴って深視力検査も再検になりました。前回は1発でクリアしたのに、5年でここまで衰えるとは・・・。
深視力というのは、̩レンズを覗き込むと | | | と3本の棒が直立していて、そのうち真ん中の棒のみが前後に往復運動をしていて、3本が横に並んだ瞬間にボタンを押すという検査です。
対象は普通二種、準中型、中型、大型、けん引で、つまり普通一種よりも上位の免許は殆ど該当するわけですが、運輸業の中でも特に高齢運転者が多いタクシー業界では、この深視力検査で問題になる人が多いです。

でもオレ31歳だし、この年齢で視力がアウトになってしまうのは悲しいですね。そういえば、前を走るクルマのナンバープレートが見えづらくなってきました。高速道路の案内標識も、ある程度接近しないと見えないし、鉄オタやるときも、電車乗務員室の後ろから速度メーターが見えないという弊害を近年自覚しています。
ひとまず、今回の更新は裸眼で通りましたが、5年後の次回はもうメガネでしょうねぇ・・・。

ちなみに、2015年8月に違反をやってるので、今回もブルー免許のままで、一般運転者講習(1時間)を受けました。
あと、タクシー乗務員は免許を更新したら、運転者証も更新しなければいけないので、日ノ出町のタクシーセンターまで行ってきました。



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ちなみに、二俣川の免許センターは今年5月から新庁舎に移転したとの事で、旧庁舎は解体済みでした。旧庁舎の跡地はコース拡大に活用されるようです。



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前回の旧庁舎のときは、免許の更新もすべて有人受付でやってましたが、新庁舎では券売機みたいな機械に免許証を挿入して、申請用紙が自動的に出てきました。手続きの順番も、ブースごとにでっかく番号が振られていたので、非常にわかりやすくなってました。

| 大型二種免許 | 21:44 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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nottecoに対する要望

nottecoウェブサイトについて、いつも利用する上で使いにくい部分や、こうして欲しいという要望を、私の意見としてまとめます。
他の利用者の方とは意見の食い違いもあるかもしれませんが、あくまで私の意見という事でご了承ください。


■全ての募集に共通する注意事項やリスクは、デフォルトで画面表示して参加者に注意喚起して欲しい
 例えば、ドライバーが体調不良で止むを得ず運休する、車両故障で止むを得ず運休する、荷物保険はないので破損や紛失は自己責任になること、事故時の補償は保険のみとか、列車やバスとは異なり予備の乗務員や予備車両はないことなど、リスクを参加者に注意喚起したほうがいいと思います。
現況では、ドライバー各自(しかもほんの一部だけ)が、自発的に参加者へ向けて注意喚起している状況ですが、何も考えずに運行だけして、何かあってから「こんなはずじゃなかった!」等と騒いだり嘆いたりするのは、実に愚かしい事です。
体調不良で当日運休してしまったドライバーに対して、「悪い」評価をつけたようなケースを見たことがありますが、当初から想定されるリスクはユーザー全員に理解してもらったほうがいいと思います。
旧のってこ!時代の話しですが、ある同乗者が当日になってから、「これヤマト運輸に断られた高価な壊れ物なので、注意して下さいね」等と言いながら持ち込んだそうで、気が気じゃなかったそうです。馬鹿げてるかもしれませんが、中には本当にリスクについて全く考えず他力本願、何かあったら全て他人のせいにする人もいるので、そういう他力本願はnottecoでは通用しませんよという事を、ユーザー全員に理解してもらったほうがいいと思います。

■事前確認事項の字数制限を増やして欲しい
 ぶっちゃけ、この部分に募集本文を全て書ければ、募集本文は必要なく、応募者はメッセージ画面で募集に関する全文を読めるので、非常にやりやすいと思います。もしくは、メッセージ画面に募集本文を表示するようにすれば、わかりやすいと思います。

■グーグルマップの強制連動はやめて欲しい、あるいは手動でマップの経路変更をできるようにしてほしい
白タク防止のために金額を制限するシステムの構成上、走行距離や高速道路ルートを算出する上でグーグルマップ連動が必要なのかもしれませんが、経路の設定が自動かつ強制的で、手動での経路変更ができないので、実際の運行ルートと異なることが多々あります。特に最近は、節約のために高速を使わず全て一般道で行くドライバーも多々見受けられ、その場合、白タク防止の金額制限機能が無意味になります。

■同乗履歴をプロフィールに表示して欲しい
現況では、同乗者が過去にどのドライブに参加したのかという履歴が全く表示されてないので、表示して欲しいです。なんでかと言うと、毎回レビューを書かない人がいるからで、そういう人は避けたいからです。

■レビューの選択項目の幅を広げて欲しい
現況では、「非常に素晴らしい」 「素晴らしい」 「良い」 「良くない」 「悪い」の5段階になっていますが、「普通」と「評価できない」の項目を作って欲しいです。
なんでかと言うと、体調不良で止むを得ずドタキャンになってしまったり、待ち合わせ場所がどうしてもわからなくて乗車できなかったケースなど、悪意はないけど迷惑を被ってしまった場合、現況の「良い」と「良くない」の2択ではどちらにも該当しないので、どう評価すればいいのかわからず、結局レビュー自体を見合わせるケースがあるからです。
「良くない」と「悪い」の項目については、あまり大差がないように思えるので、どちからに統合しても良い気がします。私の理想としては、以下のような感じがいいと思います。
★ 5.0「非常に素晴らしい」→「非常に素晴らしい」
★ 4.0「素晴らしい」 →「素晴らしい」
★ 3.0「良い」→「普通」
★ 2.0「良くない」→「悪い」
★ 1.0「悪い」→「非常に悪い」
(新設)★ 0.0 「評価できない」


■クルマ登録について、メーカーは選択式ではなく直接入力にして欲しいのと、年式も1999年以前を設定できるようにして欲しい
メーカーは「TOYOTA」とか「BMW」などの選択項目があり、国産車から外国車まで幅広くカバーしてはいるのですが、国産では日野などの大型車系のメーカーが載ってないほか、外国メーカーも一部載ってないという話しを聞くので、100%全てカバーできないのなら、選択式ではなく直接入力にしたほうがいいと思います。
年式について、「1999年以前」を選択すると、「1999年」と表示されてしまい、年式詐称ではないかと指摘を受けるケースがあるようなので、改善したほうがいいと思います。

■ドライブの好みに、お酒の可否を加えて欲しい
現況では、タバコ、音楽、ペット、会話、飲食の5種類について、可否や好みをプロフィールに表示できますが、お酒も禁止であると本文に記載されてるケースを多々見受けるので、これをドライブの好みに追加できたら良いと思います。

| のってこ! | 03:33 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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31歳の誕生日

本日、11月1日で31歳になりました。
誕生日はおめでたいと言うけど、一歩一歩確実にオッサンに近づいてると思うと、年はとりたくないですね。
あ!もしかして30代はもうオッサンかな?毎年恒例のこのセリフも、そろそろ変えなきゃかな?

今年は、まず誕生日直前の10月29~30日、江戸川区にある「まねきの湯」という健康ランドで1泊しました。目的は漫画読むだけで、ネットカフェよりもリラックスできて寝れるので行ったわけです。平日なのですいてました。お風呂の温度は低めで、賛否ありますが私はぬるめが好みです。
ちょうどハロウィンの時期ですが、フードコートのテレビをみてると、渋谷で野生の若者が大暴れして、痴漢だの暴行だの、通りすがりの関係ない軽トラックを数人で襲撃して横転させただの報道してました。仮装イベントなのに、なんで乱闘や犯罪に発展するのか不思議で仕方ないですね。
伝統のケンカ祭りが暴徒化する事もあるけど、もしかして日本人はイベントで人混みになるとお互い興奮し合って暴徒化する性質でもあるのかな?



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健康ランドは朝8時まで滞在して、それから浅草寺に行きました。まるで京都に来てるみたいですね。鎌倉にはこんな大きな寺社はない。境内には仲見世通りという商店街があり、そのすぐそこにある、与ろゐ屋というラーメン店で食事しました。ラーメン大好き小泉さんでも出てきたお店です。



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東京から小田原までライナーの185系に乗車しました。もう37年目ですが、JR東日本で定期運用される電車のうち、国鉄型MT54モーターを搭載する電車は、この185系と新潟の115系のみになってしまいました。両方ともそれぞれ置き換え計画があるので、あと5年もないと思います。車体は特急形ですが、モーター音は12年前まで走っていたオレンジと緑の湘南電車と同じ音がするんですよ。



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誕生日当日は勤務日だったので、翌日に恒例の鎌倉巡りを実施しました。江ノ電も毎日見かけていながら全く乗る機会がないので久しぶりに乗車しました。そういえば、今期放送されているアニメ、青春ブタ野郎は藤沢が聖地ですが、登場する江ノ電は実車のモーター音を録音してましたね。藤沢駅周辺と藤ヶ岡団地の描写も大変凝ってました。



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八幡宮行きました。平日なのに人多い、外国人も多い。



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北鎌倉円覚寺の入口。明治時代に横須賀線の建設にあたり、軍事上重要な路線という事で、境内に線路を通したため、現在でも境内に踏切りがある感じになってます。



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北鎌倉駅の脇にある小さい隧道です。少なくとも昭和初期から存在しているらしく、通り抜けには大人は屈むほど低いトンネルで、まるで洞窟です。残念ながら数年前に安全上の理由で立入り禁止になり、今後は取り壊して道路整備するか、文化価値を優先して保存するかで意見が割れています。目の前には、保存を求める看板が立ててありました。
私も小学生から中学生にかけて、自転車で何回か通り抜けたことがあるので、これは保存して欲しいし開通して欲しいですね。

あと、この隧道のすぐそこにあるビブリア古書堂(架空)を舞台にした小説がありますが、11月1日から実写映画が上映開始となりました。劇場版アニメも発表されてますが、早くアニメ化キボンヌ!



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初めて東慶寺に行きました。今まで長年に渡って目の前を素通りしてきたけど、中に入ったのは初めてです。なんで今更行ったのかと言うと、前日に健康ランドの漫画で「ムシブギョー」を読んで、何気に登場したからです。登場したと言っても、ヒロインが元暮らしていたというセリフだけで、風景描写とかはないんですがね。



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そして、恒例のハッピバースデートゥーミーは、小町通りの脇にある喫茶店でやりました。昨年までは片瀬海岸のクリームたっぷりパンケーキだったけど、クリーム大好きな私でさえ完食が難しいので、今回は量よりも質を重視した生クリームパンケーキにしました。美味しかったです。



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で、健康ランドに滞在している間に、霧島レイのレーダー探知機が届きました。Lei03です。
発売はもう2年前だけど、価格が高いのとキャラデザがイマイチだったので手を出さなかったのですが、一部のレンタカーでレイナビを取り付けるスペースがないため、小さくて取り付けが容易なレイ探の購入を決定しました。
現在、操作習熟も兼ねてタクシーに取り付けてテスト中ですが、残念なのはレイモードではスピードメーター表示ができないようです。マップ表示が標準で、速度は小さく表示されてはいますが、むしろ速度メインで情報が欲しいので、通常モードと同様なメーター表示があればいいんですがね、レイモードでも好みのカスタマイズが出来るよう融通を利かして欲しかったです。7

このシリーズは他にレイナビを持ってるけど、Lei01とLei02は持ってません。キャラデザ的には、Lei02が一番良さそうに見えるんですがね。

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走行中にドアロックはするべきか

乗用車に関する記事で、未分類カテゴリにするか迷いましたが、一応はクルマつながりでバスの知識カテゴリとして投稿します。

エルグランド、アルファードなど、ハイグレード車や高級車をレンタルしたとき、発進して速度が10~20km/h以上になると自動的にドアロックするクルマが時々あります。
個人的にはこの機能が嫌で、特にnotteco等の相乗りで人を乗せたとき、休憩停車のたびにロック解除ボタンを押すのは面倒だし、それを忘れると同乗者の方が「ドアが開かない!」ってなります。

そもそも、なぜ走行中に(強制的に)ドアロックする必要があるのか・・・。
ネットを調べてみると、子供が落車しないためとか、強盗や暴漢から身を守るため等、色々あるようで、実際にコンビニの駐車場で、ドライバーが乗ってるにも関わらず、外部から助手席や後部ドアを開けて荷物を持ち逃げするという事件も起きているそうです。

じゃぁ、乗車中のドアロックはするべきなのかと言うと、するべきだという意見も多いのですが、万一重大事故や車両火災が発生した場合、外部からドアを開けられず救助できない恐れがあるので、私個人的には乗車中のドアロックはしないほうがいいと考えています。
ドイツ等の国もこの考え方で、乗車中のドアロックはするべきではないと指導しているとの事です。

これについては、衝突を感知したら自動でロック解除されるから問題ないという意見もありますが、全てのクルマにそのような機能があるとは限らないし、衝突の状況によっては、その機能が100%作動してくれるとも言い切れないと思います。特に車両火災や、ガソリンに引火して爆発した場合、一刻も早く脱出しなきゃいけないとき、ドアロックは間違いなく障害になります。
総合的に考えると、強盗や暴漢も無視できないので、治安の悪い繁華街を通り抜けるときだけドアロックして、それ以外は解除するとか、臨機応変な対応をするのが一番なのかもしれません。



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走り出すと自動的にドアロックする機能についてですが、車種によってはその機能をOFFにする事もできるので、一例として現行エルグランドの操作方法を紹介します。
①運転席に乗車して全ドアを閉める
②エンジンスイッチをエンジンはかけずに電源だけONにする。(エンジン始動の一つ手前)
③20秒以内に赤矢印のドアロックボタンを、ロック側に5秒以上押し続ける。
④ハザードが1回点滅したら機能OFF、ハザードが2回点滅したら機能ON

ちなみに上記と同じ要領で、ドアロックボタンの解除側を5秒以上押し続けると、エンジン停止時の「自動ドアロック解除機能」のON OFFを切り替えられます。こちらについても、私はOFFにして、ドアロック操作は自動ではなく完全手動にするのが私の好みです。

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東北被災地ドライブ4回目

東北被災地ドライブは、2015年6月にメルファ7で行って以来、3年ぶりに行きました。
3年前の↑記事も合わせて参照すると、より理解が深まると思います。w

今回は4回目で、1回目~3回目までは現地の変化が大きかったのに対して、今回は3年前とそんなに変わってない印象を受けました。前回と同じく空き地や工事が多かった感じです。

9月14日(金)21時に三軒茶屋の日産レンタカー店舗を出発。今回は軽自動車デイズルークスでの運行で、金曜夜行便にも関わらずnottecoは応募者ゼロという結果に・・・。今回は完全に一人旅です。
高樹町ICから首都高に入り、東北道に突入。このルートもだいぶ慣れてきました。佐野SA、那須高原SA、菅生PAで休憩をとり、見仙台宮城ICで高速を出て仙台方面に向かいます。



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まず、東北被災地ドライブでは最初に寄る場所として恒例のかんなぎ聖地、陸前高砂駅へ。
ここに来たのは3年前のメルファ7以来で、前回は雨が降っていたので降車せずにバスで行ける所を素通りしただけでしたが、今回は暗闇の中を少し歩きました。そして七北田川の橋の下で夜が明けるまで仮眠。



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三陸自動車道を通って松島基地に行きました。ブルーインパルスの拠点にもなっている基地ですが、大震災の際には最も大きく被害を受けた基地でもあります。停めてあった航空機の殆どが津波で流されてしまったのですが、ブルーインパルスは九州新幹線開業のイベントで、福岡に展開していたため被害を免れました。(但し基地に残った予備1機が流出)



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松島基地は航空祭で一度入ったことがありますが、やはり外からでは航空機は見られません。無理に基地に接近しようとすると、こんな変な道に迷い込んでしまいます。



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再び三陸自動車道を北上。ここからの景色もいいですね。



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大川小学校跡地です。全児童の7割りが津波で亡くなってしまったのです。校舎は震災遺構として保存され、慰霊碑が建てられています。



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気仙沼線、小金沢駅跡地に立ち寄りました。写真は駅隣接の踏切りです。線路は草に覆われていますね。
駅前には旅館さんりくがあります。旅館所有なのか初期型のMJが停まってました。
気仙沼線は線路の跡地を利用してBRT(バス)が走ってますが、この区間は線路跡地ではなく国道を通ってるので、小金沢駅も国道のバス停に移設という形になりました。



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気仙沼の市街地は、だいぶ復興が進んだと思いますが、場所によっては3年前と変わらず空き地や工事が目立ちました。



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海のすぐそばにある、気仙中学校の校舎です。後で調べて知ったのですが、なんと3階建ての屋上まで津波に覆われてしまったのだそうです。恐ろしいですね。



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奇跡の一本松の駐車場で、小休憩。



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陸前高田未来商店街も3年ぶりに行きました。津波でお店を流されてしまった方たちが、仮設店舗を集めてできた商店街です。今回も「味と人情の鶴亀鮨」に寄ろうと思って。



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と思ったら、2ヶ月前に仮設店舗の営業を終了したらしく、急遽、本店舗の場所を調べることに。
新しく出来た土地のためか、住所が「岩手県陸前高田市高田町大町」までしかわからず、近くまで行ってから探すのに少し苦労しました。 https://goo.gl/maps/2fjccV6vPGL2 この場所です。
本当にスマホって便利ですねー、3年前のガラケー時代じゃ、計画と異なる事態が起きたら調べる手段がなく、諦めるしかなかったでしょう。



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新しく出来た本店舗がこちらです。道路の向かい側にはショッピングモールがあるので、そこに車を停めて買い物もしつつ、立ち寄るのがいいと思います。
店主さんは本当に話し好きなので、厨房前のカウンター席に座ると高確率で話しかけられます。私が食べてる間に、他のお客と弾んだ勢いでツーショット写真とか、本当に愛に溢れたお店です。(笑)


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三陸自動車道をさらに北上。



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数ヵ所の道の駅に立ち寄りつつ、国道283号線を進みます。



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遠野あたりの景色も良かったです。



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道の駅「宮守」。残念ながら、蒸気機関車の通過時刻には間に合いませんでした。



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釜石線の宮守川橋梁です。現行の橋は1943年、昭和18年築ですが、写真左側には橋脚だけが残っている遺構があり、これは1915年(大正4年)に竣工した旧橋の残りです。旧橋は国鉄、鉄道省を遡り、国有化前の岩手軽便鉄道の頃に建設されたとの事で、歴史を感じられますね。



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このあと盛岡まで行って、4月に泊まった「ゆっこ盛岡」にまた泊まりました。お風呂広くてご飯美味しいだけでなく、漫画本豊富で仮眠室のフトンも広めなので、健康ランドの中では名古屋のゆーとぴあ宝と並んで気に入ってます。w
首都圏では10年前から見かけなくなった古いバスが、盛岡近辺には結構残ってました。LV324系キュービックとか、エルフをベースにしたマイクロバスとかね。ただ、どちらも車体の腐食が激しかったです。



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翌日は盛岡から仙台宮城ICまで、一般道で行きました。国道4号線沿いの、道の駅「三本木やまなみ」で、やまなみ丼という物を注文しました。券売機に文字が書いてあるだけで、写真付きのメニューがなく、どんな物なのか全くわからないのがネックだったけど、要は野菜たっぷりの中華丼でした。地元食材で作ってるから、やまなみ丼なのか。
で、食券買ってからテーブルにメニューが置いてある事に気付いたけど、券売機のお店なので、できれば看板や写真等でメニューがわかるようにして欲しいですね。
料理は味噌汁も含めて薄味寄りの家庭的な感じなので、賛否が分かれると思いますが、そのぶん健康には良さそうなので、近所にあったら私なら頻繁に通いそうなお店でした。濃い味ばかりでは病気になるし、健康は大事ですからね。こういうお店が増えて欲しいですね。
仙台宮城ICから東北道と首都高で三軒茶屋に戻りました。


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今回の総走行距離は1,336kmになりました。燃料は81.18L給油したので、燃費はおよそ16.4km/Lですね。
参考までに9月15~16日のガソリン代は、宮城、岩手では147~151円/Lで、高速道路上では162~166円/Lという感じでした。最後に給油した渋谷区のエネオスもなぜか164円/Lと高めでした。
軽自動車の運行のため、都内を出発してから仙台まで燃料が持たず、やはり高速道路上で少量給油しました。帰りは仙台を出発直前に、溢れる寸前まで継ぎ足し給油して、何とか持ちこたえた感じです。
ちなみに、往路の最初の給油は仙台で行いましたが、燃費は14kmでした。高速運行による燃費低下もあるかと思いますが、どうもレンタカーは出発時、完全には満タンになってない感じがするので、次回からは出発時も継ぎ足し満タンにしたほうが、高速道路上で給油しなくて済むかもしれません。

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notteco格安募集やめます

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日野リエッセ、紀伊半島ドライブ

8月8~9日(水~木)に行ってきた、紀伊半島ドライブのレポートです。
今回は、初めてトナカイレンタカーのリエッセRX系をレンタルしました。26人乗りの6号車です。
国道246号線を厚木から沼津まで行ったのも初めてです。

朝9時30分に、本厚木の本店を出発、246号線を南へ進んで途中で右に分岐しますが、右に分岐だから右車線を走っていたら、左の側道に入って右折する形式でした。焦ったけど少々強引に車線変更してサンキューハザード出して何とかなりましたが、ここは覚えておいたほうがいいですね。



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246号線の厚木から西の部分をドライブしたのは初めてでした。ちょうど東名高速とJR御殿場線が並行してますが、山の深い所を走るので、普段は東名で通り過ぎてしまう地域も一般道から行くと、地形や景色などリアルに感じられますね。通り雨が降ったり青空が見えたり、不安定な天気でした。
2箇所くらい道の駅やドライブインに入ってみるも、いずれもそんなに広くはなく、満車で入れませんでした。


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静岡の1号線だったか忘れましたが国道バイパスです。静岡県は長いですが、この手のバイパスが結構あるので、高速使わなくてもスムーズに移動できます。
1号線の静清バイパス、藤枝バイパスを通って、道の駅、宇津ノ谷峠で食事にしました。もう15時だけど、実は朝から何も食べていません。どうせなら現地の美味しい物を・・・、等と考えていた結果、ドライブインも道の駅も中々見つからず、ここまで来てしまいました。



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浜松で渋滞して、挙句に気が付いたら1号線を外れて変な方向に行ってしまう経路ミスが発生。これで時間を食われ、豊川あたりで暗くなってきました。もう少し道を知っていれば、渋滞しないで行けた気がします。

鈴鹿市あたりで燃料が少なくなって給油。やはり目的地の奈良までは持ちませんでした。
大型車専用のスタンドで給油したけど、レシートを見たら軽油の価格126円/Lで、高くはないけど特別安くもないですね。やはり、法人や大口契約がメインだから、一般車にはあまりメリットないかな?

このあと名阪国道を走って、23時に天理ICを出てすぐの所で、また給油しました。軽油123円/Lでしした。明日の長距離走行に備えてね。
天理から近い奈良健康ランドで一泊。ここは仮眠用マットがないので、リクライニングシートしかないのですが、その環境でオレにしては本当によく眠れました。前回の軽自動車車中泊もそうだけど、最近どこでも寝れる体質になりつつあります。それ自体は良いことですが、どうも貧血が関係してる可能性があり、朝起きるのがキツいんですよね。食事改善を検討しなきゃいけないかな?



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今回は紀伊半島の海沿いではなく山の中をドライブします。ここから先は予定が二転三転した結果、計画性がなくなってしまい、運行指示書もなく、行き当たりバッタリの無計画なドライブになってしまいました。



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坂をひたすら上がって、山の奥へと進んでいきます。途中の道の駅に入ってバスを降りると、想定外に気温が下がっていました。



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山と谷をひたすら走ります。一本道でも片側二車線に整備されている区間と、まだ未整備なのか大型車の通行が困難な狭い区間が点在していました。昔は全ての区間が狭い道だったのでしょうか。



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道の駅に立ち寄りつつ、和歌山の南のほうまで来ました。




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翌日から開催されるコミックマーケットのため、例年と同じく帰りは大阪から東京までコミケ客をライドシェアしたのですが、今年は特に渋滞がひどく、横浜駅で運転打ち切りとなりました。ビッグサイトまで到着できたのは2015年と2017年で、2016年は本厚木駅で打ち切り、そして本年2018年は横浜駅打ち切りとなったわけです。
やはり、お盆時期の大阪東京間移動は限界がありますね。お盆と年末を比較しても、上り線は年末のほうがまだマシらしく、今後は夏コミ運行はやめて冬コミ運行に切り替えることも検討します。

今回の総走行距離は1,403kmでした。燃料は約219L給油したので、燃費はおよそ6.4km/Lでした。ただ、区間別にみるとやはり偏りがあり、一般道のバイパスや、郊外の信号がない国道を走った区間で約6.5km/Lの燃費を記録し、帰りの高速道路で飛ばした区間だけを見ると、燃費は5.8km/Lでした。これでも時速100km/h以下には抑えたので、スピードを出したらもっと悪くなると思います。
タンクは100Lですが、実際には燃料計ギリギリの状態から溢れる寸前まで給油しても、75Lくらいしか入りません。
後続距離を考える場合、余裕をもって燃費5.5km/L、使用できる燃料70Lとすると、380kmくらいが航続距離になるかと思います。軽自動車とほぼ同じですね。
3速オートマチックですが、5速MTの場合は燃費と航続距離に変化があるかもしれません。ギア比もMTのほうが高速寄りと聞いてます。

できれば500km以上を無給油で走れる乗用車と同程度の航続距離は欲しいですが、リエッセRX系にしろコースターにしろ、やはりマイクロバスは地域密着型で長距離を走らないから、小さい燃料タンクになっているものと思われます。
ちなみに、リエッセRX系は広島~高知を結ぶ高速路線バスとして使用された実績がありますが、Googleで距離を試算したところ220kmくらいでした。

今回使用したリエッセRX系の詳細は、こちらの記事を参照ください。

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青梅鉄道公園に行った

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八高線に乗るのは久しぶりですが、来たのは平成8年製の209系でした。もう22年目なんですね。209系シリーズは改修が進んでますが、この編成は製造当時から変わった所は殆どないようで、インバータもGTOの旧タイプのままだったし、側面の表示器も幕式のままで、往年の京浜東北線を体験した感じでした。「元祖209系」まだ残ってたんですね。

このあと青梅線に初めて乗って、できれば奥多摩も行きたかったけど、またの機会という事で。
青梅駅を降りたら、鉄道公園まで徒歩15分ですが、15分間坂道を上り続けて、結構高い山の上にありました。後で調べたら、やはり保存車両はトレーラーによる搬入のようですね。
8月22日(火)に行きましたが、平日でも家族や親子で来る人が多かったです。



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まず、保存車両の中では目玉になっているD51です。外装はかなり綺麗な状態でした。子供たちにも大人気だったので、合間を縫っての撮影になったため、写真はこれだけです。



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クモハ40054です。昭和10年製造で、総武線、山手線、中央線等で活躍していたとの事です。扉が半開きだったので、車内に手を突っ込んで撮影しました。
この車両を含め、殆どの保存車が国鉄の前進である鉄道省時代の製造ですね。



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明治5年、新橋-桜木町で日本初の鉄道が開業した際に、輸入された10両の機関車のうちの1両です。150年近く昔の遺産ですね。



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大正時代の鉄道省の主力として、愛称「ハチロク」と呼ばれていました。672両が製造されましたが、この車両はトップナンバーの1号機です。



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この小さい窓から前方を見て運転するわけですね。



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ハチロクの運転席です。ブレーキハンドル動きました。窓は開閉できます。



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速度計



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助士席側


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前照灯とか書いてあるので、これでライトのON OFFをやるようです。

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蔵王山ドライブ

7月に蔵王山ドライブ、8月にリエッセRX系で紀伊半島ドライブ、その一週間後に東北18きっぷ旅行に行ってきて、書くことが溜まってますが、まずは7月21~22日(土、日)に日産デイズルークスで行ってきた東北の蔵王山ドライブのレポートです。

今回は費用をケチるため軽自動車での運行となり、高速は極力使わず一般道中心のドライブですが、そのぶん夏の東北ならではの緑豊かな山々を堪能できたので、有意義な旅になりました。
元々は、知人から蔵王山の御釜を提案され、一緒に行く予定だったのですが、日取りが決まった段階で知人の都合がつかなくなり、結局一人旅になってしまいました。

7月20日(金)、車中泊前提なのでお風呂は先に済ませてから、21時に飯田橋の日産レンタカー店舗を出発。扇大橋ICから首都高に入り、そのまま東北道へ。
SAで休憩しつつ、郡山JCTから磐越道に入って、会津坂下ICで出て、天体観測はまたダメだったので、そのまま会津柳津の道の駅へAM3時頃に到着しました。ここで車中泊しますが、結構涼しかったので、エンジン停止して窓を半開きにして仮眠。
私にしては珍しくよく眠れて、気が付いたら朝7時でした。4時間弱も意識が飛んでて、夜明けを見ることは全くありませんでした。それだけ気温に恵まれたという事ですね。



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山と森と川の景色を満喫しながら、只見方面に向かいます。



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只見線の休止区間の踏切です。2011年7月の豪雨による橋梁流出で運休になり、長らく放置されていましたが、今年6月からようやく復旧工事に着手しました。一応はJR東日本が運行主体となり、第三セクターにはならずに済みましたが、線路と設備は福島県が所有する上下分離方式になるとの事です。



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踏切りから線路に向かって撮影したものですが、レールは殆ど草に覆われています。国道252号線沿いの道の駅には、只見線復旧の募金箱があり、私も500円だけですが参加しました。



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只見駅で発車を待つ、只見線代行バスです。昨年8月に乗車したときは、マイクロバスのリエッセⅡでしたが、今回はメルファが来てます。しかもカタログ塗装ですね。



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喜多方から国道121号、国道13号を通って蔵王エコーラインに入りました。標高が高くなると周囲の植物も低くなる、高山特有の風景になってきました。



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目的地の御釜に着いたのは15時頃で、駐車場からリフトに乗って行きますが、リフトに乗らなくても有料道路を通って直接クルマで行く事もできます。でも、リフトに乗るのは人生初めてだったので、あえてコチラを選択しました。落ちないように必死にしがみついてスリルがありました。



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リフトを降りて大地を進むと異世界でした、みたいな感想です。風強い!寒い!
御釜に向かって右側にあるレストハウスで、御釜カツ丼を食べたあと、さらに山を登って頂上には神社がありました。



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以前は火口湖のすぐそばまで行けたらしいですが、火山活動の危険が高まったとして、現在はフェンスで覆われたところまでしか接近できません。


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ここまでが接近できる限界です。
御釜の左側に沿って進んでみましたが、想定以上に距離があり、リフトの運転が16時30分で終わるので途中で引き返す事になりました。 今回はここで終了ですが、また来たいですね。
リフトで下山したあと、蔵王エコーラインをくだって国道457号線に入り、高速は使わずに福島まで行って、カッパ王国という健康ランドに泊まりました。翌日は、福島から飯田橋のレンタカー店舗まで、全て一般道で行くという、どケチな移動をしました。




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今回使用した日産デイズルークスですが、レンタル料はキューブより若干安いながら、内容はタントカスタム並みで後部座席も広く、4人ドライブでも十分通用する仕様でした。4スピーカー、後席にはロール式カーテン、自動スライドドアなどがあります。

総走行距離は約1,028km、給油量は約59Lでしたので、平均燃費は17.4km/Lになりました。
ただ内訳を分析すると、往路で高速道路を374.2km走ってから給油した際には、24.0L入ったので15.6km/hLの燃費になり、2回目は一般道を318.5km走って17.3L入ったので燃費18.4km/L、3回目は一般道を335.6km走って17.21L入ったので燃費19.5km/Lでした。
今回もそうですが、やはり軽自動車やバスなど、重量に対して馬力が低いクルマでドライブすると、私の場合、やはり高速道路よりも一般道のほうが燃費は良いですね。

あと、デイズルークスの航続距離ですが、タンク容量は30Lで、実際に燃料計ギリギリから満タンにすると入るのは25L程度、燃費は高速100km/h巡行の場合、15km/L程度なので、400km弱という事になりそうです。仮に燃費18km/Lまで伸ばしても、500kmには届かないので、やはり東京大阪を無給油は無理そうすね。

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